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献血50回記念日

今日の午前中は休みでしたが、洗濯して病院に行って献血に行って買い物に行って午後から今まで仕事、全然休めていません!(泣)
で、当然の如く明日も仕事です。
今日は早く帰れたけれど、明日はたぶん日付が変わるまで仕事でしょう。

今夜を含め、今週の平均睡眠時間、およそ3時間・・・。

そろそろちゃんと休まないと、体を壊してしまいそうです!(悲痛)


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って事で、本日は病院(泌尿器科)へと行って参りました。

前回病院に行ってから二週間、最初の週は割と良好だったのに、今週に入り突如として最悪な状態になった僕の頻尿。
が、昨日からは割と良好。違和感はあるけれど、普通に生活出来る感じ。
こんな状況を医師にどう説明すべきか、少々迷いましたが、正直に『薬の効果は無く、症状に波がある』という事を話しました。

 医師 「精神的なものかもしれませんね。とりあえず一旦薬をやめてみて、暫く様子を観る事にしましょう。
     この手の病気、季節が変われば自然と治ってしまうパターンもありますからね(笑)」

これを直訳すれば、『お前はここじゃ治らんから、どこか他の病院に行け!』という意味です。
俗に言う『医者が匙を投げる』という奴ですね。
まあ、僕も薬の効果については疑問を持っていましたから、別にいいですけどね?(←患者も投げやり:笑)

で、病院の後は献血です。タートル号(僕の愛車)を飛ばし、いざ赤十字血液センターへ。
玄関にあったサンダルに履き替え、いざ偽善の道へ。
偽善心たっぷりで受付のお姉さんに献血カードを手渡すと、お姉さん、にっこりと笑って、

「本日は50回目の献血ですね。帰りに記念品を差し上げます♪」

どうやら僕の偽善・・・ってか献血は、今日が50回目の様です。
思っていたよりも少ない回数でしたが、昔は一度献血すると、数ヶ月の期間をおかなければ次回は出来ない時代もありましたからね。
まあ、割と良くやって来た、と自分を褒めてやりましょう。見えない誰かの命を、50回に亘り救って来たのだ、と。

で、記念品として貰ったのはこれ。

じゃ~ん、ガラスのぐい呑みで~す!(笑)
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って、30回記念のときにも全く同じものを貰った記憶があるのですが・・・(汗)。

どうせなら、回数が増えるごとに少しずつ豪華な賞品にした方が良い、と思うのは僕だけでしょうか?
いえ、その方が確実に献血人口が増えると思いますので。
別に『もっと良い物が欲しい!』とは思いませんが、同じぐい呑みばかりで無く、もっとバリエーションがあった方が楽しいですからね(笑)。

そんな事を考えながら、今度は近所のスーパーへと向かいます。
ここ最近、僕の主食となっている『豆腐』をかごにいれ、ついでにもやしもかごに入れます。
そして、米を切らしている事を思い出し、米のコーナーへ。いつも食べている北海道米の『ななつぼし』を肩に担ぎ、レジへと足を向けました。

 豆腐68円 × 3個
 もやし25円
 ななつぼし10㎏2,980円

 合計3,209円

財布からクレジットカードを取り出し、レジの女性へ。
精算を終え、『仕事に行く前に一旦家に戻って、豆腐ともやしを冷蔵庫に入れて来なくちゃな~』などと考えながら歩いていた、そのときです。
不意に鳴り出す場内アナウンス。

『ただ今より、タイムサービス。道産米ななつぼし、10㎏、2,700円でご提供です♪』


・・・何ですと?!(驚)


僕の肩に担がれた、北海道米ななつぼし。10㎏、2,980円。
ほんの数分前、僕が2,980円で買ったななつぼし。
そして今、タイムサービスで売られているのは、北海道米ななつぼし。10㎏、2,700円。

・・・。

とりあえず、献血50回記念おめでとう、僕。
今日は記念日。
だから、ななつぼしの値段なんて気にしない。



偽善者だから、気にしない。・・・負けない!(涙)
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by crystalgem | 2007-03-31 23:41

献血に気合いっ!

アパートの家賃を払ったら、銀行預金が吹っ飛びました。(←振り込み手数料を惜しんで、一年分先払いした男:笑)


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って事で、一昨日から急激に悪化した、例の『頻尿』ですが、ようやく症状が緩和されて来た様です(笑)。

今日も朝から外勤でしたので、昨日と同様、起き抜けから一滴の水も飲まない様にしておきました。
そして、家から出る直前にトイレへ。体内に残った最後の水分を、そこでしっかりと出し切っておきます。
これで完璧。後は『錯覚の尿意』をじっと我慢するだけです。

そうして乗り込んだ車の中。激しい尿意に襲われる事を覚悟していましたが、実際乗ってみたら、全然大した事はありませんでした。
いえ、『気を抜いたら漏れそう』という感覚はあるのですが、それは『尿意』とは少し違う感覚になっていたのですよ。
昨日までの苦痛とはまるで違う感覚。それは、その気になればその車の中で眠れるくらい、軽いものだったのです。

どうやら、空に向かって投げたボール、確実に落下の途にある様ですね(笑)。

そして外勤を終え、オフィスに戻ります。
PCに向かいキーボードを叩いていても、やはり下腹部の違和感は続いていました。
が、はっきり言って、全然平気なレベル。仕事をしていたら、そんな違和感など忘れてしまうほどです。

なので、それからは気にせず、普段通りにコーヒーをがぶ飲み。
その後どんな事になるのか解りませんが、その後車に乗る予定はありませんでしたので、さほど不安はありませんでした。
ええ、尿意を感じたら、いつでもトイレに行く事が出来ますからね(笑)。

で結局、今日起きてからトイレに行ったのは、

 07:30
 15:00
 19:00
 23:30

の4回だけです。
一回目と二回目の時間の開きが凄いですが、朝から一滴も水分を摂取していませんでしたので、当然と言えば当然ですよね?(笑)
で、二回目以降の間隔もさほど短くは感じないし、どうやら本当に峠を越えた様です♪

今も下腹部の違和感は続いていますが、全然平気なレベルなのは間違いありません。
ええ、今こうして記事を書きながら、普通に酒を飲んでいますからね。(←昨日も2時過ぎに帰宅してから普通に飲んでた癖に:笑)

さてと、明日は三度目の病院(泌尿器科)の検診日です。
今の状態を医師にどう伝えたら良いのか、少々悩むところですね。改善と言えば良いのか、悪化と言えば良いのか。。。

それともう一つ、ちょっとばかり困った問題が・・・。

昨日も書いた通り、明日は赤十字血液センターに呼ばれています。
当然の如く『成分献血』でしょうから、最低でも一時間以上はベッドに拘束される訳です。
多少は良くなって来たとは言え、頻尿が完治した訳では無い僕。そんな僕が朝に水分を摂取した場合、たかが一時間とは言え、耐えられるか解りませんからね。

だからと言って、今朝みたいに一滴の水も飲まずに行ってしまえば、ドロドロ血のまま献血する事になってしまいますよね?
しかし、下手に水分を摂って途中で耐えられなくなったら、それこそ血液センターに迷惑をかけてしまうし。。。
明日の朝、水分を摂るべきか、摂らざるべきか・・・悩みますね~(汗)。

でも、僕の血液を待つ患者さんの事を考えれば、やはり多少なりとも水分は摂取して行った方が良いでしょう。
ドロドロした血なんて使えないだろうし、そんなものを患者さんは望んでいないだろうし。

よし、決めた!

明日はちゃんと水分を摂って行きます。そして、途中で尿意を感じても、最後まで絶対に我慢し通します!
気合いがあれば何でも耐えられる、超える事が出来る!

僕はそう信じます! レッツポジティブ!(笑)



・・・まあ、漏らして自殺という可能性も、未だ残っている訳ですが。(←本当は軽く不安を感じている男:笑)



※今日、念のために調べてみたら、漢方薬(肝疾患、感冒、喘息等の薬を除く)は、当日服用していても献血可能な薬だったみたいです。
 何となく怖いので、昨日から飲むのをやめていましたが、本当は飲んでも全然平気だったのですね。
 でも、とりあえず献血が終わるまで薬はやめておこうと思っています。絶対に大丈夫だとは解りましたが、念のために。
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by crystalgem | 2007-03-30 23:59

放物線の下り

今日の深夜残業(2時過ぎ)を終え、帰宅しようと階段を駆け下りていたときの事。
後ろから、同じく階段を駆け下りる足音が聞こえて来たのですよ。
まだ残業中の同僚が数名いましたので、そのうちの誰かだと思いました。

振り返ると、誰もいない。。。

泣きそうになりながら、猛ダッシュで逃げ帰って来ました(怖)。


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昨日書いた通り、今日は朝から現場回りでした。

結果は、『とにかく辛かった!(汗)』の一言に尽きますね。ええ、他に表現のしようがありません。
まあ、朝から水分を控えていましたので、『漏らしてしまう』という心配だけはありませんでしたけどね?
でも『漏れそう』という感覚だけは相変わらずで、死にそうに辛かったのは本当の事です(涙)。

まず、今朝は起きてから、水分摂取を徹底的に控えました。
水分無しで食事を済ませたら、ほんの一口の水だけで薬を飲み下し、その後は一切の水断ち。
口の中がカラカラに乾いて喋りづらかったので、口内を湿らせる程度のコーヒーを口にしましたが、それだけです。

その後、そんな状態でトイレに行き、全ての水分を出し切りました。
これでもう、体から出せる水分は一滴もありません。そんな状態にしておき、いざ現場に向けて出発です。

しかし、恐らく尿意は襲って来るだろう・・・そう予想していました。
というのも、僕の予想が正しかったなら、昨日の切迫頻尿の症状が出たのは『車』に原因があるからです。
要は、『車の振動に刺激され、強い尿意が襲って来た』という事。もしもそうならば、今日だって昨日と全く同じ事が起きる筈ですから。

車に乗り込み、出発。そして数分後、僕の体に異変が。
やはり僕の予想通りでした。ええ、強い尿意が襲って来たのですよ。
その強い尿意は、本当に今にも漏らしてしまいそうなレベルです(泣)。

しかし不安はありません。だって、どれだけ強い尿意を感じようとも、漏らすべき水分が僕の体の中に残っていないのですからね(笑)。

揺れる車の中、強い尿意を感じる下半身。それは僕へ『早くトイレに行け!』と促します。
が、どうせトイレに行ったところで、出すものなど残っていない。だからここは、徹底的に無視です。

僕の予想では、遅くても今日中には症状が落ち着く筈。それを信じ、じっと待ちます。
が、まるで衰える事の無い強い尿意。トイレに対する強い執着心、憧れ。
それでもここは我慢です。過ぎない嵐は無い、必ずこの強い尿意は治まる筈なのだから!(気合)

そして昼を過ぎ、時刻は夜の11時。
まだまだ辛いレベルでしたが、体の事も考え、少量ずつ水分を摂取して行きました。
その水分摂取により、その後も何度か尿意が襲って来ましたが、朝よりは幾分かマシなレベルでした。


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空に向かって投げたボールは、いずれ引力に呼び戻され、再び地面へと落ちて来るもの。
今朝の地獄は、投げたボールが一番上に到達した瞬間。そして今は、ゆっくりと落下している最中なのです。
落下したボールは地面に叩き付けられ、再び空へ向かいますが、その頂点は投げたときよりもずっと低くなるものです。

明日も朝から、外に出る仕事があります。車で一時間以上の道のり、きっと今朝と同様に、辛い尿意に襲われる事でしょう。
しかし、今日よりは確実に威力が落ちている筈。今日よりもずっと軽い尿意になるに違いありません。
投げたボールは何度も跳ねながら、そしていずれ地面に転がるもの。それが自然界の摂理というものですから。


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あ、今日の昼を最後に、薬を飲むのをやめました。
いえ、赤十字血液センターから、献血の依頼が来たのですよ。今度の土曜日です。
薬が少々気になりましたが、今飲んでいるのは漢方薬ですので、2日も薬を抜けば血液に問題は無いでしょう。

って事で、体調は最悪、薬も飲めなくなりましたが・・・。



ま、なるようになるでしょ?(笑)
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by crystalgem | 2007-03-29 23:59

自殺が頭を過ぎった日

今日、仕事で使ったタクシーの運転手さんが、マスクを着用していたのですよ。
最初は『風邪か花粉症かな?』とも思いましたが、何だかそんな感じもありません。
そしてこの寒空の下、何故か細く開けられた運転席の窓。。。

ヒーターのお陰で、後部座席はさほど寒さも感じませんでしたが、微妙な疑惑が・・・。

お前、飲酒運転じゃ無いだろうなっ?!(←その手のニュースが多いので、本気でそれを疑っていた男:笑)


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今日は朝から最悪の体調でした(泣)。

風邪ではありません。例の『頻尿』の話です。
ここ暫くは割と調子が良かったのに、昨日から急に症状が悪化して来たのですよ(汗)。
それでも昨日は、2時間おきぐらいに軽い尿意を感じる程度でした。それが今朝になり、突如として、30分に一度強い尿意を感じるレベルになっていたのです。

思えば、先週は割と穏やかな症状が続いていました。大抵は、朝起き抜けにトイレに行けば、午前中はそれで充分でしたからね。
で、午後になると少々悪くなって来る様で、それでも頻度は2~3時間に一度くらい。一日合計でも、せいぜい6~7回のトイレでした。

しかし昨日になり症状が急激に悪化! 昨日トイレに行った回数は、恐らく二桁(汗)。
そして最悪は今日です。
トイレ回数は恐らく20回以上! これはこの頻尿の症状が出始めてから、間違い無く、最悪の症状です(泣)。

そしてこの頻尿の症状により、今朝僕は、自殺を考えました。
これは冗談では無く、心の底から、本気で。。。


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今日の午前の仕事は、外で行われる会議への出席。
その会議で使う為の資料を整え、車に乗り込んだのは、午前10時の事でした。

出掛けに、『一応トイレに行っておいた方が良いかな?』とも思ったのですが、会議の場所は職場から15分程度のところ。
別に尿意もありませんでしたし、今朝は8時にトイレに行っていましたので、恐らく大丈夫だろうと思っていました。
それに、仮に途中で尿意を感じたとても、たかが15分間が我慢出来ない筈はありませんからね?(笑)

なので結局トイレには行かず、車に乗り込み、いざ発進。
数分走っても特に尿意も感じず、割と順調なドライブでした。
そうして会議先まであと10分というところに来て、突如として下腹部に異変が。

そう、実に唐突に、激しい尿意が襲って来たのです(汗)。

その恐ろしいまでの尿意は、最初から臨界点でした。
ええ、『おしっこがしたいな~』などと感じる間も無く、一瞬にして『今にも漏れそう』なレベルに達していたのです。
しかし会議先までは残りたったの10分。ここでもしも『ちょっとトイレに寄らせて』などと口にすれば、僕の頻尿が同僚にバレてしまいます。ここはグッと我慢です。

激しい尿意から震える体、同時に全身から吹き出す汗。
呼吸が乱れ、口の中がカラカラに乾きます。
腹部には自分の限界を遥かに超えるほどの力を込め、震えを通り越し、痙攣に近い振動を生み出していました。

駄目だ・・・意識が・・・遠のいて行く。。。
もうもたない! 駄目だ、漏れる! このままでは、確実にっ!(大汗)

座席に両手を付け、フルパワーでそのシートを握りつぶします。
額から、まるで滝の様な汗を流しながら、それでも同僚に知られまいと必死に平静を装う僕。
今にも溢れそうな下半身の刺激から、精神力だけで、ただひたすらに堪え続けます。

漏れる、漏れる、漏れる(焦)。

もしもここで漏らしたら、一体どうなるだろう?(汗)
部下も同乗するこの車の中、上司であるこの僕がそんな失態をおかしたりしたならば、明日もこの仕事を続けて行く根性など僕は持ち合わせていない。
それどころか、明日を生きて行く気力すらも残す事は出来ないだろう。

僕は・・・死ぬ。
もしもここで漏らしたならば。。。恐らく、自らの意思をもって、この世界に別れを告げる事だろう。

目の前の信号が、黄色から赤に変化するのを眺めながら、僕は死を覚悟しました。


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まあ結論を言えば、その後何とか会議先に到着し、トイレに駆け込む事が出来たのですけどね?
しかし本気で辛かったです。尿意を我慢するのがこんなにも辛い事だなんて、生まれて初めて知りましたよ(汗)。

で、今回の事で解ったのは、

・僕の頻尿は、ほぼ10日くらいの周期で、悪化と改善を繰り返す

という事。
今日の頻尿が頂点だとすれば、恐らく明日くらいからまた徐々に症状が軽くなって行くのでしょう。
そしてまた悪化して来て、頂点に達したらまた改善へと進んで行く。

今はハルンケアと同じ成分の薬を飲んでいますので、現状よりも悪化する事は無いでしょう。
予想ですが、きっとこんな感じで数ヶ月の時をかけながら、ゆっくりと良くなって行くのだと思います。

・・・そう、信じたいと思います(願)。

ちなみに明日は、朝からクライアントを連れての現場視察があります。
周囲にトイレなんてありません。車の移動も数時間、途中に降りる場所なんてありません。
今は最悪の体調ですので、明日は朝から水分の摂取を控え、その場に臨もうと思っていますが・・・。



最悪、僕は明日、自殺するかもしれません。(←いや、ちょっと待て、お前本気だろっ!:汗)
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by crystalgem | 2007-03-28 23:59

24時間チェーン店の共存

今日は雪です。
そんな中、コンビニの駐車場にトヨタのスープラ(高級スポーツカー)を停め、その中でコンビニ弁当を食べる若いカップルを見掛けました。
時間は午後3時。随分と中途半端な時間の食事です。
それにしてもコンビニの駐車場でランチとは、せっかくのデートだというのに味気ないですね~。

・・・でもきっと、二人一緒ならば、それでも幸せなんだろうな。

二人ならば何を食べても美味しい。どこにいたって美味しい。それは喩えコンビニの駐車場でも。。。
そう思った瞬間、その車に火を付けてやりたくなりました。(←連日の深夜残業で、少々荒れている男:笑)


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成る程、これならば納得だな(笑)。

今日の出張先で見掛けた『なか卯(うどんと丼物のチェーン店)』の看板に、思わず感心してしまいました。


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以前から考えていた事ですが、『なか卯』の24時間営業は、無駄だと思います!(←随分唐突だね:汗)

これは『なか卯』に限った事ではありません。
牛丼の『吉野屋』しかり、あの手の24時間営業のファストフード店は、24時間じゃ無い方が良いと思っているのですよ。
だって、深夜(特に3~6時)なんて殆ど客がいないでしょうし、その間の人件費が勿体ないですからね。

僕はそんな時間帯に食事をしに行った事はありませんので、一体どれくらいのお客さんが来店するのかは知りません。
しかしまあ、すすきのみたいな繁華街は別として、僕が今日行った『普通の大きさの市』程度の街では、さほどの集客は無いでしょう。
3~6時の時間帯ならば、入っても一時間にせいぜい2~3人。下手をすれば、1人も入らない可能性だってあります。

仮に一時間に3人のお客さんが入ったとしましょう。
そして、1人当たり600円のメニューを注文したとします。
時間は3時00分から5時59分59秒までの3時間。つまり、3人×600円×3時間=2,700円の売り上げです。

それに対し店側は、幾ら客が少ないとは言え、最低でも2人の従業員を常駐させなければなりません。
深夜ですので、バイト料は時給1,200円くらいが相場でしょうかね?
つまりここにかかる人件費は、2人×1,200円×3時間=7,200円。この時点で、完全に赤字です。

しかもこれ、売り上げがイコール利益ではありません。
600円の中には当然材料費だって入っているし、光熱費や店の維持費だってかかって来ます。
それまで計算に入れたなら、恐らく“人件費分丸々赤字”という計算になるに違いありません。

まあ店側にすれば、『皆に親しまれる24時間営業の店』と思って貰う為の宣伝費として考えているのだろうから、赤字が出たって平気なのでしょうけどね?
それにしたって赤字は赤字。僕が経営者ならば、やはりこの時間帯は店を閉めるでしょう。
そして、その空いた3時間を店内の清掃に充てるのです。

『この店では、毎日深夜に3時間かけて店内の清掃を行っています』

そんなキャッチフレーズにすれば、お客さん達だって、きっと納得してくれるでしょう。
あの店はドモホルンリンクルの工場並に清潔に気を遣っているのだな、なんて思ってくれるに違いありません。
これはむしろ、無理して24時間営業するよりも、宣伝効果が高いと思います。

以上の通り、もしも僕が経営者ならば、24時間営業は致しません! ええ、空いた時間に掃除させて、それを宣伝に使います。
だって、どうせ深夜に客は殆ど入りませんし、店を開けているだけ損してる気がしますしね?
清掃に充てる人材は一人で充分。3時間もあれば、一人でちゃんと掃除出来ますから。


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つい昨日までそう思っていましたが、今日見掛けた『なか卯』の看板に、その考えは変わりました。
ええ、あれならば恐らく赤字にはなりません。
むしろ、深夜にかかわらず、儲けを出す事が可能かもしれないのです。

看板には、こう書かれていました。


『24h ボーリング ビリヤード ダーツ インターネット』


ええその店、『24時間営業の複合型インターネットカフェ』と合体していたのですよ(笑)。
最近流行って来たこのスタイルのネカフェ、そこには深夜だろうが早朝だろうが、大勢の若者がいつでもたむろしていますからね。

なか卯はネカフェから客を貰い、ネカフェはなか卯があるお陰で長く客を引き留められる。

正に共存共栄! 共に助け合い、利益を上げているのです♪
あのスタイルならば確実に儲かる! 充分に24時間営業をする意味があるではありませんか!(笑)



あ、でも僕が経営者なら、やっぱり24時間営業はしませんよ?
ドモホルンリンクルみたいな店の方が、お客さんに親しんで貰えそうだから♪
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by crystalgem | 2007-03-27 23:59

使えない時計

友人から、こんな写メールが届きました。
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新製品だそうです。
奇抜なアイディアは評価出来ますが・・・幾ら何でも、無茶ですよね?(汗)


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昨日の体調の悪さを引きずり、今朝もかなりのダルダルモード(汗)。

しかし今日も仕事です。重たい体を引きずりながら、しっかり朝食を摂ると、仕事に行く準備を始めました。
それにしても、本当に体の調子が変。一体どうしたと言うのでしょうね?

・・・風邪ひいたのかな?

試しに熱を測ってみると、37.2度。
しかし、ここ数ヶ月ずっと微熱が続いていますので、この程度の熱では風邪だか何だか解りません。(←1月からずっとこの微熱が続いている)
ってまあ、うだうだ考えていても仕方がありませんので、大人しく仕事に出掛ける事にしました。

途中コンビニに寄って、週刊少年ジャンプと煙草を買い込み、職場へと走ります。
今日は朝から昼過ぎまでびっしり外勤の予定。その後は処理しなければならな書類が山積しています。

さーて、今日は何時に帰れるかな?(疲)

視線の先の信号機が、青から黄色に変化します。
僕はそっとブレーキを踏み込み、迫り来る信号との距離を合わせながら、ゆっくりと停止線に車を停めました。
信号は赤になったばかり。この僅かな時間の間に、携帯のメールチェックをしておこう。そう思い、上着のポケットに手を伸ばし・・・。


携帯が 無い


瞬間、脳裏に蘇る『ベッドの上にある携帯』の映像。
出掛けるときにポケットに入れようと思っていたのを、ぼーっとしていたせいですっかり忘れてしまったのです(汗)。
カーナビで時刻を確認すると、家まで取りに行っている時間はありません。

仕方が無い、今日は携帯無しで仕事をするしか無いか・・・軽く溜め息をつき、職場へと車を走らせました。

職場のロッカーで防寒着に着替えたら、仕事先へと出発します。そうして車の時計に目を向け、仕事先までの時間を頭の中で計算します。
現地に到着したら、相手と会って、あの説明をして・・・仕事の手順を考えると、恐らく帰りは夕方3時頃。
その後別の仕事が入っていて、それが終わるのが夕方の5時過ぎ。それが終わったら明日の会議資料を整理して、帰宅するのは23時前後になりそうです。

出来れば今日は、日付が変わる前に帰りたいな~(切なる願い:涙)。

そんな事を考えながら、何となく腕時計に目を・・・。


腕時計が 無い


瞬間、脳裏に蘇る『ベッドの上にある腕時計』の映像。
同じ場所に置いてあったのですから当然ですが、携帯を忘れると同時に、腕時計まで忘れて来てしまったのですよ(汗)。

本気で困りました。
何しろ、こうして車に乗っているときならばまだしも、外での仕事中は時計など無いのです。
協議記録の取り纏めにも、次の仕事に移動するタイミングを計るにも、細かく時刻を確認する必要がありますから。

・・・どうしよう?(焦)

今日の仕事先は田舎ばかり、街中の様に、時刻の解る看板等は全く無いのです。
が、やはり時間が解らないのは困ります。
どこかに時計は無いものだろうかと、周囲に目を向けました。

車の中、シートの上、ポケットの中。
と、上着のポケットに何やら硬いものを発見。
取り出すと、それは今日の移動中にやろうと思っていた、ニンテンドーDSでした。

な~んだ、DSか~。

・・・。
待てよ? 確かニンテンドーDSには・・・。

DSを開き、電源を入れます。するとスタート画面に、時刻表示が現れたのです。
そう、DSのスタート画面には、カレンダー機能がついていたのですよ!

やった、これで時間が解るぞ!(喜)

ニンテンドーDSは、蓋を閉じると画面が消え、待機モードになる様になっています。
つまりこのまま電源を入れっぱなしでも、夜までバッテリーが保つのですよ。
これならば、蓋を開ければいつでも時刻が解る。我ながら、本当に良いものを見つけたものです♪


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仕事相手の目の前でニンテンドーDSを取り出せる訳が無い、という事実に気づいたのは、それから1時間後の事でした(汗)。
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by crystalgem | 2007-03-26 23:59

知恵の輪とブレーキランプ

TBSの『サンデージャポン』で、今日が最後のテレビ生出演だった飯島愛。
それがこの地震のせいで、全く出番無し。放送は全て地震関係のニュースになってしまい、放送終了までそれが続きました。
現役最後の花道だったのに、最後の花道が台無しですね。

まあ、飯島愛はあまり好きでは無いので、どうでも良いですが。(←なら書くなよ:汗)


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今日の北海道は朝からとても良い天気でした。

が、何故だかすぐれない僕の体調(汗)。
これまでの仕事の疲れが急に出たのでしょうか、朝から妙に体が怠くって、朝食を摂るなり再びベッドに潜り込んでしまいました。
そうして、ベッドの中から眺めるテレビ。突然現れた地震速報に、本気で驚きます。

石川県 震度6強!

それからの2時間は、テレビに釘付け! ええ、あの『阪神淡路大震災』が頭を過ぎりましたので(汗)。
が、その大きな揺れの割に、考えていたよりも被害が少ない事を知り、ほっと胸を撫で下ろします。
亡くなった方、怪我をされた方は本当にお気の毒でしたが、街が壊滅せずに本当に良かったと思っています。耐震補強、大切だと思いました。

そうして昼。せっかくの日曜日にいつまでもゴロゴロしているのも勿体ないと思い、出掛ける事にしました。
近所のスーパーで食料の買い出しをした後は、目的の無いドライブ。目の前に広がる畑を眺めながら、ただアクセルを踏み続けました。
そんな感じで暫く走り続けた頃、やはり朝からの気怠さが抜けていない事もあり、帰宅する事を決めます。

家に向かい、ただ真っ直ぐに走る道。視線の先に見えたのは、一軒のガソリンスタンド。
ガソリンメーターの表示は、残量およそ1/3。給油するにはまだ早いとも思いましたが、何となくそのガソリンスタンドに寄って行く気になりました。

ウィンカーを左に上げ、ガソリンスタンドに進入します。
そして店員さんの指示に従い、停車。クレジットカードを手渡し、「レギュラー満タンで」と頼みました。
暇潰しに携帯を手にし、ボタンをポチポチ。と、店員さんがドアを開け、室内を拭くための雑巾を貸してくれました。

 店員 「ブレーキランプの点検をしますので、ブレーキを踏んでみてください」

スタンドでランプの点検をしてくれるなんて、珍しいな・・・。
そう思いました。
雑巾を貸してくれるスタンドや、ボンネットを開けてオイルのチェックをしてくれるスタンドは多いですが、ランプの点検をして貰うのは初めての経験です。

・・・でも、これってあんまり意味無いよな~(汗)。

というのも僕の車、ランプが切れると、インパネに警告表示が出る様になっているのですよ。
なのでわざわざ点検などしなくても、「ランプ切れ」は運転席にいてもすぐに解るのです。
でもせっかく点検してくれると言うのですから、親切を無駄にするのも嫌ですので、やって貰う事にしたのです。

そうして僕がブレーキを踏むと、戻って来た店員さん、

 店員 「どうやら左側のランプが切れている様ですね。ここで交換しておきますか?」
 僕  「えっ?!(驚)」

車から降り、自分の目で確認します。すると店員さんの言う通り、左側のブレーキランプが切れていたのですよ。
インパネの警告表示は出ていなかった筈なのに・・・。
そう思いながら、良く考えてみたら僕は普段からインパネの表示など確認していなかった事に気付き、苦笑いです(汗)。

 僕  「左側が切れたという事は、右側もそろそろ寿命の筈です。すみませんが、両方とも交換しておいて下さい」

そう言って車から降り、スタンドの待合室へと足を向けました。

それにしても不思議なものですね。
いつも行っているスタンドとは違うところで給油し、やって貰った事の無い点検をして貰ったら、正にブレーキランプが切れていた。。。
今日何となくあのスタンドに立ち寄っていなければ、きっとこれから先も、ランプ切れに気付かずにいたでしょう。

偶然って、面白いものですね(笑)。

待合室で煙草に火を点けます。
観ると、テーブルの上には『暇潰し用の知恵の輪』が数個。
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勿論、早速チャレンジです♪
外でブレーキランプの交換をする店員さん。
室内では、知恵の輪に夢中になる僕。



交換作業が終わるまでの10分間、僕が解いた知恵の輪は、全部で3種類でした(笑)。
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by crystalgem | 2007-03-25 20:56

新手の嫌がらせ

スーパーで新しい缶珈琲を見付けました。
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これを観た瞬間、思わず『なまいき』と読んでしまったのは僕だけでしょうか?(汗)
※本当は『きっすい』と読む様です。


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割と良く焼きそばを食べます。店では無く、家で。カップじゃ無く、生麺の奴を。

生麺の焼きそばと言えば、色んなメーカーから発売されていますが、僕が一番好きなのはマルちゃん(東洋水産)の3食焼きそば。
この焼きそば、他のメーカーのものよりも麺にコシがあって、歯ごたえが良いのですよね♪
粉ソースも他社のよりも美味しいし、僕的にはナンバーワン焼きそばです(笑)。

で、そんなマルちゃんの焼きそばですが、実は今こんなキャンペーンをやっている様なのですよ。
d0044012_21181886.jpg
はい、前にもやっていましたが、携帯ストラッププレゼントです。
前回同様、バーコードを3枚集めれば、必ず貰える様ですね。
ぶっちゃけ、こんなもの、僕には全く不要のアイテムです。
なので前に入手したときには、ブログ仲間のnorikoさんにあげました。
ええ、僕はキティラーじゃありませんし、男の癖にこんなストラップは使えませんからね。

でも、実は今回も3枚集まってしまった訳です。割と良く食べるものですから、焼きそばの開き袋が、3枚。。。

はっきり言ってこんなストラップ欲しくも何ともありませんが、せっかくの権利ですので、一応応募する事にしました。
もしかしたら欲しがる人がいるかもしれませんしね。
誰も欲しがらなければ、またnorikoさんに、無理矢理送りつければ良いだけの話ですし。(←おい:汗)

そうして葉書を用意し、宛先を書きました。
僕は別に欲しくは無いけれど、きっとこれを使ってくれるだろう、誰かの為に。
d0044012_2118431.jpg

・・・と、そこでふと思ったのですよ。

数日したら、僕の手元にこのストラップが届く。
そして欲しがる人を探して、でも男ばかりの職場だからどうせ誰も貰ってくれなくて、結局は手に余す。
その後、わざわざ封筒と80円切手を用意し、norikoさんに送る。手間と時間をかけて、結局ストラップはnorikoさんの元へ。


それって、かなり無駄な労力なのでは?


最初から行き先が決まっているならば、いっその事・・・。

葉書を裏にし、切り取ったバーコードを3枚貼り付けます。セロテープで、きっちりと。
そして徐にPCを立ち上げ、住所録を確認。
え~と、郵便番号がこれで、住所が○○県の○○市で・・・。


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自分で応募していないのに、何故か欲しくも無い携帯ストラップが家に届く。
これってある意味、新しい嫌がらせですよね?(笑)
でもまあ、いらなかったら捨てれば良いだけの話ですし、笑って済ませられるレベルの話でしょう。

それに、もう後戻りは出来ませんし。
だって・・・。



もうポストに入れちゃったし(笑)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-03-24 21:32

薬とプライド

一生懸命頑張ったお陰で、明日と明後日は普通に休めそうですっ!(笑)

何だか久しぶりの2連休♪
とりあえず部屋の掃除、頑張ろうっと(笑)。


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今日のランチは、仕事先での外食でした。

何度も書いていますが、僕の仕事は建設業です。
今日は、僕が今まで作って来たものの点検。作ったものをちゃんと相手に引き渡せるか、細かいチェックの日だったのです。
で、色んな現場を回った末の昼食。適当に入った店で、僕はカツ丼を注文しました。

 今日の記事とは全く関係ありませんが、カツ丼って、作る人によって全然味が違うのですね。
 ええ、本気でびっくりしましたよ。
 確かに糞ド田舎の店でしたが、あんなに不味いカツ丼を作れる店が、この世に存在するなんて・・・(汗)。

はい、本題に戻りましょう。
カツ丼を食べた後、僕は一瞬迷いました。いえ、例の『頻尿』の薬を飲もうと思ったのですが、同僚達と一緒だったものですから。。。(汗)

僕が今飲んでいるのは、ハルンケアと同じ成分のある漢方薬。
本物のハルンケアではありませんが、もしもこの薬の成分を同僚が知っていたら、僕の頻尿がバレてしまいますよね?
なので、同僚達がいる目の前でこの薬を飲む事は出来ない、そう思ったのです。

だって、僕の頻尿が知られたら、あまりにも格好悪いから(涙)。

これが他の薬ならば、さほど抵抗も無く普通に人前で飲む事が出来るでしょう。
風邪薬、胃腸薬、肝臓の薬・・・別に格好悪い事はありませんからね?
が、僕が飲もうとしているのは、『頻尿』の薬。もしも知っている人がいたなら、一発で僕の病気の正体を知られてしまいますから(汗)。

とりあえず、この薬を飲むのは、職場に帰ってからにしよう。

そう思いました。
職場に帰って、誰にも観られない場所でこっそり飲めば、誰にも僕の病気を知られずに済みますからね。
なのでこの薬は僕の内ポケットの中。今ここで出してしまって、頻尿がバレてしまえば物凄く格好悪いですから(汗)。

そんな事を考えながら、食後のお茶を飲んでいた僕の目の前で、突如として薬を取り出した部下の○○君。
辺り構わず、その薬をお茶で飲み下します。
一体何の薬を飲んでいるのだろう? 疑問に思い、尋ねました。

 僕 「それは何の薬?」

すると○○君、照れ笑いをしながら答えます。
これは実は中性脂肪を下げる為の薬です、僕は太っていますので、メタボリック症候群にならない為に飲んでいるのです・・・と。

自分が太っている事、その為に薬を服用している事を、恥ずかしげも無くあっさりと打ち明けた○○君。
そんな彼を観ながら、自分のしていた事を、軽く恥じました。

 人に観られたら格好悪いから、人前で頻尿の薬は飲まない。
 自分が頻尿である事は、絶対に誰にも知られたく無い。
 理由は、格好悪いから。知られたら絶対に馬鹿にされるから。

そんな僕の気持ちを吹き飛ばすかの様に、笑いながら自分の病気を打ち明けた○○君。彼の潔さに、目から鱗が落ちる思いでした。

病気は、人の意思で変えられるものでは無い。
自分がなりたくてなった訳では無い病気。喩えそれが格好の悪い病気だったとしても、決して恥じる事では無い。
それは自らが望んでなった病気では無いのだし、その責任が自分にある訳では無いのだから。

僕の目の前で、笑いながら薬を飲み下した○○君。
そんな彼を観ながら、僕もこう思います。

皆の前で頻尿の薬を飲もうかな? いや、飲んでも大丈夫なのでは無いかな?

・・・と。

が、やっぱり飲むのはやめておきました。
だって・・・。



頻尿と肥満では、格好悪さのレベルが違うから。

独身男の「今日のつまみ」
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by crystalgem | 2007-03-23 23:59

憧れのブルーカラー

午前中の会議が長引いてしまい、しかも午後の日程もびっちり決まっていて、今日は昼休み無しでした(悲)。
当然ですが、昼食も抜き。その後も残業が夜中まで長引いて、空腹状態での仕事です。(;_;)
でもそのお陰で、食間の薬が、初めて食事抜きの状態で飲めましたよ♪

まあ、全く嬉しくはありませんが。(←こういうときの職場の体制にかなりムカついている奴:笑)


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caution!

今日の内容は本気で暗いので、読まない方が良いです。
ええ、かなりマジで(汗)。


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あと一年働いたら、今の仕事を辞めます!(本気で)

これは一年前から決めていた事。
仕事を辞めて全く別の業界に転職したいというのは、就職した当時からの希望ですが、具体的に日付を決めたのは一年前でした。

 - 辞めるつもりなのに、どうしてそんなに期間をおくの?

きっと、殆どの人がそう思うでしょうね。
そんなに嫌で、辞める決意も固まっているのに、何故今すぐに辞めないのかと。
僕もそう思います。今すぐ辞めれば良いのに、と。

僕は本当にこの仕事が嫌いだし、そもそも最初はこんな仕事に就くつもりなど全くありませんでしたし。
試験を受けたらたまたま受かったから、腰掛け気分で何となく就職しただけ。最初から、『転職ありき』の就職だったのです。
若い頃は常に思っていました、それなりの貯金が出来たらすぐに仕事を辞めようと。そして、じっくり『一生の仕事』を探そう、と。

で、気づけばもうこんな歳。何のスキルも持たない人間が転職するには、少々厳しい年齢になってしまいました(汗)。

だから思ったのですよ。
とりあえずあと二年間だけ辛抱して、その間じっくりと行く末を考え、その上で決断しようと。
その場の感情だけで行動しては、失敗したときに一生後悔する。ならば二年間しっかり考え、その上で失敗しよう。そうすれば、悔いは残らない筈だと。

・・・何だか失敗する事が前提になっている様で、少々嫌な考え方ではありますが(汗)。

転職するのを二年後に設定したのは、そのときならばまだ僕が三十代でいられるからです。
39歳と40歳では、イメージが全然違いますよね?
三十代と四十代。同じ雇うならば、絶対に三十代の方が有利ですから。

そして、実際に転職するとして、問題は次の転職先です。
まずは条件を上げましょう。

・僕はそもそもあまり贅沢をしない方ですので、給料は今の半分で良いです。
・少々きつい仕事でも大丈夫です(腰は悪いですが:汗)。
・深夜の仕事でも、最低限の睡眠時間を約束してくれる仕事ならば、文句は言いません。

ただ、たった一つだけ、絶対の条件があります。
それは・・・。


・終わりの時間が、はっきりしている事。


油や泥にまみれても、煙突の煙にむせいでも、時間が来れば家に帰れる・・・そんな仕事が、僕の理想です。
給料なんて安くても良い。少しくらい辛くたって良い。
仮に残業を命ぜられたとしても、その残業が終わる時間が事前に解っている事、それが僕の願うたった一つの条件なのです。

休日が少ないのも全然OKですよ?
土曜日が休みじゃ無くても、日曜日にきっちり休めればそれで全然平気です。
日曜日になれば休める、それが事前に解っているなら、幾らでも耐えられますから。

本当に辛いのは、『終わりの見えない蟻地獄で藻掻き続ける』という事。
今夜は眠れるだろうか、明日は休めるだろうか。期待して裏切られ、また翌週の休みを望み、そしてまた裏切られる。
苦痛の先にあるのは、残業手当の上限という現実。働けど働けど我が暮らし一向に楽にならざり、そうして精神は削り取られて・・・(泣)。


そんな僕が今憧れているのが、『自動車工場の期間工』です。


仕事は大変そう、給料も決して高くは無さそう。
油にまみれて汚なそうだし、油断すれば命に関わる危険さもありそうだし。

でも彼らは時間に正確です。
ちゃんと『何時から何時まで』と基本労働時間が定められているし、残業のある日だって、『今日は何時間の残業』という事がはっきりしています。
そして、働いたら働いただけの給料が貰える。流した汗の分だけ、それが自分への報酬となって返って来るのです。

頑張れば必ず見返りがある。・・・これは僕が若い頃から、ずっと憧れていた労働のスタイルです。

僕の今の仕事は、完全月給制。
最初から貰える金額は決まっており、その月にどれだけ残業をしようが、上限以外は全てサービス残業。
最低限の睡眠時間などという概念は全く無く、徹夜明けでも平気で朝から働かされる。


これ、どこの強制収容所ですか? どこのアウシュビッツですか?!(泣)


僕が欲しいのは、『安心』です。
これだけ働けばこれだけ休める、日曜日に仕事をすれば、代わりに月曜日に休める・・・そんな安心感です。
給料なんて、食べて行けるだけ貰えれば良い。貧乏でも良いから、僕は安心が欲しいのですよっ!(涙)


・・・はい、かなり疲れています(汗)。


でも、実は『期間工に憧れている』というのは本当の事です。
というのも、子供の頃に、銭湯の壁にポスターが貼ってあったのですよ。
確か、トヨタのだったかな? かなりきつい仕事らしく、今から30年も前なのに、その当時で月給30万円とか書かれていました。

当時の月給30万円は、今の貨幣価値に換算したら、軽く50万円以上です。
ただでさえ貧乏な家庭に育った僕は、そのポスターを眺めながら、『大きくなったらきっとここで働こう!』などと思っていたものですよ(遠い目)。


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あと一年働いたら、今の仕事を辞める。
これは割と、本気の決意です。
そして『期間工に憧れる』という気持ちも、決して嘘ではありません。

でもたぶん、期間工にはなりません。
だって・・・。



僕、ヘルニアだし(泣)。
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by crystalgem | 2007-03-22 23:59