忘れ物の価値

何故僕は、こうも頻繁に携帯を忘れるのでしょう?(←また忘れた:笑)


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昼休み、例のディーラー(※3月2日記事参照)へ行って参りました。

いえ、実はその店に忘れ物をしてしまったのですよ。
忘れ物の事は、日曜日のうちにディーラーから連絡を受けていたのですが、なかなか行けずに今日になってしまいました。
この4日間、ちゃんと大切に預かっていてくれた店員さんに、心から感謝です♪<(_ _)>

ちなみに、何を忘れたのかというと、実は『煙草』です。
バイザーにマジックテープでくっつける小物入れ、僕はそれを『煙草ケース』に使っているのですが、そのケースごと店に忘れて来てしまったのですよ。
あの日オイル交換を待ちながら、『何となく忘れそうだな~』と思っていたら案の定。。。全く、そう思ったならしっかり握っとけよ! ・・・ですね(汗)。

で、昼休みになり、タートル号(僕の愛車)を飛ばして取りに行った、その煙草ケース。
店に入るなり、そこにいた店員さんに、

 僕  「すみません、日曜日に煙草を忘れた○○と申しますが・・・(汗)」

そう訴えると、店員さんすぐに店の奥に行き、僕の煙草ケースらしき小物を手に取ります。そして暫し観察、どうやら紙に書かれた名前を確認している様です。
僕は財布に手をかけ、『たぶん、免許証で大丈夫だよね?』などと考えながら、店員さんが戻るのを待っていました。
そして数秒後、僕の元へ戻って来た店員さん。僕に向かい、いきなり煙草を差し出すと、

 店員 「はい、こちらの煙草ですね?」

あまりにも無造作に煙草を差し出され、思わずキョトンとする僕。
いえ、確かにこれは僕の煙草に間違いありませんが、えーと・・・このまま、貰って帰っても良いのですか?(悩)

 僕  「あ、あの、どうもありがとうございます(汗)」

とりあえず店員さんに頭を下げ、丁重にお礼。そして店を後にしました。
運転席に座り、煙草ケースをバイザーのマジックテープに。そしてエンジンをかけ、タートル号を発進させます。
そうしてハンドルを握りながら思うのは、『本当にこれで良いのだろうか?』という疑問。いえ、どうにも不安に感じたのですよ、あの店員さんの態度が。

煙草を店に忘れ、取りに行った僕。
そんな僕に、その煙草を返してくれた店員さん。
そのやり取りの中にあったのは、『忘れました』『これですね』『ありがとう』、だけ。本来ならばあるだろう、もっとも大切な事が抜けていたのです。


『何か、身分を証明できるものをお持ちですか?』


絶対にそう尋ねられるだろうと思っていました。だから僕も、財布に手を当て、免許証を取り出そうと思っていたのですから。
しかし結果、身分証の提示を求められる事も無く、そのまま返して貰えた僕の忘れ物。何ら確認を受ける事も無く、あり得ないほどスムーズに。。。

確かに僕は名前を名乗り、忘れた品物を告げた・・・しかしそれだけで、本人と断定する事など出来ませんよね?
ひょっとしたら、この事実(忘れ物)を知った第三者が、僕の名を騙っている可能性だってあるのですから。
もしもそうだったなら、本人確認もせずに品物を渡してしまったディーラーには、賠償責任が生じる・・・こんな事、客商売の基本中の基本の筈です。

なのに何故あの店員さんは、僕の身分の確認もせずに、忘れ物を渡してしまったのか?(悩)

運転しながら考えましたが、その理由は恐らく、これが『煙草だったから』なのだと思います。
ケースに入っているのは、ただの煙草と100円ライター。こんなものを奪おうとする者もいないだろうから、本人確認など不要だと。
もしも仮に、僕が偽物であったとしても、300~400円もあれば充分に弁償は可能、だから確認などする必要は無い・・・彼は、そう判断したのです。

仮に忘れ物が『財布』だったならば、あの店員さんも、しっかりと本人確認をしていたと思いますよ?
何しろ、確認もせずに第三者に渡して、カードでも使われたらとんでも無い事になりますから。
現金、カード、貴金属・・・その他印鑑や書類など、下手に扱っては危険なものは、必ず確認するでしょう。下手に渡したら、どうなるか解りませんから。

が、あの店員さんは、僕の確認をしなかった・・・つまり彼にとって、僕の忘れ物は、『一切の価値が無いものだった』という事に違いありません。

まあ、確かに『たかが煙草』ですしね? 彼の気持ちも、解らないではありません。
しかしこれは、僕にとって、何よりもかけがえのない大切なものだった。僕が僕である事の、証だったのです。
だから出来れば、もうちょっと大切に扱って欲しかったですね。ものの価値観など人それぞれ、一見ゴミに見えても、本人には宝物かもしれないのですから。

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僕があの店に忘れた煙草ケース、それを発見し、わざわざ電話で知らせてくれた店員さん。
では、店員さんはどうして、それが僕の煙草だと解ったのか?
理由は、そのケースの中に入っていた一枚のカード。僕がもっとも大切にしている、真っ赤な一枚のカードがあったからです。


献血カード


店員さんはこのカードから僕の名前を知り、顧客リストから電話番号を知り、僕に忘れ物をした事を教えてくれた。
これは本当に親切な事ですし、とっても嬉しいサービスとも思えます。
でも・・・。

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まあ、このカードに書かれた個人情報といえば、名前と献血日くらい。喩え何者かに奪われたとしても、悪用される可能性はゼロに等しいでしょう。
もしも失ったとしても、すぐに再発行して貰えるでしょうし、そうやって考えれば『価値無し』と思われるのも仕方が無いかもしれません。
が、僕にとってこれは本当に大切なもの、かけがえのない『偽善者の証』なのです。

なのにそれを、こんなにも無造作に渡されてしまうと・・・(汗)。



お客様の忘れ物・・・価値観は人それぞれなのですから、それが何であろうと、最低限『本人確認』くらいはして貰いたいものですよね?

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-06 23:10

forget!×forget!

だいたひかるの、どうでも良い歌、聴いてください。
ミュージック、すた~と♪

【マケイン氏が4州で勝利、共和党候補の指名確実に】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000011-yom-int
 米大統領選の共和党候補者指名争いで、4日に投開票された予備選の結果、
 4州すべてでジョン・マケイン上院議員(71)が勝利を確実にし、指名に必要な代議員数を獲得した。


どーでーも いーいでーすよ♪(←思いっ切り失礼ですっ!:焦)


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このブログは、基本的にノンフィクションです。(←あまりにも嘘っぽい内容だった場合に出て来る、警告文:笑)

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今朝、洗い物を終えて煙草を一服し、そろそろ仕事に出掛けようかと立ち上がったときの事です。

ふと見ると、いつもの場所に鍵(家&車の)が無いのですよ。いつもはここに鍵と手袋があるのに、その場所が、今朝は見事なまでに何も無い状態なのです。
昨日の夜、一体どこに置いたのだろう?(悩)
何となくベッドに視線を送りますが、鍵が布団に突き刺さっている筈も無く、周囲に落ちている気配もありませんでした。

毎晩帰宅すると、必ず鍵を置く場所、それは黒いカラーボックスの上。
スピードクッキングの都合から、玄関を潜ったらすぐに台所に向かいますが、その後は必ずその場所に行くのですよ。そして、鍵と手袋を置くのです。
ええ、鍵と手袋を・・・。

と、そこで思い出しました。
昨夜の帰宅時、玄関で靴を脱いだ僕が、唐突にこんな事を思い付いたのを。。。


『考えてみたら、手袋と鍵は必ず持って出掛けるのだし、玄関に置いておいた方が便利かも♪』


そう、鍵と手袋は玄関にあったのです。
いつものカラーボックスの上では無く、玄関の靴箱の上に置いておこうと、他ならぬ僕が決めたのですよ。
なのにそれをすっかり忘れ、慌てて周囲を探し回ってしまうなんて、本当に僕って馬鹿ですよね~(汗)。

そんな自分の間抜けさに軽く落ち込みながらも、今度こそ本当に出掛けようと、テレビの電源と台所のガステーブルをチェック。
どうやら大丈夫そうで、さて出発・・・と、思ったときの事です。
何となく触ったポケットに、いつものアレの感触が無い事に気づき、思わず振り返りました。

慌ててベッドに駆け寄り、置いてあった物体をゲット。そしてほっと息をつきます。
いや~、気づいて良かった~!(汗) つい一昨日忘れたばかりだというのに、また同僚から馬鹿にされるところでしたよ。
ええ、忘れそうになったのは『携帯』です。本当に不思議で仕方が無いのですが、どうしてこう僕は毎度毎度、携帯を忘れそうになるのでしょうね?(汗)

そうして無事に携帯をポケットに入れたら、ストーブをタイマーにするのを忘れていた事を思い出し、その操作をしました。
もうちょっとでストーブを焚いたまま出掛けるところだったな・・・そんな事を反省しながら。
で、もう忘れ物が無い事を確認し、今度こそ仕事に出掛けようと思いました。

財布は持っているし、鍵と手袋は玄関にある。
ガスも電気も確認したし、ストーブもセットしたし、もう忘れているものは無い筈。。。

そんな事を考えながら、玄関へと向かいます。
が、途中でその足を止め、慌ててカラーボックスに引き返す僕。それを手に取り、ほっと安堵の溜め息。



いや~、もうちょっとで、眼鏡を掛けるのを忘れるところでした♪(←ちょっと待てえええーっ!!!:焦)



PS.実はここ数日、朝は眼鏡を掛けない様にしているのですよ。
  理由は単純、我が家のテレビは可動式で、自由にその場所を変える事が出来るから。
  朝はいつも目の前に来る様に配置しているのですが、最近になり、『この場所ならば眼鏡を外した方が観やすい』という事に気づいたのです。

  でもまさか、それが原因で眼鏡を忘れそうになるとは・・・僕の馬鹿さ加減、たぶんギネス級ですね(汗)。

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-05 23:33

昨夜の自分

小さな女の子をお持ちのお母さん、雛人形はもう片付けられましたか?

もしもまだ出しっぱなしでも、慌てる必要はありません。
『早く片付けないと婚期が遅れる』と良く聞きますが、本当は『3月半ばの晴れた日』に片付けるのが、一番良いそうですから(笑)。
出しっぱなしにすると婚期が・・・は、要は『片付けもろくに出来ない娘は嫁に行けない』という意味なのでしょう。だらしない人間は駄目だよ、って。

だから大丈夫♪
ちゃんと片付けなくたって嫁に行く子は行くし、どれだけ几帳面だって売れ残る負け犬は売れ残(以下、自主規制)


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目が覚めると、6時半でした。

外はすっかり明るくなっているし、どうせあと10分もすれば、目覚まし時計が鳴り出す時刻。そのまま起きようかな、そう思いました。
しかし逆に言えば、これは『あと10分眠れる』という、幸せなひとときでもあります。
なので、10分眠るかそのまま起きるか、ちょっぴり本気で迷いました。

- とりあえず、テレビを点けてから考えるか。

そう思い、右手を枕元へ。いつも枕の下に忍ばせている『テレビのリモコン』を、手探りで探しました。
が、どこかに紛れてしまったらしく、全く何にも触れない指先。
きっとまたベッドの下に落としたのだろうと、布団から体を乗り出し、ベッドの下を覗き込んでみました。

・・・変だな、どこにも落ちていない?(惑)

このパターン、いつもであれば、

・ベッドの下に落ちている
・布団の中に紛れている


のどちらかです。
なので、きっと掛け布団の中なのだろうと、徐に起き上がり布団をバタバタ。
しかしどれだけ探そうとも、一向に姿を見せないリモコン。昨夜は確かに枕元にあったのに、一体どこへ行ってしまったのか???(悩)

ひょっとしたら、夜中に寝ぼけて、トイレに持って行ったのかもしれない。

そう思い、トイレへと向かいます。
が、トイレにリモコンは無し。台所に置いたのかもしれないと思い、同様に捜索しますが、やはりどこにも見あたりません。
一瞬、『まさか寝ぼけて、外に持って行ったんじゃ?!(汗)』なんて思いましたが、流石にそれは無いだろうと、一瞬でもそう思った自分を窘めました。

昨夜眠るときには、確かに枕元にあったリモコン。
テレビの電源をそのリモコンで切りましたので、そのまま枕元に置いた事は、絶対に間違いはありません。
なのに朝起きると、その場から消えていた。勝手に無くなる筈は無いから、場所を移動させたのは、たぶん僕。では僕は一体、どこに移動させたのか?

・夜中にトイレに起きる
・床に落ちていたリモコンを手に取り、トイレへ
・用を足し、手を洗う
・再び眠りに就く


もしもこの流れの通りに動いたのだとしたら、リモコンがある場所は、ベッド→トイレ→台所のどこかという事になります。
しかしどれだけ念入りに探そうとも、その『動線上』に、リモコンを発見する事が出来ない僕。
寝ぼけた状態で、箪笥や鞄の中などの『見えない場所』に片付けるとも思えませんし、見つからない事がどうにも奇妙でなりませんでした。

とそのときです、不意に鳴り出す目覚まし時計!(驚)
慌てて駆け寄り、スイッチをオフ。
時刻を確認、『リモコン探しに10分以上もの無駄な時間を費やした』という事に気づき、朝っぱらから軽く落ち込みモードになりました(汗)。

- まあ、リモコンは後で探すとして、まずは朝食を摂ろう。

そう思い、振り返った視線の先。ベッドの隙間に突き刺さった物体を目にし、思わず『あっ!』と声を出しそうになりました。
ええ、そこにあったのは、正しくテレビのリモコン!
昨夜何が起きたのか全く解りませんが、僕の視線の先、確かにそれは突き刺さっていたのです。

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僕が使っているベッドは、所謂『パイプベッド』という奴で、それは『鉄パイプの骨組み』と『板』を組み合わせただけの簡単なものです。
スプリングやクッションなどが無い、ただの板とパイプだけで出来たベッド。
その上に普通の布団を載せているだけですので、どちらかといえば、『高床式の和式布団』と言った方が良いかもしれませんね。

・掛け布団
・敷き布団
・板
・鉄パイプで出来た骨組み

僕のベッドを簡単に説明すれば、そんな感じ。
昨夜眠るときには、この『敷き布団』の上にリモコンを置いたのですよ。ベッドの板の上に敷かれた、敷き布団の上に。
いつもであれば、リモコンは床の上に落ちているか、掛け布団に紛れているかのどちらか。ええ、寝ぼけて落とすか絡ませるか、通常はその『二択』ですから。

なのに今朝、リモコンがあった場所とは・・・。


『敷き布団』と『ベッドの板』の間に突き刺さっていた!


間違って刺さったり、何かの拍子で挟まったりする事は考えづらいですから、きっと自分で突き刺したのでしょう。
位置的に、寝ながら手の届く場所ではありませんでしたので、きっとベッドから這い出して。
一体何が目的だったのかはさっぱり解りませんが、恐らく何らかの意志を持って、リモコンをベッドにグサリと。。。



・・・昨夜の僕、一体何がしたかったのでしょうね?(悩)

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-04 23:04

精神年齢の葛藤

インフォシークの『今日は何の日?』を開いてみたら、『ひな祭り』と『桃の節句』が出て来たのですよ。
まあ、今日は3月3日ですので、当然と言えば当然な訳ですが。
が、ちょっと奇妙に思ったのは、『この二つが別々に表示されていた』という事。

今本気で疑問に思っているのですが、この二つのイベントって、何が違うのでしょう?(←同じものだと思っていたので、軽く混乱している男:笑)


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これは僕が今朝、それを耳にしてからテレビに目を向けるまでの、僅か数秒間の葛藤です。

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朝食を済ませ、食後の喫煙を愉しみながら、携帯をいじっていたときの事。
あまりにも唐突に、テレビから流れて来たアナウンサーの声に、反射的に身構えました。

軽くパニックに陥る頭の中で、今の言葉の意味を冷静に分析。
とりあえず、『現代日本における知的レベルに関する話題』だろうと位置づけ、すぐにそれを自分に置き換えます。
果たして僕はこの話題に該当するのか、それとももっと低い年齢層、例えば『小学生~中学生』くらいに限定した話なのか・・・。

後者であれば、それは僕も常日頃から感じている事。ええ、現代社会における子供達の学力は、確かに落ちていると感じますからね?
ゆとり教育だか何だか知りませんが、こと『義務教育』に関してだけは、僕は昔の様な『週6日制』に戻すべきと思っていまから。
そこで『教師の休日』の問題を取り上げるのであれば、交代制にすれば良いだけの事。土曜日の授業を交代制にして、代休を取らせれば良いだけの話なのですよ。

と、これはこの問題の対象が、若年層である『小学生~中学生』だった場合の話。
僕が『子供にはもっと勉強をさせろ!(怒)』と、さほど真剣味も無く、ただ無責任に騒いでいられる次元での話です。

が、本当の問題は、この話題の対象が『高年齢層にも向けられたもの』だった場合。
今のアナウンサーの言葉が、我々アダルト世代にまで及んでいたならば、そこに僕は該当するのか? というのが最大の問題です。
そして、もしも僕も対象になっていた場合、僕は『良い方』なのか『悪い方』なのか・・・自分に自信が無いだけに、とても不安な気持ちになりました(汗)。

僕は既に、四十路に片足をかけた様な、立派な中年。
しかし悲しい事に、知的レベルの面で言えば、その辺の中学生に毛の生えた程度・・・ええ、『馬鹿』と呼ばれても反論出来ないレベルなのですよ(涙)。
そして、もしもアナウンサーの言葉が『僕の様な大人』の事を指しているとしたならば、それは下手をすれば『幼稚園レベル』を指しているという事に・・・(汗)。

しかし冷静に考えてみて、幼稚園レベルの人間に、働いて稼ぐなどという真似が出来るでしょうか?
一部の子役や雑誌モデルは『かなり特殊な存在』と考えられますし、本当の意味での『労働』という観点では、幼少期にまともな就労をする事など不可能でしょう。
それに比べ、僕はしっかりと働き、稼いでいる。この時点で、既に僕は『少なくとも中学以上のレベルは有している』と判断出来る存在だと思うのですよ。

 確かに僕のレベルは、他の一般の人々に比べ、高くは無い。
 金が勿体ないから新聞も取っていないし、得られる日々の情報源は、『インフォシーク』と『めざましテレビ』くらいだし。
 ニンテンドーDSの『頭の体操』だって、結局飽きてやめてしまったし、そのせいか最近めっきり暗算に弱くなって来てはいる。

- が!

 これでもちゃんと月々の給料は貰っているし、それでちゃんと喰っている。一人で生活を賄っている。
 決して裕福では無いけれど、少なくとも人様から忌み嫌われる様な真似はしていないし、恥ずべき事もやっていないと思う。
 そんな僕が、このアナウンサーの言う様な『精神年齢の低い人間』である筈が・・・。

と、そこで気づきました。
このアナウンサーが口にしたのは、『学力』や『知能』という言葉では無く、『精神年齢』という言葉だった事に。
この場合、どちらかと言えば、頭の良さというよりも『心』に関する事の様な気がしますよね? ・・・『精神』だし。

それに、今の言葉を良く思い返してみると、『一般のアンケート』とも言っていました。
『精神年齢』と『アンケート』、普通に繋がるっている様に思えながらも、どこか違和感のある不思議な取り合わせです。
たった今、僕をここまで焦らせた、この話題。


『精神年齢が引き下げられる件について、一般のアンケートを・・・』


そもそも、精神年齢が『引き下げられる』とは、一体どういう意味なのでしょう?(悩)
下がって来たとか、下がっているとか、そういう言い方をするのが普通の筈なのに、『下げられる』という意味不明な表現をわざわざ使う。
『られる』という言葉は、どちらかと言えば『本人の能力』よりも、むしろ『外部からの影響』を主題にしていると考えるのが的確でしょう。

めざましテレビのアナウンサーが口にした、この奇妙な言い回し。
その者の精神年齢を、外部の何者かが引き下げる・・・一体これは、どういう意味なのか?
真意が解らず、ゆっくりと視線を上げます。すると、そこに映し出された文字は。。。


『成人年齢の引き下げ』


え、『精神』年齢じゃ無く、『成人』年齢?(汗)

ああ、あれか。
例の『成人を20歳から18歳に引き下げ、選挙権を持たせ、18歳でも刑事責任をきっちりと取らせる』だの言ってる奴ですね。
ぶっちゃけ、どっちでも良いです。ええ、そんな事、今はどうでも良いのですよ。

それよりも・・・。



『成人年齢』を『精神年齢』と聞き間違えただけで、ここまで動揺してしまった僕って、何なのでしょうね?(汗)

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-03 23:39

惜しまれるディーラー

本日も無事ゲット♪
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こうして格安玉子が買えるのも、あと数週間です。(←ちょっと寂しい:笑)


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悲しい事実を知りました。

いえ、今度の転勤先なのですけどね? すぐ近くの街に、僕のメル友が住んでいるのですよ。
で、僕もまだ行った事の無い街でしたので、メールで雰囲気を聞いてみたのです。近くに大きなスーパーはありますか、玉子は1パック幾らですか、と。
すると返って来たメールには、こんなコメントが。

『こちらには小さな店しか無く、玉子は168~198円が相場です。特売でも128円くらいかな~』

ただでさえ安月給の僕、これまでもかなり切り詰めた食生活を送って来たというのに、果たして生活して行けるのでしょうか?(汗)
玉子がこの価格なら、パスタは一体幾らくらいするのか・・・ってかそもそも、パスタというものが存在するのかどうか。
解りませんが、不安は募るばかりです(泣)。

・・・とりあえず生活に困ったら、メル友のヒモになろう。(←軽く本気:笑)

ってまあ、そんな馬鹿な事を言っていても、仕方がありませんよね?(笑)
喩えそれがどんな田舎だって、行けば何とかなるものです。
実際その街には人が住んでいるのだし、生活に困ったら、周りの畑から農作物を盗んで来るという手もあるし♪(←いや、絶対やるなよ?:汗)

で、今日はいつもの日曜日と同様、まずは温泉に行って参りました。
その後、転勤先では高くて買えない様なもの(煮干とかおろし生にんにくのチューブとか)を備蓄するため、近所のスーパーへ。
適当に買い物を終えたら、最近全くやっていなかった、タートル号(僕の愛車)のオイル交換に行く事にしました。

向かった先は、以前とある事件で喧嘩した事のある、あのディーラー。
あの一件以来『オイル交換は必ずこの店で』と決めていましたが、こうしてオイル交換が出来るのも、今日で最後。
あのときには本気で腹が立ったものですが、今こうして思い返せば、これもまた楽しい想い出ですね(笑)。

オイル交換が終わるのを待ちながら、携帯を右手に、のんびりと啜るコーヒー。
混み合っているせいか、なかなか名前が呼ばれませんが、気にせずメル友とメール交換を愉しんでいました。
そうして暫く経ち、ようやくオイル交換が終わったとの知らせを受け、立ち上がりました。

今日は随分と時間がかかったな~。

そんな事を考えながら、カウンターに向かい、財布を取り出します。
そして料金を払おうとすると、いきなり店員さんが僕に向かい、真剣な眼差しで・・・。

 店員 「最近あの車で、雪の中に突っ込んだり、無茶な運転をした事はありませんか?」
 僕  「はい?(汗)」

尋ねられた事の意味が解らず、思わずキョトンとしてしまいました。
何よりもマイカーを大切にする僕です、決して無茶な運転などしませんし、割と丁寧に走っているつもりですからね?
なのにどうして、いきなりそんな事を尋ねられるのか・・・(悩)。

と、そこで不意に蘇る、僕の普段の行動。。。


ザクとは違うのだよ、ザクとは!(笑)


冷静になって良く考えてみたら、心当たりがありすぎる・・・(汗)。

 僕  「あの、僕の車に何か故障でも?(不安)」
 店員 「crystalgemさんの車、社外品の電子部品を付けていますよね? どうやらそれが、何かに引っかけたらしく、破損していたんですよ」
 僕  「げっ、本当ですかっ?!(焦)」
 店員 「とりあえず修理しておきましたが、今度からはあまり、無茶な運転はしない様にして下さいね?」

ただオイル交換を頼んだだけなのに、タートル号の故障を発見してくれた事、それを修理してくれた事に対し、丁重にお礼を言う僕。
そして料金を払おうと、料金明細に目を落とすと、そこに書かれたのは『オイル交換』の文字だけ。
思わず首を傾げ、

 僕  「あれ、あの装置の修理代は?」
 店員 「それは結構ですよ、こちらで勝手に判断し、勝手に修理したものですから(笑)」

その言葉に、大きく頭を下げる僕。
社外品のあの装置、ディーラーの整備員にその知識がある筈も無く、修理するのも大変だったろうに。。。

あのときには、店員の態度に腹を立てたものですが、本当は良いディーラーだったのですね。
何しろ、言われなくてもちゃんと車のコンディションを確認してくれる店なんて、最近では滅多にありませんから。
しかし、こうしてこの店に来られるのも、今日が最後。出来ればもっと長く、この店と付き合って行きたかったですが・・・惜しいですね~(寂)。



願わくば、新しい勤務地にも、こんな良い店があります様に・・・心の中でそう祈った、日曜の昼下がり。

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-02 21:42