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さようなら2006 そしてこんにちは、新しい未来

今日は12月31日、大晦日。
一年の締めくくりのこの日ですが、皆様、やり残した事は無いでしょうか?
今年するべき全てを終えて、ゆっくりと迎えたい新年。その為にも、心残りがあるのは嫌ですよね?

僕も当然、そう思っていました。
が、どうやら一つだけ、忘れていた事があった様です。

年賀状、まだ書いて無いや。(←おっ、おい!:慌)


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という訳で、本日は大晦日、2006年最後の日でございます。
天涯孤独な男にとって、クリスマスやバレンタインデーよりも遥かに寂しさを感じる、大晦日でございます。(←結構本気:笑)
愚痴を書くのは嫌なので、孤独に関してはさらっと流しますが・・・(汗)。

皆様にとってこの一年は、一体どんな年だったでしょう?
良い事はありましたか、幸せでしたか?

僕にとっての今年を一文字で表現するならば、やはりこの文字ですね。


 『苦』


銀歯が取れるという事件から始まった今年。
アテローム腫という病気にかかり、ドナー候補から外され、肘部管症候群の痛みに苦しみ、最後の最後でヘルニアの診断を受ける。。。
不幸は、それだけではありません。
ブログには載せていませんが、プライベートで、考えられないくらいの不幸な目に遭っていたのですよ。(←あまりにも悲惨過ぎて、記事にするのを躊躇した)

一番大きかったのは、僕の親族に起きた不幸です。
書きませんが、本気で『あり得ないくらいの不幸』でした。それは、僕が死ぬよりも辛いくらいの(涙)。

2006年・・・正に、僕が今まで生きて来た中で、最悪の一年でした(泣)。

 ※ちなみに僕の肘の痛みはかなり少なくなり、今の痛みレベルを数値で表すなら、せいぜい1か2程度です。
  肘から指先にかけての冷たさが少々気になりますが、この感じならば、あと一月もあれば完治出来るでしょう。
  皆様、本当にご心配をおかけしました(ペコリ)。

でも、確かに辛かった2006年だけれど、悪い事だけではありませんでした。いえ、そう思いたいのです。
数々の病気になりましたが、それだって裏を返せば、『そうならない為のヒント』を与えて貰ったとも捉えられますしね?
ええ、アテローム腫はともかくとして、それ以外の病気は普段の生活から充分に防ぐ事が出来るものだった筈ですから。

その他の不幸だって、プラス側に考えられない事もありません。
仕事面だって、確かにかなり不幸な事ばかりだったけど、それに対応する知識も得られましたし。
確かに辛かったけれど、この不幸を味わった事により、今後これよりもレベルの低い不幸には動じない自分が出来た気がしますからね。

ま、不幸ばっかりだった事には違いありませんが(汗)。

でも、そんな2006年も、もう残り僅か(二時間ちょっと?)で終わります。
辛かった記憶、苦しかった記憶、悲しかった記憶、痛かった記憶・・・そんな嫌な想い出も、ほんの数時間後には、去年の話になるのです。

そして迎える新年。
僕にとって、皆様にとって、どうか幸多き年になります様に。
そして、どうか僕も皆様も、健康でいられる一年になります様に!(祈)



皆様、2007年も、どうぞ宜しくお願い致します。


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・・・と。

こんな感じに真面目に終わるつもりだったのですが、今日の大掃除の際、妙なものを見付けてしまいまして・・・。
いえ、僕のブログはノンフィクションだし、やっぱり記事にしない訳には行かないだろうな~と。
とっても馬鹿馬鹿しい事なので、書くのも躊躇われるのですが・・・やっぱり、報告は必要かな? と(汗)。

はい。
今日見付けてしまった物体。それが何かと言うと、これです。
d0044012_21234715.jpg
はい、鏡餅です。
実はこの鏡餅、今年の元旦の一発目にブログの冒頭に飾ってあった奴です。
(※ちなみに今年の1月1日の記事を観て貰えれば、これが何か解って頂けると思います。更にちなみに、上に乗っていたみかんは、今norikoさんの家にあります)
つまりこの鏡餅は、今からちょうど一年前の品。見た目は平気っぽいですが、賞味期限なんてとっくの昔に切れています。
でも今年は鏡餅を買って来ていないし、せっかくだからこれを飾ろうかな~なんて(笑)。

一年前の鏡餅。こんなの飾って、来年もっと不幸になったらどうしよう?(汗)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-12-31 21:29

まんたし

車の中でラジオを聴いていると、『あなたが今年買った一番高いものは何ですか?』という話題が流れて来ました。
僕は何だったかな?
今年一年を頭の中で振り返り、ようやく思い出しました。

電波腕時計です♪

年間で買ったものの最高額が、たったの5万円なんて、僕って本当にリーズナブルな男ですね(笑)。


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昨日の記事の冒頭にも書きましたが、昨日本屋で、うっかり同じ漫画をもう一冊買って来てしまいました(汗)。

どうしようかな?

財布にはレシートも入っていましたし、本のビニールもまだ付けたまま。きっとこのまま本屋に持って行けば、返品に応じてくれるでしょう。
・・・が、何となく行きづらい(汗)。
何しろ、大の大人が、たかだか540円の本を買い間違えたからと言って、本屋に頭を下げに行くのは格好悪いですからね。
それに僕はこの本をカードで購入しています。僕の失敗のせいで、お店の人にクレジットの解除作業をさせたりするのは、申し訳在りませんから。

では、古本屋に売りに行くか?

しかし今の時代、古本屋にこれを持って行っても、せいぜい10円くらいにしかならないでしょう。
つい昨日540円で買ったばかりの、新品の本。その価格、540円。
それを10円で買い取られるくらいなら、捨ててしまった方が、気分的によっぽどマシです。

じゃあ、本当に捨ててしまうか?

きっとそうするのが一番精神的には良いのでしょうね。潔く、捨ててしまうのが。
540円の新品の本を捨てるのは、確かに勿体ない。
ですが、持っていても邪魔なだけだし、そこに二冊並んでいるのを観るたび、嫌な気持ちになるでしょうから。

よし、捨ててしまおう!

と、一度は決意したものの、やはり捨てるのには抵抗があります。
いえ、540円の損害については、もう諦めがついているのですよ。
ええ、ちゃんと確認してから買わなければいけないという、良い教訓になったとも思っていますから。

僕が『捨てるのに抵抗がある』と言っている理由・・・それは、紙はリサイクルに回せるからです。

本や雑誌は『燃えるごみ』として捨てる事も出来ますが、やはり基本はリサイクルです。
特に僕は超一流の偽善者ですので、瓶や缶や雑誌類は、絶対にそのまま捨てたりせず、原則リサイクルに回しているのです。
そんな僕が、目の前に置いておくのが嫌だという理由だけで、その本を燃えるごみとして捨てたりする事は出来ません。

しかし、古紙回収の車など、いつ来るか解ったものじゃ無いし・・・それまで待つのもちょっと(汗)。

ではどうする? やはり古本屋に持って行くか?
しかし、古本屋の店主に『10円でいい?(笑)』と言われた瞬間にブチ切れそうな気もします。ええ、気持ち的に。
なのでやはり、一度も読んでいない新品の本を、古本屋に持って行く事だけは嫌でした。

じゃあ、誰かにプレゼントする? でも誰に? この本を読みたいと思っている人がいたとしても、もうとっくに持っている筈だよね?

捨てるか、古紙回収の車を待つか、心を決めて古本屋に持って行くか・・・。
悩みに悩んだ末、ある一つのアイディアが頭に浮かびました。
が、それはあまりにも突拍子もないアイディア。・・・常識では考えられない行為だったのです。

どうする? やる? でもこれって、もしかしたら犯罪かもしれないよ?(汗)

悩みました。そのアイディアを、実行に移すか否かを。
そうして悩み抜いた末、やる事にしました。
もしも警察に捕まったとしても、事情を話せばきっと解って貰える筈。そう信じて、その本をコートのポケットに収めました。


---


店に入ると、すぐに店員の位置を確認します。
監視カメラの位置と、レンズの向く方向。死角になっているのはどこか、どうすれば僕の姿を観られずに済むか。
位置につき、再び周囲を見渡します。お客さんの視線はどちらを向いているか、僕の方を見ている人間はいないか。

タイミングを測り、いざ実行!

コートのポケットから本を取り出し、素早く本棚へ。
横の本の並びの乱れを綺麗に整えたら、そこに違和感が無い事を確認。
再び周囲を見渡し、僕の方に注意を向けている人間がいない事を確かめ、作戦完了。

そして、無事完了した記念に、何となく携帯でパシャリ。
d0044012_21361389.jpg
一番右側の本が、僕が昨日購入した本です(笑)。
この本を買ったその店の陳列棚に、そっと入れて来る。
これは『万引き』ならぬ、『万足し』です♪
今朝まで売り切れだった漫画『initial D』の33巻がいきなり現れて、店の人、驚くかな?(笑)

・・・でもこれって、やっぱり犯罪ですよね?
盗むのとは全く逆の行為だけど、きっと帳簿を整理していて、店の人が混乱するだろうし。
考えようによっては、『不法投棄』と捉えられても仕方の無い行為ですし(汗)。



まあ、店に被害は無いし(ってかむしろプラスだろうし)、もしも捕まっても、怒られる事は無いと思いますけどね?(笑)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-12-30 21:40

エンドレスペイン

あ、イニシャルD(漫画)の新刊が出てる♪

そう思い、それを買って帰って来ました。
後で読もうと思い、とりあえず家の本棚まで持って行くと・・・。
d0044012_21485536.jpg
 _| ̄|○ 二冊目だった(涙)。


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3日前の記事にも書いたとおり、今日は病院の診察日でした。

と言っても、本当はあまり行きたくなかったのですけどね?
だって、この病気が『肘部管症候群』だという事は、一昨日から独自に始めた治療法が効果を上げている事で、ほぼ確定ですからね。
病名と治療法が解っている今、わざわざ高い治療費を払ってまで、医師に会いに行く価値などありませんから。

が、今日は最初の診察のときにやったMRI(体を輪切りにする検査)の検査結果が出る日でもあります。
前回びっくりするくらいの高い検査料を払ってしまったのですから、結果を聞かなければ、それこそ金の無駄になりますよね?
なので、面倒とは思いながらも、医師の言葉を聞きに病院へと行って参りました。

病院に行き、受付を済ませ、待合室のベンチで待ちます。
周囲には大勢のお客さん・・・じゃ無く、患者さんたち。これは相当待たされるかな? と思いきや、ベンチに座ってほんの数分で名前を呼ばれました。
診察室に入り、医師に一礼。丸椅子に腰掛けます。

 医師 「どうですか、痛みの方は」
 僕  「お陰様で、かなり良くなりました♪(あなたのお陰では無いと思いますけどね?:笑)」
 医師 「それは良かった。で、腰の痛むのはどの辺と仰ってましたっけ?」
 僕  「腰? ああ、この骨盤のちょっと上辺りが、こう、はぅぅっ・・・って感じの痛みです」(←身振りで説明しているので、これで通じる)
 医師 「それは普段からですか?」
 僕  「いえ、たまに重たい物を持ち上げたり、変な姿勢をとったときに痛みますね」
 医師 「そうですか。あまり中腰になったり、姿勢を悪くしない様にして下さいね?」

僕は腰では無く、肘の診察に来たつもりなのですけどね?
何故か今日のこの医師の話、肘では無く、腰の事ばかりだったのです。
前回来たとき(初診)から思っていましたが、この医者の診察、ちょっとピントがずれている様です(汗)。

医師のデスクの上のライトボックスには、僕の体のMRI(輪切り)のレントゲン写真。思わず凝視します。
自分の体の断面を観るなんて生まれて初めてですが、なかなか面白いものですね。
きっとあれが背骨なんだろうな~、とか、あれは内臓かな?、とか思って、ちょっぴり愉しめました♪(笑)

 僕  「先生、僕の内臓はどうですか?」(←どんな質問だそれ?)
 先生 「MRIでは、内臓の調子までは解りませんね」
 僕  「そうですか・・・(内臓脂肪の具合とかが知りたかったのに、ちょっと残念:泣)」

その後、MRIについての軽い説明をされ、今後10日分の薬を出してくれる様な話をしてくれました。
で、その薬を飲み終わって腕の痛みが無ければ、治療は終了なのだそうです。
そんな話が終わり、診察終了と思いきや、再びその医師、口を開きます。

 先生 「腰の痛みは継続的では無く、たまに屈んだりするときだけですね?」
 僕  「ええ、まあ(腰は解ったから、肘のアドバイスをしてよ!)」
 先生 「先程も言った通り、中腰になったりするのは腰に良くありません。普段の姿勢も、なるべく正しくして下さい」
 僕  「はい(だから・・・腰じゃ無くて、ひっ、じっ!)」
 先生 「それと、肥満も腰痛の原因になります」
 僕  「・・・? はい、解りました(だから、僕は肘の診察に来たんだってば!:怒)」

・・・何だか、今日はまるで、腰の診察に来たみたいだな(汗)。

肘をさすりながら、どうしてこんな馬鹿医者の診察を受けているのかと、少しだけ自分の不運を恨みました。
そして、もう二度とこんな病院に来るものか! と心に誓います。
僕がそんな事を考えていると、その医師、徐にボールペンを手に持ち、MRI画像の一点を指しました。

 先生 「この黒い部分、解りますね?」
 僕  「ええ、この背骨の三角形の黒っぽい奴ですね」
 先生 「ヘルニアです」
 僕  「へー、そうなんですか」

うん。


 僕  「ヘっ、ヘルニアーッ?!!!(大慌)


---


先生、この前の診察のとき、ヘルニアの可能性は殆ど無いって言ってた癖に・・・ _| ̄|○|||

でもまあ、その後の医師の話だと、まだかなり小さいので全然大丈夫なのだそうです(通常のレントゲンでは見えないレベルですしね?)。
勿論手術なんて全く必要無いし、ちゃんと姿勢に気を付けていれば、いずれ自然に治ると言ってくれました。
が・・・。

・・・。



今日その病院を出てからというもの、MRIで観た腰の部分が痛む様な気がして、仕方がありません!(泣)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-12-29 22:00

昼どきの人々

『昨日発見した回復法』を、今日の職場でも実践し続けた現在の僕の左腕、かなり良くなりましたっ!(笑)

今の痛みレベルを数値に表すなら、4、くらいかな?
それを解りやすく表現すれば、『肘に五寸釘を軽く打ち込まれた感じ』くらいのレベルまで下がっています。
痛いのは痛いけど、笑って他の事を考えられるレベルまで回復しました~♪

これまで僕の体を気遣って下さった皆様、本当にありがとうでした!(笑)


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一昨日の病院の診察で莫大な出費(その診察費、何と12,000円也!:泣)をしてしまったため、今日の昼食は、パンで済ませておく事にしました。
ええ、何しろ貧乏人なので(汗)。
ボーナスで今はそれなりに潤っているものの、僕にとって、この出費は結構痛かったのです(泣)。

午前の仕事が少々長引いたため、昼休み開始から5分ほど遅れ、タートル号(僕の愛車)に飛び乗り、近所のスーパーへ。
いつもの道のりをスムーズに走りきり、いざ駐車場へ入ろうと思った瞬間、突如として目の前に現れたプチ渋滞。
普段ならばすんなりと入れる駐車場の前で、一台の車が、何やら進入するのを躊躇していたのですよ。

・・・何やってるんだろう?

状況が解らないまま、その車の後ろにつき、動くのを待ちます。
すると、僕の存在に気づいたのか、ゆっくりと動き出したその車。それでもやはり、何かに遠慮するかの様な、とてもスローモーな走り方です。
僕もぴったりと後ろにつき、一緒にノロノロ。そうして見えて来た光景に、ようやく前の車の気持ちが解りました。

見えて来たスーパーの正面玄関。その前にあったのは、何と、一台の救急車だったのです!

後ろのドアを全開にし、忙しげにストレッチャーを取り出す、救急隊員たち。
良く解りませんが、どうやら店内で、急患が出た様です。
先ほどの車が進入を躊躇していたのは、きっとこの場に進んで行って良いのか、迷っていたからなのでしょうね。

でも駐車スペースは空いているし、救助の邪魔にならなければ、店内に入っても大丈夫だよね?
そう考え、タートル号を駐車場に停めると、店内へと足を踏み入れました。

店の中に入ると、そこには大勢のお客さんの姿。
患者さんはどこにいるのかと、先ほどの救急隊員の姿を探しましたが、人混みに紛れて全く見つける事が出来ません。

ま、どうでもいいや。

買い物かごを片手に、向かった先はお総菜コーナー。
どうせ今夜も残業になるだろうから、ついでに夕食のおかずを買っておこうと思ったのです。
そこで、イカゲソの唐揚げをかごに入れました。(←基本的に「酒のつまみ」になるものしか買わない男:笑)
と、そのときです。背後から、何やらざわめきの様な声が聞こえ、振り返りました。

すると、そこにいたお客さんたちの中に、先ほどの救急隊員の姿を発見!
患者さんの姿は見えませんが、きっとあの中にいるのでしょう。

・・・どんな病気か解らないけど、大した事無いといいな。

そう心で呟きながら、そこにあった白身魚のフライをかごに入れ、パンのコーナーへと足を向けます。
そして、105円のパンを一つ購入。
飲み物を買おうかと考えましたが、インスタントコーヒーで充分だと思い直し、そのままレジへと向かいました。

料金を支払ったら、レジ袋を手に店の玄関を潜ります。
外に出ると、そこには後ろのドアを閉めたものの、まだ出発していない救急車が。
半透明っぽいガラス越しに、男性の手の様なものと、点滴らしきものが動いているのが見えました。

・・・どんな病気か解らないけど、大した事無いといいな。

再びそう心の中で呟きながら、タートル号へと向かいます。
乗り込むなり、すぐにエンジンをかけ、急発進。
救急車がサイレンを鳴らす前に、何とかその駐車場からの脱出に成功しました。

ハンドルを握り順調なドライブ。と、不意に、先ほどの光景が頭に浮かびました。

救急隊員の周囲にいた、大勢のお客さんたち。
患者さんの姿に気づくと、一瞬ざわめきの声を上げるものの、すぐに平常心を取り戻したお客さんたち。
救急隊員の邪魔をしない様に気遣いながらも、そのすぐ横にお買い得品を見つけたなら、躊躇せず手を伸ばしていたお客さんたち。

そして、そんなお客さんたちを横目で眺めながら、買い物を続けた僕。

きっと皆、思いは同じだった筈。
ええ、その患者さんを心配しながらも、そのときは、全く別な事に意識を集中させていた筈。。。


---


もしもあれが別の時間帯だったなら、きっと皆『野次馬根性丸出し』で、患者さんを取り囲んでいたでしょう。
が、今日あれが起きたのは昼休み。きっとそこに病人がいようが、きっとそこで事件が起きていようが、そんな事はどうでも良かった筈。
ええ、あの場にいた皆には、そんな事よりも、もっと大切な事があったのです。

今日、あそこにいた、ほぼ全員が考えていた事。
それは、


ただでさえ短い昼休みを、いかにして有効に使うか?


---


心配はすれど、所詮は他人事。
他人の命よりも、自分の食事の方が大切。

昼休みとは、そういうものなのです。
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by crystalgem | 2006-12-28 23:11

この病気、治せるかもしれません

今日も朝から左肘の痛みが酷く、貰った薬(鎮痛剤)の効果に関しては、午前10時の時点で既に諦めていました。
それでも仕事がありますし、我慢してキーボードを叩き続けます。
そうして痛みに耐え抜き、ようやく迎えた昼休み。原因不明のこの痛みを、少しでも軽減させる方法は無いかと、ネット検索をしました。

検索ワード『病気 痛み 原因 肘』

そこに出て来た数多くの病名の中に、僕の今の症状と、そっくりな病気を発見!
ちなみに僕の症状は、大まかに言えばこの2つ。
・小指と薬指の痺れ
・左肘付近の痛み(徐々に痛みが増して来ています:泣)
そしてネットで見つけた病気とは、

【肘部管症候群】
・手の小指側がしびれるが、肘が原因。肘の内側の神経が圧迫を受けて症状が出る。
 肘をよく使う職業の方に多い(大工さんやタイヤの整備をされている方など)。また、男性に多い。
・初期でしびれや痛みが軽症の場合は、肘を安静にして、消炎鎮痛薬やビタミンB剤を内服します。
 これらの保存療法が効かない場合や、筋肉にやせ細りがある場合は手術を行います。
  - 中 略 -
 肘部管は非常に狭いので手術が必要になることが多く、筋肉にやせ細りが出る前に手術をすると、予後は良好です。
 http://health.goo.ne.jp/medical/search/10930200.html


どうやら、軽度ならば薬で、重度ならば手術すれば良くなる病気の様です。
もしも僕の病気がこれならば、これだけの激痛なのですから、きっと重度で手術を要するレベルなのでしょうね。
僕だって手術はしたくありませんが、今のこの苦痛から解放されるならば、一秒でも早く切って貰いたい気持ちになりました。

と、治療法を良く読み直してみて、ある事実を発見。
 『初期でしびれや痛みが軽症の場合は、肘を安静にして、消炎鎮痛薬やビタミンB剤を内服します』

僕が今処方されている薬も、正に消炎鎮痛薬!
昨日のあの医者、全く信用していませんでしたが、意外にも的確な診断だったのかもしれませんね。
何しろ僕の左手にはやせ細りなどありませんし、僕が痛みを訴えない限り、外見からは症状がまるで解らない状態ですから。
(もしかしてあの医者、口では『原因不明』と言いながらも、本当はこの【肘部管症候群】を疑っていたのかな?)

そして再びこの文章に目をやります。
 『肘を安静にして、消炎鎮痛薬や・・・』

肘を安静にして・・・。
肘を安静に・・・。
肘を・・・。


・・・あ゛っ!(汗)


僕の仕事はデスクワークが基本。肘を酷使する事など全くありませんし、どうしてこんな病気になってしまったのかが、不思議でなりませんでした。
が、一つだけ思い当たる節が・・・。
それはデスクワークの最中、左肘が、ずっとデスクにつきっぱなしだという事です。

右手はコーヒーを持ったりマウスを動かしたり鉛筆を手にしたり、肘を休める暇は幾らでもあります。
が、左腕の肘は宙に浮かすこともまるで無く、ずっとデスクにつきっぱなし。あの堅いデスクで、常に圧迫しっぱなしだったのですよ。
しかも痛みを感じ始めてからは、指で強く揉んだり、机にゴリゴリと押しつけたり、肘に悪い事ばっかり!
月曜日に痛みが急激に悪化したのも、日曜日に風呂に行ったとき、ジャグジーの水流に、

マッサージ~♪

とか言いながら30分間ぶっ続けで当て続けたのが原因とも思えますし。(←おい:汗)

悪化の原因は肘を労らなかったから・・・。
もしもそうならば、肘を休ませるにはどうしたら良いか?

答えは簡単、肘を宙に上げる事です。

試しに肘を手前に引き、腕の部分をデスクについてみました。肘から先の重量を、肘に伝えない様にするのが目的です。
勿論それで突然痛みが消える事はありませんが、時間が経つにつれ、『耐え難い痛み』が『何とか耐えられる痛み』へと弱まって来るのが解りました。
数値で表すならば、絶頂期が10ならば、肘をずらした二時間後には9.5。たったの5%でも、昨日までの地獄に比べれば、天と地ほどの差です。

そうして21時過ぎまで仕事を続け、先程帰宅しました。
今はさらしで三角巾を作り、肩から左腕そのものを吊しています。(←何故か家にさらしがあった)
痛みは相変わらずありますが、昨日までと比較して、


信じられないほど楽♪


何しろ今日は、数日ぶりに『呻き声』を上げずにいられていますからね(笑)。
あ、ちょっと訂正。
三角巾、ちょっと腕が痺れる。外しますね?(←今、近くにあったゴミ箱に枕を載せて、即席の肘掛けを作成。それに肘を載せた)

話が横道に逸れましたが、三角巾でちょっと痺れた状態でも、昨日よりは遥かに楽です。確実に痛みが減っています。
普段と違う姿勢でいたせいか、背中の一部が筋肉痛の様に痛くなりましたが、それはどうでも良い事。
そんな事よりも、今の痛みのレベルを数値で表すなら、


 6


昼休み。ネットで病名を見付けたときには、『手術すれば治るかな?』と思っていました。
が、この『肘を安静にするぞ作戦』を試してみた今、何となくこう感じています。



この作戦と『消炎鎮痛薬』の摂取を続けて行けば、或いはいつか、手術無しで完治出来るかも?(笑)
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by crystalgem | 2006-12-27 22:56

病院へ行って来ました

コメントを下さった皆様、今までご心配をおかけしまして、大変申し訳ありませんでした。
本日は仕事を休み、病院へ行って参りました(僕の住む街で最大の総合病院です)。
結果、とりあえず『今すぐ死ぬ事は無いだろう』という診断を得ましたので、どうぞご安心下さい♪


---


実は昨夜、過去に一度も経験した事の無い様な、激しい痛みに襲われました(汗)。
オーバーに思われるかもしれませんが、昨夜はベッドの中で、何度も死を覚悟しました。これは洒落では無く、本気で、です。

だって昨夜は、左腕の痛みを通り越し、左足の感覚の麻痺、右腕の痺れ、全身の震え、遂には『心臓の冷たさ』まで感じ始めていたのですよ!(泣)

ベッドの中で目を瞑りながら、ただ翌朝の太陽が無事見られる事だけを祈り、じっと痛みに耐えます。
全身から滲み出る脂汗。
死への恐怖と、独り死んでゆく不幸を想いながら、頭の中をこんな言葉ばかりが駆け巡りました。

 あー、こんな事ならばちゃんと部屋の掃除をしておけば良かった。台所を片付けておけば良かった。ダンボールを片付けておけば良かった。
 僕は独り暮らしだから、きっと遺体が発見されるのは正月明けだろうな。その頃にはもう腐敗が始まっているだろうし、臭いだろうな。
 体中の体液や尿や便を撒き散らし、見付けた人はきっとその場で吐いてしまうだろう。一生忘れられないトラウマになるだろう。
 そして、『独身男の孤独死』なんて新聞やニュースで取り上げられるんだろうな。
 格好悪いな、本当に格好悪いな(涙)。誰にも・・・最低でも、友達にだけは絶対に観られたく無いな(←何故か親の事は全く思い出さない)。

人間、こんな状況になったときに考える事って、見栄とか体裁とかばっかりですね(笑)。


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で、流石に怖くなって来たので、今日は覚悟を決めて病院へ。
整形外科で血液検査とレントゲン撮影。医師の問診と触診の結果、病名は・・・。

『原因不明』

・・・何だそりゃ?!
医師に詰め寄り、痛みの原因となっていそうなものを尋ねます。
しかしレントゲンで観る限り、骨に異常は見付からず、周囲に不審な影も無し。血液検査の結果も、γの値が少々高いのみで、他の値は全て良好なのだそうです。
ヘルニアが怖かったので、念のためにMRI検査も受けて来ましたが、医師が言うには、レントゲンで確認する限り、ヘルニアの可能性はほぼ無いとの事です。
(MRIの結果は、次回検診のときに教えて貰う予定です)

では、この痛みは一体何なんですかいっ?!

昨日は勤務中に何度も意識を失いそうになり、夜に至っては、死を覚悟する程の症状だったのですが・・・(焦)。
僕の問いに、その医師、

「もしかしたら、肘の中の神経が炎症を起こしているのかもしれませんね」

『もしかしたら~かもしれませんね』・・・つまりこの医師には、原因が全く解っていないのです。
じゃあどうしろと? このままじっと耐えろと? 言っておきますが、この症状は朝よりも夜の方がずっと激しいのですよ?
今あなたの前にいる僕(午前11時)は、割と平気な顔をしているでしょうが、夜には苦悶の表情を浮かべているのですよ?!

「一応、炎症を止める薬と、痛み止めを出しておきます」

そうですか、痛み止めですか。それだけですか。
原因不明の病気を、あなたは炎症止めと痛み止めだけで処理しようと言うのですか。
他の治療法や、病気を調べる方法を考えたりはしないのですか。

「もしかしたら、整形外科では無く、神経内科の方が良いのかもしれませんね」

神経内科って・・・ああ、もしかしたら精神的なところから来ているかもしれないという事ですね。
ストレスとか、不安とか。確かに今、結構仕事が忙しいです。責任も重いです。

「それは心療内科です。神経内科とは違います」

あ、そうなんですか。
てっきりキチガイ扱いされているのかと思ってしまいました(汗)。 (←神経内科と精神科を勘違いした男:笑)


---


って事で、とりあえず今日は薬だけ貰って帰って来ました。
薬剤師に確認してみたところ、この薬には抗生物質は入っていないそうで、一安心です♪

で、貰ってすぐに飲んでみましたが、効いているのか効いていないのか微妙な感じ・・・。
確かに昨夜ほどの痛みはありませんが、今日は仕事に行かなかったから、それで悪化の速度が遅いだけの事かもしれませんしね?

で、この時間になり、痛みは昨日ほどではありませんが、一昨日とほぼ同レベル。
まあ、薬の効果に関しては、明日はっきりするでしょう。
何しろ明日は仕事がありますからね。もしも明日、『夜まで耐えられるレベル』の痛みだけだったならば、薬の効果アリって結論です。

次回検診は明々後日の29日。
もしも明日も明後日も薬の効果が出なかったら、今度は神経内科を紹介して貰おうと思っています。
これだけの痛みがあるのですからね、恐らく気のせいでは無いと思いますから。



癌やヘルニアの宣告を受けるよりも、原因不明が一番気持ち悪いもの。
まあ、どれだけの藪医者でも『命に関わる様な病気』を見落とす事は無いだろうから、そこだけは安心しましたけどね?(笑)

さて今日も早く寝ようと思います。
ってか昨夜一睡もしていないので、ちょっとばかり眠たいですので(汗)。
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by crystalgem | 2006-12-26 20:58

やばいです(汗)

今まで我慢していた痛みが、とんでもない事になって来ました。
今日はすぐに寝ます。
もしも明日生きていられたら、詳細はそのときに書きます。
心配をかける様な投稿で、本当にごめんなさい。
おやすみなさい。
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by crystalgem | 2006-12-25 21:37

メリー苦シンデマス

最近まともな記事を書いていないのがアレですが、こんな状態ですので、どうかご容赦下さい(汗)。

恐らく一昨日くらいに頂点に達した左腕の痛みですが、僕の予想に反し、今もその勢力を保ったままです。
(本当は、今日あたりから徐々に痛みが引いて行くと思っていたのですが・・・:汗)
普通、このレベルの痛みって、頂点まで行ったらその後は徐々に衰退していくものなのですけどね?
今回の奴は、空気が読めないというか得体が知れないというか、頂点のまんまの痛みを引きずっている様です。

・・・本当、この痛みって、原因は何なのでしょうね?(汗)

理由は知りませんが、せめてまともにブログが書けるくらいまでには回復して欲しいものです。
あと、せめてまともに呼吸が出来るくらいまでね?
もうね、痛みを我慢するときに腹筋に力を入れすぎて、腹が痛いのですよ(泣)。

今日は西洋では『聖なる夜』らしいです。
サンタクロースとか言う得体の知れない髭面の男が、煙突から不法侵入して、子供達を拐(かどわ)かすのだとか。(←微妙に違うよ?)

そんなサンタさん。子供にプレゼントをくれるのだというサンタさん。偽善者代表のサンタさん。
もしもあなたが実在するなら、僕が今願う事は、たったひとつ。
左腕の、この耐え難い程の痛みと闘っている僕が、今ひとつだけ願う事があるならば・・・・・・・・。

この、この左腕の激痛を・・・


























治すよりも、


金をくれ。それも数億円レベルで!


腕はどうでも良い。呼吸するのに不便だが、まだ大丈夫なレベルだ。
それよりも金をくれ。まとまった金を。

僕は貰った金を全て孤児院に寄付する。若しくは貧乏な子供の手術代にあてる。
自分の為には一円だって使うつもりは無い。何故なら僕は偽善者だから。超一流の偽善者だから!
だから金をくれ、サンタ。てめーが実在するなら、僕に金をくれーっ!!!(本気)



聖なる夜。
こんなに頭の悪い記事を書きながら、左腕の痛みと闘っている僕って、何なのでしょうね?
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by crystalgem | 2006-12-24 22:04

光明

左腕が死ぬほど痛いのは、昨日と変わらず。
が、それが逆に、僕に希望の火を点してくれました。
ええ、昨日と同じレベルの痛みという事は、つまり、


これ以上痛くなる事は無い。


という事ですからね♪
これが『気が狂いそうになるくらいの痛み』であるという事実は変わりませんが、上限がはっきりすると、意外と安心出来るものです(笑)。

そして今朝、とっても嬉しい事がありました。
こんな事を書くと、馬鹿じゃ無いかと思われるかもしれませんが、起こったのはこんな事です。


あり得ないくらいに眠たくて、まともに起きられなかった。


ぶっちゃけ、今朝は10時まで寝ていました(笑)。
今日は仕事がありましたので、なるべく早く起きようと思っていたのですよ。なのに、眠たくて全く体が動かない。
結局、職場に行ったのは昼過ぎの事です。そこでも本当に眠たくて、それは死にそうになるくらいの睡魔でしたよ(汗)。

つまり、これが光明です。

人が(というか、生命が)眠るのは、疲れを癒すためですよね?
24時間、365日フル稼働出来る生命体なんて、地球上には存在しない。必ず休息をとり、自らを癒す時間が必要なのです。
そして今日、僕は死にそうになるくらいに眠たかった。つまりこれは、


 眠り = 回復


きっと、僕の体は知っているのですよ。
この痛みの正体は、眠れば必ず回復する病気なのだと!

自浄作用、自己快復。
どう表現して良いのか、僕はボキャブラリーが貧困な人間ですので解りませんが、とにかくこういう事です。

僕は今、何かの病気である。そして眠たい。それは、その病気を『眠って治そうとしている』自分がいるから。

という事なのでしょう。

今日の痛みは昨日とほぼ同じレベル。快復もしていないし、悪化もしていない。つまり今が上限。
明日いきなり痛みが消え去る事は無いでしょうが、今が頂点ならば、きっと明日にはこの症状が少しでも良くなっている筈です。自浄作用が働いたならば。
だから大丈夫。しっかりと睡眠をとれば、確実に病状は解放へと向かう筈なのですよ♪

計算上、もしも自浄作用(自己快復機能)が働いたとして、痛みが消え去るのは4日後の27日。
病状の悪化と回復を二次放物線ととらえ、悪化と同等の快復をして行くと考えたなら、その頃の筈です。
最悪、もしも計算通りに行かなかったとしても、僕は28日に休暇を取っている。駄目なら病院に行けばいい、それだけの事です。

病院には、ギリギリまで行きません。
まだ耐えられますし、『きっと眠れば治る』と信じていますから。

ドナーだし。



PS.メールで励ましてくれた『  』さん、本当にありがとうでした。
  お陰で、本気で元気になれました。心丈夫になれました。
  今日僕が無事に仕事が出来たのは、きっと、あなたのお陰です(笑)。
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by crystalgem | 2006-12-23 22:58

今は候補から外れているけれど、僕はドナーです。

一昨日よりも昨日~ 昨日よりも今日~♪
そして~ そしてきっと~ 今日よりも明日~ ルルル~♪
(←壊れかけています:笑)


いや~、凄いですね。
こんな事書くのもアレですが、半端じゃありません。
ええ、昨日書いた記事の続きですが・・・。


今、死にそうなくらいに痛いです(泣)。


この数日間で最強ですね。間違い無く。
僕が今まで経験した中で最も痛かったのは『骨折』ですが、今はそれとほぼ同格くらい。気を抜くと、一瞬にして気絶してしまいそうなレベルです。
なので今日の仕事も辛かったですよ~(汗)。打ち合わせ中にどんどん悪化して行く体と戦いながら、努めて平静を装っていたのですから(泣)。

でも努力の甲斐あり、たぶん同僚の誰も、僕の異変には気付いていなかったと思います(笑)。

たぶん今日の僕はオスカー賞もの♪
しっかりと部下に的確な指示を与えながら、自分の仕事もきっちりこなしていたのですから!(笑)

ところで、この馬鹿ブログを訪れて下さる方々の中に、医療に詳しい方はいらっしゃいませんか?
僕の症状を簡単に説明すると、

・最初に指先の痺れを感じる
・一週間後から腕に痛みを感じる
・その数日後に、通常では耐えられない程の激痛を覚える
・今日になり、肘にポツポツと青い痣が出来る

これらを冷静に判断して、『癌』では無いと思うのですよ。
ええ、もしも『癌』だったら、ここまで進行が早いのはおかしいと思いますから。
きっと自分でも気付かないうちに、肘をどこかにぶつけていたとか、たまたま食べた豆腐が腐っていたとか・・・そんな感じだと思います。

ただ、今の症状はかなりヤバイです。マジで今、呼吸するのも辛いくらいのレベルですから(汗)。

ブログのネタに困らないのは幸いですが、そもそも僕はブログのネタに困った事が無い男ですので、こんな暗いネタは必要ありません。
ってか、いつも通りの『馬鹿ブログ』を書きたい! でもこの状態だと、書けない(泣)。
ジレンマですね~(汗)。

きっとこれ、病院に行けば、あっと言う間に楽になれるのでしょうね。麻酔を打って貰ったり、痛み止めを処方して貰えば。
でもそれをしてしまえば、結局、またこうなりますよね?

・・・ドナー失格に(泣)。


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とりあえずこれから数日、経過観察をしようと思います。
もしかしたら自然に治るかもしれないし、逆に悪化するかもしれないし。。。
・・・ってか、もしもこれが悪化したら、たぶんまともな精神を維持する事は不可能だと思いますけどね?(笑)

改めて言いましょう。このブログの正式なタイトルは、『穏やかに 日々』です(開設当初から、ずっと帯の部分にそう書いてあります)。
それを今更、闘病日記に変えるつもりはありません。
僕はきっと大丈夫、この痛みに耐え続ければ、いつか誰かの命を救える筈なのですからっ!(笑)

僕は大丈夫。きっとドナー候補として、これからもやって行ける。そう信じて、今はじっとこの激痛に耐えましょう♪

あ、ちなみに28日、有給休暇を取得しました!(笑)
もしもどうしようも無く痛みに耐えきれなくなったとき、病院に行ける様に、保険としてね?(←既に『最悪の事態』を想定している男:笑)

どうせ良くなるに決まっていますので、その日は思いっきりドラクエのレベルアップをしたいと思います♪



PS.28日の休暇のせいで、明日と明後日は仕事が入っていますので、どれだけ病状が悪化しようとも病院には行けません。
  それは別に、『クリスマスに独りは寂しいから無理矢理仕事を入れた』のではありませんので、ご了承下さい。
  年末ですので、本気で忙しいのですよ。いや、マジで(汗)。
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by crystalgem | 2006-12-22 23:33