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道路交通法に禁煙条項を!

624180:624190

[エビ伝説14日目]
何だか最近、3匹とも、随分と体のデザインが変わって来た様です。
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←右がひちょり、左がダルビッシュです・・・たぶん(汗)。
何が変わったって、尾の付け根の辺りに、オレンジ色っぽい玉が付いているのですよ。
ひょっとしてこれって、卵なのかな?
解りませんが、本当に卵だったら、ちょっと嬉しい♪

PS.今までひちょりを長男、ダルビッシュを次男として来ましたが、『長女・次女』の誤りだった様です。
  三女の名前は『高橋信二』にしようと思っていたのに、ちょっと微妙(汗)。


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うちのオフィスには、昼休みや残業タイムに、よく保険屋さんが遊びに(営業にと言うべきか?)来ます。

そのときに、最近のニュースなどが書き込まれた、休憩中に読むのに丁度良い『新聞記事の抜粋』の様なものをくれるのですよ。
で、今日何気なくその記事を読んでいたら、そこにこんなニュースがあったのです。

『18歳未満の運転中の携帯電話使用、全面禁止へ / ハンズフリーも対象、米カリフォルニア』

アメリカでは、18歳未満でも車の免許が取れるのですね。知らなかった~。
・・・って、ポイントはそこじゃありませんね(汗)。

それよりも、ここに書かれた『18歳未満の運転は携帯禁止』という意味が良く解らなかったので、ネットで詳細記事を調べてみる事にしました。
すると、出て来たのがこれ。

18歳以下のドライバーは、車の運転中に携帯電話を使用することが禁止される新しいカリフォルニアの条例が州議会を62-5の賛成圧倒多数で可決された。
条例はこのあとシュワ知事がサインすれば来年の7月1日から施行される。
この条例では、ハンズフリー装置を使用しても、通話はできないことになっており、違反の罰金は初回が20ドル、2回目は50ドル、点数は引かれない。
同様の法律は他13州ですでに採用されており、16州が検討中。


どうやら18歳『未満』では無く、『以下』が正解だった様ですね。どうでも良いですが。

それにしても、この記事に思わず目が点になってしまいました。
18歳以下は運転中の携帯電話禁止って、何で19歳以上なら許されるの?! ・・・と(汗)。

日本で運転中の携帯が全面禁止になっている理由は、当然の事ですが、危ないからです。
勿論それは『子供では危険』という話では無く、大人がやろうが老人がやろうが危険なものは危険、だから全面禁止なのです。
なのにアメリカでは、『子供の運転中の携帯電話は危険』という認識なのでしょうかね? 僕にはどうにも、理解出来ない考え方です(汗)。

・・・ってまあ、海外の法律に文句を言っても仕方ありませんね(汗)。

それよりも、国内に目を向けましょう。
我が日本国の『道路交通法』に、どうしても納得の行かない部分があるのです。
それは、

携帯電話などよりも遥かに危険な、『運転中の喫煙』を何故規制しないのか?!

という問題。

運転中にハンドルから手を離し、煙草を手に取り、ライターで火を点ける。
勿論そのときのドライバーの視線は、ライターに灯された火に向けられています。これは完全な脇見運転であり、危険の伴う行為です。
その他にも、煙が目に染みて前が観づらくなるという恐れもありますし、これはむしろ携帯で会話するよりも危ない事だと思いませんか?

実際、北海道では昔、こんな事故がありました。

 現場は見通しの良い直線、停留所で客を降ろしていたバスに大型ダンプが追突し、これにより重軽傷者が多数。
 原因は、ダンプ運転手の脇見運転。
 煙草に火を点けようと、一瞬視線を下に逸らし、バスに激突したもの。


座っていた人は軽いむち打ち程度で済んだそうですが、立っていた人の被害が深刻だった様です。転んで体を打ったり、骨にひびが入ったり。
特に悲惨だったのが、バスから降りようと横を向いていた人。いきなり真横からの力で押し倒されたため、酷く首を痛めてしまったと聞きました。
全く、こんなにも些細な不注意が、よくもここまで大きな悲劇に繋がったものです(悲)。
(※このバスには僕の同僚の知人が乗っていたため、僕もそれなりに詳しく知っているのですよ)

この様に危険な、運転中の喫煙。
それを知っていますので、僕は運転中は絶対に!・・・とは言いませんが、殆ど喫煙はしない事にしているのです。
(渋滞で動けなくなったときに喫煙した事があるので、『絶対に』と断言出来ないのが悲しいところです:汗)

僕は今、本気でこう思うのですよ。


運転中の喫煙禁止を、道路交通法に追加すべき!


心の底から思います、真剣に。

もしもこの法律が施行されたならば、僕は今後一生、車の中で喫煙しない事を誓います。
それが渋滞中だろうと、停車中だろうと、絶対に喫煙はしません。
10時間だろうが20時間だろうが、どれだけ喫煙したくなっても我慢します。

それは運転中に限らず、助手席にいようが後部座席にいようが、どの席に座っていたとしても!(本気)

車の中での喫煙がどれだけ危険か知っているからこそ、そう叫ぶ事が出来るのです。
これを法律で罰するべき、やめさせるべきだ、と。
罰則は思いっ切り重くすれば良い。何なら死刑でも構わない。それによる『被害者』を無くす事が出来るならば、悲しみを消す事が出来るならっ!!!

で、その代わりと言っては何ですが・・・。



電車と飛行機の中は、喫煙OKにして貰えませんかね?(願)



特にJRの全面禁煙には、心の底からムカついています。

JRでは、喫煙の権利がある筈ですから!(←『国鉄精算事業団の借金返済目的の煙草増税』を未だに恨みに思っている男:笑)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-31 23:12

蜻蛉

624181:622177

[エビ伝説13日目]
本日は2匹の写真です。写真は2匹ですが、3匹とも、あり得ないくらいに元気でやってくれてましたよ~♪
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←もう既に、これが誰だか解りません!(汗)
本当は接写した写真を載せたかったのですが、唐突に出来なくなってしまいました。
というのも、突然デジカメの調子が悪くなってしまったのですよ。撮影は出来るのに、PCがSDのデータを認識してくれなくなったのです。
途中の数枚までは認識してくれましたので、恐らくデジカメのバッテリーが減っていただけなのだと思うのですが・・・。

もしもPCorデジカメの故障だった場合、明日からは携帯画像になるかもしれません!(焦)


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帰宅して家のドアを開けようとした瞬間、反射的に飛び退いてしまいました(汗)。

というのも、そのドアのすぐ横の壁に、虫がくっついていたのですよ。
が、その虫を良く確認し、肩の力が抜けました。
理由は簡単、そこにいた昆虫の正体が、『クサカゲロウ』だったからです♪

---

以前から何度も書いている通り、僕は大の虫嫌いです。
触る事が出来ないのは勿論、家の中に小さな蝿が一匹いるだけで、落ち着いて眠る事も出来ません(汗)。
が、実はそんな僕にも、大丈夫な虫がいるのですよ。

僕が大丈夫な虫を挙げてみると、

・カブトムシ
・クワガタムシ
・トンボ
・カマキリ
・揚羽蝶

これらは僕にとって、触りたいとは思わないものの、近くにいても平気な種類の昆虫たち。
そしてこれらの他にもう一種類、割と平気なのが、『カゲロウ類』なのですよ。
まるで統一性の無い昆虫たち、しかしここには、僕にとって大きな共通点があるのです。

それは・・・。


 僕の飼った事のある、若しくは捕まえた事のある昆虫たち


子供の頃、よく山に入っては、クワガタムシを採取しました。
で、親に怒られながらも、それを虫籠で飼育。まだまともな餌など売られていなかった時代ですので、スイカの皮などを餌にしていました。
あと、北海道には生息していない(と思う)カブトムシは、瓶入りの幼虫を誰かから貰って、成虫になるまで育てたものです(懐かしいな~:笑)。

生涯でたった一度だけ捕まえた事のあるカマキリについては、つい先日、記事にしたばかりでしたね?(笑)

そして僕の幼少の頃のライバルであった、赤とんぼ。
当時の僕は、童謡の歌詞にある『おわれてみたのは』の部分を、トンボからの視点で、

 トンボ 「この俺が、馬鹿な人間共に捕まるものか。ああ、試しに追いかけられてやろうじゃ無いか!(笑)」

と間違えて解釈してしまい、何て生意気な昆虫だろうと、闘志を燃やして追いかけたものです。
(※おわれてみた=背負われて観た=親に負ぶって貰いながらトンボを眺めた=本当は人間の視点で書かれた歌詞です)

揚羽蝶に関しては、きっと捕まえた事の無い人など、殆どいないでしょう。
ええ、大人にも子供にも人気のある、綺麗な蝶々ですから♪

そしてカゲロウ類。
数種類いる中で最も有名なのは『ウスバカゲロウ』ですが、僕が飼った事があるのはその幼虫、『アリジゴク』です。
小学生の頃、家から歩いて30分ほどの場所にある、赤土と砂で出来たちょっとした広場。そこで良く、奴らを捕まえました。

奴らがいるのは、すり鉢状の砂の中。そのまま土を掘っても、見つける事は難しいので、捕獲にはストローを使います。
すり鉢の中央にストローを向け、ふーっと息を吹きかける。すると周囲の砂が吹き飛ばされ、その中からずんぐりとした体型の、蟻地獄が出て来るのです。
それを捕まえたら、適当な容器の中に、砂と一緒に入れてやります。すると、数十分から数時間後、綺麗なすり鉢が完成しているのですよ♪

家の近くからアリを捕獲して来て、すり鉢の中へ。大きな長いハサミで、アリが捕獲されるのを観察します。
藻掻くアリ、一度捕らえたら離さない蟻地獄。
何がそんなに楽しかったのか、今では良く理解出来ませんが、当時はその様子を数時間もじっと眺め続けていたものですよ(笑)。

でも、今こうして思い出してみると、奴らが『成虫になった』という記憶が全く無いのですよね。
ついでに言えば、死なせてしまったという記憶も一切ありません。
これは僕が忘れてしまっただけなのか、それとも何か理由があるのか。例えば『母親が勝手に捨てていた』とか? ・・・うん、充分にあり得ますね(汗)。

こんな想い出があるからでしょう、僕にとってカゲロウの仲間は、割と平気な昆虫に分類されるのですよ。
・・・ってまあ、こうして大人になった今、やっぱり触りたいとは思いませんけどね?(笑)



ところで今この記事を書いていて初めて知ったのですが、トンボとカゲロウって、漢字が一緒なのですね。
【蜻蛉】トンボ
【蜻蛉】カゲロウ

この場合、今日の記事のタイトルって、どっちになるのでしょう?(←別にどっちでも良いのでは?)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-30 23:43

急病の彼

:620173

[エビ伝説12日目]
エビ君のお食事風景です。本当は背面泳ぎで食事するのが基本スタイルなのですが、裏側は気持ち悪いので、写真は正位置で(笑)。
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←たぶんダルビッシュ・・・だと思う(汗)。
とりあえず今日も、3匹とも、とっても元気でした♪

ただ悲しい事に、長男のひちょりは解るのですが、残りの2匹の見分けがつきません。(←辛うじて大きさで判断している)
あと数日もしたら、ひちょりですらも、どれだか判別出来なくなる予感が。。。


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月曜日から始めたその仕事が、一通り片づいたのは、今日の午後3時半過ぎの事でした。

この仕事は、本当は僕では無く、僕の同僚が担当していた仕事。
本来であればその同僚がやるべきだったのですが、ちょっとした事情があり、僕が代わりにやる事になったのですよ。
先週の金曜日、上司から、その様に命じられたのです。

---

同僚が急病だとの情報が入ったのは、先週の金曜日の朝の事でした。
まあ急病と言っても、命に関わる様なものでは無さそうでしたので、ひとまずは安心しましたけどね?(笑)
しかし医者の下した診断は、数日間の絶対安静。病名や症状は聞いていませんが、きっとそれなりに重たい病気なのでしょう。

で、暫く休むとなると、その間の仕事は他のメンバーがサポートしなければなりません。
そんな感じで『他の人間に任される事になった仕事』の中の一つが、僕が月曜日から行っていた仕事だったという訳なのですよ。
かなり面倒な仕事でしたので、正直嫌でしたが、病気ならば仕方の無い事。嫌々ながらも、引き受けた訳です(泣)。

それにしても、数日間の絶対安静を強いられるなんて、どんな病気なのでしょうね?

---

金曜日、恐らく自宅にいると思われる同僚から、僕のところに電話が入りました。
急病の彼、僕に仕事を任す事を、本当に申し訳なく思っている様子です。

 同僚 「一応それなりに(この仕事を)始めてはいたんだけど、実は、重たい部分はまだ一切手つかずなんだよね・・・(汗)」
 僕  「いいよ、どっちにしてもこの仕事、最初からやらなきゃ内容が解らないから」
 同僚 「・・・忙しいのに、こんな事になっちゃって、本当に悪いね(涙)」
 僕  「どうせ暇だったから、構わないって♪ それよりも、今はしっかりと静養して、来週からちゃんと出て来てくれよ?(笑)」

本当は他の仕事も抱えていましたので、その同僚の仕事が回って来るのは、僕にとっては結構な負担でした。
しかし、病気の同僚に心配をかける様な事も言えませんので、とりあえずは『暇だから大丈夫♪』的な事を言っておいたのですよ。
病気になれば気遣う、困ったときには助け合う、それが『仲間』というものですからね。

---

今回の仕事を行いながら、『彼の仕事を引き受けるのって、これで何度目だろう?』、そんな事を考えました。
というのも、こうして彼から仕事が回って来るのは、これが初めてでは無かったからです。
去年も、ざっと頭に浮かぶだけで10本近く。細かい仕事もあげたら、数え切れないくらいですよ(汗)。

まあ、彼の担当している仕事は確かに重たいですので、これも仕方の無い事ですけどね?
大変な仕事を一人で担当していれば、処理しきれない事だってありますから。
処理しきれないときには、余裕のある人間が助けに入る、それは当然の事ですから。

でも、今回みたいなパターンは初めてですね。
何しろ、いつもの様に『彼に余裕が無い』のでは無く、『彼が病気になってしまった』のですから。
きっと疲れが溜まっていたのでしょう。今倒れたのは丁度良いタイミングです、折角の機会ですし、のんびり休んで貰う事にしましょう(笑)。

でも・・・出来れば、来週早々には出て来て欲しいな~(願)。

そんな事を考えながら、書類のチェックを続けます。
と、そこで不意に頭に浮かんだのは、金曜日の電話での彼の言葉。


 同僚 「一応それなりに始めてはいたんだけど・・・」


つまりこの仕事は、全くの手つかずだった訳では無く、彼なりに始められていた・・・どの部分の事を言っていたのだろう?(謎)

簡単に言えば、この仕事の内容は、書類のチェックです。10冊ほどある書類の内容(構造図や計算書)が、これで正しいか、照査を行うのです。
ですので、チェックの終わっている箇所には、赤鉛筆でチェックマークが付いている筈なのですよ。
なのに僕が手にしていた書類は、見事なまでに真っ新なもので、手垢の一つも付いてはいなかったのです。

・・・ってまあ、書類は10冊もあるんだし、そのうちチェックマーク付きが出て来るか(笑)。

あまり深く考えないようにしながら、仕事を続けます。
図面を睨み、赤鉛筆で修正し、それに伴い計算書も修正し、それが反映される箇所も修正する・・・集中力も要りますし、本当に面倒臭い仕事です(汗)。
でも、やりたく無くてもやらなければ終わらない。心から嫌だと思いながらも、じっと我慢し、その仕事を続けました。

そうして今日、その仕事が終わったときには、本当に心の底からほっとしましたよ!(笑)

で、今日、彼のチェックの入った書類を見つけました。
10冊ある書類の中で、一番薄い書類の、一番最初のページ。その一部分に、彼のチェックマークを見つけたのです。
それを観た瞬間、思わず、


お前これ、『全く手を付けていない』と言った方が、よっぽど正しいだろっ?!(怒)


と叫びたくなりましたが、それはぐっと我慢しました。
それだけは言いたく無かった、そんな彼の気持ちも、充分に理解出来ますからね?
何しろ、周りから『無責任な人間』と言われるのは嫌だったでしょうし、上司から『あいつは使えない』なんて思われたくは無かったでしょうから。

---

それにしても、本当に面倒な仕事でしたよ?
途中で投げ出したくなるくらいに、出来るならば誰かに押しつけたくなるくらいに、本っ気で面倒な仕事でした(汗)。
でも、途中かなり手を抜いたものの、とりあえずやり遂げた僕・・・そんな僕に、心から、お疲れ様♪

---

一番薄い書類の、一番最初のページの、その一部分のみのチェックを終えて急病になった彼。
先週はあんなにも元気だったのに、あまりにも突然に。
・・・。



たぶん、今の僕が考えている事って、人として最低です!(泣)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-08-29 22:59

ファイル共有サイトの是非

628181:619180

[エビ伝説11日目]
とりあえず、今日は3匹とも健在の様でした♪
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このまま元気に育ち続けて欲しいところですが、何しろ『殺し上手』な僕、この先も不安は消えません(汗)。

それにしてもこいつら、デカくなったな~(驚)。


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遠くにいる同僚から、僕の元に『その荷物』が届いたのは、今日の午前10時過ぎの事でした。

それを手にして、思わずニヤリ。
そのDVDの内容はここには書きませんが、それは僕がその同僚に、先週依頼していたものです。
まあ、勿論それは、仕事とは全く関係の無いものですけどね?(笑)

 - まあ、今日の記事とは全く関係がありませんので、これはどうでも良い雑談です。

そういえば、妻夫木聡と柴咲コウが主演している、手塚治虫原作の映画がありましたよね?
タイトルは書きませんが、あの妖怪とかが出て来る様な、時代劇っぽい奴。
以前、このブログでもちょっとした記事にした事のある映画でしたので、ずっと観たいと思っていたのですよね~♪

 - まあ、今日の記事とは全く関係がありませんので、これもどうでも良い雑談です。

さて、そろそろ本題に入りましょう。
今日の話題は、冒頭に書いた、その『遠くにいる同僚』に関するものです。
実はその遠くにいる同僚は、とあるサイトの常連なのですよ。

・・・そのサイトとは?!

って、わざわざ説明するまでもありませんね?(笑)
今日の記事のタイトルの通り、名前は書きませんが、あの悪名高き『著作権法違反サイト』です。

僕はウィルスや個人情報漏洩のが怖くてアクセス出来ませんが、同僚が使っているPCは『そのサイトの専用機』ですので、何の心配もありません。
ええ、もしもウィルスに感染してもリカバリディスクでフォーマットすれば良いだけですし、そもそも個人情報など入っていないPCですからね。
なのでその同僚、観たい映画があるときには、そのサイトにアクセスして片っ端からダウンロードしているらしいのですよ。
(・・・ってまあ、勿論これは犯罪行為ですので、そんなに堂々と言える話では無いのですが:汗)

しかし以前からずっと思っていた事なのですが、ネット上に映画をUPするのって、そんなに悪い事でしょうかね?

勿論、著作権の問題はありますよ?
映画にしろ音楽にしろ、製作会社はそれを売って商売しているのですから、コピーして配布するのは犯罪です。泥棒しているのと同じ事です。
が、ここで一つ、どうしても疑問に思う事があるのですよ。それは、

『映画の製作会社は、これにより、本当に損をしているのか?』

という疑問。

当然、これにより映画の観客数が減ったならば、それは製作会社にとって多大なる損害でしょう。
しかし恐らく、これにより観客数が減る事は無いと思うのです。
何故なら、

もしも心からその映画が観たいと思う人ならば、喩えそれがネット上に流れていたとしても、必ず映画館に足を運ぶ

そう思うからです。

何しろ家のテレビで観るのと、映画館で観るのでは、臨場感や迫力が全く違いますからね?
だから、もしも僕が本当にその映画を観たいと思ったならば、喩えネットにその映画があったとしても、迷わず映画館に向かうでしょう。
その映画の本来の魅力、それを味わいたいならば、PCやテレビの画面なんて耐えられませんからね。

逆に『それほど興味の無い映画』であれば、テレビで放映するのを待つか、観るのを諦めます。
当然、ソフトを買おうなんて思いません。
所詮は『ほんのちょっとの興味』しか無い映画、それに金を出そうなんて思いませんから。


つまり、ネット上にあろうが無かろうが、製作会社に損得は発生しないのですよ!


そしてDVDやCDなどのソフトに関しても、もしも本当に欲しいソフトであれば、喩えネット上にあったとしても、僕ならば本物を購入します。
理由は簡単、本当に欲しいものであれば、その『偽物』などは持ちたく無いからです。
もしもネットで落とすとしたら、それは自分にとってどうでも良いもの。所有しようがしまいが、割とどうでも良いものだけなのです。

 結論:ネット上に流されようが、製作会社の損益には影響しない

・・・ってまあ、そんな屁理屈をこねても、やっぱり犯罪には変わりありませんけどね?(笑)



あ、ちなみに僕は、自分でソフトをダウンロードしたりするつもりはありませんよ?
過去に一度もやった事はありませんし、きっとこれからもやる事は無いでしょう。
何よりウィルスや個人情報漏洩が怖いですし、それにやっぱりこれは、悪い事ですからね。

ええ、自分では絶対にやりません(笑)。



PS.今日の記事は、決して『ファイル共有サイト』を肯定するものではありません。
  犯罪は犯罪ですし、やってはいけない事ですから。
  なので皆さん、動画のUPは、『著作権の発生しない個人的なもの』だけにしておきましょう♪(←そしてこの記事は数日中に消える、と:笑)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-08-28 22:43

微妙に差別感

:621178

[エビ伝説10日目]
何だかここのところ、悲しいお知らせしかしていませんが、本日も悲しいお知らせです。ええ、またしても数が減ってしまったのですよ(涙)。
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←午後10時の水槽の住民フルメンバーです。
またしてもカブトエビが1匹、そしてホウネンエビまでもが姿が見えなくなってしまいました。
そしてまたしても、その死骸はどこにも見当たりません。ちゃんと餌付けしているのに、やはり共食いなのでしょうかね?
解りませんが、今は生き残りのこの3匹が、一日でも長生きしてくれる事を願うのみです(祈)。


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毎週月曜日は、僕の購読している漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の発売日です。

いつもは朝の通勤途中に買うのですが、今朝はそんな余裕が全くありませんでした。
というのも、朝食を摂ったらいきなり急激な眠気に襲われてしまい、8時10分頃までベッドの上でゴロゴロしていたのですよ(汗)。
その後何とか起き出して、仕事に行ったのですが、午前中はずっと眠気が取れませんでした。・・・何だろう、この異常な眠気?(悩)

そんなですので、今日その『週刊少年ジャンプ』を買いに行ったのは、昼休みの事でした。

コンビニに入り、奥の雑誌コーナーに行ったら、急ぎ雑誌を手に取ります。
本当は他のものも少し観たかったのですが、何しろ短い昼休みです、昼食の時間を考えたらあまりのんびりはしていられませんからね?
なので、雑誌を手に取ったらすぐにレジの列へ。最後尾に並び、他のお客さんの精算が終わるのを待ちます。

と、何気なく目を向けた先、40代半ばくらいの女性店員さんが、レジの奥の部屋からこちらに視線を送っているのに気付きました。
瞬間、『お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ♪』なんて言ってくれるのを期待しましたが、どうやら他の仕事で忙しそうで、レジに入る気配は全く無し。
仕方なく、今の列でじっと、自分の順番が来るのを待つ事にしました。

そうして待つ事数分、ようやく僕の順番が回って来ます。
僕は雑誌をレジ台に置くと、いつもの煙草の銘柄を口にし、2つ注文。同時にポケットの財布から、クレジットカードを取り出しました。

と、そのときです。先程レジの奥にいた店員さんが、小走りにこちらに近づいて来たのですよ。
そして隣のレジに入り、満面の笑みで誰かを手招きし、「お客様、こちらのレジへどうぞ♪」、そう言ったのです。

・・・ったく、今頃来たって遅いよ!(怒)

どうせレジに入るなら、先程の、もっと混んでいたときに入ってくれれば良かったのに。
心の中で軽く文句を言い、その女性店員に視線を向けます。
すると何故だか、その店員さん、とってもにこやか。随分と愛想の良い店員さんだな~、そう思いながら、お客さんに視線を向けました。

瞬間、納得の行かない感情が込み上げて来ます。
出来るならば、あの店員を後ろからバットで殴ってやりたい、そんな気持ちになってしまったのですよ。
というのも・・・。


そこにいたお客さん、俳優の渡辺謙に似た感じの、かなりのイケメンだったのです(泣)。


先程の混んでいたときには、レジ打ちなど全く放棄し、他の仕事をしていたその女性店員。
それがいきなり駆け寄って来て、にこやかに接客を始めた理由は、ただ単に他の仕事が終わったからなのでしょうか?
解りませんが、何かどうにも納得の行かない気持ちが、僕の心の中に・・・(汗)。

もしも僕とあのお客さん(渡辺謙)の位置が逆だったら、あの店員さんは駆け寄って来てくれただろうか?

一瞬考えましたが、恐らく答えはNOでしょう。何しろ僕が列に並んでいたとき、視線が合ったのにもかかわらず、あの女性は無視していましたからね。
きっと彼女にとって、僕は『駆け寄ってまで接客したい相手』では無かったのでしょう。
ええ、納得は出来ませんが、その気持ちは理解は出来ます。僕だってそこに仲間由紀恵がいたら、他の仕事を放り投げて駆け付けますから。

にしても・・・。



イケメンって、本当に得ですよね~っ!!!(超弩級の怒)

独身男の「今晩のつまみ」
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by crystalgem | 2007-08-27 22:51

ご来店プレゼントに、涙

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[エビ伝説9日目]
何と、またしても1匹減ってしまいました!(焦)
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確かに5匹いた筈のカブトエビが、今朝観たら4匹しかいないのですよ。
昨日あれだけしっかりと数えたのですからね、今度ばかりは間違いでは無いでしょう。
で、どこを探しても死骸が見付からないところをみると、恐らく共食いしているのだと思われます(泣)。

ちゃんと餌付けしているのに、何が悪いのでしょう?(涙)


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僕の行きつけの眼鏡チェーン店から、ダイレクトメールが届いたのは、夏休みに入る少し前の事でした。

葉書の裏に書かれたのは、『ザ・決算 ○○円引き』の文字。
しかし当分眼鏡を作る予定が無かった僕は、その葉書を本棚の上に置き、ずっと放置していたのです。
別に捨てても良かったのですが、その葉書が『かもめーる(抽選クジつき)』だったので、一応取っておいたのですよ。どうせ外れだろうけど。

そして今日、何気なくその葉書を拾い上げてみると、葉書の表面にこんな文字が。
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何と、ご来店プレゼント付きだったのですよ!(笑)

来店して貰えるのは、『ラムネ』、『花火』、『素麺』の3種類。
まあ花火なんて、僕には全く必要ありませんが、ラムネと素麺はかなり魅力的です(笑)。
プレゼントの有効期限は、今月末まで。もう日数もありませんので、早速、このプレゼントを貰いに行く事にしました♪

葉書をポケットにしまい込み、自転車に跨ります。
ペダルを漕ぎながら、考える事は、『どのプレゼントを貰うか?』という事。
どうせ貰うならば、自分にとって最も良い品にしようと考えていました。

普通に考えれば、素麺を貰うのが一番良いでしょう。
何しろこの素麺は、一流ブランドの『揖保の糸』、自分ではなかなか買えない高級品ですから♪(←どこまでも貧乏人:笑)

しかし、『ラムネ』という響きにも、惹かれる部分がありますよね?(笑)

僕が子供の頃、夏祭りで必ず飲んでいたラムネ。
今でこそプラスティックのキャップになってしまいましたが、昔は全体がガラス製で、中のビー玉を取り出すには瓶を割るしか無かったのですよね~。
当時は1本幾らだったのだろう? 解りませんが、割と高価だった気がします。1本50円とか、60円とか。(←本当に貧乏だったからね:涙)

そんな過去を振り返りながら、何を貰うか、再度考えます。
値段や価値で考えれば、僕の生活スタイルの場合には、絶対に揖保の糸を貰った方がお徳。ええ、素麺ならば主食にも出来ますからね。
ええ、この場面では、素麺をゲットするのが正解なのですよ。

が、どうにも迷ってしまう僕。
素麺が徳なのは充分に理解しているものの、もう10年以上も口にしていないラムネを飲みたいという気持ちもあり、僕の心は大きく揺れたのです。
そうして店に到着し、店員さんの前へ。それでもまだ素麺にするかラムネにするか、迷い続ける僕。優柔不断な性格丸出しです(汗)。

葉書を渡すと、「どの品にしますか?」と、笑顔で尋ねて来る店員さん。
店内のブースに積み上げられた、素麺とラムネ。
そのラムネは氷水に浮いている訳では無く、ただ無造作に置かれているだけでした。

冷えていないラムネよりも、やはり揖保の糸か?

そんな事を考えながら、再びブース全体を見渡します。
僕がこの中で最も欲しいもの、それを貰おう、そう心の中で決意。
さて、僕がこの中で、今一番欲しいものは・・・。

で、結局、

花火にしました~♪
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本当は揖保の糸を手に取るつもりだったのですが、観ていたら、何となく花火が欲しくなってしまいまして(笑)。

というのも、セットの中に入っていた、『線香花火』にやられてしまったのですよ。
子供の頃から、僕が最も好きだった線香花火。それが目に入った瞬間、どうしてもこの花火が欲しくなってしまったのです。

古き良き昭和の時代を思い出させてくれる、線香花火。
最近の派手な打ち上げ花火も良いですが、眺めているだけで安らかな気持ちにさせてくれる線香花火には、昔と変わらぬ魅力を感じます。
こうして花火を手にしているだけで、火を点けずとも、子供の頃の想い出が蘇って来るのですよ(笑)。

小さなアパートの前、スイカ、浴衣、夏祭り、線香花火。。。
懐かしき想い出が、まるで走馬燈の様に・・・。

と、ここで気付きました。
せっかく貰って来た、この花火セット。しかしここには、ある重要な問題があったのです。
というのも、


良く考えてみたら、僕には、花火をする事が出来ません!(泣)


場所ならばアパートの前でも海でも良いですし、マッチだってライターだってありますし、消火用のバケツだって用意する事が出来ます。
が、僕には一つだけ、花火をするのに必要なものが欠けていたのですよ。
それは・・・。



僕には、一緒に花火をする相手がいないから。。。(←独身の中年男が一人で花火するのは、流石に格好悪いからね~:涙)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-26 21:26

養育費には惜しみなく

631174:624194

[エビ伝説8日目]
悲しい事が起こりました。飼育開始から一週間、遂に、一匹お亡くなりになってしまったのです(涙)。
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←中央奥に見えるのは、長男のひちょりです。
昨日は6匹いた様な気のするカブトエビ、それが今朝数えてみたら、5匹しかいなかったのですよ。
水槽の中を探しても、どこにも死骸がありませんでしたので、きっと共食いしてしまったのでしょうね。可愛そうに(泣)。
・・・ってまあ、

そもそも最初から数え間違っていたんじゃ無いのか?!

と聞かれると、あまり自信は無いのですが(汗)。
何しろ小さいし見えづらいし、最初に数えた奴も気付けば逆の方に行ったりしているから、二回数えた可能性も否定出来ないし・・・。

とにかく、現在カブトエビ5匹とホウネンエビ1匹の、合計6匹がこの水槽の中で生活している様です。
今日はしっかりと数えましたので、まず間違いは無いでしょう。

どうかこれ以上、減りません様に(祈)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


という訳で、実に悲しい事件が起こってしまいました。ええ、カブトエビが1匹、天に召されてしまったのです(涙)。

これが本当に共食いなのか、それとも僕が数え間違っていたのかは解りません。
が、この悲しみを連鎖させてはいけない!(本気)
そう考えた僕は、彼らの生活環境を少しでも改善すべく、行動に移る事にしました。

まずはネットで、他の人達の飼育状況を調査します。
一週間で全滅させてしまった人、45日間も飼い続けた人、実に様々です。
そうして色んなブログやHPを読んでみた結果、カブトエビを飼育する上で、最も重要な事が解りました。

カブトエビの飼育に失敗した人の、一番の失敗原因。
それは、


水中酸素濃度の低下


飼育に失敗した人の大部分が、カブトエビを、酸欠で死なせてしまっていたのですよ。
まあ、当然と言えば当然ですけどね? この狭い飯盒形水槽の中で、水の循環すらせずに、生き物を飼おうというのですから。
幾ら環境の悪化に強いカブトエビとは言え、呼吸が出来なければ、生きては行けませんからね。

という訳で、早速行動を開始。
ネットで知った『酸素を出す石』とやらを、購入しに行く事にしました。

タートル号(僕の愛車)を飛ばし、向かった先は、近所のホームセンター。
駐車場に車を停めたら、すぐにペットコーナーへと足を向けます。そして、熱帯魚の飼育用の薬品が並ぶコーナーに行き、酸素の出る石を探しました。
するとその一角に、目当てのものを発見!
d0044012_2149192.jpg
←酸素を出す石。
どうやらこれを入れておけば、一ヶ月間酸素を供給し続けてくれる様です。
この石の原理は解りませんが、便利ですね~♪
二種類あるので、とりあえず安い方(580円)の購入を決定。後は、これまたネットで知った、『水草』を買い求めれば完璧です。

何故水草が必要なのか?

というのも、実はこのカブトエビ、雑食らしいのですよ。なので、ある程度の大きさまで育ったら、植物も与えなければならないらしいのです。
植物はキャベツやレタスでも良いらしいのですが、あまり下手なものを入れると、水質を悪化させる原因になってしまいます。
なので、熱帯魚の水槽に入れる様な、普通の水草が一番なのだそうです。

で、水草コーナーに行き、手頃な水草をゲット。1束250円でした。
d0044012_21493712.jpg
←飯盒形水槽に入れるには大きすぎるので、別の容器で保管しています。

目当ての物を購入し、帰宅したら、早速『酸素の出る石』を水槽に投入。
すると入れた瞬間、こんな感じに泡が出て来ました。
d0044012_21495761.jpg
←石の手前に写っているのは、ダルビッシュです♪
これ一粒で、一ヶ月間有効・・・小さいのに、凄い性能です(感心)。

調べたところ、カブトエビの寿命も一ヶ月くらいらしいですので、この一粒でOKという事ですね。
そうして石と水草を入れたら、とりあえず水槽のセッティングは完了。酸素も食料も、これでもう心配はありません♪

それにしても、本当に水草なんて食べるのでしょうかね、こいつら?
何しろネットで仕入れた情報ですので、実際のところ、本当なのかどうか解らないのですよ(汗)。

と思っていたら、水草を入れて数十分後、こんな光景が。
d0044012_2151316.jpg
←本当に食べてる♪
何はともあれ、これで一安心ですね♪

水槽のセッティングが完了したら、時刻はランチタイム。
今日は朝食が遅かったので、昼は軽めに、コーヒーとバウムクーヘンだけにしました。(←最近、甘い物が食べられる様になった男)
d0044012_2152430.jpg
少なく感じるでしょうが、まだ全く腹が減っていなかったので、これで充分です(笑)。

甘ったるいバウムクーヘンを、なるべく噛まない様にしながら、ブラックコーヒーで飲み下します。(←あ、やっぱり甘いの嫌いなんだ:笑)
そうして水槽を眺めながら、ふと思いました。

一週間前、ホームセンターで500円で買ったエビ伝説。
彼らを元気に育てる為に、580円の酸素の出る石と、250円の水草の購入。
500円のカブトエビの為に、合計、830円の出費。

・・・。



うん、あまり気にしない事にしておこう♪

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-25 22:06

捨てる決意

629179:627180

[エビ伝説7日目]
先週の土曜日に卵を入れて、今日で一週間。一番大きな『ひちょり』の体長も、およそ1㎝にまで成長しました♪
d0044012_2315333.jpg
←今日の画像は3分割。
 上にそれぞれ1匹ずつ、下に2匹写っています。解るかな?(笑)
それにしても、小さいものを写すのって、難しいですね~(汗)。
何しろ、飯盒形の水槽の表面に光が反射してしまって、ピントがなかなか合わないのですよ。
なので今日は、30枚近く撮影した写真の中から、それなりに解りやすいものだけを貼り合わせました。ええ、苦肉の策です(汗)。

で、現在この水槽の中には、カブトエビ6匹とホウネンエビ1匹の、合計7匹が生息している様です(たぶん)。
説明書には『1~3匹程度生まれます』と書いてあったのに、驚く程の大所帯ですね。

まあ何はともあれ、皆、元気に育って欲しいな~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日の仕事中、少し時間が出来たので、久しぶりにデスク周りの片付けをする事にしたのですよ。
で、実際にやってみて、もう本気でびっくり! というのも、出て来るものの中に、相当数のゴミが混じっていたのです!(汗)

・・・って、別に生ゴミが出て来た訳じゃありませんよ?(慌)

ここで言う『ゴミ』とは、『不要品』の事です。
例えば古いCD-RやMO、今はもう誰も使っていないだろうフロッピーディスクなど。
ラベルに書かれた年度は平成13年だの15年だの、『お前これ、将来どこかの博物館にでも寄贈する気か?!』と思える様な骨董品ばかりです。

恐らくこれは、歴代のこの席の主が、前任者の資料を引き継いで行った結果なのでしょうね。
要らなそうだけど、前からあったものなのでを捨てづらい・・・で、気がつけば自然に増えてしまった、と。
まあ、その気持ちは解りますけどね? 勝手に捨ててしまい、前任者から『あれ必要だったのに!(怒)』なんて言われるのは、誰だって嫌ですから。

しかし、後で何かあったら嫌なのでとりあえず取っておく・・・では、いつまで経っても片付きません。
なので今日は一念発起、本当に要らなそうと思えるもののみ、徹底的に捨ててやる事にしました!(気合)

まずは自分のデスクから。
山になった書類を崩し、古いものはゴミ箱行き。数ヶ月以上も眠っていた書類は、今後も絶対に使わないので破棄。
抽斗の中のフロッピーも、タイトルを観て不要そうだったら、中を調べるまでも無くゴミ箱へ。
(ってかそもそも、今でもフロッピーディスクを使っている人なんて、滅多にいませんよね?:笑)

デスクがそれなりに綺麗になったら、いよいよ問題の、『後ろのキャビネ』に取りかかります。

僕がこの席に着いてから、恐らく数回しか開いた事の無いだろう、キャビネットの扉。僕にとっての、開かずの間です。
それを開き、中に入っているファイルの確認。
一通りそれらを眺め、再び扉を閉めます。そして、一つ溜め息。

・・・キャビネの中の整理は、また今度やる事にしよう。(←あまりの状態に、整理するのを諦めた男:笑)

しかしせっかく始めた整理整頓、すぐにやめてしまうのでは、あまりにも根性がありません。
なので、せめてキャビネットの上だけでも片付けようと、上に乗ったファイル類に目をやりました。
そこに載っていたフロッピーやCDを確認し、複数あるものは一枚だけを残し、処分。何故か大量にあった空のCDケースも、全て処分です。

そうしてある程度片付いたところで、無造作にそこに置いてあった、段ボール箱に手を伸ばしました。

その段ボールは、僕がこの席に移って来たときに、前の職場から持って来たもの。
仕事で使う資料や私物や、前の職場に置いて来る訳に行かなかった雑多なもの・・・つまり、中身は全て、僕個人のものです。
必要なものは今の職場に来て、すぐに取り出しました。なので今ここに入っているものは、あまり重要では無いもの・・・というか、たぶん全く使わないものです。

段ボール箱を開き、中に入っていたものを手に取ります。
そして、一つ溜め息。
僕の周りが片付かないのは、きっと僕のこういう性格のせいなのだろうな~、そうしみじみ感じました(疲)。

手に取ったものを、両手でニギニギ。割と気持ちが良いな♪ そう思いながら、もう一度両手でニギニギ。
そんな自分に気付き、苛立ちげにそれをゴミ箱に叩き込んだら、今度は透明な方を手に取りました。
手にしたそれを、右手の指ででパチン。一粒ずつ、右手の指でパチン、パチン。それに飽きたら、雑巾を絞る様にしてバチバチバチバチバチ。

それをまた、苛立ちげにゴミ箱に叩き付け、段ボールの中に視線を戻します。
そして、また一つ・・・溜め息。


僕は何故、この段ボールの中に、こんなにも大量の『クッション材』を保管していたのだろう?(悩)


恐らく、何かのときに使えるだろうと、勿体ないので取っておいたのでしょうね。
『CDを郵送するときに丁度良い♪』とか、『引っ越しのときに使えるかも?(笑)』、などと思って。
紙のクッション材はともかく、エアクッションの方はパチパチ鳴らして遊ぶ事も出来るし、きっと捨てたく無かったのでしょう。

そうして、ダンボール箱の中に一年以上も眠っていた、意味不明なクッション材・・・。

良く言えば『物を大切にする性格』、悪く言えば、『ただの貧乏性』。
僕の場合はたぶん後者。絶対に使わないと解っている癖に、まだ使えるものは捨てられない、ただの貧乏性。。。



これからは、使う予定の無いものはすぐに捨てる様にしよう・・・本気で、そう思いました(汗)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-24 23:04

高橋さんは二人いる

:626178

[エビ伝説6日目]
今日になり、遂にその姿がはっきり写る様になって来ました♪
d0044012_233374.jpg
←左側にいるのが『ホウネンエビ』で、右側のちょっとボケている二匹が『カブトエビ』です。
いや~、たった一日で育つものですね~(驚)。
昨日までは本当にプランクトン状態だったのに、今日はその一匹一匹の姿形が、はっきりと判別出来るサイズまで育っていました。
お陰で数も数えやすくなり、恐らく今のところ7~8匹はいそうな感じだと解りましたよ♪

ところで僕が三日前、『一匹だけ明らかに種類の違う個体がいる・・・たぶん、ホウネンエビだ!』と書いたの、覚えていますか?
今日このサイズになり、はっきりと解りました。
結果は僕の予想した通り、一匹だけ異質だった奴の正体は、ホウネンエビでした。そしてその他の奴らは、ほぼ間違い無くカブトエビです。

奴らの飼育は生まれて初めてなのに、あの状態で種類を判別した僕って、凄いと思いませんか?(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、朝一番で上司から頼まれた仕事は、ある人物への電話でした。

その電話の内容を、思いっ切り簡単に説明すると、『書類の内容はこれで良いのか?』を確認をする事。
・・・って、こんな書き方をしてしまうと、『そんなの上司が自分で電話すりゃいいじゃん!』と思われてしまいそうですね(笑)。
でも勿論、実際にはそんなに簡単な話では無く、

『この書類は○○に基づいて作られたものであり、××を引用して計算を行っているが、他業務との整合性に問題は無いか?』

という、僕らの業界ならではの、専門的なもの。
確認には時間もかかりますし、相手会社との力関係(大人の事情)もありますので、僕の上司が直接電話をする事は出来なかったのですよ。
で、そんな事情もあり、僕にこの仕事が回って来たという訳です。

書類に目を通し、上司の意向を確認します。
そして内容を全て理解し、受話器を手にして、ふと何かを忘れている様な錯覚に囚われました。

あの会社に電話をするときには、何かしなければならない事があった様な気が・・・(悩)。

少しの間考え、特に何も頭に浮かばなかったので、そのまま相手先をダイヤル。
数回のコールの後、『はい、○○でございます』と、若い女性の声が耳元に響きました。
僕はその女性に、「○○と申しますが、技術部の高橋さんはいらっしゃいますか?」と、素直に尋ねました。

 女性 『技術部に高橋は2名おりますが、下の名前はおわかりでしょうか?』

その言葉に、思わず、あっ!と声を出しそうになります。
僕が最初に感じた、『何か忘れている』という感覚。
それは『あの会社には高橋さんは二人いるから、下の名前で呼ばなければならない』という事だったのですよ。

以前は、ちゃんと下の名前を確認してから、フルネームで高橋さんを呼んで貰っていました。
なのにここ最近、あの会社に全く電話をしていなかったので、その事をすっかり忘れていたのですよ(汗)。

 僕  「えーと・・・あの、御社の高橋さんって、誰さんと誰さんでしたっけ?(慌)」

何しろ久しぶりの電話でしたので、高橋さんの下の名前がさっぱり出て来ません。
で、面倒になり、逆に『二人の下の名前』を教えて貰う事にしたのですよ。
今は忘れているにしろ、高橋さんの下の名前を聞けば必ず思い出せる筈、そう思いましたから。

高橋さんが二人いるのは、受付の女性も充分に承知している筈。なのできっと、すぐに二人の名前が出て来るものと思っていました。
が、何故か受付の女性、かなり慌てた様子で、

 女性 「ちょっ、ちょっとお待ち下さいっ!!!(焦)」

『二人の高橋さん』という、普段から慣れたやり取りの筈なのに、何故かすぐに名前が出て来ない女性。
受話器の向こうから聞こえるパラパラという音は、『名簿を調べている』という事を容易に想像させました。
社員の名前を覚えていないという事は、もしかしたら、最近入ったバイトの人なのかもしれませんね。・・・まあ、どうでも良いですが。

そうして待つ事数分、ようやく電話口から、二人の名前が出て来ました。

 女性 「えーと、たかは・・・『ケンジ』と、『ノブヒロ』です!(笑)」

瞬間、僕の記憶が蘇りました。
僕が電話したかった相手、高橋さんの下の名前は、『健二』さんに違いありません。
ええ、以前に何度も電話している相手ですので、間違いありません♪

 僕  「健二さんです、健二さんの方をお願いします!(笑)」

ようやく下の名前を思い出せた事に喜び、笑顔でそう言います。
すると、女性から返って来た言葉は・・・。


 女性 「はい、 高橋でございますね?  少々お待ち下さい」


・・・はい?!(汗)

今、僕、『健二さんをお願いします』って言いましたよね?
しかも『下の名前は?』と聞いて来たのって、そちらの方からでしたよね?
なのに、最後の確認は名字の方なのですか。こっちは下の名前で言ったのに、結局『高橋』に戻ってしまうのですか。

・・・。

いえ、別に、だから何だという話では無いのですけどね?
ただ何となくこう、もやもやとしたものが胸に残っているのですよ。せめて『高橋健二ですね?』みたいな、流れに沿った対応をして欲しかったな~って。
それじゃ無いと、こう、どうにも・・・。



僕の気持ちの中に、『馬鹿にされてる感』、みたいなものが・・・(疲)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-23 23:05

検査担当者からの視線

:628187

[エビ伝説5日目]
今日は接写を試みたのですが、やはりまだまだ小さい様で、はっきりと撮影する事は出来ませんでした。
d0044012_22574619.jpg
←赤い○の中に一匹いるのですが、カブトエビっぽく観えますかね?
数えてみたら、今のところ6匹くらいはいる様です。
でも何しろ小さくて、結構素早いものですから、本当は何匹いるのやら・・・(汗)。

昨日、ちょっとだけ大きい個体が、小さい個体を追いかけているのを見掛けました。
出来れば、共食いはしないで欲しいな~(祈)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


連休明け3日目の水曜日。相も変わらず、休み呆けを引きずっている僕です(汗)。

でも仕事は待ってはくれません、面倒でもやるしか無いのです。
一応社会人だし、これでご飯を食べているし、やらなければ生活して行けませんから。
やる気は無くとも、これが『生きる』という事なのです! ・・・まあ、やる気がありませんので、勿論手は抜きますが。(←おい:汗)

で、今日は朝から外回り。遠くにある工事現場に行き、その工事が正しく進んでいるか、チェックをして参りました。

現場は低い山の斜面に隣接しており、作業員さんたちは皆、その山の上から下げられたロープにぶら下がっての作業です。
それを下から眺めながら、『よく怖く無いな~』と、心から感心。
高さはせいぜい3~4m程度なのですが、高所恐怖症の僕には、絶対に真似の出来ない作業です(汗)。

そうして図面を眺めながら、実際に作られているものをチラリ。
流石にこの仕事を二十年も続けていると、観た瞬間に悪い箇所は解ります。なので、即座にそれを発見すると、作業担当を呼んで修正を指示。
ものの10分足らずで全てのチェックを終えると、皆に挨拶をして、その場を後にする事にしました。

帰り際、もう一度上に視線を向けます。
低い山の上から伸びたロープと、それにぶら下がる作業員さんたち。彼らの肌の色は、日焼けして真っ黒になっています。
暑い中、本当に大変だな・・・そう思いながら、今度こそ立ち去ろうと思った、その瞬間でした。

山の斜面を、一匹のミミズが滑り落ちて来るのが見えたのですよ。

その山は、表面が岩盤になっている岩山。
どこにも土など無いし、見上げる山の上に木は生えているものの、ミミズが落ちて来そうな場所とは思えません。
しかも今日は本当に良い天気。とてもじゃありませんが、ミミズが地中から這い出して来る様な日ではありませんでした。

・・・なのに、何故ミミズが?(悩)

斜面を滑り落ちて来たミミズは、僕の見守る中、一人の作業員さんのいる方向へ。
そして、作業員さんのすぐ隣にぶら下がっていた、電動ドリルのハンドル部分に引っかかりました。
ハンドルの上で、クネクネと体を動かす一匹のミミズ。それは普通のミミズとは到底思えないくらいに、太く立派なものでした。

 あのミミズは、一体どこからやって来たのだろう?
 あんなにも太く大きく、真っ黒いミミズ。まるでこの山の主の様な風貌だ。
 ・・・ってかあれ、本当にミミズか?(汗)

ハンドルの上で元気に動く、ミミズっぽい生き物。が、その色は真っ黒で、しかもかなりの太さです。
普通のミミズがあんなにも太い筈は無いし、上半身を伸ばして、あんなにも元気に動けるとも思えない。
それにここは岩盤の斜面、ミミズが生息している様な場所では無い。

ひょっとして・・・ヒル?

電動ドリルの上で、元気に蠢く、一匹の奇妙な生物。
それがミミズなのかヒルなのかをはっきりさせたい僕は、いずれそれが落下して来るのを待ちました。
が、余程絶妙なバランスで引っかかっているのか、どれだけ動いても落ちて来ない生き物。電動ドリルという舞台の上で、楽しげに体をくねらせます。

ちょっと待てよ?
あの生き物がいるのは、電動ドリルのハンドルの上。という事は、作業員さんがそれを手に取った瞬間・・・。

 作業員さんドリルを手に取る → むにゅ → 何だこれ? → 観る → ぎゃー!!!(大慌)


うん、絶対にこっちの方が面白い!(笑)


何しろ作業員さんは、ロープにぶら下がった状態で作業をしているのです。
もしもヒル(ミミズ?)に驚いて慌てたりしら、きっと物凄い状況になるでしょう。
仮に落ちそうになっても命綱があるから安全ですし、あの生き物がこの場所に落ちて来るよりも、そっちの方がずっと面白い筈です♪(←お前は・・・)

そうして、作業員さんが電動ドリルを手にするのを、ワクワクしながら見守る僕。
現場のチェックはとっくに終わっている癖に、じっとその作業員さんの仕事を観察していました。
が、なかなか電動ドリルを手にしようとしない作業員さん。早くしないとあの生物が落ちてしまうかもしれないのに、他の作業ばかりを続けるのですよ。

全く、いい加減にドリルを掴んでくれないかな!(怒)

いつまでも待っても、関係の無い仕事ばかりを続ける作業員さんに、軽い苛立ちを感じ始めます。
すると、そんな僕の気持ちが影響してか、次第に動きの悪くなって来る作業員さん。
こうした空気は伝染するのか、何故か周囲の作業員さんたちの動きまでもが、徐々に固くなって行くのですよ。

そうして気がつけば、僕の周囲は、随分と雰囲気の悪い空気に包まれていました。

 いつまで経っても、作業員さんがドリルを手にする気配は無い。
 あの生物も一向に落ちて来そうに無いし、これ以上ここにいても、時間の無駄だな。
 何だか現場の雰囲気も良く無いし、そろそろ本当に帰ろうっと。。。

そう思い、踵を返します。
と、その瞬間、何故か安堵感に包まれる現場内。
一体何が起こったのかと振り返ります。すると作業員さんたちの表情が、何やら和やかなものに変化して・・・。


・・・あ゛っ!(汗)


そのとき、ようやく気づきました。
どうして周囲の雰囲気が段々と悪くなって行ったのか、そして今、どうしてそれが改善されたのか。
全ての原因はこの僕。

ええ、僕があそこに居続けた事が、雰囲気悪化の元凶だったのですよ。


[作業員さんたちの心境]
 いつもはろくに無駄口も叩かず、チェック箇所を指摘したら、すぐにいなくなる検査担当(僕)。
 それが何故か今日に限り、じっと作業を監視している。
 それも、周囲を見て回るのでは無く、たった一人の作業員だけを、見つめ続けている。

 ・・・何かあったに違いない!(焦)



まあ、当然と言えば当然ですよね?
現場のチェックに来た人間が、いつまでもじっと一点を見つめ続けていれば、そこに何かあると思うのが普通でしょうから。
まさか検査の担当者が、『作業員さんがヒル?を掴んでビックリするのを期待して待っていた♪』なんて、誰も思わないでしょうし(笑)。



今日の僕のチェックは、あの作業員さんたちにとって、きっと今までで一番厳しく感じられたでしょうね(笑)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-08-22 23:05