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神無月祭りは如何?

昼休み、近所のスーパーに買い物に行きました。

 店 「ポイントカードはございますか?(笑)」
 僕 「ありません!(きっぱり)」
 店 「では、お作りいたしましょうか?(笑)」
 僕 「要りません!(きっぱり)」

とにかく時間が無かったのですよ。なので、一秒でも早くレジを終わらせたかったのです。
でも、今冷静に考えてみると、今日の僕って・・・沢尻エリカ?(←そこまで屑じゃ無いけど、確かに態度は悪かったな~:汗)


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昨日も書きましたが、今日はハロウィンです。
そして昨日書きましたが、はっきり言ってこのイベントが何なのか、僕にはさっぱり解りません(汗)。

でもきっと、殆どの人が僕と同じレベルですよね?
せいぜい『ここ数年、コンビニやスーパーでグッズを見掛けるけど、結局これって何?(悩)』、程度の反応なのだろうと思います。
何しろいきなり現れたイベントですし、何をどうしたら良いのか解らないというのが、大多数の意見でしょうから。

まあ実際、どこかの企業が商売にしようと、無理矢理外国から輸入して来た祭りですからね?
日本での歴史的背景が何も無い、外国の意味不明の祭りなのですから、解らないのが当たり前でしょう。
子供がお化けの格好をして、お菓子を貰って歩く・・・だから何?(汗) と思うのが、極めて自然な反応だと思いますから。

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そういえば、北海道の南部(函館方面)には、これとそっくりな祭りがあるそうです。
それは7月7日の七夕祭り。子供達が歌を歌いながら、お菓子を貰うために、家々を訪ね歩くのだとか。
何でも、『蝋燭を出せ~、出さないと悪戯するぞ~♪』とかいう歌を歌いながら歩くらしいです(地元じゃ無いので詳しくは知りませんが)。

国は違えど、こういうイベントって、何だかんだで似て来るものなのですね~(笑)。

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話を戻しますが、日本では全くと言っていい程、浸透しない『ハロウィン』という祭り。
何も知らずに批判するのも嫌ですので、一応調べてみたのですよ。ハロウィンとは一体何か? という事を。
そして解ったのは、こんな背景。

『ハロウィーン(Halloween)は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。
 諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった』


これが前段で、祭りの内容を思いっ切り簡単に説明すると、

『10月31日は死者があの世から戻って来る。人々に悪さをする霊なので、お化けの格好をして追い払ってやる』

というのが趣旨らしいです。
つまり子供達のあの格好は、大人を脅かしてお菓子を貰う為では無く、お化けを追い払うためだったのですね。
で、恐らくお菓子は、お化けを払った『お礼』として貰っているものなのでしょう(たぶん)。

それにしても、死者が戻って来るなんて、ちょっと日本のお盆に似ていると思いませんか?
まあ、日本のお盆は『ご先祖様を丁重にお迎え』しますので、その点に関しては真逆ですけど・・・(汗)。

とりあえずここまで調べた結果、何故日本でこの祭りが流行らないかが、良く解りました。
ええ、そもそもの思想が、全く違うからですよ。
ご先祖様の霊を尊ぶ日本人の思想と、帰って来た霊をこらしめようとするハロウィンの思想・・・元々が、相容れぬものだったのです。

関連グッズのキャラクターが面白いから・・・そんな下らない理由で祭りが浸透するほど、日本人は馬鹿じゃ無い。
そこにちゃんとした意味や思想が無かったなら、誰も受け入れようなどとは思わないのです。
だから、僕はこう断言します。


ハロウィンで一儲け考えている企業の皆さん、いい加減に諦めてください!
この祭り、絶対に流行りませんからっ!(汗)



が、その代わりに僕が、新しい祭りを提案してあげましょう。
これは日本人ならではの、実に日本に浸透しやすいであろう祭りの形。

題して、『神無月祭り』です(笑)。

 【神無月:10月の古い呼び名。八百万(やおよろず)の神が出雲大社に集まり、会議をする事から、全国から神が姿を消す月とされる】

この月、出雲地方以外のどこにも、ただの一人(一柱?)も神様がいなくなるのですよ。
助けてくれるべき神様がいない。そんなとき、もしも悪い妖怪が襲って来たなら・・・一大事ですよね?
そこで、神無月祭りです♪

 神様がお留守なら、僕らがお化けの格好をして、悪い妖怪を追い払ってやろう!
 その代わり、ちゃんと追い払ったら、お礼にお菓子を頂戴ね?(笑)
 トリック・オア・トリート♪ トリック・オア・トリート♪ 蝋燭出さないと悪戯するぞ♪


やってる事は一緒だけど、こっちは一ヶ月がイベント期間、成功すればハロウィンの31倍儲かります♪

・・・ってまあ、出雲地方では絶対に浸透しない祭りだけど、そこは気にしない方向で(笑)。



注:神々が出雲に集まるのは旧暦の10月です。
  これは現代の9月にあたり、今はもう神様は地元に戻っていますので、お間違え無く。。。


↑11月3日訂正。
親切な方が教えて下さったのですが、どうやら旧暦の10月は11月10日からなのだそうです。
もうすぐ神様がいなくなるらしいですので、皆様、どうかご用心を。。。

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-31 23:19

1円パチンコを知って

明日はハロウィンですね~。
まあ、愉しみ方も解らなければ興味も全くありませんので、どうでも良いですが。(←なら書くなよ:汗)


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今日は朝一番で外での会議。それが終了した帰りの車中、ぼーっと眺める視線の先に、パチンコ屋の看板を見つけました。

『1円パチンコ』

何だろう?・・・初めて目にするその言葉に、その意味を考えます。
1円パチンコという事は、1円からゲームが出来るという事なのか、それとも全く別の意味を持つ言葉なのか。。。
が、そもそもギャンブルなど一切やらない僕、考えたところで答えなど見つかる筈もありませんでした。

解らない事は、知っている人間に聞くのが一番手っ取り早い。
という事で、パチンコ好きの同僚に、「1円パチンコってな~に?」と尋ねてみました。
そこでようやく、『1円』の意味と、パチンコの基本的なルールを理解する事が出来ました。

[通常のパチンコの遊び方]
・客はパチンコ屋から、金を出して玉を借りる。基本は、1玉4円。
・それでゲームをし、玉が増えれば儲かるし、減れば損をする(当たり前だけど)。
・儲けた玉は商品に替える事も出来るが、『玉 → 換金アイテム → 現金』にする人が殆ど。


何でもパチンコ玉をそのまま現金に換えるのは、法に触れるらしく、それで『換金アイテム』でワンクッション置いているのだとか。
良く解りませんが、玉を『換金アイテム』と引き替え、『換金アイテム』を売る(つまり換金)のは問題無いのだそうです。
つまり、マネーロンダリングですね。(←違います)

そしてここからが本題ですが、どうやら『1円パチンコ』とは、その名の通り『1玉1円のパチンコ屋』という意味なのだそうです。
つまりこれは、普通の店ならば1,000円で250玉しか借りられないのに、1円パチンコでは1,000玉も借りられるという事。
一見お徳そうに思えるこのシステムですが、当然、そこにはカラクリがあります。

同じ金額で4倍の玉数が借りられる・・・即ちそれは、『玉の価値が通常の1/4になる』という事を意味しているのですよ。

同じ数でレートを下げる・・・何故?(悩)
少し考え、その意味を理解しました。
金額を下げて玉数を増やす。つまりこれって、『ギャンブル性は低くなるものの、長くゲームが出来る』という事なのですよ。

このルール、儲ける気の無い『暇潰し』のゲームをしたい人には、もってこいですよね♪(笑)

とりあえず『1円パチンコ』と『通常のパチンコ』の違いを理解した僕。
すぐに頭に浮かんだのは、『どんな風に服を改造すれば良いのか?』という事でした。
書くまでも無いと思いますが、ここで言う『改造』とは、『玉を隠すための大型のポケットとその通路』の事です。


[ルールを知った僕が瞬間的に考えた方法]
 まずは改造した服を着て、1円パチンコ店に入ります。
 とりあえず10,000円分の玉を借り、あまり人目につかない席へ。カメラの位置を確認したら、ゲームするふりをしながら、玉を全て服の中へ。
 全ての玉を失ったという演技をしながら、悔しそうな顔で1円パチンコ店を後にします。

 次に普通のパチンコ屋に向かい、1,000円分の玉を借りたら、また人目に付きづらい席へ向かいます。
 ゲームするふりをしながら、先程の『1円パチンコの店から持ち出して来た玉』を、店に置いてあるケースの中へ移します。
 頃合いを見計らい、レジに向かい、玉と『換金アイテム』を交換して貰います。

 通常のパチンコ屋の換金率が、1玉4円に対して幾らくらいなのかは解りませんが、仮に3円だとして、
 10,000発 × 3円 - 11,000円(投資額) = 19,000円  (※普通のパチンコ店で借りた玉はカウントしていません)

 1円パチンコで玉を借り、普通の店で換金するだけで、こんなにも大儲け♪



って、そもそもパチンコ玉には店名が入っていますし、もしもバレたら警察行きですけどね?(汗)
しかし、玉を数える機械に『店名を識別する機能』なんてついていないでしょうし、最初の一回だけはほぼ確実に成功するでしょう。
まあ、玉の大きさが違っていたら、この計画は不可能ですが・・・パチンコ玉のサイズなんて、どの店も一緒ですよね?(たぶん)

と、ここまで考えて我に返りました。
そして、深く溜め息。。。



パチンコのルールを教えて貰い、1円パチンコの意味を知った瞬間、咄嗟に思い付いたのが換金詐欺・・・。

僕の思考回路、人として大丈夫でしょうか?(悩)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-30 23:44

秋刀魚の腸

先日行った献血の結果が送られて来ました。
d0044012_231529100.jpg
まあ、あまり変化が無いのは、きっと健康な証拠なのでしょうね。
何となく面白く無いけど。(←γがちょっと上がったのが、少し不満な男:笑)


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昼休み、何気なく眺める誰かのブログ。
僕が好きなのは、食べ物の写真が沢山載った、いわゆる『美味いものブログ』です。
そんなブログの中に、二つ切りにした、秋刀魚の塩焼きを見つけました。

二つ切りにした秋刀魚の塩焼き。これは正に、僕が今夜も用意した酒のつまみです。
が、一つだけ違っている点が・・・。

というのも、その写真の秋刀魚には、腸(はらわた)が無かったのですよ。

僕は個人的に、秋刀魚の一番美味い部分は、『腸』だと思っています。
あのほろ苦く脂っぽい味わい、それを大根おろしで和えてほんの少量の醤油を垂らせば、酒がどんどん進みます♪(高かったので、今日は大根無しですが:泣)。
そんな珍味を、その人は抜き取ってから焼いている・・・冷凍物ならばともかく、今が旬の生秋刀魚の腸を捨てるなんて、僕にとって信じられない行為です。

[何となくここでミニ知識]
 秋刀魚は、内臓が食べられる、数少ない魚です。
 食べられる理由は、その消化速度の早さから。何と秋刀魚は、餌を食べてから僅か30分という早さで、腸の中の物を排出するのですよ。
 そんなですので、スーパーに売られている秋刀魚の内臓の中は、常に綺麗。腸の中に排泄物が入っていないから、安心して食べられるのです♪


秋刀魚の塩焼きで、最も美味い『内臓』、それをその人はわざわざ捨ててから焼いている。
腸は苦いから、きっと甘党の人なのだろう・・・一瞬そう思いましたが、その人は秋刀魚をつまみにビールを飲んでいました。
ええ、甘党どころか、大の酒好きっぽかったのです。

酒にベストマッチする秋刀魚の内臓を、酒好きの人間が捨てている。。。何故?(悩)

そんな疑問を感じつつ、ふと昔の事を思い出しました。
冷静に考えてみたら、僕も昔は捨てていたのですよ、秋刀魚の内臓を。
そもそも家の食卓に『内臓付きの塩焼き』が上がった事などありませんし、食べる様になったのはつい最近の話。それまでは、捨てていたのです。

何故今まで捨てていたのか?
理由は簡単、『内臓が食べられる』という事を、知らなかったからです。

大体、肉にしても、内臓に関しては『ちゃんと食べられる様に加工されたもの』しか食べませんよね?
それが加工されていない魚の内臓ともなれば、腸の中にイソメだの寄生虫だのが入っていそうで、気持ち悪くてとても食べる気になれません。
そんな理由で、僕の母親も、気にせず捨てていたのでしょう。まさか秋刀魚が、内臓が食べられる魚だなんて、知らなくて。

思えばこの四十年近く、食べた秋刀魚は数知れず、なのにその全ての腸を捨てて来たなんて・・・本当に勿体ない事をして来たものです(泣)。


- このブログの管理人は、秋刀魚の腸が食べられる事を知らないのだろうか? -


一瞬そのブログのコメント欄に『秋刀魚の腸は美味しいから、捨てずに食べましょう♪』なんて書き込もうかとも思いましたが、やめておきました。
何しろ『腸が最高に美味い♪』と思っているのは、僕の個人的な意見でしかありませんしね?
きっと嫌いな人は嫌いでしょう。苦いし、見た目も気持ち悪いし、焼き加減によっては若干生臭さが残る事もありますから。

でも、もう一度書いておきましょう。
これはあくまでも、僕個人の意見ですが・・・。



旬の脂の乗った秋刀魚の腸は、最高に美味い!(笑)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-29 23:30

最優先事項

今日こそは部屋の大掃除をしようと思っていたのに、突発的にそれが出来なくなってしまいました。
なので、備忘録&決意表明として、ここに記しておきます。

来週こそ、部屋の大掃除をするぞっ!(気合)

いつでも死ねる様に♪(←何だそのネガティブな動機はっ?!:焦)


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今朝は7時半に目が覚めました。

せっかくの日曜日、本当はもっとゆっくり眠っていたかったのですが、何故だか異常に目が冴えてしまったのですよ。
なので、仕方なく起き上がり、そのまま朝食の準備。テレビを観ながら、ゆっくりとそれを口にしました。
そうして食事を終えた後も、何もする気になれず、ぼーっとテレビを眺めていると、不意に携帯が鳴り出したのです。

 - 事故だ!(慌)

何故そのときにそう思ったのかは、正直な話、僕にも良く解りません。
しかし、こういう『悪い予感』だけは、不思議と良く当たるもの。
『第六感』と言うのか、『虫の知らせ』と言うのか・・・何故だか『悪い事だけ』は、不思議と直感で解るものなのですよ。

携帯を手に取る前に、頭の中に僕の担当現場の状況が浮かびます。
恐らくあの現場の、あの場所で事故があったに違いない・・・長年の経験からでしょうか、瞬間的にそんな事が脳裏を過ぎったのです。

恐る恐る手に取る携帯。
携帯を開き、電話の主の名前を確認すると、それは僕の上司からのもの。
すぐに電話に出て、要件を聞きます。すると僕の予想した通り、あの現場の、あの場所で事故が発生したというものでした。
怪我人は出ていないというので、それだけは安心しましたが、これからすぐに現場を確認しに行かなければなりません!

時計の針を確認すると、時刻は8時20分。今から真っ直ぐに向かえば、9時前には現場に到着する事が出来るでしょう。
が、何より今は8時20分。もしもそのまま行動に移ってしまえば・・・(汗)。

 - 計 算 -

計算5秒後、上司に「長靴やヘルメットを取りに一度オフィスに行き、そこから自家用車で急行します!」と伝え、電話を切ります。
とにかくこれは緊急事態、急ぎ服を着替え、出掛ける準備を整えます。
そして再び、頭の中で計算。これからオフィスに行き、長靴や防寒着を用意して、車を飛ばせば・・・。

僕の計算が正しければ、15分間オフィスで誤魔化せば、何とかなるっ!(確信)

タートル号(僕の愛車)に乗り込み、まずはオフィスに向かいます。
そうしてビル管理の警備員さんにオフィスの鍵を開けて貰うと、自席に行き、PCを立ち上げました。
まずはメールチェックを行い、次にIEを起動させます。お気に入りの『ろじっくぱらだいす。』を開き、その後、いつものブログの巡回を始めました。

時計の針を確認すると、時刻は8時40分。
再び、頭の中で計算します。
分単位で行動を合わせる事を考えると、ここを出るのは8時45分頃がジャストタイミングの筈・・・そう考え、気持ちを落ち着かせながら、煙草に火を点けました。

8時45分。急ぎ立ち上がると、息を切らせながら駆け下りる階段。
玄関にいた警備員さんに、「実は現場で事故がありまして、これから急行します!」そう伝えます。
「お疲れ様です、頑張って下さい!」、そういう警備員さんに笑顔で会釈し、また小走りにタートル号へ向かいました。

8時47分。アクセルを踏みしめ、事故のあった僕の担当現場へ向けて発進。
途中に見える赤信号ももどかしく、ことある毎に時刻をチェック。
僕の計算が正しければ、ラジオからの時報と共に、駐車場に滑り込んでいる筈。しかし信号や渋滞に引っかかれば、全ての計算は水の泡です。

早過ぎても駄目、遅すぎても駄目、絶妙なタイミングが要求されるこの計画。
しかし自分の成功を信じ、ただアクセルを踏みしめました。

僕がオフィスを出たのは8時45分、その時刻は警備員さんがしっかりと記録している筈。
そして、現場まではおよそ30分くらいかかりますので、到着時刻は9時15~20分くらいになるでしょう。
となれば、皆に不自然に思われない時間までに現場に到着するには、許された時間はおよそ5分。それ以上早くても遅くても、確実に怪しまれます。

頼む、計算通りに行ってくれ!(祈)

ハンドルを握りながら、再び時計に視線を向けます。
時刻は8時55分。5分後に駐車場に辿り着く事が出来れば、全ては僕の計算通りという事になります。
が、もしもそれよりも早く到着した場合には、或いはそのままスルーするしか無い・・・思いがけず、緊張感が漂いました(汗)。

そうして見えて来た駐車場、それとほぼ同時に、ラジオから時報が流れる9時の時報。
よし、完璧だ!(笑)
急ぎ駐車場にタートル号を停めると、小走りに玄関へ。脇目もふらずその場所に駆け込むと、一番上のパックを手に取りました。


玉子Mサイズ95円、獲ったど~!!!(笑)
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レジに向かい、急ぎ精算すると、再びタートル号へと駆け込みます。
そうして本気でアクセルを踏み込み、どうにか到着した現場。時刻は見事に9時15分。

早過ぎれば店が開いていない、遅すぎれば怪しまれる・・・しかしこのタイミングならば、誰も『途中でスーパーの特売に寄っていた』なんて思わないでしょう♪



怪我人の出ていない小さな事故よりも、特売の玉子をゲットする方が、僕にとっては遥かに重要な事。

僕の考え方、間違っていませんよね?(笑)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-28 21:40

怒りの矛先

僕の友人から、こんな写メールが届いたのですよ。
最初は、『何だこのチラシ?』と思いましたが、すぐに意味に気付きました。
d0044012_2151407.jpg
確かに、特売とは思えませんね?(笑)


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今週はちょっとばかり仕事がハードでしたので、その疲れを癒すべく、今日は温泉に行って参りました♪

と言っても、すぐ近くの温泉ですけどね?
本当はもうちょっと遠くの温泉まで行くつもりだったのですが、朝起きたらもう10時過ぎで、洗濯したりしていたら時間が無くなったのですよ(汗)。
でもまあ、ゆっくり湯船に浸かったら、体がすっきりしました♪

そうして温泉を愉しんだら、途中でガソリンスタンドに立ち寄り、その後買い物すべく近所のスーパーへ。
野菜が異常に高価でしたので、そこではもやしとジュースだけを購入し、次は生鮮食品を扱っている100円ショップへとハンドルを向けました。
駐車場に目を向けると、時間帯が良かったのか、ガラガラ状態。なので入り口から一番近い駐車スペースへ停めようと、そこにあった車の位置を確認します。

瞬間、思わずその車を怒鳴りつけてやりたくなりました。
というのもその車、駐車スペース2つ分に、斜めに駐車していたのですよ!(怒)

確かにその100円ショップの駐車場は、たまたまかもしれませんが、かなりのガラガラ状態。
喩え2つ分のスペースに斜め駐車したところで、他のお客さんに迷惑をかける事は無かったでしょう。
しかし、それとこれとは別の筈。ええ、社会人としてドライバーとして、最低限のモラルは守るべきですから!(怒)

なのにこの車の、何とだらしない事!
よほど運転が下手な人物なのか、それとも常識を持っていない人間なのか、とにかく観ていて本気で腹が立ちましたよ!(怒)


こういう巫山戯たドライバーには、お仕置きをしてやらなければ!


そう考えた僕は、その車の位置や角度を頭の中で計算。
どうしたらタートル号(僕の愛車)を自然な形で駐車させ、かつその車の運転席のドアを封じる事が出来るかを考えました。
そして、もっとも(その車を邪魔するのに)良いと思われる位置を割り出すと、バックギアを入れ、慎重にその位置へと車をバックさせて行きました。

と、そのときです。バックミラーに映った人影に、思わず『あっ!』と声を上げそうになりました。

すかさずギアをロー(前進)に入れ、その人物の邪魔にならない様、車を移動させます。
そして、その人物が車に乗り込みやすい様、少し離れた場所にあるスペースへと駐車させました。
サイドブレーキを引いたら、その人物を振り返ります。必要ならばすぐに駆け付けて手伝ってあげよう・・・そう思いながら。

そんな僕の視線の先、その人物はゆっくりと、斜めに駐車された車に荷物を積み込み始めました。

開いたドアの先に見えるのは、二本の松葉杖。
きっと、買い物をするときに他の人の邪魔になるだろうと、無理をして置いて行ったのでしょうね。
恐らく骨折しているだろうギプスのはめられた左足を引きずりながら、どうにか運転席に乗り込んだその人物に、思わず安堵の溜め息が漏れましたよ(汗)。

あの人物が車を斜めに停めていたのは、恐らくわざとだったのでしょう。
もしも普通に停めていて、隣に車が来たなら、あの足では乗り降りがかなり困難だったでしょうから。
だからこそ、人から変な目で観られるのを覚悟で、あんな非常識な停め方をしていた・・・恐らく、そういう事だったのだと思います。

そんな彼の姿を眺めながら、また怒りが込み上げて来るのを感じました。
それは決して彼の行動に対する怒りでは無く、もっと、根本的なものに対して。
ええ、この場面で一番悪いだろう、その存在に対する怒り!


そもそも、何故この店には、障害者用の駐車スペースが無いのだっ!(激怒)


高齢化の進む現代、時代の流れはバリアフリー。障害者にも優しい環境作りが必要とされています。
なのに最低限のバリアフリーである『駐車場』を整備しないなんて、この100円ショップ、非常識にも程があります!(怒)



一度振り上げれられた僕の怒りの拳・・・その終着点は、100円ショップのオーナーに対するものでした。

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-27 21:54

梨尻柿頭 房の上

最近の天気予報って、毎日観ないと当たらないのですかね?

というのも、つい昨日予報を観たばかりなのですが、その時点では今日は『曇り時々晴れ』だったのですよ。
なのに、夕方からいきなり降り出した雨。慌ててネットの天気予報を確認すると、しっかりと夕方から雨の予報に変わっていました。

女心と秋の空。
変わりやすいもののリストに、次からは『天気予報』も入れておく事にしますか(笑)。


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『梨尻柿頭、房の上』

例えば夏の味覚である『スイカ』は、汚れている面の反対側が最も甘いとされています。
これは、『汚れている面=成長するときに地面に付いていた面』の反対側は、最も太陽の光を浴びるからなのだそうです。
だからスイカには、上が甘いとか下が甘いとかいう、単純な理屈が通じないのですね。

それに対し、秋の味覚は実に解りやすいものばかり。
ええ、知っていれば、ちゃんと美味しい部分をチョイス出来る果物ばかりなのです。
今日の記事のタイトルは、それを簡単に表したもの。誰が考えた言葉か知りませんが、『ここが美味しいよ♪』という意味の言葉らしいです(笑)。

『梨尻』
理由は解りませんが、梨は下半分が美味しいのだそうです。
日光が当たりづらい場所の方が美味しい・・・スイカとは全く逆なのが、ちょっと不思議ですよね?

『柿頭』
柿は上半分が美味しいのだそうです。
理由は、考えるまでもありませんよね? ええ、日光が良く当たる部分だからでしょう♪
でもそう考えると、益々、梨の美味しい部分が謎ですよね~(汗)。

『房の上』
ここで言う『房(ふさ)』とは、葡萄(ぶどう)の事です。
葡萄もやはり大多数の果物と同様、最も日光に当たりやすい、上の部分が美味しいという事ですね。
でも葡萄棚って、まるで屋根の様に覆い被さっていますし、あまり日光を浴びているイメージが無いのですが・・・どうして甘くなるのだろう?(悩)

ちなみに、梨や柿は暖かい地方の果物ですので、残念ながら北海道では収穫出来ません(・・・たぶん)。
しかし葡萄に関してだけは、割とどこでも作られており、シーズンになると『葡萄狩り』をさせてくれる農家も多々あるのですよ。
丁度今くらいの頃で、観楓会(かんぷうかい:慰安旅行の事)の時期と重なる事もあり、昔は良く行ったものです(笑)。

そんな葡萄狩り、今でも悔やまれるのが、その頃の僕が『梨尻、柿頭、房の上』という言葉を知らなかった事。
ええ、房の上・・・葡萄は上の部分が最も美味しいという事を、当時の僕は知らなかったのです。
なので葡萄棚の下に潜った僕は、いつも、最も取りやすい部分・・・つまり下の粒ばかりを食べていたのですよ。ええ、一番甘く無い部分ばかりを(泣)。

葡萄は房の上が一番美味い。
その事を知った僕は、『次回行くときは、必ず上ばかり食べてやる!』なんて思って来ましたが・・・。

不景気で観楓会も一切やらなくなったこのご時世、再び葡萄狩りに行く日など、果たして来るのだろうか?(汗)

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今日は、今週に入って初めてスーパーに行って来ました。
・・・と言っても、めぼしいものが何もありませんでしたので、結局買ったのは酒と秋刀魚だけでしたけどね?
でもまあ、秋刀魚だけでも手に入りましたので、良しとしておきましょうか♪

で、そのスーパーの入り口付近に、特売の果物コーナーがあったのですよ。
しかし僕は、酒のつまみにならないものには興味がありませんので、そのままスルーしようとしました。
と、思わずそこで止まる足。

視線の先には、段ボール箱に詰められた、大粒の黒い葡萄(巨峰かな?)。
そして僕の目に付いたのは、その箱の前に貼られた、実に奇妙な貼り紙の存在です。

『ぶどうを食べないで下さい』

・・・売っているのに、それを食べるなとは、一体どういう事だろう?(悩)

一瞬、その意味に迷ってしまいましたが、きっとこう言いたかったのでしょうね。
『これは商品ですから、勝手に味見しちゃ駄目ですよ?』・・・と。
わざわざこんな貼り紙をするところをみると、きっと試食品と間違えて、食べてしまった人がいるのでしょう。ええ、ついうっかり食べてしまった人が(笑)。

にしても・・・。



箱詰めされた葡萄を、試食品と間違える・・・一体、どんな人だったのでしょうね?(汗)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-26 23:59

青さ故の迷い

北海道苫小牧市の食肉加工会社「ミートホープ」(破産)の食肉偽装事件で、
不正 競争防止法違反容疑で逮捕された同社社長田中稔容疑者(69)らが偽装ミンチを作る際、
豚肉や鶏肉のほか、ウサギ肉も混ぜていたことが、道警によるDNA鑑定の結果で分かった。


今日の仕事中、何となく息抜きに眺めていた、ネットのニュースで見付けた記事です。
これを読み、不謹慎とは思いながらも、ついこう考えてしまいました。

むしろこの肉、一度食べてみたい♪(←ウサギの肉なんて、滅多に食べられないからね~:笑)


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何を馬鹿な事を言っているのか・・・若手二人の会話を聞きながら、思わず呆れてしまいました(疲)。

いえ、今日の仕事で、ちょっと遠くにある現場まで行って来たのですよ。
その現場には作業員さんたちの他にも、たまたま何かの調査で訪れていた、その他大勢の人間も来ていたのです。
で、その中にいた一人の人物の顔を観て、若手二人が言い合っていたのですよ。

で、思わず呆れてしまった、と(疲)。

今日は真面目な仕事で来ているというのに、その若手二人の、何とも馬鹿馬鹿しい会話。
その内容とは・・・僕の職場のメンバーを馬鹿にするみたいで、あまり書きたくは無いのですが、こんな感じです(汗)。


『あそこにいる、あの人物は、男か女か?』


・・・ね、馬鹿でしょう?
僕の部下ながら、彼らのその話題を聞いていて、本気で疲れてしまいましたよ(汗)。

勿論そんな会話になるくらいですから、確かにその人物は、男か女か紛らわしい顔つきをしていましたよ?
しかし、僕の目から観れば、迷う様な事はありません。ええ、男か女かの話題になる前に、間違い無くあの人物は『女性』だと言い切れます。
これは人生経験の違いなのか、それとも僕の部下が馬鹿なのか・・・まあ、僕の部下を貶すのも嫌ですし、ここは『人生経験の違い』という事にしておきましょうか。

今更ながら、部下を庇うのって、本当に疲れますね~(汗)。

でもまあ、僕の部下が馬鹿だと思われても嫌ですので、ちょっとだけ弁解しておきましょうか。
若手二人が、男か女か討論する人物・・・それは確かに、かなりのレベルで紛らわしい存在だったのですよ。
何しろ顔つきや背格好は男性に近かったですし、それなのに『肩よりも下に伸びた黒髪』は、その人物を『中性』なイメージに見せていましたから。

しかし僕に言わせてみれば、そんな事で迷うのは、ただの馬鹿です。洞察力がなさすぎます。
その人物は、紛れも無く『女性』です!(断言)

背中まで伸ばした黒髪は、それだけでその人物を『女性』だと物語っています。ええ、男の社会人で、そんなに髪を伸ばすなど考えられませんから。
・・・って、もちろん髪型だけで判断している訳ではありませんよ?
もう一つの判断材料は、恐らく僕よりも20㎏は重たいだろうと思えるその体型。もしも男性ならば、この体型でロン毛はあり得ませんから。

たったのこれだけで、判断は付くのです。
なのに二人で言い合うなんて・・・これも彼らの若さ故、青さ故の、『判断力の弱さ』なのでしょうかね?

でも、もうちょっとだけ二人を庇っておきましょうか。
恐らく若手二人が、その人物を女性だと確信出来なかった理由も、体型にあるのだと思います。
何しろそんな体格ですので、女性ならではの凹凸が、全く判別出来ない状態でしたから。

が、注意深く観察すれば、迷う事など無いのですよ。一発で、女性だと言い切る事が出来るのです。

確かに顔つきは、男性か女性か迷う様な、中性的なものでした。
しかし、観察すべきはその形ではありません。肌の色つや、瑞々しさ・・・男性と女性とでは、肌のきめが全く違うのですよ。
それは遠目でもすぐに解るほど、男と女とは差異のあるものなのです。

そんな事にも気づけないなんて、我が部下ながら、本当に情けない限り・・・(泣)。

僕がそう嘆いているすぐ隣、未だ若手二人の討論は続きます。
あの人物は、果たして男性か女性か。
全く、何を下らない事でこんなにも話し合えるものなのか・・・というかこの二人、あまりにも思慮がなさ過ぎです(涙)。

 ほら、ちゃんと良く観てみなさい。
 注意すべきは顔では無く、その身なり。
 あの人物が身に着けているものを確認すれば、迷う事など無いのですよ?


僕が心の中で呟いた、その視線の先。そこにあったのは、その人物の指に光る、2本の指輪。
もしもあの人物が男性だったなら、現場にそんな装飾品は付けて来ない筈。せいぜい付けて来たとしても、結婚指輪1本だけでしょう。
そんな些細な事からでも、幾らでも推理は出来るのですよ。複数の装飾品=女性、と。

なのにあの若手二人の、何と情けない事!(嘆)

そうして僕が心の中で、次々と謎を解明し続ける隣、まるで飽きずにその会話を続ける若手二人。
もういい加減、あの人物が女性だと気づいても良い頃なのに・・・一体彼女のどこに、そこまで二人を迷わせる要素があるというのでしょう?(悩)

仕事中というのに、こんなに本気でどうでも良い会話を続ける若手を横目に、問題の人物のすぐ傍に近づいて行きます。
すぐ隣から眺めるその人物の、肌のきめ細かさ。
心の中で、彼女に軽く謝罪します。

僕の馬鹿な部下が、あなたを『男か女か解らない』などと言い、貶めている事をどうかお許し下さい(陳謝)。

そうして視線を、再び彼女の顔へ。
すると、彼女の唇の上に微かに見える、本当にうっすらとした青い跡。
それはまるで、髭剃り跡の様にみえなくも無く・・・。

え~と・・・。



今日、若手二人が討論していたその人物・・・男だったのでしょうか、女だったのでしょうか?(悩)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-25 23:59

何様ですか?

今日、現場を歩いていて、遂に見掛けてしまいました。冬の使者・・・『雪虫』を(汗)。
雪虫が舞えば、初雪が降るのはその10日後という言い伝え?があります。
冬は、もう目の前ですね~。

寒いの嫌だな(ボソッ)。


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オフィスの電話が鳴っているのに、いつも電話に出てくれる、バイトのおばちゃんは離席中。
誰か出てくれないかと周囲を見渡しましたが、生憎他のメンバーは、離席していたり他の電話の応答をしていたり。。。
今朝はその後すぐに現場に行かなければならなかった為、本当はあまり電話に出たく無かったのですが、仕方なく受話器を手に取りました。

キャッチボタンを押し、「はい、○○です」と口にします。
すると電話の主、

 相手 『㈱○×△のサカイと申しますが、斉藤さんはいらっしゃいますか?(※名前は仮名です)』

その言葉に、同僚の斉藤の席に視線を向けます。すると、斉藤はそのとき、他の電話にかかっている真っ最中。
仕方がありませんので、電話があった事だけを斉藤に伝えておこうと、メモ書きのためのシャープペンシルを手に持ちました。
そして、相手にその事を伝えるべく、こう言葉を発します。

 僕  「大変申し訳ありませんが、斉藤はただ今、他の電話にかかっております。なので、改めてこち」
 相手 『そうですか。いえ、実は昨日、斉藤さんからFAXを頂いたのですよ。その内容についてなのですが・・・』

まずいっ!(汗) ・・・そう思いました。

斉藤が電話中と告げたのに、僕が話している途中で勝手に本題に入る・・・この人物、相手が誰であろうと、自分の主張を伝えないと気が済まないタイプです。
で、担当じゃ無い僕がその内容を把握していないと、いずれ苛立ち、勝手にキレるタイプ・・・ええ所謂『自己中』男ですよ。
それで無くとも、これから僕は現場に行かなければならないのに、対応に失敗するとズルズルとその電話に付き合わされる事になってしまいます。

このまま相手をしていては、いずれ面倒な事になる!(焦)

即座にそう判断した僕は、とっととその電話を切ってしまおうと思いました。
思い立ったら即行動、僕は少しだけ声のトーンを上げると、

 僕  「申し訳ありません、恐らく斉藤で無いと解らないと思いますので、改めてこちらからかけ直させて頂けないでしょうかっ?!」

そう口にし、相手が言葉を止めたのを確認。
相手に再び喋り出す隙を与えない様、すぐに頭の中で、相手の名前を思い浮かべます。

確か最初に聞いた名前は、確か㈱○×△の、サカ・・・サカイ? えーと、サカタ? サカイだっけ? うゔ、忘れちゃった(汗)。

ここで数秒ロスする事は、即ち『相手が再び喋り出す』というきっかけを与えてしまう事になります。
なので、

 僕  「えーと、㈱○×△の、サカ・・・イ・・・さん?(汗)」

わざとそんな感じに、次第に声のボリュームを落としながら、語尾を濁しました。
こうすれば、余程勘の鈍い人で無い限り、

 ああ、相手はこちらの名前に自信が無いのだな。よし、言い直してあげよう♪

こうなりますからね?(笑)

そうして待つ事僅か1秒、相手はすぐにそれを察し、口を開きました。
が、一体何を思ったのか、

 相手 『あ、様です。さま』

その言葉に、一瞬声を失いました。
『様って、どういう意味だろう?(悩)』・・・と。
が、すぐに我を取り戻し、今の言葉を冷静に理解します。

えーと、その感じだと、サカイさんで合っていたのですね? で、敬称は『様』にしろ、と。
つまり呼び方は『サカイ様』。つまりあなたは僕に、次回からそう呼べと。
サカイ様・・・うん。


お前、何様のつもりだっ?!(怒)


・・・ってまあ、たぶん言い間違えたのでしょうけどね?(笑)
本当は『サカイで正解です』と伝えたかったのを、普段の接客の癖が出てごっちゃになり、訳の解らない言い方をしてしまったのだと思います。
その証拠に、『様です』と口走った直後、『あ、いえ、そうじゃ無く、あのっ!・・・(汗)』と、大慌てになっていましたから(笑)。

でもこの場合、もしもまた彼からの電話を取る事があったら、僕がとる行動は一つですよね?



ええ、彼を『サカイ様』と呼ぶのです♪(←性格悪いな~:笑)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-24 23:59

特別の沖縄

いよいよ本格的に忙しくなって参りました。
元気のあるときには日付を少々いじって(今日みたいに)でも更新したいと思いますが、疲れてそのまま眠ってしまう事も多々あると思います。
こんな状況ですので、明日以降は本当に不定期更新になりそうですが、これからもどうぞ宜しくです♪

PS.常連さんのブログには、週末には必ず行かせて貰いますのでっ!(焦)


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ここ最近、何となく疑問に思っていた事があります。
それは昨夜もやはり感じた疑問。いえ、本当に素朴な疑問なのですが・・・。

沖縄料理って、『和食』ですかね?(悩)

ほら、昨夜作った『なめたけそーみんチャンプルー』です。
かなり我流な味付けながら、一応その原型は、沖縄料理の『ソーミンチャンプルー』をイメージ・・・って、わざわざ書かなくても解りますね?(汗)
昨夜あれを食べながら、本気で悩んでしまったのですよ。この料理、和食と呼んで良いのだろうか? と。

沖縄はその昔『琉球王国』と呼ばれていて、日本ではありませんでした。
それが薩摩藩(でした?)に併合され、その後アメリカに没収されて、73年(だっけ?)に日本に返還された。(←自信無いなら書かなきゃいいのに:汗)
だから、同じ日本でありながらも、そこには独自の文化がある。沖縄だけの『独特の言葉』があったり、『独特の料理』があったりするのです。

しかし今更ですが、沖縄は今、日本ですよね?

ならば沖縄料理だって、広い意味で考えれば、『和食』と呼んでも良い筈です。
何しろ、日本の料理なのですから。
が、どうにも僕には、素直にそう呼ぶ事が出来ない。和食と呼ぶには躊躇われる、何か『抵抗』の様なものがあるのですよ。

そもそも僕らが想像する『和食』とは、刺身であったり味噌汁であったり、浮かぶのはオーソドックスなものばかりですよね?
外国人が日本と聞いてすぐ口にする、寿司、天麩羅。
それに芋の煮っ転がしやきんぴらゴボウ、玉子焼き、鰻の蒲焼き、板蒲鉾・・・etc.

それが、僕らのイメージする『和食』なのです。

和食という言葉から、『ゴーヤチャンプルー』や『ミミガーとキュウリのピリ辛あえ』を想像する人など、恐らくはいない。存在しない。
ええ、これらは『和食』とは全く別のカテゴリである、『沖縄料理』として認識されている筈です。
日本人の、日本人による、日本人の伝統ある料理の筈なのに、何故か和食という枠から外されているのですよ。

・・・ってまあ、そんな事を言ったら北海道の『ジンギスカン』や『鮭のちゃんちゃん焼き』だって、和食からは外れたイメージですけどね?(汗)

ええ、和食というよりは、これは『郷土料理』ですから。
その地方ならではの味というか、文化というか、ジャンル的にはそんな感じ。ええ、和食では無く、分類上は『郷土料理』になるのです。

では沖縄料理は郷土料理か? と聞かれると、僕の中では、何となく違うのですよ。
これは僕の勝手なイメージなのですが、沖縄料理は『郷土料理』では無く、あくまでも『沖縄料理』なのです。
『一地方の郷土料理』では無く、フレンチや中華やイタリアンと同じく、『沖縄料理』という確固とした料理のブランドなのですよ。

 北海道の鮭のちゃんちゃん焼き・・・郷土料理
 秋田のきりたんぽ・・・郷土料理
 宮城の冷や汁・・・郷土料理
 山梨のほうとう鍋・・・郷土料理
 名古屋の味噌カツ・・・郷土料理
 沖縄のゴーヤチャンプルー・・・沖縄料理

各都道府県にある、その土地ならではの料理は、全て『郷土料理』と呼ぶ事が出来る。和食では無く、『郷土料理』と。
なのに、何故か沖縄料理に関してだけは、そう思う事が出来ないのです。
僕の中で『沖縄料理』というブランドだけは、『和食』や『郷土料理』というカテゴリに当てはめる事が出来ない、特別な印象を持つものなのですよ。

僕にとって、何故か特別な位置にある『沖縄料理』という存在。
殆ど観た事も食べた事も無いこの料理を、何故僕は特別扱いしているのか?
いや、むしろ『知らない』からこそ、それを別枠に置いているのかもしれませんね。『珍しい=特別』と。

が、理由は解りませんが、僕の中にある『沖縄料理』の印象は、そんなに軽いものでは無いのです。
珍しいからとか、そんな簡単な理由で、沖縄を特別視しているのでは無いのですよ。
もっとこう、畏敬の念を感じているというか、心から親好心を抱いているというか・・・とにかく、僕にとって特別な存在なのです。

僕にとって、何故か特別の存在である沖縄料理。
そして、僕の中で何故か『愛すべき』、沖縄という土地。
行った事も無ければ、知り合いがいる訳でも無い、料理も知らない。なのに、こんなにも好きで、心から憧れを持っている沖縄・・・。

それは何故だろう?(悩)

暫し考え、気づきました。
何故僕にとって、沖縄料理がこんなにも特別なのか。
そして、何故僕にとって、沖縄がこんなにも近く、愛すべき土地なのかを。。。



何の事は無い、沖縄が仲間由紀恵の故郷だったからですよ♪(←ここまで真面目に読んでくれた人を、一蹴する様な結論だな:汗)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-23 23:59

自前の暖簾に、ちょっと憧れ♪

ラジオから流れて来たニュースによると、どうやら来週?あたりから、『白い恋人』が製造を再開するそうです。

製造年月日の偽装を行った石屋製菓・・・が、実は僕はこの事件、さほど何とも思っていませんでした。
どうせクッキーなんてそんなに簡単に腐るものではありませんし、多少日付を改ざんしたところで、困る人はいませんしね?
だから、復活してくれて嬉しいです。ええ、本当に(笑)。

何しろこれで、次回から、札幌に出張に行ったときのお土産に迷わずに済むから♪(←白い恋人なら、文句を言う人はいないからね~:笑)


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今日は午後一番で会議でした。

会議の内容は、簡単に言えば『イメージアップ作戦』みたいなもの。
一般のお客様から観て、うちの職場を魅力的に感じさせるためのPRとして、今後どんな事をすれば良いのか? などを話し合うものです。
集められたのは職場の中堅どころ(僕と同年代か、ちょっと上くらいの人)ばかりが20名程。割と真剣な会議ですので、皆、真面目な表情をしています。

ええ・・・僕以外は(汗)。

というのも僕、実はこの手の会議が、大の苦手なのですよ。
最初から何かがあって、それに対する意見・感想を出すならばともかく、『誰かアイディア出して~』みたいなのが特に。
そもそも独創的な発想力に乏しく、しかも仕事に対し前向きな気持ちを持っていない僕ですので、決められた事をやる以外はからきし駄目なのです(汗)。

とりあえず、この場は大人しくしておこう。

そう思い、なるべく司会者の方を観ない様にしながら、ただうつむき加減に書類に目を落とします。
そんな僕の耳を通り過ぎる、発言者たちの活発な意見。
きっと皆、出世欲が強いのでしょうね~。こんな(僕には)どうでも良い会議に、あんなにも白熱出来るのですから。

そうして大人しくしていると、昼食を摂った直後という事もあり、次第に眠気が差して来ます。
しかに何しろ20名程しかいない小規模な会議、こんなところで眠ってしまえば一発でバレますので、絶対に眠る訳には行きません!(焦)
意識を保つには発言するのが一番ですが、面倒なのでそれは避けたいところ。なので、眠気覚ましに、周囲のメンバーの顔を眺める事にしました。

今日は各地から色んなメンバーが集められていた為、あまり面識の無い人間も混じっており、中には初対面の人物もいます。
そんな中、何となく目に付いたのが、初対面のロン毛男。
一体どこの人物なのかは知りませんが、男の癖に、肩の辺りまで髪を伸ばしていたのですよ。

・・・うちは髪型には五月蠅く無いけど、だからといって、あの髪型はちょっとどうだろう?(汗)

いえ、髪型など本人の自由ですから、良いのですけどね?
しかし色んな人に会わなければならない仕事でもありますし、相手の印象も考えたら、あまり無茶な髪型はしない方が良いと思うのですよ。
それに歳だってもう若く無い訳ですし、30代も後半になったなら、それなりに節度ある格好をすべきと思うのですよね~。

って、ひょっとして僕、古いタイプの人間ですか?(汗)

ともかく、眠気覚ましにそのロン毛を観察します。
すると、少し眺めていて気づきましたが、どうやら彼も僕と同じ『傍観者』の様でした。
(傍観者・・・会議に参加するだけで、全く喋ろうとしない人種。要は役立たず:笑)
こういう会議って、人種が真っ二つに別れますよね~。積極的に発言する人種と、僕の様な『ただいるだけの駄目人間』に。で、彼は後者でした(笑)。

僕と同様に、ただうつむき加減で書類に目を落とすロン毛・・・って、本当に書類に目を落としているかは解りませんけどね?
何しろその長い前髪は、顔の上半分をすっぽりと覆い、彼の視線は全く見えませんでしたから。
が、頭の角度の感じから、たぶん書類に目を向けているのだと思えました。

そんな僕の視線を受けながらも、ただじっと顔を書類に向け続けるロン毛。
自ら発言するつもりなど一切無さそうに、ただひたすら寡黙に。
恐らく彼も、自分が何故この会議に呼ばれたのかなど、まるで考えていないでしょうね。ええ、僕と同じく。(←本当に駄目な奴らだな:汗)

そんな彼に『僕と同じ駄目さ』を感じ、何となく親近感を覚え始めていた、そのときです。


- かくん。


ロン毛の首が、僅かに落ちるのを目撃しました。

てっきり書類に目を落としているとばかり思っていた、ロン毛の首の角度。
どうやらそれは、書類を眺める為では無く、『前髪を隠れ蓑にして、こっそりと眠るのに丁度良い角度』だった様です。
そんな彼を眺めながら、思わず僕は、心の中でこう呟きました。



あの前髪、便利♪

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-10-22 23:21