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ポイントカードの悪魔

今日、たまたまかかっていた『どさんこワイド(北海道のローカル番組)』を、観るともなに観ていたときの事です。
テレビの中、男性アナウンサーがマイクを手に、小学校低学年と思われる女の子にインタビューをしていました。

「ポスト小泉は誰だと思う?」

すると女の子、真顔で、

「安倍さんだと思います。一番しっかりしていそうだし」

小学校低学年の女の子に、次期総理を尋ねる男性アナウンサー。
そして、その辺の下手な社会人よりも、ずっと的確にそれに答える女の子。。。

何かが狂っている気がしました。


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今朝の事です。自宅のPCの裏側の隙間に、やたらと埃が溜まっているのに気付いたのですよ。
まあPCの裏側なんて、普段あまり目にする事はありませんからね。当然掃除なんてしませんし、長年放置すれば埃が溜まって当然でしょう。

この手のものって、気付かなければ何とも思わないのに、気付いた瞬間に気になってしまうものですよね?
それにPCは精密機械ですので、こうした微細な埃が故障の原因にもなりかねませんし。

という事で、今日の移動中、『エアブロアー』を買いに行って来ました! ・・・ちょっとだけ仕事をサボって。(←おい)

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 [念のため解説]
  エアブロアーとは、圧縮空気を吹き出すスプレー缶の事です。
  かなりの風圧があるので、そのスプレーを使えば、埃などを簡単に吹き飛ばす事が出来るのですよ。
  PCに限らず、他のあらゆる電化製品の清掃に使えるので、一本買っておくと便利ですよ♪

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近所にある大手家電量販店に入ると、そこには数多くの種類のエアブロアーが置いてありました。
で、エアブロアーなど何を選んでも一緒なので、とりあえず一番安いものを探します。
今この店にある商品の中で、最も安価なのが580円。迷わずそれを手に取り、レジへと向かいました。

レジにエアブロアーを置き、ポケットから財布を出します。
その中から、その電器屋のポイントカードを抜き取り、観ると1246ポイント貯まっていました。

このエアブロアーは一本580円。
こういった安い商品を買うときには、ポイントを使った方がお徳ですよね?
なのでレジにいたお兄さんに、

「ポイントを使います」

そう言いました。
そして、レシートとポイントカードを受け取り、それを財布にしまおうとしたときの事。それを観た瞬間、思わずドキリとしました。
ポイントカードに記された数字、何とそれは・・・。



オーメン!(慌)

d0044012_21571131.jpg
数字がたまたまぞろ目になった。
ただそれだけの事なのに、何故かその後の運転は、いつもより慎重になってしまいました(汗)。

勿論、何にも起きませんでしたけどね?(笑)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-07-31 21:59

エレベーターの女の子

駐車場の警備員さん、今日は本当にすみませんでしたっ!(←何かやらかした:笑)


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今日、仕事でエレベーターに乗ろうとしたときの事です。

扉の前に立ち、『下り』のボタンを押しました。
そのとき僕がいたのは、その建物の9階。
扉の上のランプを観ると、その表示は『10』を通り過ぎ、『11』、『12』と進んで行きました。

どうやら今、誰かが上に向かって上っている最中の様ですね。
誰も乗って来なければいいな・・・そう思いました。
ええ、風呂とエレベーターは、広々使った方が気持ちいいですからね。逆に満員だと、息が詰まってしまいますから。

そんな事を考えながら、じっと階数表示ランプに目を向け続けます。
すると、『14』でランプの動きが止まりました。どうやらこのエレベーターは、14階で停止した様です。

早く降りて来ないかな~。

そう思いながら、じっとランプを見つめます。
が、5秒経っても、10秒経ってもランプは動きません。
そして20秒近く経ってようやく動き出したランプに、思わずため息を付いてしまいました。

ここまで長時間ランプが動かなかったという事・・・それはつまり、『14階で誰か(複数人)が乗り込んで来た』という事を意味します。

14階で最初に誰かがエレベーターに乗り込み、『開く』のボタンを押して、他の誰かが乗り込んで来るのを待った。
そしてその誰かがちゃんと乗り込んだのを確認した後、1階のボタンを押し、それから『閉じる』のボタンを押したのです。
だからこそ、動き出すのにこんなにも時間がかかったのでしょう。

とりあえず誰か(たぶん複数人)と同乗するのを覚悟し、『出来れば、男性だといいな』と思いました。

エレベーターで一緒に乗る相手として、最も楽なのが男性、次が家族連れです。
ええ、これらの場合は特に何も気にせず、ただ乗っていればいいだけですからね。

逆に、一緒に乗って辛いのは、若い女性一人の場合です。何しろ、知らない男だというだけで、向こうは意味も無く警戒しますからね。
こちらもそれが嫌なので、極力エレベーターの端っこの方に身を寄せてしまいます。

そして最悪なのが、若い女の子二人組の場合です。何しろ五月蠅いし、香水が臭いし。
ただ偶然乗り合わせただけなのに、まるで変質者でも観るかの様な視線を向けて来るのが、どうにも腹立たしいのですよ!(怒)

しかも中には、何もしていない人間を変質者に仕立て上げ、慰謝料を脅し取ろうとする輩だっていると聞きます。
簡単に例を挙げると、

・たまたまエレベーターに乗り合わせた男性と、二人の女の子。
・扉が開いた瞬間、女の子達は飛び出し、悲鳴を上げる。
・そして、一緒に乗っていた男性を指さし、「この人痴漢です!」と叫ぶ。
・何が起きたのか解らない男性、駆けつけた警官に取り押さえられる。
・女の子の片方は被害者役をやり、もう片方は証人役をやる。
・まんまと罠にはまった男性、裁判になると厄介なので、冤罪(本当はやっていない罪)だが、慰謝料を払って丸く収めようとする。

女子高生の、法律を逆手に取った小遣い稼ぎ。信じられない事ですが、これは現実の話です。
なので世の中には、若い女性と二人で会う時には、ドアを開けっ放しにして、密室状態にならない様に気を配っている男性もいるそうです。

エレベーターを待ちながら、ふとそんな事を想像してしまい、『エレベーターに乗っているのが女性ではありません様に』と心の中で祈りました。
そうして到着したエレベーター。
スッと開いた金属製の扉の向こう、そこにいたのは・・・。


女子高生っぽい二人組!(泣)


近所で祭りでもあるのか、女の子二人、浴衣姿でした。
一瞬躊躇しましたが、とりあえず大丈夫だろうと判断し、乗り込みました。
いえ、もしも彼女らが先に書いた『罪もない男性を陥れる犯罪者』だったとしても、まさかこの格好で犯行を行わないだろうと思ったのですよ。

エレベーターの奥まで歩いて行き、壁を前にして立ちます。
ゆっくりと前に向き直り、二人の背中を目にしました。
後ろから観る、浴衣姿の二人の女の子。長い髪を茶色に染め、顔をカラフルな化粧品で塗りたくり、耳には武器の様なピアス。

うん。たぶん・・・

とりあえず見た目だけでそう決めつけ、更に彼女たちから一歩後ろに遠ざかりました。
ぴったりと壁に背中を付け、もうこれ以上離れる事は出来ません。
エレベーターの階数表示が7、6、5と下がって行くのを眺めながら、

・・・もしも扉が開いた瞬間、彼女らが叫び出したらどうしよう?

そんな事を考え、軽く身震いしてしまいました(汗)。

そうしているうち、遂にエレベーターは1階に到着。鉄製の分厚い扉が、ゆっくりと開きました。
息を止め、彼女らが出て行くのを待ちます。
浴衣姿の片方の女の子が、足早にエレベーターから出て行くその隣、もう一人の女の子は、じっとそこに立ったまま動こうとしません。

まさか、本当に何か企んでいるのでは?

そんな事を考えていたせいで、何となくそちらに視線を向ける気になれません。
なので横を向きながら、じっと、その女の子が出て行くのを待っていました。
と、視線の横の影が動き、その女の子が振り返るのが解ったのです。
反射的に、そちらに目を向けます。するとその女の子、僕の目を見ながら、

「どうぞ」

そう一言。
見るとその女の子、右手でエレベーターの『開く』ボタンを押していたのですよ。

・・・あ、僕が降りるのを待っていてくれたんだ。

「ど、どうもすみません(焦)」そう彼女に一言残し、慌ててエレベーターから降りました。



見た目が派手でも、性格のいい女の子って、いるものですね(笑)。
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by crystalgem | 2006-07-26 23:17

さらば平日の睡眠薬

えー、皆様、大変ご無沙汰しております。
先々週に最終回を迎えたのにもかかわらず、未だにアクセスして下さっている方々、本当にありがとうございます。
とりあえず最終回を迎えたこのブログですが、たま~に思い出したかの様に更新して行く事にしましたので、これからも宜しくお願いします。

でも、今までの様な日々更新は全く無理なので、このブログをクリックするの、一週間に一回で充分ですよ?(汗)


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と言う訳で、11日ぶりの更新でございます。
で、今日の話題は、その11日の間に起こった、とんでもない・・・というか、僕にとっての、とても大きな変化についてです。
勿体ぶっても仕方が無いので、とっとと書きましょう。
実は僕・・・。

禁酒、始めました!

禁酒と言っても、平日限定の禁酒です。ええ、週末の禁酒は、酒好きの僕には無理ですので。
仕事上の付き合いもあるので、そういう時は平日でも飲みます。が、少なくとも、平日に一人で飲む事は禁止にしたのです。
きっと僕の私生活を知らない人がこれを読めば、

『平日の禁酒・・・だから何?』

なんて思う事でしょう。
しかしこれは、僕のここ数年の生活を考えれば、信じられない様な事なのですよ?

何しろここ数年(5~6年くらい?)、毎晩欠かさず飲み続けて来た酒です。
しかもその量、ワインに換算すれば、フルボトル2本分! これはもう、立派なアルコール依存症です。
そんな男が、平日限定とは言え、いきなり禁酒を始めたのです。酒好きならずとも、これがどれだけ凄い事なのか、ご理解いただけるでしょう。

まあ、僕は『アルコール依存症』ではありますが、『アルコール中毒』ではありませんので、禁断症状が出たりはしませんけどね?(笑)
でもやっぱり好きで飲んでいた酒ですから、飲めなくなったのはちょっと・・・ってか、かなり寂しい想いがあります(泣)。
そんな大好きな酒を、いきなり僕がやめた理由・・・それは、


『過度の飲酒が、アルツハイマーの原因になる!』


という事を知ったからです。
いえ、ここ数年、記憶力が低下して来た実感があったのですよ。なので、その原因をネットで検索してみたのです。
するとそこに、飲酒の害について書かれたものを見付けたのですよ。

もう、全身から冷や汗が出ましたね。
何しろ1日にワイン2本ですよ? 過度の飲酒どころか、いつ肝硬変になってもおかしくない飲み方だったのですから。
しかも休肝日など一切設けず、ただ本能の赴くままに飲み続けて来たのです。
こんな無茶を続けていたら、いずれ脳細胞が破壊され、馬鹿になってもおかしくありません。

そして決心したのです、平日の禁酒を。

このチャレンジを開始したのは、先週の水曜日。
仕事でクタクタになって帰宅し、いつもならばワインのコルクを抜く場面ですが、ぐっと我慢して食事を済ませました。
そして、とっとと寝てしまおうと、ベッドに潜り込みます。今日は本当に疲れたな~、さあ、早く眠ろう。そう思いながら、そっと目を瞑りました。

その時です、僕の意識に、ある変化が起こったのです。

瞬間、思い出したのですよ。僕が、どうして毎晩酒を飲むようになったのかを・・・。


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僕が初めてその病気にかかったのは、20歳か21歳くらいの頃だったと思います。
仕事が忙しく、連日深夜まで働いていたせいでしょうか。ある日突然、夜に眠れなくなったのですよ。

深夜、まるで眠気を覚えないまま、ただボーッとベッドの中で眠気がやって来るのを待っています。
しかし、一向に訪れない眠気。そしてカーテンの外が明るくなった頃、ようやく眠気が差して来るのです。
そうして殆ど眠らずに出掛け、回らない頭で仕事をこなします。そしてクタクタになって帰宅し、ベッドに入った途端、また目が冴えてしまうのです。

病院に行って診断して貰った、その病名は、『不眠症』。
医師が言うには、連日の残業により、体内時計が狂ってしまったのだとか。
睡眠薬を貰いましたが、僕の体質が合わない様で、全く効果はありませんでした。

で、その時には、気が付けば自然と治ってくれたのですよ。ええ、ほんの数週間程度で。
そうして普通に夜眠れる様になって、それからまた数年の月日が流れ去りました。

そして今から5年くらい前。ある日突然、不眠症が再発してしまったのです。

前回は、放っておいたら勝手に治ってくれた不眠症。しかしその時のそれは実にしつこく、何日が経とうとも治ってくれなかったのです。
何日も、何十日も眠れない日が続きました。そしてある日、無理矢理にでも寝てしまおうと、酒に手を出したのです。

酒の効果は覿面(てきめん)でした。
ええ、軽くビール1本飲んだだけで、その日はぐっすり朝まで眠れるのですよ(笑)。
まあ、最初はビール1本で良かったのが、いつの間にか2本になり、4本になり・・・今ではワインフルボトル2本が適量になってしまいましたが(汗)。

そう、そもそも酒とは、僕にとって『睡眠薬』だったのですよ。


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先週の水曜日、平日の禁酒初日。前日の帰宅が遅かったので、少々睡眠不足でした。
なので、目を瞑れば一瞬にして眠りに落ちるだろうと思っていたのです。
が、実際ベッドに入ってみれば、全く訪れない眠気。そう、睡眠薬(酒)を飲まない僕は、恐ろしく寝付きが悪かったのです!(泣)

そうして気付けば朝日が昇り、それでも訪れない眠気。
結局その日は一睡もせず、そのまま仕事へと出掛けました。
そして迎えた木曜日の夜。前日眠っていないせいで、頭はフラフラです。

この状態ならば確実に眠れる、しかも一瞬で!

そんな期待を胸に抱き、ベッドに潜り込みます。
しかし、目を瞑った瞬間に訪れる、異常なまでの意識の冴え! 前日眠っていないのが信じられないくらいの脳細胞の覚醒です。
で、結局木曜日も、明け方に少しウトウトしただけで終わり。
金曜日の夜に酒を飲んで、ようやく翌日までぐっすり眠る事が出来ました。




そして迎えた月曜日、本日より、また平日の禁酒が始まります。
今日は朝が早かったので、今、結構眠たいです。
でも、今までのパターンで行けば、ベッドに入った途端に目が冴えて・・・。

今夜は、ちゃんと眠れるかな?
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by crystalgem | 2006-07-24 22:51

最強の女優

皆様、これまでこの『三十代独身男の不定期更新ブログ』をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
突然ですがこのブログ、本日を持ちまして最終回とさせて頂きます。

辞める理由は色々とあるのですが、一番の理由は、仕事でございます。
ブログよりも仕事や生活が大切、それは当然の事ですよね?
深く説明するつもりはありませんが、とにかくそういう事です。なので、今日が最終回です。

冗談ではありませんよ? 本当に、これで終わりです。
だから、せっかく来て貰っても、明日更新される事はありません。絶対に。

皆様、どうかお元気で。そして、ありがとう。
このブログを訪れて下さった皆様に、どうか幸福が訪れます様に(祈)。


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って事で、本日がこの『三十代独身男の不定期更新ブログ』の最終回でございます。
でも面倒なので、内容はいつも通りで行きます。
最終回だろうが何だろうが、書く内容は変わりません。ええ、いつも通りの馬鹿な話題です。

これは、今日の僕の出来事です。


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数日前、僕が大好きなサイト「ろじっくぱらだいす」で、こんなネタをやっていたのですよ。

それは『魔法のMD5 - MD5バトル』というゲームで遊ぶというものでした。
内容はとっても簡単、対戦させる二つのニックネームを入れて、ボタンを押すだけのものです。

先日僕がこの記事を見付けた時には、特に何も思いませんでした。なのでスルー。ええ、本当にどうでも良いネタだったので。
でも今日、いつも通り「ろじっくぱらだいす」にアクセスした時、ふと思ったのですよ。

僕の名前って、このゲームの中で、どれくらい強いんだろう?

・・・と。
で、早速そのサイトにアクセスし、僕の本名を入れてみました。
そして、対戦相手は「ろじっくぱらだいす」で強いとされていた『トキ』にしてみました。
その結果・・・。

瞬殺!(泣)(←1ターンで殺された奴:笑)

一体どんなプログラムになっているのか解りませんが、どうやら僕の本名は、このゲームではかなり弱い様です(汗)。
何となく悔しいので、今度は『crystalgem』でチャレンジしてみました。しかし結果は全く同じ、一瞬にして、相手に倒されてしまったのです(泣)。
どうやら僕の名前って、本名にしてもHNにしても私生活にしても、最弱だった様です。(←私生活?)

その後、何とかこのゲームで勝とうと、僕の名字や下の名前だけを入れてみました。ついでにニックネームも。
が、入れる名前の全てが『トキ』に瞬殺されてしまいます。
そして、段々と腹が立って来た僕は、こんな行動に出たのです。


僕の名前では絶対に勝てない。ならば、『この世で最も美しい女神』の名前ならどうだ?


そこで考えたのは、当然この世で最も美しい名前、『仲間由紀恵』です。
が、僕の由紀恵を『得体の知れないトキ』と闘わせるのは、何となく嫌でした。
なので、最近ドラマで活躍している人気女優、『伊東美咲』と闘わせてみる事にしたのです。

そしてその結果・・・。


由紀恵、圧勝!(笑)


やはり、最近ちょっとだけ人気の出て来た『伊東美咲如き』に負ける事はありませんね(笑)。
ええ、ここは女神の貫禄です♪

で、何となく満足したものの、やはり強かった僕の女神『仲間由紀恵』が、女優の中でどれだけ強いのか試してみたくなりました。
きっと由紀恵ならば、どんな女優と対決しても勝ってくれる、そう思ったからです。
で、何となく入れてみた名前は・・・。

最近までドラマ(トップキャスター)をやっていた、『矢田亜希子』です!(笑)

まあ、それなりに可愛い顔をしているので、僕も決して嫌いでは無い女優です(整形だけど)。
それなりに人気もあるし、きっと善戦してくれるだろう。そう思いながら、『仲間由紀恵』の対戦相手の欄にその名前を入れました。
そして、いざ勝負! 余裕で由紀恵の勝利を信じつつ、PC画面を眺めます。
すると・・・。


由紀恵、一瞬にして敗北!(驚)


どっ、どうしてこの地球上で最も美しい由紀恵が、こんな糞女優に敗北を?!

驚きながらも、冷静に考えます。
まあ、所詮これはただのゲームです。実際のパワーバランス(芸能界での力関係)など全く無関係に、何かのプログラムがそうさせるだけなのでしょう。
そうで無ければ、僕の由紀恵が『矢田亜希子如き』に負ける筈はありませんからね(笑)。

でも、やっぱり由紀恵が負けたのは納得行かない・・・。

気持ちが収まらないので、この整形美女『矢田亜希子』を倒してくれる女優を探し始めました。

僕はあまり女優の名前を知らないので、ネットで『女優』を検索します。
すると、大量に出て来た女優の名前。その中から適当に、『市川由衣』なる女優を選びました。

正直僕は、この『市川由衣』という女優を知りません。名前も初めて聞いたし、顔も全く見覚えが無いし。
なので、きっとザコキャラなのだろうと思いながら、矢田亜希子と闘わせてみました。
その結果・・・。


何と、矢田亜希子を軽く撃破!


無名の女優ながら、何故か意外な強さでした(驚)。

そうして感心しながらも、どこかで納得の行かない気分もありました。
とりあえず由紀恵の敵をとってくれた恩人ですが、市川由衣なる女優は、僕の知らない三流女優ですよ?(←知らないから酷い言い様:笑)
そして、この勝負の結果を並べてみれば、


伊東美咲 < 仲間由紀恵 < 矢田亜希子 < 市川由衣


ですからね。
本来ならば全宇宙の頂点に君臨すべき『仲間由紀恵』が、このゲームの中では№3なのです。
これは喩えるなら、宇宙戦艦が竹槍一本に負ける様なもの。やはり常識で考えて、納得する事は出来ません。

なので、何となく探し始めました。


このゲームで、最強の女優を!


この名も無き女優『市川由衣』よりも強い女優、それは一体誰だ?
そして、頂点に輝くのは、一体誰だ?

この勝負をしていたのは今日の勤務中。
詰まっている仕事もありましたが、僕は必死で探しました。
上司の目を盗み、まるで書類を整理している様な演技をしつつ、女優達を闘わせて行ったのです。
そうして、ネットで見付けた『強そうな女優』を、次々に繰り出して行きます。

 国仲涼子
 純名りさ
 瀬戸朝香
 夏目雅子
 小雪
 上戸彩
 竹内結子
 木村佳乃
 木村多江
 黒木瞳
 小西真奈美
 中山忍
 ともさかりえ
 高樹沙耶
 財前直見
 中谷美紀
 鶴田真由
 田中美里
 高木美保
 斉藤由貴
 沢口靖子
 涼風真世
 夏木マリ
 ジュディ・オング
 etc・・・

そうして闘わせて行った結果、この頂点に輝いたのは・・・。


 市川由衣


数多くの有名女優達を全てなぎ倒し、それでもまだ余裕させ感じさせる『市川由衣』の底力!
理由は全く不明ですが、とにかく市川由衣は、誰を相手にしようとも、その全てを軽く撃破してしまったのですよっ!(汗)



顔も名前も知らないけれど、何故か底知れぬ強さを発揮した市川由衣。
何となく気になるので、そのうち調べてみようと思います。一体彼女が、どんな女優なのかを。
そして、いつか見付けてやりましょう。

市川由衣なる名も知らぬ女優を、このゲームで撃破してくれる女優が現れるのを・・・。



PS.もしも市川由衣よりも強い女優を見付けた人は、教えて下さい。
  ええ、本気で気になっているので(汗)。
  そして、一応書いておきますが・・・。

  『三十代独身男の不定期更新ブログ』が最終回を迎えるのと、今日僕が仕事をサボって遊んでいた事とは、何の関係もありません。
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by crystalgem | 2006-07-13 23:06

将来が不安なプロバイダ

今朝テレビから流れていたのは、今日の占いカウントダウン。
僕は仕事に出掛ける支度をしながら、その音声だけを聞いていました。
そして、聞こえて来た声に、慌てて振り返りました。

『第8位は、ペンギン座のあなた~♪』

・・・ペンギン座?!

驚き画面を観ると、天秤座でした。あーびっくりした(汗)。


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突然、オフィスの電話が鳴りました。

とりあえず無視します。ええ、放っておけば、どうせ誰かが取りますからね。
何しろ僕はその時、急ぎの仕事をしていたのですよ。なので、誰か他の同僚(部下とか)がその電話に出るのを、じっと待っていたのです。
が、いつまで待っても、誰もその電話に出ようとしません。

・・・みんな、何やってるんだ?

ずっとPCに向けていた視線を上げ、周囲を見渡します。
するとどうやら、他の同僚達は外回りに出掛けていたり、他の電話にかかっていたり。
今この電話に出られるのは、僕しかいなかったのですよ。

軽く舌打ちし、受話器を持ち上げます。そして、「はい、○○(僕の職場の名前)です」と答えました。
次の瞬間、電話の向こうから聞こえて来た声は・・・。

『こんにちは! ya○○oBBですが、今お客様はどちらのプロバイダをご利用ですか?』

・・・はい?!

その言葉を聞き、思わず目が点になります。
聞こえて来た声は、とある有名なプロバイダからのもの。どうやらここを一般の家庭と思い、契約を勧めるつもりの様です。

「いえ、ここは○○なんですが・・・お間違いではありませんか?(汗)」

慌ててそう言いましたが、電話の向こう、お姉さんが楽しげな声でこう続けます。

『もしもお客様のご利用の回線が容量の少ないものでしたら、一度「光回線」の早さを体験して頂きたいと思うんですよ。
 従来の回線とは違い、大容量を瞬間的に送り込む事の出来る、とても快適な・・・』

どうやら、僕の話を聞く気は、全く無い様です。
しかしこちらも仕事がありますので、少しでも早くこの電話を終わらせようと、大きな声でこう言いました。

「ですから、どちらにお掛けですか?! ここは○○なんですけどっ!!!」

電話の向こう、僕の声に、一瞬言葉が止まりました。
どうやら、勘違いに気付いて貰えたかな? そう思いながら、相手の言葉を待ちました。
すると次に聞こえて来た言葉は・・・。

『で、ですね。今ならば専用モデムもお付けして、格安でこの「光回線」を体験して頂けるキャンペーンを行っているのですよ。
 従来の回線よりも遥かに早い、「光回線」! この機会に、契約の見直しを・・・』

・・・はい。
どうやら電話の向こうのお姉さん、僕の話を、


全く聞くつもりは無い様ですっ!(汗)


しかもその声、まるで台本でも読み上げている様な『棒読み』です。
そしてその口調から伝わって来るのは、一秒でも早く台本を読み上げ、次の段階に進めようとする「勧誘員の台詞」でした。

この手の迷惑電話、暇な時ならば少しは付き合ってあげたい気持ちもありましたが、とにかく僕は急ぎの仕事をしていたのですよ。
なので、台本を読み上げるお姉さんに向かい、

「だ・か・ら! ここは家では無いんですって! こんな場所で勧誘されたって、契約なんて出来ませんからっ!!!」

そう叫ぶと、どうやらお姉さん、ようやく理解してくれた様子。
『あの・・・』そう、切り出しました。

『そちらはご自宅では無いのですか?』

コホン、と一つ咳払い。
そして、

「そうです、ご自宅では無いのです。
しかも今は急ぎの仕事の真っ最中です。だから、早く諦めてください。はっきり言って、迷惑ですから!
別に今のプロバイダに不満も持っていないし、個人情報漏洩で有名なya○○oBBに変えるつもりは全くありませんからっ!(怒)」


お姉さんの言葉が止まった一瞬の隙をつき、こちらの言い分を一気にぶちまけました。
そうしてお姉さんの言葉を待ちます。
するとお姉さん、ようやく状況を理解したらしく、『台本』では無い、『自分の言葉』でこう呟きました。

『そうですか・・・解りました。がちゃっ!

たった一言。
そして、まるで叩き付けるかの様に、電話を切ったのです。

・・・。

事情は解りませんが、何やら焦っていたみたいですね。だからこうして、片っ端から電話をして、顧客を増やそうとしているのでしょう。
でもね?

このやり方って、どうかと思いますけどね?!

いきなり電話をして来て、契約してくれる相手では無いと知った瞬間、乱暴に電話を切る。
少なくとも僕は、こんなプロバイダと契約しようとは思いません。
だって、あまりにも失礼だし、常識が無さ過ぎますからね。

ya○○oBBが今どんな状況なのかは知りませんが、これだけは言えます。



・・・たぶんこのプロバイダに、将来は無い。(←あの態度に本気でムカついている男:笑)
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by crystalgem | 2006-07-12 22:53

いつか外食が出来なくなる日

雨上がりの蒸したような匂い。かのアリストテレスは、それを『虹の匂い』と言ったそうです。

でも僕はこの雨上がりの匂いを嗅ぐと、夏の訪れを感じてしまいます。
僕がそう思うだけかもしれませんが、この匂いって、春や秋の雨上がりにはあまり感じない気がするのですよね。

今日の雨上がり、外に出た瞬間この匂いを体一杯に吸い込んで、空を見上げました。
そして思いました。

もうすぐ、暑い夏がやって来るな、と。


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ふと思ったのですが、僕はここ数ヶ月、外で一度もパスタを食べていませんでした。

このブログをいつも観て下さっている人ならば知っていると思いますが、僕はパスタが大好きです。
しかし、外でのランチでパスタを食べる気になれない。
理由はとっても簡単です。ええ、外でパスタを食べない理由なんて、考えるまでも無い事なのですよ。

そして、その事について、将来の不安を覚えている僕。。。

僕が外でパスタを食べられない理由、そしてそれに恐怖を感じている理由を語る前に、ここ数日の僕の食生活を紹介しておきましょう。


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確か、先々週くらいだったかな?
スーパーの特売でアスパラを見付けて、それでパスタを作ってみたのですよ。
もう既にレシピは忘れましたが、いつも通り美味しかったと思います。
ちなみに、その時のパスタが、これです。
(※ちなみに写真は、作った順番に並んでいます)

[アスパラとエリンギのパスタ]
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普通に美味しかったです。

実は僕、面倒なので週末くらいしかブログに載せていませんでしたが、結構手料理をしているのですよ。
勿論それは毎日ではありませんが・・・二日に一回くらいですかね? よっぽど仕事で遅くない限り、必ず何らかのものを作って食べています。
で、その中でも、最も作る頻度の高いのがパスタなのです。

[挽肉と玉葱のカレーパスタ]
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これ、本気で美味しかった♪
もしかしたら、この中で一番かも?(笑)

パスタって、毎日の様に食べても、意外と飽きないものですね(笑)。
まあ、勿論その人の食べ物の好みとかもあるでしょうが、どうやら僕はパスタが性に合っている様です。

[小松菜のパスタ]
d0044012_226065.jpg
まあ、普通でしたね。

考えてみたら、パスタって、どこかの国では主食みたいになっているのですよね?
これはつまり日本で言う、『米』の様なものです。
主食だから、それ自体に必要以上の味は無い。だからこそ、毎日食べても平気なのです。

[舞茸のカルボナーラ]
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これ、結構成功でした♪

主食(パスタ)は変わらずとも、組み合わせる食材によって、レシピの数は無限です。
定番の塩胡椒に飽きたら、次はトマトベースにしても美味しいし、たまには和風もいいものです。
クリーム系やスープ系もあるし、その気になれば一年365日、全く違った味わいのパスタを作る事だって可能でしょう。

[小松菜とツナのパスタ]
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これも美味しかったです♪
やっぱりパスタとツナって合いますね~(笑)。

そんなパスタ大好き人間の僕が、外でパスタを食べられない。
これは、『食べたくない』のでは無く、本当に『食べられない』のです。

[挽肉と玉葱のナポリタン]
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まあまあ、かな?

きっと皆さんは、それが不思議でならないでしょう。
外に出れば、パスタを扱っている店は幾らでもある。でも僕は、そんな店に入れないのです。

[舞茸のパスタ]
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シンプルイズベストな味でした。

僕が外でパスタを食べられない理由、それはたった一つ。

[ピーマンと舞茸のパスタ]
d0044012_2271276.jpg
これもシンプルな味で、美味しかったですよ♪

そう。


お金が勿体ないからです!(汗)


自分で作れば、これだけ山盛りで作っても、せいぜい一食200円。
なのに、店で食べれば、相場は600円~800円。ちょっと高級な店に入れば、1,000円以上取られる事だってあります。

自分で料理するまでは、その値段(600~800円)が当たり前と思っていました。
が、実際に自分で作る様になって、それにかかる費用を知った時・・・もう外で食べる気になれなくなったのです(汗)。

外で食べるよりも、自分で作った方が安く上がるのは当然の事。
ええ、外食する時には、店の運営費や人件費がかかっているのですからね。それは僕だって、充分に承知しています。

が、駄目なのです。本当の材料費がこんなにも安いと知ってしまうと、もう、外で食べる気になれないのですよ(泣)。


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最初の話題に戻りましょう。

どうして僕が、外でパスタを食べられない事に、こんなにも恐怖を感じているか。
理由は、たった一つ。それは・・・。

手料理を続ける事によって、外で食べられないメニューが増えて行くのでは無いか?!

という不安なのですよ(汗)。
何しろ僕は貧乏人です。少しでもお徳と思えば、そちらに流れて行く性格なのです。
そんな僕が、もしも今後料理上手になって、何でも作れる様になってしまえば・・・。

カツ丼を作って、それが美味しければ、外でカツ丼が食べられなくなる。
オムライスを作って、それが美味しければ、外でオムライスが食べられなくなる。
ステーキを作って、それが美味しければ、外でステーキが食べられなくなる。

そしてその結果・・・。


一切の外食が出来なくなる可能性だってあるのですよ!(汗)


今の所、パスタと炒飯以外ならば、外で食べる事に抵抗はありません。(←つまりパスタと炒飯はもう外で食べられない)
が、こうして料理修行を続けて行き、いつか自分で何でも作れる様になったら・・・。


その時が、本気で怖いです(泣)。





ちなみに今日の夕食は、[豚キムチ納豆パスタ]でした。
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今夜も、美味しかったですよ♪
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by crystalgem | 2006-07-11 22:28

曲解?

少々、仕事がゴタついて来ました。
と言いながら、こんな時間に帰宅している僕。。。

まあ、何とかなるでしょ♪(←何かあった時、真っ先にクビになるタイプだね)


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今日も仕事で遠くまで出掛けました。

同僚との会話も途絶え、退屈なのでラジオに耳を傾けます。
が、郊外に行くと電波の入りも悪くなり、仕舞いには全くの雑音しか聞こえなくなりました。

退屈だな・・・。

そう思い、何となく携帯をいじり出します。
そしてネットに接続し、ゲームを探し始めました。
が、ただでさえ携帯の使い方が良く解っていない僕です。どうしたら面白いゲームを見付けられるのか解らず、ただ適当にキーをうち続けていました。

そうして適当に携帯をいじくるうち、『検索窓』があるのに気付きました。
何となくその中に『ゲーム』と打ち込みますが、出て来るのは、金のかかるサイトばかり。
金の取られない、楽しいゲームは無いものかと、ふと思い付いたのがこの言葉。

『頭の体操』

最近はニンテンドーDSなどで、この手のゲームが流行っています。
なのできっと無料で遊べるパズルやクイズもあると思い、検索窓にそのワードを打ち込んでみました。
すると、出てきたのは正に、『無料で遊べるクイズ』だったのです!(笑)

早速そのクイズで遊び始めます。
最初に出てきたのは、割と簡単な引っかけ問題。迷えば難しいけど、ちゃんと考えればすぐに答えの解るものでした。
そうして出てくる問題を次々とこなして行った末、こんな数学問題が出て来ました。

問題:「4」を4っつ使って、0~10までの数式を完成させなさい

面倒だな・・・そう思いながらも、何となくその問題に取りかかります。
まずは、答えが『0』になる数式。これは簡単です。

44 - 44 = 0

そして次に、答えが『1』になる場合、そして『2』になる場合の数式は・・・。

4/4 × 4/4 = 1
4/4 + 4/4 = 2

そんな感じで、どんどん計算を進めて行きます。
そして最後、答えが『10』になる計算に取りかかった時の事です。

・・・幾ら頭を働かせても、全く解らなかったのですよ!(汗)

1~9までは、何となく解けました。が、10になった途端、全くキッカケが掴めないのです。
かけても割っても10にならない。本気で悩み、考えました。
そうして考えながら、ふと気付いたのですよ。10になる条件、それは、分子が分母の10倍ならば良いのだと。
そこで僕が考えた数式が、これです。

44 ÷ 4.4 = 10

正解だと思いました。
が、実際に正解を観てみると・・・。

答え:(44 - 4)÷ 4 = 10

僕の解答と微妙に・・・ってか、かなり違いますが・・・僕の答え方、邪道ですか?
一応『小数点を使っちゃ駄目』ってルールもありませんでしたし、答えは合っているので、とりあえず正解と思っておきます。
・・・まあ、すっきりはしませんが(汗)。

気を取り直し、他の問題に取りかかります。
出て来るのは、なかなか趣向を凝らした問題ばかり。少々悩み、引っかかりながらも、問題を次々に解いて行きました。
そうして出て来たのが、これ。

問題:5リットルと3リットルの水が入る器があります。この2つの器を使い、4リットルを作ってください

問題では、『4リットルを作れ』となっています。そしてあるのは、5リットルと3リットルの器。
すぐに閃きました。

この二つの器に一杯に水を入れれば、合計は8リットル。つまり、この半分にすれば良いのです。
となれば、その方法は簡単。

両方の器に水を入れ、それをぴったり半分に傾ければ良いのですよ!(笑)
d0044012_22433747.jpg
←四角い器なら、こうしてぴったり傾ければ、中身は丁度半分になります。
我ながら、完璧な解答だと思いました。
で、正解を観てみると・・・。

答え:3リットルの器の水を、5リットルの器に移します。
   もう一度3リットルの器から5リットルの器に水を移すと、3リットルの器に1リットルの水が残ります。
   5リットルの器の水を捨て、その1リットルを入れ、3リットルの水を注げば4リットルになります。


・・・。
成る程ね、確かにその通りですよ。
でもね、僕の答えだって、結果として4リットルになってる筈ですよ?
まあ、実際にやろうと思ったら、それなりに加減は必要だと思いますけど・・・。

気を取り直し、次の問題です。

問題:父親と息子の乗る車が事故に遭いました。残念ながら父親は亡くなり、息子だけが病院に運ばれました。
    その息子を見て、医者がこう言います。
   「ここにいる患者は私の息子だから、私の手で手術する事は出来ない!」
    事故で運ばれた息子と、医者の関係は何でしょう?


この問題を読んで、すぐに気付きます。
事故で父親は亡くなっているのに、何故か「これは自分の息子」と言い張る医者。つまり、父親は二人いるのです。
父親が二人いる状態。普通に考えれば、答えは一つ。

ええ、この医者は、息子の義理の父親・・・つまり、奥さんのお父さんなのですよっ!
自信たっぷりに答えを確認します。すると、そこにあった答えは。

答え:医者は実は患者の母親(女医)だった。医者=男と思ってしまう事を逆手に取った、引っかけ問題。

・・・。
成る程ね。うん、確かにそういう答えもアリですよね。
でもね、僕の答えだって、決して間違いではありませんよね? ええ、そういう状況だって、無いとは言い切れないのだから。
うん、たぶん間違いとは言い切れない。。。筈。

・・・駄目ですか?!


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僕は子供の頃から、周囲の大人達から『お前の考え方はひねくれている』と言われて来ました。
今までは、その意味が解りませんでしたが・・・。



僕の考え方って、ひねくれてますか?(泣)
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by crystalgem | 2006-07-10 22:45

塵も積もれば

今日、風呂掃除をしていた時の事です。
体勢を低くして、左手にシャワー、右手にスポンジを持ってゴシゴシやっていました。
そして、更に低い場所を磨こうと、体を斜めにした瞬間。。。

ぐきっ!

左の背中、丁度肺の真後ろあたりの筋肉に激痛が走ったのです。
たかが風呂掃除をしていただけなのにこの有様・・・ちょっとは運動しなくちゃ、ですね(汗)。


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結構前から、500円玉貯金をしています。

その貯金箱は、今から10年以上前に、人からプレゼントされたものです。
・・・こうして考えると、僕って本当に物持ちがいいですね(笑)。

で、昔は財布の小銭を全て入れていたのですが、それをすると、あっという間に貯金箱が一杯になってしまうのですよ。
小銭なんて貯めても大した金額にになりませんし、その都度銀行に貯金しに行くのも面倒です。
なのでここ最近は、500円玉のみを、この貯金箱に入れる様にしていました。

そうして今日、ホームセンターにガラスクリーナーを買いに行った、そのお釣りの500円玉を入れようとした時の事です。
d0044012_21573630.jpg
どうやら貯金箱が一杯になってしまったらしく、少々入れづらかったのですよ。

・・・そろそろ、銀行に持って行く時期かな?

そう思い、その貯金箱から、500円玉を取り出してみました。

すると、その数の凄い事!
d0044012_2157596.jpg

一体何枚あるのか解りませんが、ぱっと観、100枚はありそうです。

そこで、ふと思いました。
これは全て500円玉。もしもその500円玉が100枚あったら・・・。

500 × 100 = 50,000

・・・ごっ、五万円?!

たかが500円玉、しかし、塵も積もれば山となるものです。
数年かけて、遂にこの貯金箱は、五万円もの大金を貯め込む事に成功したのですっ!

と言っても、実際の金額は、ちゃんと数えてみなければ解りませんよね?
もしかしたら、五万円なんてとんでも無い、実際には二万円くらいしか無いかもしれないのですから。

って事で、早速、本当の枚数を確認してみる事にしました。

とりあえず、20枚の山を一つ作ります。
500円玉が20枚で、丁度一万円。これと同じ高さの山が、綺麗に5つ並んだら、それが即ち五万円なのです。

そうして、わくわくしながら山を作ります。そしてその横に同じ高さの山を作り、またコインを集めて山を作って。。。
と、それを繰り返していると、あっという間に山が5つ並んだのです。
しかも、床の上にはまだまだ沢山のコインが残っています。

・・・これ、一体何枚あるんだ?

枚数を数えるうち、ワクワクしていた気持ちが、次第にドキドキに変わって来ます。
貯金箱一杯に入っていた500円玉。最初はそれほど意識せずにいましたが、まさかこんな金額になるとは、思いもしませんでしたから。

そうして数え続ける事、およそ10分。
d0044012_220143.jpg
入っていた500円玉の枚数は・・・。


何と、210枚! つまり総額10万5000円です!(驚)



塵も積もれば山となると書きましたが・・・この金額、塵じゃ無いですよね?!

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-07-09 22:13

auショップの天使

今日、タートル号(僕の愛車)を運転しながらふと観た先、一人の中年男性が目に入りました。
思わず、『何だこの人?!』と思ってしまいます。
というのもですね、その男性、右手をスーツの内ポケットに入れたまま、眉間に皺を寄せていたのですよ。
そこで僕が思ったのは、この2つ。

①この人物は殺し屋で、内ポケットの中には拳銃が入っていた。
②この人物は心臓が悪く、軽く発作に苦しんでいた。

どっちでしょう?(←いや、どっちも洒落にならんぞ?)


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先日このブログに、「新しい携帯が欲しい」と書きましたが・・・。
本日、遂に・・・。

買ってしまいました!(笑)

ええ、買ってしまったのですよ、新しい携帯を!(笑)
色々悩んだ挙げ句、やっぱりauにしました。
本当は各社の基本料金とかを比較し、一番お得な会社のものにするつもりだったのですが、結局いきなりauのショップに入ってしまいました。
まあ、どうせどこの携帯だって、値段は似たり寄ったりでしょうからね? ええ、考える時間が無駄だし、何より面倒だったので(汗)。

で、その買った時の状況です。

auのショップに入ります。
すると、すぐに現れたショップのお姉さん。とても綺麗な女性で、イメージで言えば『釈由美子を大人しくした感じ』でしょうか?
その、あまりにも心癒される笑顔に、思わずポワーンとなってしまいました。(←もうちょっと女性に免疫を付けようね?)

「機種変更ですか、それともご新規ですか?」

そう尋ねられ、一瞬考えます。
機種変更には間違い無いけど、docomoからauに換える場合には・・・。

「新規です」

と答えました。
docomoからdocomoなら機種変更ですが、docomoからauの場合は、たぶんこれで正解でしょう。
ええ、あくまでも『au』は僕にとって新規登録ですからね。

そうして、そこに並べられた携帯の中から、無料で貰える機種を尋ねます。(←基本だね)
すると、今無料になっているのは4~5機種ほどあるそうで、その中でもネットやメールに適したものを聞くと、2種類だけでした。

とりあえずその2種類の中から、画面の大きい方をチョイス。
プランは、『一番料金の安いもの』をお願いしました。
適当に書類にサインして、手続きは終了。後は、その携帯が使用出来る様になるまで、15分程度待っているだけです。

案内された席に座り、何となく周囲を見渡します。
d0044012_22232299.jpg美しく展示された、新しい携帯電話達。
数十種類ある中で、僕が選んだのは、たった一つの機種なのです。

これから数年付き合うだろう、僕の新しい携帯。
それが僕の手元に来るのを待ちながら、コーヒーを啜っていました。
そうして、ただ待っているのも暇なので、そこにあった新聞を手に取ります。
持ち上げると、その中にはチラシがぎっしり!
きっとこれはお客様用に用意されたもので、今日は誰も開いていなかったのでしょうね。
次に読む人の事を考えて、丁寧にその新聞を広げると、チラシをテーブルに置きました。

そうして、何気なくチラシに目を向けると、そこには『新規携帯登録キャンペーン』なる文字。
きっとこの店のチラシなのだろうと思いながら、そのチラシを持ち上げます。
すると、そこに書かれた文字は、

『ボーダフォン♪』

・・・。

お客様の為に置いているのだろうその新聞。きっと今日それを広げたのは、僕が初めてだったのでしょうが・・・。

・・・せめて、ライバル会社のチラシくらい、ちゃんと抜いておこうよ(汗)。

そうして新しい携帯の登録が終わるまでの間、コーヒーを啜りながら、ずっと僕が気にしていたものがあります。
それは目の前の壁にあり、手を伸ばしたいけど、決して出来ないものでした。

僕は、心の底からそれが欲しかった。
でも駄目。それは叶わない夢。
欲しいけど、絶対に手の届かない存在だったのです。

僕がどうしてauにしたか・・・その理由は、全てそれにありました。
もしかしたら貰えるかもしれない、そんな思いから、auにしようと思ったのです。
でも、いざとなると、やはりそれを言う事は出来ません。

僕は30代、立派な大人です。当然、どれだけ欲しくても、それを口にしてはいけないのです!(泣)


---


「crystalgem様、手続きが終わりましたよ~♪」

背中から、『釈由美子を大人しくした感じの美しいお姉さん』の声が聞こえました。
急ぎカウンターに向かい、新しい携帯を受け取ります。
そして、軽い手続きを行っている時です。

不意に、こんな感情が湧き上がってしまったのですよ!(汗)

それは先程も考えた、絶対に口にしてはいけない言葉。
でも、この優しそうなお姉さんの前に立つと、どうしてもその言葉を言いたくなってしまったのです(汗)。

僕は30代、立派な大人です。
絶対に口にしてはいけない、それは充分に承知していました。でも、耐えられなかった。どうしても、どうしても・・・。

だって・・・どうしても、それが欲しかったのですよ!(泣)

周囲には、他のお客さん達の姿。
大きな声で言うのが恥ずかしかった僕は、小さな声で、思い切ってこう言いました。
あの・・・(汗)。

「あの、奥に貼ってある仲間由紀恵のポスター・・・・・・・・貰えませんか?」

僕が死ぬほど欲しかったもの。
それは、


auの仲間由紀恵のポスターですっ!(焦)


格好悪いので、このお姉さんには絶対に言わないでおこうと思っていました。
でも、このお姉さんの『天使みたいな笑顔』を観ていると、何でも許してくれそうな気がして・・・つい、言ってしまったのです(汗)。
そして、僕の言葉にそのお姉さん、

「(仲間由紀恵が)好きなんですか? ちょっと待っていて下さいね!(笑)」

そう言うとそのお姉さん、小走りで奥へと走って行ったのです。

僕は少しドキドキしながら、お姉さんの帰りを待ちました。
奥からは、何やらゴソゴソとやる音。そして帰って来たお姉さん、その美しい顔を、少し悲しげに歪め、

「2~3日お待ち頂けますか? 今は無理ですが・・・ご連絡差し上げますので♪」


---


僕が、auのショップの前を通るたび、ずっと欲しかったあのポスター。
絶対に貰えないと思っていたのに・・・遂に、手に入りそうです♪



auのお姉さん、ありがとう。
あなたは僕にとって、本物の天使でした。

来週、僕の家に女神(仲間由紀恵)が舞い降りるのを、楽しみにしています!(笑顔)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-07-08 22:29

木の職人との会話

本日は、いつもの馬鹿な前置きは省略します。
今日は本当に素晴らしい人とお話が出来たのですよ。
なので、この気持ちを保ったまま、眠りに就きたいのです。

だから今日は、馬鹿な事は書かない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昔、木材会社に勤めていたという人とお会いしました。

その人、その地方の色が全面に出ており、多少の訛はありますが、真剣に聞いていれば何の問題も無い(充分に言葉を聞き取れる)人です。
その人が昔していた仕事は、木材を薄く加工すること。皮を剥いだ後の丸太を、薄い1~5㎜くらいの板に、用途に合わせ加工するのだそうです。

「そんなに木材を薄くして、何に使うんですか?」

僕は木材加工のことを良く知りませんでしたので、そう尋ねました。
するとその人、色んなことを教えてくれました。

例えばベニア板。
専門用語では『合板(ごうばん)』と言うらしいのですが、それは複数の薄い板を接ぎ合わせて作るのだそうです。
合板の用途は数多く、ベニヤ板の他にも、建築材料、スキーやスノーボードの板も、その薄い板を張り合わせて作っているのだそうです。
その人がしていたのは、板を都合にあった厚さに調整し、重ねて加工する仕事だけの仕事。
張り合わせたり裁断するのは、別の会社の仕事だそうです。分業制なんですね。

「今度、いらねスキーとかあったら剥いでみ? すげー穴ボコとかイッパイあっから! びっくりすっぞ、なかーコタコタだあ~!:笑」
(念のため翻訳:今度、必要の無いスキー板などがありましたら、それを分解して内部を覗いてみてください。驚きますよ、その中身は穴だらけの粗悪品です)

スキーやスノーボードもそうですが、その他、現在流通している家具や調度品、木材パネルの殆どが合板で出来ているそうです。
僕も初めて知りましたが、一見高級に見える家具の殆どが合板で出来ており、中身はスカスカの粗悪品。
昔のように、百年経っても平気な物など、ほぼこの世の中に存在しないそうです。

その人は、遠い目でこう言います。

「法隆寺みてーな、もうねーべな。家具もそだ、こっただねーべ」
(念のため翻訳:法隆寺のような木造建築は、もうあり得ません。家具もそうです)

お話を聞いていて、少しだけ、悲しくなりました。

日本は、木と共に発展して来た国です。なのに、木材をそのまま利用した建造物・家具・調度品、その全てが失われつつある現代。
事実、自分の部屋の中を見てみたら、周りにある家具の全てが、合板で出来ていました。



粗悪品を一級品に変える技術は素晴らしいものです。ですが、日本古来の伝統も残して欲しい、そう感じました。
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by crystalgem | 2006-07-07 23:54