落とし穴

酷い夢を観ました。
あまりにも恐ろしい内容だったため、詳しくは語りたくありませんが、それは僕が『とある病気に罹る』というもの。
ヒントだけ書いておくと、

- 爆笑問題の田中と同じ病気になる夢 -

この恐怖、解っていただけますか?(←まあ、男にしか解らない恐怖だろうな:汗)


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今更ですが、随分と暖かくなりましたよね~。

桜の頃にはまだ一ヶ月少々かかりそうなものの、吹く風は温かく、日中ならばコートも要らないくらい(10℃くらいまで上がりました)。
道路の脇にはそれなりの残雪もありますが、路面はすっかり乾燥し、いつ夏タイヤに交換しても良いくらいの状態です♪
ってまあ、北海道の場合は『最後の大雪』に襲われる可能性もありますので、やっぱりGW前後まではスタッドレスのままですけどね?(笑)

何はともあれ、引っ越し前に暖かくなってくれて、嬉しい限りですね♪

そんな『春の気配』が感じられた、今朝の通勤路。
どこかに『ふきのとう』でも出ていないかな~・・・と注意深く観察していましたが、流石にそれは早過ぎでしたね。
ええ、視線の先にはしっかりと、しぶとい雪の塊が鎮座していましたから(笑)。

と、そんな感じで職場に向かい走っていた、そのときです。
視線の前方、およそ50m先に、大型トラックが対向して走って来る姿が見えたのですよ。
そこは何しろ細い道。二台がすれ違うのはどう考えても不可能ですので、僕か相手のどちらかが、道を譲らなければならない場面です。

・・・まあ、大型車が脇に寄せるのは大変だろうから、やっぱり僕が譲ってあげた方が良いだろうな。

そう思いながら、左側に車を寄せられる様な、『エスケープゾーン』を探します。
なるべく車が汚れない様な、それでいて足場のしっかりとしている様な場所。出来れば舗装か、最低でも砂利が敷いてある様な場所が理想。
そうして迷いながらも、結局選んだ場所は、『いつもの場所』でした。

そこは僕が今年に入ってからずっと使っている、『対向車に道を譲るため』に丁度良い、幅2メートルほどのちょっとした広場。
最初は『何故この場所だけがいきなり広がっているのか?』が不思議でしたが、たぶんこうして、互いに道を譲り合うためなのでしょうね。
でも山奥ならばともかく、市街地にこんな場所を作ってあるなんて、流石は田舎です(笑)。

視線の先、徐々に近づいて来る大型トラック。
その運転手もまた、互いにすれ違うのが無理な事を理解し、僕が避けてくれるのを待っている様に思えました。
僕は心の中で『ちょっと待っててね、今避けてあげるから♪』、そう呟き、いつもの場所へとハンドルを向けようとしたのです。

と、その瞬間。
そこに見えた光景に、思わずこう叫びそうになりました。


なっ、なんじゃこの巨大な溝はーっ!!!(驚)


僕がつい先週まで『エスケープゾーン』として使っていた、他の場所よりも、2メートルほど道幅の広がった場所。
そこは除雪が行き届き、常に平らな状態でしたので、何の疑問も持たずにその上を走っていました。
なのに今日見たその場所は、道路の幅は他の場所と全く同じで、あったのは巨大な排水路・・・ええ、道路と大きく段差の付いた、『穴』だったのですよ!(焦)

思わず、全身から血の気が引きました。
つい先週まで、その場所を『道路』として使用していた僕、それがどれだけ危険な行為だったかに気づいて。
ええ、そうです。僕が先週まで使っていた『エスケープゾーン』とは・・・。


除雪により押し固められた雪の大地、つまり、本当は空中!(大汗)


そこが本当は『排水路』だなどとは全く気づかず(ってか夏場は知っていた筈なのに:汗)、普通に『雪の上』を走っていた僕。
真冬でガチガチに凍っていたから良かった様なものの、もしも『寒さが弛んだ頃』に乗っていたなら、確実に道路から転落していたでしょう。

いや~、この暖気で、雪がすっかり溶けてくれていて良かった!
もしも中途半端に溶けかかった状態だったなら、きっと僕はそこを道と思い、迷わずその上に乗っていただろうから。。。(怖)



この北国に長く住んでいる割に、未だにこの手のトラップに引っかかる僕・・・本当に、道民でしょうか?(泣)

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-17 23:59

最後の聖戦

昨日の『まるちゃんストラップ』ですが、結局、応募するのは諦めました。
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←赤い○のダンボールの中です。
たかがストラップの為に、わざわざこれを掘り起こすだけの根性は、僕にはありません(汗)。


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それを目にし、思わず手に持った車のキーを、床に落としそうになりました。

何故こんな事になった? 何故、一体何故?!(焦)
泣き出しそうな気持ちをぐっと堪え、すぐに駆け出すと、駐車場に停めてあったタートル号(僕の愛車)へと飛び乗ります。
時刻はまだ10時を過ぎたばかり。急げばきっと、まだ可能性がある筈だと!

ここからあの場所までは、普通に走れば、車でおよそ15分。しかしこの数分が運命の分かれ道、一秒でも早く到着した方が良いのは、間違いありません。
なのでここは、僕の持てる運転テクニックの全てを込め、最大限のスピードで駆け抜けます。
もしも警察に捕まれば、免許取消どころか、恐らくその場で緊急逮捕されるだろう速度。しかし踏み込んだ右足を弛める事無く、全速力で突き進んで行きました。

そうしてその場所に到着したのは、運転開始から僅か8分後。自分でも信じられないくらいの、驚異的なタイムでした。
しかし問題は、移動時間ではありません。ええ、今は一分一秒を争うとき、急ぎその場所へと走らなければならないのです!
タートル号のドアを閉め、慌てて駆け込んだ店の玄関。それがあるだろう場所へと猛然と突進、そして目にしたものは・・・。
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駄目だった・・・。 _| ̄|○

最初に行ったスーパーで、特売玉子売り切れの紙を目にし、それでも諦めずに向かった二軒目のスーパー。
しかしそこでも、結局は売り切れ。朝9時からのタイムセールスならば、10時でも大丈夫だろうと踏んでいたのに、今日に限って凄いペースで売れてしまった様です。
こんな事なら、朝9時に店を訪れていれば良かった。その気になれば行けた筈なのに、その時間、こんな事をしていたせいで・・・(涙)。

いえ、実はその時間、台所の掃除をしていたのですよ。
もうすぐ引っ越しですし、これまでお世話になったシステムキッチンを、綺麗に磨いてやろうと思って。
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←磨き終えたキッチン。
結局、油断していたという事ですね。
どうせ9~12時までのタイムセールスだし、近くの温泉の営業時間が10時からだから、それに合わせれば丁度良いだろうと思って。
まさか今日に限ってこんなペースで売れてしまうなど欠片も思わず、どうせ大丈夫だろうと、高をくくって。

思えば今日は、僕にとって、最後の玉子特売セール。
ええ、次の日曜日には全ての家財道具を梱包してしまいますので、もう玉子を買う事も無いのですよ。
つまりこれは、僕にとって最後の戦いだった筈。なのに油断し、それを逃してしまった・・・。

この街での生活の最後に、大きな『敗北』の文字を記してしまったのですっ!(←そこまでの問題か?)

終わり良ければ全て良し、と言いますが、終わりが悪ければ全てが駄目という事でしょうか?
ならば僕のこの街での人生は、全てが駄目だったという事になる、全てが悪かったという事になる。
そしてその敗因は、他ならぬ僕。全ては僕の油断が招いたこと、全てを駄目にしてしまったのは、他ならぬ僕自身なのですよ!(泣)

僕のこの街での生き甲斐だった、玉子の特売。その最後の最後で、どうしてこんな目に遭わなければならないのか?
絶望に打ちひしがれ、売り切れの紙の前に立ち尽くします。
そして、拳を握りしめ、心の中で叫びました。


負けたまま終わるなんて、絶対に嫌だっ!!!


猛然と走り出し、タートル号に飛び乗ります。
そしてアクセルを全開。向かった先は、ここから少し離れた場所にある、このスーパーのチェーン店。
最初の店は売り切れだった、二軒目も駄目だった。しかし、次の店ならばまだ残っているかもしれない・・・可能性は僅かだが、賭けてみる価値はある!(気合)

時刻は既に10時15分過ぎ。常識で考えれば、最初の二軒が売り切れだったならば、最後の店だってもう売り切れの筈です。
しかし、『負けたく無い』という強い意思だけが、僕の背中を押していました。
もしも駄目でも、最後まで諦めたく無い・・・というか、悔いを残したく無いという想いだけが、僕の心を支配していた気がします。

そうして辿り着いた駐車場、乱暴にドアを閉めると、店の玄関に駆け込みました。
しかし、遠目に見える玉子コーナーには、空の籠が積み重なるのみ。
やはり駄目だったか・・・がっくりと肩を落としながら、その玉子コーナーへと歩み寄ります。

すると!

何とそこには、最後の2パックが!
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←手に持った1パックと、籠に残った1パックで最後でした♪
やった・・・。
僕はやった・・・。
頑張って走って探して、そして手に取った・・・。


特売玉子、ゲットーっ!!!(感涙)


そしてその後、近くにあった特売の生うどんと焼きそばもゲット。
これで引っ越しまでの生麺は確保出来ましたし、ついでに『それなりの安値』のパスタも手に入れる事が出来、結果として良い買い物となりました♪
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←焼きそばが二人前で若干割高ですが、まあ良しとしておきましょう。
 パスタは700gでこの値段。僕の相場なら、500gで100円なのですけどね?(不満)
こうして無事に終わった、僕のこの街での、最後の買い物戦争。
三十代独身男が日曜日に何やってるんだ?!・・・なんて疑問も無くはありませんが、これで最後だから、気にしない方向で(笑)。



PS.引っ越し先では、もうちょっと大人になります(汗)。

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-16 21:47

引っ越しの邪魔をするもの

スーパーの50円野菜コーナーに、若い女性たちが群がり、物凄い勢いで野菜類を買い漁っていたのですよ。
一瞬、『今日ってそんなに凄い特売があるのかな?』と思いましたが、あったのは菠薐草やニラなどの普通の品。
そして聞こえて来たのは、その女性たちの話す、奇妙な言語。中国語でも韓国語でもありませんでしたから・・・台湾かフィリピン辺りの人たちなのかな?

物価の高い日本暮らし、きっと苦労しているのでしょうね、彼女たちも。(←その中に混じって、一緒にニラを物色していた男:笑)


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引っ越しの荷物を整理していたら、随分とカラフルな紙切れが出て来たのですよ。
どうせゴミだろうと思い、捨てようとしたら、どうやらそれは何かの『懸賞』の応募券。
きっとそのうち応募しようと思い、保存しておきながらも、出すのを忘れてしまっていたのでしょうね。

・・・応募期限なんてとっくに過ぎているだろうし、捨ててしまおう。

そう思いながらも、目を落とした応募期限。
どうやらそれは今月の31日までで、ギリギリですが、まだ辛うじて応募出来る様です。
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どうしよう、せっかく出て来たのだし、応募しようかな?
でもこんなの、どうせ出したって当たる筈無いし・・・(悩)。

そんな風に迷いながら、ふとこの懸賞の内容を観てみると、どうやら景品は『お米券』の様子。
と、そこで不意に思い出しました。僕が以前、この懸賞に当選した事があったのを。
(※昨年5月1日の記事参照)

そうか、これはあのときと同じ懸賞! ならば絶対、今回も応募するしか無い!(笑)

思い立ったら即行動! まずはハサミを用意し、応募券をチョキリ。
そしてセロテープとボールペンを用意し、後は葉書を・・・。

と、そこで我に返りました。
懸賞に応募するには、葉書が必要です。しかしその葉書は、とっくの昔にダンボール箱の中。
せっかく綺麗に梱包した荷物を、当たるかどうかも解らない懸賞のために、再び開く価値はあるのでしょうか?(悩)

たかが懸賞のために、新しい葉書を買いに行くのは面倒。かと言って、ダンボールを開くのも面倒。しかし懸賞を諦めるのは嫌・・・さて、どうする?

暫し悩んだ末、結局、ダンボールを開く事にしました。
ええ、たかが懸賞とはいえ、これも一応『チャンス』ですからね? それをみすみす逃すのは、やっぱり惜しいですから。
それに、葉書が入っている箱は解っています。僕の記憶が確かなら、『マニュアル』と書かれた箱の中に、一緒に入れた筈ですから。

そうして決意し、『マニュアル』と書かれたダンボールのガムテープを剥がしました。
そして中を物色。が、どこを探しても葉書が見付かりません。
変だな・・・そう思っていると、不意に『マニュアル』と書かれた箱が、もう一つある事に気付きました。

そうか、マニュアル類を分割して入れたから、もう一箱あったんだ!(汗)

周囲を見渡すと、『マニュアル』と書かれた箱は、この二つだけ。
つまり僕、1/2の賭けに負けたって事ですか。う~ん、このぶんだとこの懸賞も・・・(汗)。

気を取り直し、梱包されたもう一つの箱を解きます。
そして葉書を探しますが、どうやら葉書は品切れだった様子。しかしインクジェット用のポストカードと切手がありましたので、応募に支障はありません。
ポストカードと切手を一枚ずつ取り出し、再び荷物を梱包。あとはこの懸賞に、応募するだけです♪

そうして出来上がった応募葉書。
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←これ一枚作るのに、30分くらいかかりました(汗)。
何だか酷く遠回りをした気がしますが、まあ、あまり考えない事にしておきましょう。
もしもこれでお米券が当たれば儲けものだし、喩え外れたとしても、たかが『梱包のし直し』なんて大した損害でもありませんからね?(笑)
それよりも、『もしかしたら当たるかも?』という期待感が得られた事の方を、喜びと感じましょう♪

そうして苦労して作った一枚の応募葉書。
どうか当たります様にと、祈りながらポストへと投函しました。

---

引っ越しのために食料の買い出しを制限していましたが、今冷蔵庫に入っているのは、冷凍された豚肉や少量の食材だけ。
流石にこれでは引っ越しの日までもちませんので、何か買い足しておこうと、スーパーへと向かいました。
出来れば来週分の食料として、生麺が欲しいところでしたが、今日はラーメンもうどんもほぼ定価。ならば焼きそばをと、それがあるコーナーへと足を向けたのです。

するとそこには、久しぶりに『まるちゃんストラッププレゼント』の文字が♪
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これは通常の懸賞とは違い、袋に付いたバーコードを3枚貼って応募すれば、必ず貰えるプレゼント。
僕は過去3度これに応募し、プレゼントを貰っています(ってか全部人にあげていますが)。
そして実は、またこのプレゼントが始まるだろう事を考え、焼きそばの袋は捨てずに保管してあったのですよ。ええ、必要枚数は既に揃っているのです!(笑)

今回は誰に送りつけようかな~♪(←いや、『あげる』って言えよ:汗)

そう思いながら、携帯で『応募要領』の書かれた箇所を撮影。
ええ、応募先と応募要領さえ解れば、わざわざ買う必要なんてありませんからね?(←買おうと思ったけど、198円もしたので諦めた:笑)
あとは帰宅し、バーコードのついた袋を用意すればそ・・・。

・・・ちょっと待てよ?(考)

確かこの焼きそばの袋は、『食器』と書かれたダンボール箱の中。そして葉書は、『マニュアル』と書かれた二つのダンボールのどちらか。
いずれのダンボールも綺麗に梱包され、今や遅しと、引っ越しを待つ状態。
そう、この懸賞に必要なものは、全てダンボール箱の中。。。

うん。



もう一回荷物解けってか?!(汗)

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-15 21:52

お子ちゃまモラル

コンビニに煙草を買いに行き、列に並びました。
目の前にいたのは、作業服姿の厳つい男性。泥だらけの服装に無精髭を生やし、いかにも汚らしい恰好です。
で、何となくレジの表示を観ていたら、『くまのプーさんクッキー』と表示されたのですよ。

この人、ゴツイ顔に似合わず、実は甘い物好きなのかな? でも、どうして『くまのプーさん』なんかをチョイス?(悩)

暫し考え、今日が3月14日だった事を思い出した僕。
きっとこの男性は、ホワイトデーのお返しを買っているのですね。誰かに貰って、そのお返しに。貰えたから、お返しに。貰えたから。
うん。

気付いた瞬間、思わず後ろからぶん殴ってやりたくなりました。(←いや、僻むなよ:汗)


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今日の北海道は、朝から雨でした。

3月も半ばに差し掛かり、僅かながらも暖かくなって来た風。そしてこの雨。
きっとあと半月も経てば、周囲は新緑に包まれ、すっかり春らしい空気へと変貌する事でしょう♪

そんな『春の足音』を嬉しく思いながらも、ほんの少しだけ寂しい気持ちになったのは、今朝の駐車場を目にしたからでしょうね。

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これはつい先日の、僕の住むアパートの駐車場の光景。
そこに書かれた内容が、何とも微笑ましく、思わず撮影してしまったものです。
d0044012_22382575.jpg

『ママと大??お兄ちゃんのこと好き。友達はあやちゃんが一番』
(※平仮名ばかりだったので、解りやすく漢字変換しました。一部『?』になっているのは、判別が困難だった箇所です)

きっとあの子達だな?(笑)

頭に浮かんだのは、僕の向かいの部屋に住んでいる、5歳くらいの女の子とその友達。
出掛けようと駐車場に出たとき、何度かその姿を見掛けた事があります。
名前も知りませんし、顔も全く覚えていませんが、何となく可愛らしい子だった様な気がします。(←まあ、子供は可愛いものだからな)

そんな子供たちの書いた落書きが、今日のこの雨で、消えてしまった。。。
それが何となく物悲しく、春の到来を期待する胸の中に、ほんの僅かな寂しさを落としてしまったのでしょうね。

今回は白い文字とキャラクターだけだった、子供たちの落書き。
しかし普段はもっと色鮮やかで、キャラクターの表情も実に豊かで、その種類もバリエーションに富んだものばかりでした。
そして僕は、いつもそんな子供たちの落書きを眺めながら、

『どうせなら、僕の駐車場にも描いてくれれば良いのにな~(羨)』

・・・そう思っていたものですよ。

これがゴミを捨てられるとか、動物の糞で汚されるのならば、当然嫌ですけどね? もしもやられたら、きっと本気で腹が立つでしょうし。
が、子供の・・・特にああいった小さな子供の落書きならば、逆に幸せな気持ちになれるというもの。
どうせ駐車場のアスファルトに落書きをするならば、僕の駐車スペースも含めた、壮大な落書きを描いて欲しいと思ったのです。

残業帰りで疲れた体を、迎えてくれるは子供の落書き。何となく、幸せを分けて貰う様な気分になれるでしょう♪

そんな妄想を膨らませながら、ふと、ある事実に気づきました。
このアパートに住む、落書き好きの小さな女の子、そしてその友達。
あの2人が駐車場に落書きをしている姿は、幾度か目にしている。あの子達の作品も、数え切れない程観て来ている。が・・・。

あの落書き、ただの一度でも、他の場所に描かれた事があっただろうか?(悩)

僕が良く見掛ける、この駐車場の落書き。僕の駐車スペースにも描いて欲しいと願うものの、一度も描いて貰えた事の無い、あの落書き。
冷静に考え、この事実に気づきました。
描いて貰えないのは、僕の駐車スペースだけではありません。他のどの駐車スペースも、同様に描いて貰えないのです。

ええ、


あの子達が落書きをするのは、必ず『この場所』だけだったのですよ!(驚)


何故あの子達は、僕の隣の駐車スペースだけにしか落書きしないのか?
少し考え、気づきました。
恐らくあの子の家の駐車スペースが、その場所だからなのでしょう。きっと親から、他の人の駐車場に落書きしちゃ駄目、そう言われているのです。

でも、喩え親からそう躾けられていても、ちゃんと守っているところが偉いと思いませんか?
あんなに小さな子供ならば、親にどう言われようが、すぐに忘れて他の場所にも落書きしてしまいそうなものなのに。
それとも子供ながらに、『他人に迷惑をかけてはいけない』と思っているのでしょうかね? もしもそうなら、立派なものです(笑)。



今度あの子達を見掛けたら、『こっちにも描いていいよ♪』・・・そう、声をかけてみようかな?(←変質者と間違われるからやめとけ:汗)

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-14 23:13

意外な携帯充電法 @JR車内

先日のmoreに書いた通り、昨夜は、古い同僚と一緒に飲みました。
夕方7時頃からビールで始めて、途中から日本酒に変え、割と良い感じでグビグビと♪
一体、どれくらい飲んだのだろう? 解りませんが、深夜2時に終了する頃には、すっかりヘベレケ状態でしたよ(笑)。

肝臓のγ値、大丈夫かな?(←今週献血に行こうと思っていたので、軽く不安だったりする:笑)


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今日は仕事の移動に、JRを利用しました。

結構な長距離だった為、車内はもう、退屈で退屈で仕方がありません(汗)。
せめて小説かニンテンドーDSでもあれば良かったのでしょうが、残念ながら、どちらも既に梱包済み(もうすぐ引っ越しなので)。
シートに置かれた通販カタログを観ていてもちっとも面白くありませんし、仕方が無いので、携帯のエキサイトマンションで暇潰しをしていました。

そんな感じで2時間ほど遊んでいた頃でしょうか、ふと気付くと、携帯のバッテリーが赤表示に変わっているではありませんか!(焦)
簡易充電器(乾電池を使う奴)は家に置いて来てしまったし、かと言ってここは電車の中、そう簡単に充電する事など出来ません。
しかし、このままバッテリー切れになって、職場から緊急の電話でもあったら一大事だし・・・(泣)。

困った僕はじっと考え、そして・・・電車内のトイレへ向かう事にしました。

こんな事もあろうかと、しっかりと持ち歩いていた、携帯の充電コード。
それをポケットに忍ばせ、トイレの中に潜り込みます。
そうして、トイレの中の床や壁、洗面台をキョロキョロと。目的のものを探し、周囲を物色し回りました。

すると天井付近に、こんなものを発見!
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←赤い○の中です。

クローズアップ写真。
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←これ、何だか解りますか?

ちょっぴり変な形をしていますが、実はこれ、コンセントなのですよ(笑)。
ここに電源を斜め左に差し込み、時計回りにちょっと捻ると、引っ張っても抜けなくなるという特殊な構造のコンセントなのです。
しかも電圧は、家庭用電源と全く同じ100V。・・・ええ、そうです。


ここに充電コードを差し込めば、携帯の充電が出来てしまうのですよ♪


こうして無事に、電源を探す事に成功した僕。
徐にポケットから充電器を取り出すと、それを携帯に繋ぎ、笑いながら充電を開始しました。
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←充電ケーブルを差し込んだの図。

もちろん、フル充電までは一時間以上かかりますので、そんなに長時間トイレに籠もっている訳には行きませんけどね?
でも、15~20分程度ならば、トイレに入りっぱなしでも不自然では無いでしょう。
乗務員や他の乗客に問い詰められたとしても、『腹の調子が悪かった』『電車酔いした』などと言えば良いだけ。ええ、簡単に言い訳は出来るのです♪

こうして充電を開始した僕。他の人間に不自然に思われない様、充電時間を20分と決め、時間を計ります。
その間、仮に他の乗客がトイレに行きたくなったとしても、別の車両に行けば良いだけの事。ええ、何しろこの電車には、全部で6つのトイレがあるのですからね?
多少の罪悪感は『無きにしもあらず』ですが、こちらも緊急事態ですので、その辺はご容赦願いましょう(笑)。

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※注意!
 念のために書いておきますが、『どうせ充電には時間がかかるから』と言って、携帯を充電させたままトイレから離れてはいけません。
 モノがモノなだけに、盗撮などのあらぬ疑いをかけられる可能性がありますので。
 充電するときには、必ず自分もその場所にいる事。そして出るときには、必ず携帯を持って外に出ましょう。

・・・って、そもそも電車のトイレで充電する事自体、本当は悪い事な訳ですが(汗)。

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そうして20分間の充電を終え、どうにかバッテリーの目盛りが、少しだけ回復した僕の携帯。
あとは、ゲームなどで無駄にバッテリーを消耗しない様にしておけば、とりあえず着信を受ける事くらいは可能な筈です。
ほっと一安心し、席へと戻りましたよ(笑)。



PS.トイレのドアを開けた瞬間、順番を待っていた若い女性から思い切り睨み付けられ、一瞬本気で焦りました(汗)。

独身男の「今晩のつまみ」
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# by crystalgem | 2008-03-13 22:55