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OkiDokiポイントプログラム2

今日の午前中、腕の痛みを我慢しながら、ブラインドタッチをしていたときの事。
部下の○○君が、書類を持って僕のデスクに現れました。暫し仕事の話をして、先ほどの仕事に戻ろうと、PCの画面を観ます。
すると、ディスプレイに表示されていた文字は・・・。

『後藤化から胃腸』

胃腸って・・・何だこれ?!(汗)

自分がやっていた仕事の内容を考え、気づきました。
僕が打とうとしていた文字、それは『後藤係長』。それが○○君に意識が向き、『かからいちょう』と打ち込んで、誤変換させてしまったのですね。

どうでも良い事ですが、自分の間違いに、軽く笑ってしまいました(笑)。


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残業から帰宅し、郵便受けを覗き込むと、そこに一通の封筒を見つけました。
差出人は、クレジットカード会社のJCB。毎月必ず送られて来る、その月のカード利用明細書です。

今月は幾ら使ったのかな?
そう思いながら封筒を開封。観ると、今月のカード使用金額は43,000円くらいでした。

この金額、多いと思いますか? それとも少ないと思います?

僕にとっては、ほぼ普段通りの金額です。
僕はカードが使える店ならば、必ずカードで買い物をする様にしていますし、コンビニもカード使用可の店をメインで使っていますので。
(北海道では、ローソンとセイコーマートでクレジットカードが使えます)

僕がクレジットカードでの買い物に拘る理由・・・以前にも書きましたが、それは『ポイントを貯めているから』です。
JCBの場合、1,000ポイント貯めると、5,000円分の商品券と交換する事が出来ます。
鬱陶しい『お釣り』の小銭に悩まされず、スマートに買い物をし、その上商品券が貰えるなんて、カードって本当にお得ですよね♪

そして、何ポイントくらい貯まったかと、ポイント数が書かれた欄を探します。
するとそこには・・・。

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何と、今月で1,019ポイント貯まりました~♪

久しぶりに、5,000円分の商品券をゲットです!(笑)

でも気のせいか、随分と貯まるのが早い様な・・・前に商品券を貰ったのって、いつだっけ?
確か以前記事にした記憶がありましたので、過去ログを参照。
すると出て来ました。どうやら前に商品券と交換した日は2月9日、今からほぼ一年前だった様ですね。

一年間で1,000ポイント。・・・何か、早くない?(汗)

JCBのokidokiポイントプログラムは、1,000円使用毎に1ポイント貯まるシステムになっています。
それが1,000ポイント貯まったという事は、単純計算で1,000,000円分、カードで買い物をしたという事になりますね。


・・・って、百万円? 僕、この一年間で百万円もカードで買い物しちゃったんですかい?!(焦)


い、いや、ちょっと待て(汗)。
OkiDokiポイントプログラムは、ある程度買い物をした月には、サービスポイントが加算される様になっていた筈。
そんなに単純に、ポイント通りに買い物をしたとは限らない。

ちなみに今月の分を確認してみると、43,000円使用して、サービスポイントが8ポイント加算されていました。
いつもそんな感じでサービスが加算されると仮定して、1,000ポイントを逆算してみると、


 43,000円 = 43ポイント + 8ポイント = 51ポイント

 1,000ポイント ÷ 51ポイント × 43,000円 = 843,137円


単純な対比計算では、1,000ポイント貯めるのに84万円使った事になりますが、それにしても一ヶ月で7万円使った事になります。
一ヶ月7万円・・・僕、そんなに買い物した記憶ありませんけど?(汗)

一瞬、『スキミングされて好き勝手に使われているのでは?』とも思いましたが、もしもそうならばカード明細に出て来る筈。
僕は一応、毎月利用明細を確認していますが、そんな異常値は一度もありませんでした。
一体どうして、いきなりこんなにもポイントが貯まる様になったのか・・・。



ま、商品券が貰えるからいいや♪(←いいのか?:汗)
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by crystalgem | 2007-01-31 23:48

命の免罪符

病院へ向かう道すがら、ずっと僕の前を走っている、一台の車がありました。
その車、一体どれだけ安全運転なのか、50㎞制限の道を、ひたすら時速30㎞で走っているのです。
邪魔だとは思うものの、あまり広い道ではありませんので追い越しも出来ず、じっと我慢してその後ろを走り続けていました。

と、一瞬だけ広がった直線道路。
ここぞとばかりにアクセルを踏み込み、一気にその車を抜き去ります。
そうして覗き込んだバックミラー。せっかく追い越した先程の車が、ウィンカーを上げて右折して行くのが見えました。

妙な悔しさを感じた、今朝の出来事。。。


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先週行った血液検査の結果を聞きに、今日の午前中、病院へ行って参りました。

『唐突に左腕を襲った激痛、それは右腕にも転移し、終いには左足の痺れまで引き起こした』

こんなにもはっきりとした症状が出ているにも関わらず、二軒の整形外科で原因不明が言い渡され、そして辿り着いた神経内科。
もしかしたら、今日こそその原因がはっきりするかもしれない、そう期待しながらの受診です。

もしも膠原病の様な恐ろしい病気だったら?

そんな不安も無くはありませんが、喩えどの様な病気であれ、原因不明と言われるよりはよほどマシ。
何しろ膠原病は、不治の病と言われながらも、一応治療法はありますからね。
今みたいに『とりあえずこの薬で様子見』みたいな、山勘に頼った治療方針では無いので、そちらの方が気分的にも楽になれます。

そして診察。
開口一番、医師から出た言葉は、

「血液検査の結果、異常無しです。膠原病の様な恐ろしい病気で無い事だけは解りましたので、安心してください」

とりあえず変な病気ではありませんでしたので、ほっと一安心です♪
が、少々気になったのは、医師のこの言葉。

『恐ろしい病気で無い事だけは解りましたので・・・』

で無い事だけは。
つまり・・・。


結局、原因不明!(泣)


う~ん、すっきりしない・・・(汗)。
しかもその後の医師の言葉、

「解りませんが、或いは精神的な要因なのかもしれませんね~」

・・・ひょっとしたら、僕の病気の原因って、本当に鬱病なのですかね?(汗)
でも薬剤師さんは『鬱病で肘が痛むなんて聞いた事が無い』って言っていたし、僕の症状は普通の鬱病とは全くの逆だし。。。

 ※鬱病の基本的な症状は、『朝起き抜けが一番辛く、午後になると症状が緩和される』のだそうです。
  僕の場合は、午前中は症状が軽く、午後になり時間が遅くなると、次第に調子が悪くなって来るのですよ。

ま、鬱だろうが何だろうが、とりあえず異常無しだったのです。それだけは素直に喜びましょう♪
それに、今日『異常無し』と言われた事により、これからは自由に仕事が出来る様になったのですから。
(今まで、変な病気だったときの事を考えて、あまり無理をしない様にしていました)

ポジティブに考えましょう♪

両腕が痛かろうが、左足が痺れようが、検査結果は異常無し。
これはつまり、『どれだけ具合が悪くなろうとも、それにより死ぬ事は無い』と約束されたのと同じ意味なのですよ!(笑)

喩え鬱病だろうと、そんなものは気にしなければ良いだけの事。
鬱で悩む時間があるなら、一秒でも早く仕事を終わらせる事を考えるべきなのです。

ここに宣言します。


僕は、日本で一番アクティブでポジティブな鬱病患者になります!(笑)


とりあえず、鬱病の症状を悪化させない為、『喫煙』に関する制限を解除します。
(今まで『喫煙して良いのは飲酒時のみ』という訳の解らないルールを設けていました)
そして、なるべく自分に素直に生きる。人の目など気にせず、やりたい様にやって行きたいと思います♪



医師から貰った、『この病気で死ぬ事は無い』という、絶対の免罪符。これは僕にとって、大いなる自信と安心に繋がります。
この心の支え、最大限に活用させて貰いましょう(笑)。
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by crystalgem | 2007-01-30 23:52

ヤクルト我慢比べ

明日から来月一杯にかけて、少々仕事が忙しくなりそうです。
そんな状況ですので、明日からちょっとばかり不定期更新になるかもしれません。
仮に更新出来たとしても、かなり疲れていると思いますし・・・そうなると常連さん巡りも、ちょっと難しくなるかも?(汗)

って事で、もしも更新していなくても、突然死したりはしていませんので、どうぞご安心下さい。(←突然死?)
更新してなかったら、『ああ、仕事頑張ってるんだな~』という、暖かい目でお願いします(ペコリ)。

あ、でも週末だけは必ず更新するつもりでいますので、これからも宜しくです~♪


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ヤクルトおばさんって、どこの会社にでもやって来るのですかね?
解りませんが、少なくとも僕のオフィスには、毎朝必ず決まった時間に現れます。

一体どこからやって来て、幾つの会社を回り、一日にどのくらいの売り上げを出すのか。
給料は、固定給なのか歩合制なのか。
夏場は自転車移動だが、この季節はどうやって移動しているのか。。。

色々と謎の多い職業ですが(←そうか?)、とにかく彼女は現れます。毎朝、毎朝、一日たりとも欠かす事無く。

「おはようございます、ヤクルトは如何ですか♪」

不安や悲しみの表情など一切浮かべず、いつも素敵な笑顔でそう言います。
そんな彼女に向かい、僕も軽く笑顔を作り、必ずこう返すのです。

「結構です」

はい、実は僕、あの『ヤクルト売り』の人からヤクルトを・・・。


今まで、ただの一度も買った事がありません!(汗)


いえ、体にいいのは知っているのですよ?
ビフィズス菌たっぷりで腸内環境を良好にしてくれる最強のドリンクだという事も、毎日飲めば大腸癌の発生を抑えてくれる事も。
でもヤクルトって、地味に高いじゃ無いですか。あんなに小さいのに、1本40円(くらい?)。
これ、たかが40円と思うなかれ、もしも必ず毎朝買い続ければ、

 40円 × 365日 × 5/7(月~金として) = 10,429円

ええ、年間一万円もかかるのですよ!

何しろあのサイズですから、『喉が渇いた』と言って飲む様なものではありませんよね?
ええ、本当に喉が渇いているときに、あんな量で満足出来る訳ありませんから。
喉を潤したいなら、そこに100円足してペットボトルの『飲むヨーグルト』などを買った方がずっとお得だし、現実的です。

なのに、あれを毎日飲む人がいる。

その目的は勿論、喉を潤す為では無く、健康の為でしょう。
あの小さな1本で腸内環境を整え、健康な体を作ってくれるヤクルト。
1本たったの40円・・・毎日飲む人は、きっとそう思っているのです。40円を、安い、と。

が、先ほど計算した通り、ヤクルトを飲み続けるには年間一万円も必要なのです。
これを『たかが一万円』と思うか、『一万円もの大金』と思うかは、その人の経済状態によるでしょう。
それなりの収入がある人ならば『たかが』だろうし、僕の様な下級階層にいる人間にとっては、『大金』です。

そういう理由から、僕はヤクルトを買いません。
喉が渇いたら缶やペットボトルのジュースを買うし、そうじゃ無いときはお茶やインスタントコーヒーを飲んで過ごします。
そんな考えを持っていますので、僕はこれまで一度も買っていないし、これからも絶対に買うつもりはありません。

なのに彼女は、毎日僕の席にやって来て、こう言うのです。

「おはようございます、ヤクルトは如何ですか♪」

不安や悲しみの表情など一切浮かべず、いつも素敵な笑顔でそう言うのです。

繰り返しますが、僕は過去、ただの一度も買った事がありません。
だから、今日だって買わないだろう事は、彼女だって充分に承知していた筈です。
なのに彼女は、今朝も僕の席に来て、こう言いました。

「おはようございます、ヤクルトは如何ですか♪」

そんな彼女の表情を観ていると、たまに『無性に申し訳無い気持ち』になる事があります。
たまには買ってあげても良いのでは無いか? と。
しかしここはグッと我慢、決して買ってはいけないのです。

半端な気持ちでヤクルトを買ってはいけない理由、それは・・・。


ヤクルトは『習慣』だからです。


それは新聞をとるのと同じ事、一度でも買ってしまえば、その時点で『契約』が成立してしまうのです。
『その後も継続する』、という意思表明になってしまうのですよ!
だから僕は買いません。どれだけ彼女の目が切なくとも、どれだけ彼女の努力を不憫に思っても。。。

明日も彼女はやって来るでしょう。そしてこう言うでしょう。

「おはようございます、ヤクルトは如何ですか♪」

でも僕は軽く笑って、こう言うのです。

「結構です」



こうして『ヤクルトおばさんとの根性比べ』は、僕が次の職場に転勤するその日まで、果てしなく続けられて行くのです。
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by crystalgem | 2007-01-29 23:41

『恵方巻』の気持ちになってみろっ!

今日、近所の電器屋のCDコーナーに足を向けたときの事。
J-POPアルバムの売上げランキングの棚に目を向けると、第1位は伊藤由奈(誰だこいつ?:本気で知らない)、そして第2位はBoAでした。
そこで、ふと思います。

BoAの歌って、分類上はJ-POPになるのですか?!(汗)

彼女って確か、韓国人だった様な気がするのですが・・・日本語の歌だからJ-POPで良いのかな?
まあ、本気でどうでも良い話ですが(汗)。


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スーパーのお菓子コーナーに、ここ最近『バレンタイン』関連の商品が目立つ様になって来ましたね。
定番のチョコレートに、クッキーにキャンディー、etc。
華やかで良いですが、男性には近づきがたい雰囲気になっているのが玉に瑕です(汗)。(←どうせお菓子なんて買わないからいいじゃん)

そして今日、酒のコーナーに足を向けると、ビールやワインにバレンタインのパッケージがされているものを見付けました。
僕が若い頃は、バレンタインのプレゼントと言えばチョコレートだけだったのに、今は酒も使われている様ですね。
まあ確かに、どうせ貰うならチョコなんかよりも酒の方が嬉しいですし、これはとても良い事ですね♪

・・・どっちにしろ、僕にくれる人なんていないけど。 _| ̄|○

精神的に軽くやられながら、次に向かったのはお総菜コーナー。
勿論、お総菜を買うつもりなど微塵もありません。目当ては、試食品だけです。(←本気です:笑)

今日の試食品は、手作り叉焼。
爪楊枝で3欠片ほどグサグサと突き刺し、それを口に運びます。・・・味はイマイチ。(←買わないんだから文句言うなよ:汗)

ふと横に目を向けると、そこには『節分』の大きな文字。
そして、『恵方巻 特価 1本380円』のポスターを見付けました。

・・・そうか、もうすぐ節分か。

いつの間にかどこからか涌いて来て、今ではすっかり節分の定番になった恵方巻。
きっと節分当日には、このコーナーに、ずらりと恵方巻が並ぶのでしょう。
こんな得体の知れないもの、食べた事も無ければ興味もありませんが、景気回復にはこうしたイベントが増えるのも良い事なのかもしれませんね(笑)。

ま、僕には関係無いや。

そう思い、その場を立ち去ろうとしたときです。
僕の背後から、そこにいたお客さん達の会話が聞こえて来ました。

「恵方巻売ってるけど、食べる?」
「うん、一本買っておこうか」

・・・はい?!(困惑)

何かの聞き間違いかと思いながらも、事実を確認する為、その場に駆け寄ります。
するとそのコーナーには、恵方巻らしき太巻きの数々。

ちょっと待て! 何故今日ここに、恵方巻が売られているんだ???(慌)

最近、すっかり節分の定番になって来た、恵方巻。
その年の恵方(今年は北北西)を向きながら、笑顔で無言で一気食いすると、一年間無病息災になれるというイベント。
でも・・・。


節分に食べなきゃ意味無いじゃん!(汗)


今日は1月28日。そして今年の節分は、今度の土曜日。
まさか今日買った恵方巻を、6日後の土曜日まで食べずに取っておく事も考えづらいし、きっと買った人々は今日これを食べるのでしょう。
でも恵方巻は、節分に食べるからこそ意味のあるもの。それ以外の日に食べるのであれば、それは恵方巻では無く、ただの『巻き寿司』です。

普段ならば、一本せいぜい300円程度で売られている巻き寿司に、『恵方巻』という名前を付け、一本380円で売るスーパー。
そして、深く考えずにそれを購入し、全く意味の無い日にそれを食べる客・・・。

せっかく『恵方巻』として生まれて来たならば、きっとその巻き寿司も、節分に食べられたかっただろうに・・・(涙)。



可愛そうなその巻き寿司を観ながら、ほんの少し切ない気持ちになりました。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-01-28 21:17

サンキュー

どうやらストーブが故障した様です(大汗)。

一応ちゃんと動くのですが、突然、温度設定を無視して勝手に消えてしまう事があるのですよ。
修理に出そうにも、こんな季節にこれを失ったら凍死してしまいますし。。。

これから一番寒さの厳しい時期に突入するというのに・・・やっぱり呪われているのでしょうか、僕?(涙)


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『はい、サンキュー』

心の中で呟いて、ふと思います。今僕が考えたのは『お礼』なのか、それとも全く別の事なのか。
別にどうでも良い事なのに、風呂の中で『あれはどっちだったのだろう?』と、ずっと考え続けていました。
本当に、どうでも良い事なのに。。。


---


僕は今、両腕の痛みと左足の痺れという、得体の知れない病気と闘っています。

そんな状況ですので、この土日は思いっきり体を休めようと思っていたのですよ。
なので今朝は7時半に朝食を摂ると、すぐにまたベッドに潜り込み、昼寝ならぬ朝寝を致しました。
が、人間そんなに眠り続ける事が出来る筈も無く、11時には目が覚めてしまいました。

テレビを眺めますが、やっている番組はどれもつまらないものばかり。
あまりにも退屈なので、ベッドから這い出ると、洗濯と洗い物を始めました。
そうして食器を洗いながら、ふと思います。

・・・これって、全然休んで無いよね?(汗)

とにかく、一日でも早くこの病気を治さなければならない・・・それは僕が今しなければならない、最優先の事項です。
病気の原因が『膠原病』の様な危険なものなのか、それとも『鬱病』の様な精神的なものなのかは解りません。
が、どちらにしろ『体を休める』というのが重要な治療法の一つなのは間違いの無い事実。僕に今一番必要なものは、休息なのです。

体をゆっくりと休ませるには・・・よし、温泉に行こう!(笑)

そのまま家にいたら、休むどころか大掃除とかを始めてしまいそうな感じでしたので、体を休めるべく温泉へ。
そして到着。
靴をロッカーに入れたら、回数券を一枚破り取り、カウンターの店員さんに渡しました。
回数券と引き替えに手渡される、脱衣所のロッカーの鍵。それを右手で受け取ると同時に、僕は心の中で呟いたのです。

『はい、サンキュー』

そして、すぐに思います。
今僕は心の中で、店員にお礼を言ったのか、それとも全く別の事を考えたのか。

サンキュー・・・そう呟いたのは間違い無い。が、その意味は何だ? お礼か? 違うのか?

『サンキュー』という言葉に、そんなにも悩んだのには、理由があります。
何故なら、いつも僕はそのカウンターで鍵を受け取るとき、心の中でこう呟くからなのです。

『はい、どうも』

日本語です。
僕は基本的に、お礼を言うときは必ず日本語です。
別に何か信念があってそうしている訳ではありませんが、まず英語で『サンキュー』と言う事は無いのです。

誰かに親切にされたら、『ありがとう』とか『どうも』と言うのが、普段の僕のスタイル。
それを考えると、今日、心の中で『はい、サンキュー』と呟いたのは、どう考えてもおかしい。
その『はい、サンキュー』は、もしかしたら『お礼』の意味では無かったのかもしれないのです。

が、僕はその温泉でロッカーの鍵を貰うとき、必ず心の中でお礼を言っています。
『はい、どうも』・・・と。
なのに今日に限ってお礼を言わないというのも、考えてみたら変な話です。
それを考えると、きっとあの『サンキュー』には、僕にとって『お礼』の意味も含まれていたのでしょうね。

本当は『はい、どうも』と言いたかった。
なのに、ロッカーの鍵を受け取った瞬間、脳の思考回路が曲がってしまったのです。
が、意味は通じるので、『それで良し』と判断したのでしょう。



僕の思考をねじ曲げてしまったものとは、これ。
d0044012_21132217.jpg
ロッカー№39
恐らく『番号に意識が引きずられた』、というのが本当のところなのでしょうね。
まあ、本当にどうでも良い話ですが。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2007-01-27 21:15

僕の頭の中の一青窈

【一青窈、不倫騒動…音楽プロデューサー小林武史と“親密交際”】
 「もらい泣き」などのヒットで知られる歌手、一青窈(30)=写真=と音楽プロデューサーの小林武史(47)に25日、
 不倫騒動が持ち上がった。26日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。

一青窈と不倫・・・何故か解らないけど、妙に似合うな~(笑)。


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実はここ最近、悩んでいる事があります。

病気の事じゃ無いですよ?(汗)
確かにこの得体の知れない病気も悩みの一つですが、それは来週になれば検査結果が出ますので、今はそれを待つだけです。
悩みというのは、今日の記事のタイトル・・・ええ、『一青窈』についてです。

以前も記事にしましたが、昨年の12月3日、僕は一青窈のベストアルバム『BESTYO』を購入しました。
その日のうちにPCにMP3のデータを入れ、カーステレオにはアルバムそのものを入れました。
それ以来、どこに行くにも一青窈、ネットするときも一青窈を聴いていたのです。
聴き続けていた理由は、たった一つ。

『元を取らなきゃ勿体ない』

たった、それだけの理由。
3,150円も出したCDを、聴かなきゃ損損と、ずっと聴き続けていたのです。
そしてCDを購入してから一ヶ月半、ずっとそんな生活を続けた結果、僕の体にある異変(?)が現れる様になりました。
その異変とは・・・。

何をやっているときでも、頭の片隅に、常に一青窈の曲が流れている。

これはキーボードを叩いているときもトイレにいるときも食事しているときも会議しているときも、いつも変わらずそうなのです。
しかもそれは同じ曲ばかりでは無く、その場その場で変化します。「もらい泣き」だったり「ハナミズキ」だったり、「東京ポルカ」だったり。
何がきっかけで曲が変わるのかは解りませんが、長いときには数時間も、ずっと同じ一曲が流れ続けたりする事もありました。

最初はさほど気にもしていませんでした。ええ、そんな事よりも、左肘の痛みと闘う事で手一杯でしたから。
が、こうして徐々に痛みが弱まって来ると、どうにもこの一青窈が邪魔になって来たのですよ。
いえ、本当に気が散るのですよ、この頭の中の歌声って。ぶっちゃけ、仕事の邪魔です!(怒)

で、仕方が無いので昨日の昼、車のCDを松たか子のものとチェンジしました。
これで一青窈の呪いも解けるかな?
と思ったのですが、流石に一ヶ月半も聞き続けた一青窈は強い。昨日の昼休みが終わり、オフィスに戻った途端、一青窈が頭の中に流れ始めました。

・・・こりゃ、暫くは一青窈の呪縛から逃れられないかな?(汗)

そう思いながら、迎えた今日の昼休み。
食事を終えて職場へと走る車の中、流れる松たか子のメロディーを共に口ずさんでいました。
すると、仕事をしながら頭を流れるメロディーが、松たか子のものに変わっていたのです!

お、松たか子の勝利だ(笑)。

と思っていたら、ちょっと油断した途端、そこに割り込んで来た一青窈。
が、意識を変えると、また松たか子も戻って来ます。
しかし何かの拍子に一青窈、そして再び松たか子になるのです。



今僕の頭の中では、一青窈と松たか子の、全面戦争が繰り広げられている様です。



PS.この、頭の中で常に音楽が流れる症状、これって今回の病気のせいでしょうか?
  鬱病の可能性、ちょっとアップ?(焦)
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by crystalgem | 2007-01-26 23:25

謎のくまたにさん

いや~、熱が下がりませんね(汗)。
左肘の痛みはかなり良くなったのですが、未だに熱はそのままです。
簡単に症状を説明すると、

・朝は調子が良いが、午後になると段々と体調が悪くなり、熱が出て来る
・帰宅時の体温は37.8度まで達する
・朝になれば平熱に戻る

という感じ。
このローテーションを観ながら、こう思うのですよ。

やっぱりこれって・・・本当は鬱病?!(汗)


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今日の昼休み、食料の買い出しに近所のスーパーへ行ったときの事。

精算を待ちながら、何となくレジの横に視線を向けると、そこにレジのおばさんの名札を見つけました。
書かれていたおばさんの名前は、『熊谷』さん。勿論読み方は『くまがい』さんなのでしょうね。
頭の中で『このおばさんの名前はくまがい・・・』と思いながら、ふと昔の記憶が蘇って来ました。


---


これは今から10年以上も昔、僕が前の前の前の前の職場に転勤し、初めてそのオフィスに顔を出したときの出来事です。

転勤初日だった僕は、職場のメンバーの一人一人に挨拶をしながら、その顔と名前を覚えるのに必死になっていました。
確かそのときオフィスの中にあったのは、7人の男性と、4人のパートのおばさんの姿。
本当はその他にも5人の男性がいるのですが、そのときは外勤していたのか、その場にはいなかったと記憶しています。

男性達は真面目に仕事をしているのに対し、4人のおばさん達は、井戸端会議の真っ最中。
僕は、初対面であるそのおばさん達の話の腰を折らない様、初めての挨拶に割り込むタイミングを図っていました。

そんな状態の中、聞くとも無しに聞こえて来たその会話の内容に、思わず「え?」と声を上げてしまいます。
僕のその声に、一斉に振り返るおばさん達。
図らずも、挨拶に割り込む事に成功してしまったのです。

そして、僕が思わず声を上げてしまった、おばさん達の会話の内容とは・・・。

「くまたにさん、今どこに行ってたっけ?」
「ああ、くまたにさんなら、○○に行くって言ってたと思うけど」
「そう言えば、くまたにさんったらこの間(笑)」

・・・え、くまたにさん?!(汗)

僕の頭の中に、事前に受け取っていたメンバーの名前のリストが浮かびます。
そしてその中に、まだ顔を合わせていませんが、確か『熊谷』という名字があったのを思い出しました。
勿論、『くまがい』と読むに決まっていると思っていましたが、おばさん達が口にした名字は『くまたに』さん・・・。


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日本人の名字には、複数の読み方をするものがあります。
例えば、『中谷』と書いて、『なかたに』と読む人もいれば、『なかや』と読む人もいるのです。
(僕は以前、京都で『新田』と書いて『しんでん』と読む人に会った事があります。普通は『にった』なのに、読み方って千差万別ですね~)
もしかしたら、『熊谷』と書いて『くまたに』と読む人なのかもしれない。そう思い、おばさん達に挨拶した後、

「ところで、ここに今いない人で『熊谷』さんって人がいますよね。あれって『くまたに』って読むんですか?」

僕がそう尋ねると、おばさん達、キョトンとした表情。
そして笑顔で、

「あれはね、熊谷って書いて、『くまがい』って読むの。知らなかった?(笑)」

はい?!
あの・・・くまがいって・・・そのまんまなんですけど(汗)。

「でもさっき、くまたにさん、くまたにさんって・・・」
「あはは♪、まあ、知らないと読めない名字ってあるよね。熊谷って、素直に読んだら『くまたに』って読めちゃうし(笑)」
「い、いえ、そうじゃ無くて(汗)・・・・さっき皆さん、くまたにさんって仰ってまし・・・」
「良い勉強になったね♪ 他の人の前で言っちゃ駄目よ、『くまたに』なんて。馬鹿だと思われるから(笑)」

そう言っておばさん達は高笑い。
僕は狐に摘まれた様な気分で、他のメンバーの挨拶回りを再開しました。


---


それから暫くして、オフィスのメンバーにも馴染んで来た頃、『くまたに』の件を尋ねてみました。
が、僕がそれを尋ねても、おばさん達は何の事を言われているのかさっぱり解らない様子。
自分達が『くまたに』を連呼していた事を、全く覚えていなかったのです。



あれは現実に起きた事なのか、それとも僕の幻聴だったのか・・・。

今となっては、その事実を知る術はありません。
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by crystalgem | 2007-01-25 23:15

お気に入りのコートのボタン

今日帰宅すると、郵便受けに、一枚のダイレクトメールっぽい紙を見付けました。
すぐに捨てようとも思ったのですが、赤いハンコが押してあったので、何となくそこに書かれた文章を読みます。
すると。。。

『テレビを設置したら、受信料のお支払いが必要です』

NHKからの、受信料督促チラシでした(汗)。
押されていた赤いハンコの正体は、『一週間以内に料金を支払いなさい!』という、脅迫めいた言葉。
きっと払わなければいけないのでしょうね。それが社会のルールなのでしょうね(泣)。

でも・・・。

笑いながらそれをゴミ箱に捨てた僕は、人として間違っていませんよね?(笑)


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いつも着ているコートのボタンが取れかけている・・・その事実に気づいたのは、もう今から一ヶ月以上も前の事です。

早く縫い直さなければ、糸が切れて落ちてしまう。
そう解っている癖に、つい面倒でそのまま放置。
ボタン付けなんて、ものの10分もあれば済む作業なのに、本当に僕はどこまでも怠惰な人間です(汗)。

そうして気づけば、ボタンは行方不明。
そこには虚しく、黒い糸だけが、風に吹かれて揺れていました(泣)。

一つボタンの足りないコート。
無くしたと気づいた途端、『こんなコートを着ているのは格好悪い』という、ネガティブな感情ばかりが心に浮かびます。
コートのボタンなんて、そんなに注意深く観ている人なんていないのに、つい歩きながらその部分を手で隠してしまうのです。

・・・どうしよう、いっその事買い換える?

しかしそのコートは、柔らかな羊の皮を使用しており、値段は結構お高めです。
しかも数千円かけてクリーニングに出したばかり(※11月18日の記事参照)、捨てるなんて勿体なくて出来ません!(泣)

ならば、新しいボタンを買って来るか?

そうも考えますが、コートのボタンなんて星の数ほど種類があるのに、そんなに簡単に同じボタンが買えるとも思えません。
もしも・・・もしもどうしてもっ! お揃いのボタンで無ければ嫌だと言うならば、コートに付いている全てのボタンを取り替えなければならないのです。

まあ、ボタンなど大した値段ではありませんので、きっと1~2千円も出せば揃える事は可能でしょう。
が、それを自分で全て付け替える労力を考えると・・・(汗)。
店に出して付け替えて貰うとなると、それ相応の金を取られるでしょうし、たかがボタン1つの為に、そこまでの散財をしたくはありませんし。。。

どうする、買い換える? 諦めて適当なボタンを付ける? それとも全てのボタンを取り替える???

そんな風に迷いながら、ふと視線を向けたコートの袖。
そこに、このコートのデザインなのか、全く使っていないボタンがあるのに気づきました。

 - これだ!(喜)

服のデザインがちょっと変わるのと、ボタンが一つ無くなっているのでは、格好悪さのレベルが全然違います。
ええ、袖に付いている『ボタンホールすら無い飾りボタン』が一つくらい無くなろうと、気づく人間などいない筈ですからね♪
それに比べ、ボタンホールがあるのにボタンが無いのは、誰がどう観たって格好悪いですから。

当然、僕が考えた事は、

袖のボタンを外し、取れたボタンの代わりにする。

という作戦です(笑)。
勿論、左右の袖の飾りボタンの数が違うのは変ですので、両袖からボタンを外します。
そして余ったボタンは、いつか今回みたいにボタンが無くなったときのために、コートの内側にでも縫いつけておきましょう。

とりあえず、めでたしめでたし♪

そんな事を考えながら、袖のボタンを指で摘みます。
と、何やら違和感。
このボタンって、いつも僕が触れているボタンと、何かが違う気が・・・。

無くしてしまったボタンの近くに、コートの袖を近づけます。
そして、残っているボタンと比べてみると・・・。


大きさが全然違う~っ!!!(泣)


そうです。袖に付いていたボタンは、飾りボタンだったせいか、メインのボタンよりも一回り小さかったのですよ!(汗)
勿論、こんなに大きさの違うボタンを、無くした部分に移植する事なんて出来ません。
せっかく思い付いたアイディアでしたが、実現不可能でした。

・・・どうしよう?(泣)



一つボタンの足りないコート。
今後このコートをどうするべきか、今、本気で悩み中です(汗)。
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by crystalgem | 2007-01-24 23:12

病名が決まりました

本日遂に、ドラクエ8をクリアし、エンディングを観る事が出来ました~!(←今日休暇だったので、空いた時間でドラクエをやっていた)

いや~、つまんないエンディングでしたね~。(←おい:汗)
あとはこのRPGのメインである、裏側のイベントを終わらせれば、ミッションコンプリートです♪
誕生日に誓いを立てた三箇条のうち、どうにか一つ目だけはクリア出来そうですね(笑)。

[三箇条]
・ドラクエ8をクリアする
・彼女を作る
・とにかく自分が好きになれる自分になる

残りの二つがどうなるかは解りませんが、まあ、なるようになるでしょ(笑)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日予告しました通り、本日は仕事を休み、神経内科へと行って参りました。
ちなみに昨日は書きませんでしたが、僕が考えていた病気は、この二種類。

・ギラン・バレー症候群(多発性神経炎)
・バセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)

僕が昨日、ブログを閉鎖するかもしれないと言っていたのは、上の『ギラン・バレー症候群』の可能性を考えていたからです。
これは両手両足の全てが、僕が苦しんでいた様な痛みに襲われ、いずれ全身麻痺に陥る病気です。
透析や投薬により治療可能ですが、10~20人に1人くらいの割合で、死にます。

仮に助かったとしても、その後のリハビリに数ヶ月から数年くらいかかりますので、今の仕事を続ける事など不可能になるのですよ。
仕事を辞めれば、当然ブログを続ける事も出来なくなる。
そんな病気の可能性があったので、念のため『ブログ閉鎖かも?』と書いておいたのです。

が、今回の診察により、その可能性は消えました!(笑)

今日診察してくれた医師によると、『ギラン・バレー症候群』は四肢全てに、ほぼ同時に症状が出るそうなのですよ。
なので今回の僕の様に、左腕、右腕、左足・・・などと順番に症状が現れている時点で、ギラン・バレーの可能性は全く無いと考えて良いのだとか。
まずは、一安心ですね♪

では、ここでいよいよ病名を発表します。
二つの整形外科を梯子して、そのどちらも判明する事の出来なかった、この病気の名前は・・・。

d0044012_20502714.jpg

多発性単神経炎

この名前にピンと来た方って、いますかね?
ええ、実はこの病名、僕が一番怖がっていた『ギラン・バレー症候群(多発性神経炎)』と、一文字しか違わないのですよ。
違うのは、僕の病名の方には『単』という文字が入っていて、ギラン・バレー症候群には入っていないという事。

その意味とは、『単発』か、『全体』かの違いです。
つまり、ギラン・バレー症候群は全てが一つの病気なのに対し、僕の方は『左腕』『右腕』『左足』が全て単体の病気なのだそうです。

ちなみに僕の左腕の疾患は『尺骨神経炎』という名前で、肘の中を通っている神経が、何らかの原因により損傷したときに患う病気だそうです。
突発的に症状が現れ、かなりの激痛を伴う場合が多いそうで、手の小指と薬指の半分に痺れが出るのが特徴なのだとか。
これは僕の左腕に出ている症状と全く同じもの。ええ、この医師の言う通り、きっと僕の左腕の病気は『尺骨神経炎』だったのでしょう。

そして左足の方は『腓骨神経炎』という名前で、こちらも同様に、神経が損傷する事により痺れが出る病気なのだそうです。
但しこちらは、肘に比べ神経が圧迫されづらい為、痺れの症状が出ても、痛みが出る事は少ないのだとか。
これも正に、今の僕の症状と完全に一致します。

この様に、『単発』の神経炎が多発するので、多発性単神経炎。解りやすいネーミングですね(笑)。

が、一応の名前は決まりましたが、まだ肝心の『原因』が解っていません。これを検査して、突き止める事こそが重要なのです。
原因を確かめる方法は、血液検査によります。
これは前回やった血液検査を、より精密にした様なもので、これにより『本当の病名』が決まるのだそうです。

今のところ、候補として挙がっている原因病は、こんな感じ。

・膠原病(こうげんびょう) ←もしもこれだったら、かなりヤバい(汗)
・バセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)
・その他

バセドウ氏病は、僕が最初に思っていた二つの病気のうちの、もう一つの病名ですが、実はこれが一番可能性が高いと考えていました。
この病気の原因は、甲状腺ホルモンの異常。割合的には、女性がかかる事が多く、割合は男女比1:3~4だそうです。
投薬により完治可能ですが、長期に亘り薬を摂取し続けなければならない為、『かなりウザイ』病気である事は間違いありません。

今日やった血液の検査結果が出るのは一週間後ですが、出来るならばこのバセドウ氏病に落ち着いて欲しいものです。

何しろ、他の病気では困るのですよ。
膠原病なんて不治の病にかかるには、僕はまだ歳が若すぎるし、その他の変な病名を出されるのも嫌だし。
それに何より、もしもバセドウ氏病で無かった場合には、この病気を治した後、再び違う病院に行かなければならなくなるからです。

もしもバセドウ氏病で無かった場合、次に僕が行かなければならない病院とは・・・。

『泌尿器科』

肘の異常を感じ始めたのとほぼ同時期の、今から一ヶ月前の夜。
突如として始まった、もう一つの体の異変。
格好悪くて、今までずっと隠し続け、昨日になり初めて記事に載せたその病名とは・・・。

『夜間頻尿』

普通の人間が、一度眠ったら朝まで起きないのに比べ、『夜間頻尿』は夜中に何度も強い尿意を感じ、目覚めるという病気です。
原因は膀胱炎や前立腺肥大症などが考えられますが、実はバセドウ氏病の症状にも、この『頻尿』があるのですよ。
なのでもしも僕の病気がバセドウ氏病だったなら、泌尿器科になど行かずとも、この病気の治療で自動的に頻尿も治癒されるのです。

が、違った場合には・・・。

泌尿器科に行って、『肛門から指を突っ込まれる』という、恐ろしく恥辱的な検査を受けなければならないのです!(泣)

どうか、僕の病気の原因が何であれ、『頻尿』とセットの病気であります様に。
そして、肛門に指を突っ込まれたりせず、投薬治療だけで治ります様に。
で、出来れば『膠原病』でもありません様に。もし膠原病だったら、一生の病気になる可能性があるし(汗)。



今日の血液検査の結果の出るのは、一週間後。

僕の運命や、いかに?!                         ・・・つづく
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by crystalgem | 2007-01-23 20:52

最悪のお知らせ

えー、本日はとても悲しいお知らせがあります。
例の病気ですが、残念ながら最悪の状況になってしまった様です。

と言っても、今すぐ僕が死ぬ様な事はありませんので、その点だけはご安心を。
皆様にご心配をおかけするのは、僕としても不本意な事ですので。

左肘の痛みから始まったこの病気は、先週から右肘へと転移し、本日遂に左足にまで至りました。
これは僕の予想ですが、恐らく近いうちに、右足の麻痺も始まる事でしょう。
そうなったら最後、自力で立ち上がる事も、自力で呼吸する事すらもまともに出来ない状態になる危険性があります。

今僕の体に現れている症状を、今まで書かなかった事も全て書き出すと、こういう事になります。

・左腕、右腕、左足の麻痺
・頻尿(おしっこが近くなる)
・味覚異常
・激しい不整脈(時折、気が遠くなるレベル)
・発熱

これらが全て一つの病気が原因と考えた場合、ここから二つの病名が考えられます。
どちらもそれなりの難病ですが、片方は薬で治るレベル、もう一つは『緊急入院』が必要なレベルのものです。
今僕が考えている病名は、ここには書きません。いえ、書きたく無いのです。どちらに転んでも、僕にとっては最悪の結果となってしまうから。。。

だから、気付いてもコメント欄にその病名は書かないでください。
こちらは、本気で怖いのですから(汗)。

 気のせいだと信じたい。
 思い過ごしだと信じたい。
 間違いであって欲しい。

が、こればかりは病院に行ってみないと何とも言えない事。
とにかく、もしもこの病気が僕の思っているものと同一だった場合には、一秒を争う事態です。
ですので明日は休暇を取り、病院へ行って来ようと思っています。仕事よりも命、それが基本ですからね。

もしもこの病気が僕の思うものだったとしたら、それが整形外科で解らなかったのは当然の事。
その病気を発見・治療出来るのは、『神経内科』だけだったのですから。
なので明日行くのは、神経内科です。
今治療を受けている病院には神経内科がありませんので、最初に行った病院へ行こうと思っています。先生には悪いけど、無断で。

もしも緊急入院になったときには、このブログを閉鎖します。
そして・・・あまり考えたくはありませんが、新しいブログを立ち上げます。
そのブログのタイトルは、


『闘病日記』


右手の指が動く限りは更新し続けようと思っていますが、もしも僕の思う『最悪の病気』だった場合には、恐らく書けて2ヶ月でしょう。
その後は、辛い闘病生活です。きっと仕事も辞めなければならないだろうし、今後の人生も180度変わるでしょう。
まあ、保険には入っていますので、今すぐ路頭に迷う事はありません。が、もしも治ったとしても、それからどうなるのかは全くの五里霧中で・・・(焦)。

が、これだけは約束しましょう。



僕は死にません!(本気)



どれだけ辛くても、そこにどんな困難が待っていようと、僕は死にません。
ましてや、自ら命を投げ出す様な真似だけは、絶対にしません。それはとても卑怯な事だし、僕のプライドが許さないから。
必ず・・・生きて帰ります。生きて必ず、笑顔を取り戻します!

ってまあ、まだ病名もはっきりしていないのに、オーバーですけどね?(笑)
ちなみに最悪の場合だったとしても、生存率は95%です。ええ、よっぽど運の悪い人間で無い限り、必ず復活出来るレベルです♪

あ、5%と言えば、現代社会のマニュアル車の割合と一緒ですね。
そうか~、僕の乗っている車と同じくらいか~(笑)。


 ・・・って、怖えーよそれっ!(汗)  (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


どうかこの病気が僕の思うものだったとしても、『軽い方』であります様に。
そしてどうか、投薬治療だけで治ります様に。
出来れば思い過ごしであり、単なる関節痛であります様に。
どちらに転んだとしても、ドナー資格だけは失いません様に。

そしてどうか皆様、心ある皆様、祈ってください。僕のため、そしてこのブログの読者のために、祈ってください。



明日、笑えます様に、と。

独身男の「最後の晩餐?」
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by crystalgem | 2007-01-22 21:32