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停止線にコロンブス

今日で、3月も終わりですね。
この一年、長かった様な短かった様な・・・。

とりあえず来週からは新年度の始まりです。
不安は、かなりあるけど・・・。

まあ、無理しない程度に、頑張って行きましょうかね?(笑)


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街の中にある、歩行者用の手押し式信号機。
その信号が赤だった時、あれのすぐ手前にある停止線で、僕はいつも信号が青になるのを待っています。

そんな風に待ちながら、いつも思うのが、「信号機が見づらい」という事です。
横断歩道のすぐ横に引かれた停止線。信号機までの距離が近すぎて、まともにシートに座っていると、肝心の信号機が見えないのですよ。
なので僕はいつも、ハンドルにもたれ掛かる様にして、見上げる体勢で青を待っています。


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今日の移動中、ハンドルを握るのは、僕の同僚でした。
視線の先、手押し式信号機の付いている、横断歩道が見えました。

ふと見ると、横断歩道を渡ろうと、手押しボタンに手を掛ける人の姿が。少しして、信号機が赤に変わりました。
信号が赤になりましたので、同僚、当然の様にブレーキを踏みます。
そして、その止まった位置に、一瞬戸惑いを感じてしまいました。

同僚が止まった位置、それは、停止線から車2台分くらい離れた位置だったのですよ。

最初は、横から車が出て来るのかな? と思いましたが、周囲に車の影はありません。
何の障害物もありませんし、その気になれば、停止線ぴったりに止まる事の出来る状況です。
なのに、こんなにも停止線から離れて車を止めた同僚。

その意味を、僕が理解したのは、それから1分後の事でした。

助手席に座りながら、ぼーっと信号機を見つめます。
歩行者用の信号機が点滅を始め、やがて赤になりました。
そして数秒後、車用の信号機が青になった瞬間、成る程!と納得したのですよ。

停止線から車2台分開けて止まった意味、それは『シートに座ったまま、信号機を見るため』だったのです。

いつもの僕ならば、きっとこんな時、停止線にぴったりと車を付けて止まるでしょう。
そうしてハンドルに身を寄せ、信号機が青になるのを待っているのです。結構、苦しい体勢で。

しかし同僚は、わざと停止線から離れる事によって、ゆったり座ったまま信号機を見る事に成功しているのですよ。
d0044012_2233573.jpg←イメージイラストです。左がいつもの僕、右が同僚が止めた車です。

確かにこうして信号機から離れれば、信号機までの角度が緩くなって、ゆったりと見る事が出来ます。
これって、凄いアイディアですよね? ええ、コロンブスの卵的発想です!(笑)

それに比べ、僕は『停止線は手前で止まるもの』という常識に囚われ、何も考えずに停止線で止まっていました。
ちょっとしたアイディアで、こんなにも楽に信号機を見る事が出来るのに・・・同僚の行為を見て、目から鱗の落ちる思いでしたよ。


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で、そんなアイディアを目にした僕ですが、きっと次からも、停止線ぴったりの位置で止まると思います。
・・・何故って?



停止線よりもずっと手前で止まって、周囲の車から『変な奴』と思われたく無いからです。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-03-31 22:35

プチホラー

今日の昼休み、インフォシークのニュースを観ていて、こんな記事を見付けました。
【改宗男性、イタリアに=アフガンから亡命】

これを目にした瞬間、思わず「鈴木宗男議員が、海外に逃亡する」という記事かと思ったのは、僕だけでしょうか?(汗)


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今朝、出勤しようと立ち上がろうとした時の事です。
ふと見た足元、フローリングの上に、一本の髪の毛が落ちているのに気づきました。
それは、何故だか僕にとって、凄く目障りな存在に感じられたのです。

目の前に落ちている、一本の髪の毛。普段ならばそのまま放置する髪の毛ですが、今朝は何となくそれが嫌で、ゴミ箱に捨てる事にしました。
右手を差し出し、人差し指と親指で、その髪の毛をつまみ上げます。
するりと持ち上がった、一本の髪の毛。それを目にして、反射的に手を引っ込めてしまいました。

何故なら、それを拾い上げた瞬間、思わずドキリとしてしまったからです。

たった今拾った、一本の髪の毛。別に珍しくも無い、フローリングに落ちていた、一本の髪の毛。
そんな物に、どうしてここまで驚いたかと言うと・・・。


実はその髪の毛・・・異常に長かったのですよ。


・・・何だこれは?!

目の前に突如として現れた、一本の長い髪の毛。それを前にして、僕は本気で狼狽していました。
だって、それはこの家に、あり得ない存在だったのですからっ!(泣)

僕は最近髪が伸びて来て、そろそろ床屋に行かなければならないと思っていたところでした。
が、それにしたって、僕の髪の長さは10㎝もありません。
なのに、今朝見付けた髪の毛は、


何と、長さ29㎝もあったのです!(←恐る恐る、定規で測った)


これは一体どういう事でしょう?
冷静に考えてみますが、全く心当たりがありません。
何しろ僕は、今住んでいる地方に友達がいないので、誰も家に入れた事が無かったのです。

なのに、突如として現れた、長い髪の毛。
僕の同僚にこんなに髪の長い人物はいませんし、ここ数日で出会った人物の中にも、こんな長髪の人物はいません。
しかし目の前にある、この長い髪の毛。一見して「人間のもの」と解るこの髪の持ち主は、一体誰なのでしょう?

不思議に思った僕は、ここ数日の事を思い出してみました。
それは、僕が出会った人物の髪の毛が、僕の衣服に付着して、この家に落ちたのだろうと思ったからです。

が、全く心当たりがありません。
一応、毎週土曜日には掃除しているのですから、この家に前に住んでいた人物の髪の毛とも思えませんし・・・かと言って僕の知る人物の中に持ち主はいない。

何となく、想像するうち、ゾッとして来ました。
我が家にいきなり現れた髪の毛。それが、この世の物とは思えなくなって来たからです。

・・・もしもこれが、僕の住む世界とは、違う世界の人物の髪の毛だったら?

そんな事を考え、急に怖くなって来てしまったのですよ!(汗)

まあ、僕はどちらかと言うと、そういったオカルト的な事は信じない方です。
が、いきなり目の前にこの手のものが現れると、その考えも変わるもの。
「この手のもの」を相談出来る相手がいないせいか、その恐怖たるや、半端無いものなのですよ(汗)。

が、僕の中の冷静な「何か」が、こう叫びます。


そんなもの、いる訳が無いじゃないか! 下らない事を考えるなっ!!!


その心の声に、「僕の中の冷静な部分」に耳を傾け、冷静に考えます。
目の前にある、一本の髪の毛。それは当然、『この世』のものに決まっています。と言う事は、当然その持ち主がいる筈なのです。
では一体、この髪の毛の主は誰なのか?
僕がこの家に住み始めて数年、誰もこの家に入っていないのですから、考えられる事はたった一つ。


僕が呼んでいない、誰か。


です。

きっとこの髪の毛の持ち主は、僕の知らない間に、この家に入り、何かをして行ったのでしょう。
そうして考えると、この髪の毛の主は・・・。

・・・泥棒?




幽霊にしても、泥棒にしても・・・どっちに転んでも、怖いのは一緒です(泣)。
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by crystalgem | 2006-03-30 23:06

「春の兆し」を知った朝

風邪が流行っているみたいですね。
いえ、これは僕の周辺だけかもしれませんが・・・実は、同僚達の殆どが、ゴホゴホと咳をしているのですよ。
かくいう僕も、実はゴホゴホと(汗)。

季節の変わり目、体だけは大事にしましょうね?


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今朝は、ストーブの警告音で目が覚めました。

時間は良く解りませんが、たぶん6時前だと思います。
時計を見て、「ああ、もうこんな時間か。そろそろ起きなくちゃな」と思ったのを覚えていますから。

ストーブの警告音の理由は、灯油切れです。
灯油切れはいつもの事。特に慌てもせず、玄関に置いてあったポリタンクを部屋に持ち込み、ホームタンクにホースを突っ込みました。
そうして灯油をタンクに移し替えながら、いつもどおりの洗顔と、朝食の用意を始めました。

テレビを観ながら、朝食を食べます。
流れて来る話題は、北海道の苫小牧沖で中国のタンカーが座礁したというもの。
それを目にし、ちょっと嫌な気持ちになりました。

相手が中国という事は、そのタンカーを引き上げる作業も、それにかかる費用も全て日本持ちです。
ええ、中国にしろ北朝鮮にしろ、この手の問題は全て日本に押しつけますからね。

仮に相手が韓国でも、きっと金は日本に出させるでしょう。
先日のWBC直後の韓国の発言からも、それは容易に想像出来ます。
「日本とリターンマッチしてやるから、会場と金を用意しろ」と、韓国の野球の偉い人が、堂々と言っていましたからね。

諸外国から財布代わりに使われる日本・・・これって、どうなのでしょうね?

そうして、少し鬱な気持ちのまま食事を終え、洗い物を片づけました。
今夜の為の米を研ぎ、着替えをして仕事に行く準備を整えます。
さてと、そろそろ仕事に行きますか~!(←空元気:笑)

と、その時、初めて気付きました。


何と、ストーブが消えたままだったのですよ!


そうです、灯油をタンクに移し替えたものの、肝心のストーブのスイッチを入れるのをすっかり忘れていたのです。
それなのに、ストーブが消えてから出勤するまでの一時間ちょっと、全くと言っていい程、肌寒さを感じていなかったのですよ。

つい一ヶ月前には、早朝にはストーブ無しには起きられなかった北海道。
でも、春はもう目の前まで近づいています。



いや~、暖かくなったものですね♪

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-03-29 22:24

春の味覚の探し方

今日は久しぶりにいい天気だと思ったら、明日からはまた荒れそうな予報です。
やっぱりこの季節は、天候が安定しませんね。。。


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今日、出掛けた仕事先。
何気なく見下ろした足下に、小さなふきのとうを見付けました。

本当の春はまだ遠いけど、こうして春の使者は、ちゃくちゃくを目覚めつつあるのですね。

で、移動中の話題は、自然と「ふきのとう」へ。
同僚と、何となく馬鹿話を始めます。

 僕 「今日、ふきのとうを見付けましたよ♪」
 同僚 「へえ、もう春だねぇ」
 僕 「そう言えば、ふきのとうって食べられるんですよね。僕は食べた事ありませんけど、美味しいんですかね?」
 同僚 「ああ、前に食べた事あるけど、あれ、子供は美味いね~(笑)」

この場合の「子供」とは、ふきのとうの小さい奴の事です。
まあ、ふきのとうは蕗の子供なのですが、それよりも小さい奴って意味ですね。

 僕 「ふきのとうの子供って、どれくらい(成長の度合い)の物ですか?」
 同僚 「普通に生える前の奴だよ。もう、全く花が見えないくらいの、蕾の奴が一番美味い♪」
 僕 「へぇ、花が咲く前の奴ですか。でもふきのとうって、苦いって聞きますけど・・・」
 同僚 「ああ、それは花が咲いた後の奴だよ。花が咲く前の奴は、苦みなんて全く無くって、本当に美味いよ♪」

そう言われると、ちょっと食べてみたくなるのものですよね。
僕も、その辺に生えているふきのとうの子供を、探してみたくなりました。
なので、何となく情報収集を続けます。

 僕 「それで、どれくらいの大きさのものが一番美味しいんですか?」
 同僚 「まあ、生える前のが一番美味いな。土の中から生える寸前のを探すと、一番美味しいぞ♪」
 僕 「そうなんですか。成る程、生える前ですね。今度、探してみますね!(笑)」

こんな会話をした後、冷静に考えてみて、こんな疑問に行き当たりました。
まだ、土の中から顔を出す前のふきのとう。

生える前の、地中のふきのとう。。。



・・・そんなの、探せる訳無いじゃん(汗)。
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by crystalgem | 2006-03-28 23:01

ひょっとして・・・

今週号のジャンプを読んだのですが、デスノート、どうやら最終回が近そうですね。
毎週楽しみにしていたのに、とっても寂しいです。
このまま全員が死ぬ展開は考えづらいし、きっとこの後何かがあるのでしょうね。そしてきっと・・・。

きっと、ニアが勝つんだろうな~。(←デスノートを知らない人には、全く解らない話題だね:笑)


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今日の午前中、いきなり同僚から、書類のチェックを頼まれました。

話を聞くと、どうやら急ぎの仕事の様です。なので、その時にやっていた仕事を一時中断して、その書類を受け取りました。
そして、赤鉛筆を手に、まずは表紙に書かれた文字からチェックを始めます。

ふと見ると、その書類の上に、何やら丸い紙が落ちているのに気づきました。
その丸い紙屑は、直径およそ3~4㎜。形状は、ほぼ真円を描いています。

見た瞬間、すぐにその正体に気付きました。
これはどうやら、書類に穴を開けた時の、「穴開けパンチ」の屑の様です。

穴開けパンチ - きっと殆どの企業でこの器具を使っているでしょうね。
でも、知らない人の為に、念のため書いておきましょうか。


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「穴開けパンチ」とは、その名の通り、書類に穴を開ける為の道具の事です。
書類を隙間に差し込み、レバーを押すと、その書類に二つの穴が開きます。
そうして穴を開け、ファイルに綴じるのですよ。

で、穴を開けるという事は、その屑が出て来る訳です。
通常は穴開けパンチ内部に収納される仕組みになっているのですが、たまにこうして外に飛び出して来る屑もあるのです。
理由は、穴開けパンチの中の屑を、こまめに掃除していないから・・・つまり、同僚の横着が原因という訳ですね(笑)。


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はい、話を戻しましょう。

書類をチェックしようとして、その書類の上に乗っていた、丸い紙屑。
邪魔なので、書類ごとゴミ箱の上に持って行き、書類をひっくり返してパンパンと叩きました。
そうして書類を上に向けると・・・。

何と、まだその紙屑が、書類に乗ったままなのですよ!

・・・変だな?

気を取り直し、また表紙を下にして、パンパン。
そうして上を向けると、驚いた事に、まだその丸い紙屑が乗っていたのです。

何で落ちないの?

不思議に思いながら、その丸い紙屑を手で払います。
普通ならば、手で払えば確実に落ちるだろう、小さな紙屑。しかし、それでもまだその丸い紙屑は、書類の上に鎮座し続けていたのです。

そこで、ようやく紙屑が落ちない理由が解りました。
ひっくり返しても、手で払っても、その紙屑が決して落ちなかった理由。


 何とその紙屑、書類にベッタリと貼り付いていたのですよ!


そう言えば、表面を触った時から、何となくベタベタした書類だな~なんて思っていたのですよね。
この粘着質な感覚は、恐らく『アレ』が原因でしょう。ええ、僕も何度か、同じ経験をした事があるので、良く解ります。
『アレ』って周囲に飛散するので、そこに書類を乗せると、くっついてしまうのですよね。

全く、同僚もドジな事するな~(笑)。

なんて、心の中で笑っていた時、不意にこんな事を思い出しました。

考えてみれば、今日まで完全に『アレ』の事を忘れきっていたし、当然そこを雑巾で拭いてなんていないし・・・。
違うと思うけど・・・。




このネバネバの原因って・・・まさかあの時の???
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by crystalgem | 2006-03-27 23:44

キッチンタイマーに出せる金額

3月も、残すところあと一週間となりました。
ラストスパート、明日から気合い入れて行きましょう!


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台所の冷蔵庫の壁にくっつけてある、マグネット付きのキッチンタイマー。
それが突然動かなくなったのは、今から二週間も前の事でした。

そのキッチンタイマーは、今から約一年前、近所にある100円ショップで買ったものです。
そんなタイマーが動かなくなった理由・・・それはたぶん、「電池切れ」でしょう。

まあ、そのうち新しい電池を買いに行けばいいや。

そう思いながらも、買いに行くのが面倒で、今までダラダラと放置を続けて来ました。
まあ、キッチンタイマーが無くても、腕時計のストップウォッチで代用は出来ますからね。
不便とは思いながらも、それほど困ってはいなかったのですよ。

そして今日、ちょっとした買い物で100円ショップに行った時、その事を思い出したのです。

電池が切れてから、ずっとコートのポケットに、切れた電池を入れていました。
ええ、何かのついでに、新しい電池が買える様に。
なので「電池コーナー」に行くと、ポケットからそれを取り出し、それと同じ型のボタン電池を探しました。

しかし、あまり無いタイプの電池なのか、どこを探しても同じものが見付かりません。
仕方がないので、いっその事新しいキッチンタイマーを買ってしまおうかと思い、台所コーナーへ足を向けました。
数多い商品の中から、キッチンタイマーを探します。出来るなら、前と同じタイプがいいな、そう思いながら見付けたキッチンタイマー。
すると、それには何と、


100円ショップのくせに、『420円』のシールが貼られていたのですよ!


これは、最近増えて来た、100円ショップの『100円の倍数商品』です。
100円では卸せない様な高価?な商品に、200円や300円の価格を付けて販売しているのです。

そのキッチンタイマーを手に取り、迷いました。
前回は100円で買えたキッチンタイマー、なのにこの店に今置いてあるのは、420円もするのですからね。

きっと初めて買ったものが420円だったなら、何の迷いも無く購入していたでしょう。
が、一度『100円で買えるもの』と認識してしまうと、それに420円も払うのが馬鹿馬鹿しくなってしまいます。

そうして暫く悩んだ挙げ句、買うのをやめました。
だって、今使っているキッチンタイマーだって、別に壊れている訳では無いのですからね。
ただ、電池が切れているだけ。新しい電池を買えば、事足りる事なのです。

そうです、今買うべきは、新しい電池なのです。キッチンタイマーそのものを買う必要など、全く無いのですから。

この100円ショップには置いて無かった型式のボタン電池。それでもコンビニに行けば置いてあるだろう、そう思い、コンビニへと足を向けました。
そうして辿り着いたコンビニで、その電池を探します。
すると、簡単にそれは見付かりました。

やっぱり420円のキッチンタイマーを買わなくて良かった♪

そう思いながら、その電池に手を伸ばしました。
が、そこで気付いたのです。・・・その電池に付けられた値札に。


 - 198円


信じられない気分でした。
だって、僕が買ったキッチンタイマーには、最初から電池が付いていたのですよ? 本体と電池がセットになって、100円だったのです。
なのにこのコンビニに置いてある電池の値段は、198円。電池だけなのに、198円もするのですよっ!

考えました。僕が持っている100円のキッチンタイマー、その電池の価格はどれくらいだろう? と。
本体が価格の80%くらいを占めるとすれば、電池単体の価格は20円です。
なのにこのコンビニでは198円で売られている。それは実に、本来の価値の10倍もの値段です。

・・・結局、そのコンビニで電池を買うのは諦めました。

まあ、とりあえず腕時計のストップウォッチがあれば事足りますからね。
・・・ちょっと不便だけど。



一度100円で買ってしまうと、それ以上の金額は出したくなくなるもの。
新しい電池かキッチンタイマーは、今度100円ショップで見付けた時に買う事にします。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-03-26 22:04

本来の目的

本日、遂に新しいクレジットカードが届きました!(笑)
これでようやく、コンビニの女の子から変な目で見られて無くて済む~♪(←結局、あれからも毎日の様に割れたカードを使ってた奴:笑)


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タートル号(僕の愛車)にリコールがかかりました。

送られて来た葉書には、その不具合部分の説明が書いてありましたが、面倒なので全く読んでいません。
だって、内容なんて知らなくても、ディーラー(車屋)に持って行けば、勝手に直してくれますからね。

という訳で、今日はディーラーに、タートル号の悪い部分を直して貰いに行って来ました。

担当者にタートル号を渡し、工場が見学出来るスペースで、コーヒーを飲みながら作業を見つめます。
リフトによって持ち上げられたタートル号。愛車を下から見上げるのは、滅多に無い経験です。物珍しいので、最初のうちは楽しく見物していました。

が、次第に飽きて来ます。
何しろ修理が必要だったのは、僕の座る場所から、丁度死角になる部分だったのですよ。
なので、タートル号の後ろで何やらやっているのは解るものの、肝心の部分が全く見えなかったのです。
まさか工場の中まで見に行く訳にも行かないし・・・。

・・・退屈だな。

作業が始まってから、まだほんの十数分しか経っていませんでしたが、早くも飽きて来ました。
担当者からの説明では、どうやら今回のリコール修理には、2時間近くもかかるそうです。
正直、そんな長時間ぼーっとしているのも嫌でしたので、近所に暇潰しをしに行く事にしました。

近くには、本屋もあれば、大きな電器屋もあります。
最初は本屋に行こうと思ったのですが、2時間も立ち読みするのは疲れそうだと思い、電器屋へと足を向けました。

店に入り、その辺にあるものを眺めながら、適当に歩きます。
と、不意にPCコーナーが目に入りました。
もしかしたらネットに繋がったPCがあるかもしれない。そう思い、展示してあるノートPCを、端から順番に触って行きました。

「ノートパソコンをお探しですか?」

背後から突然声を掛けて来たのは、その電器屋の制服を着た、小柄な女性でした。
年の頃なら20代後半、満面の営業スマイルで、僕の目をじっと見つめています。
何となく雰囲気のいい女性だったので、特に深く考えず、その女性の言葉に答えました。

僕 「ええ、普段はデスクトップを使っているので、軽量なモバイルを探しているんですよ」
女性 「それならば、今回はこちらのノートがお買い得ですよ♪」

勧められたのは、普通のサイズのノートPC。
どうやらこの女性、僕が言った意味を、全く理解していない様子です。

僕 「いえ、欲しいのは『軽量な』ノートなんです。出張の時に持ち運べる様、極力軽い方がいいんですよ」
女性 「そうなんですか。でも小さいPCは、価格が少し割高になってしまいますが・・・」

僕はその女性の目を真っ直ぐに見て、こう答えます。

「値段はどうでもいいんです。小さくて高性能ならば、高くても当然ですからね。それより、とにかく小さくて軽いものがいいんですよ」

そう言うと、女性、今度はB5ノートのコーナーへ僕を連れて行きました。
そして紹介された商品は、どれも小型軽量、しかもDVDマルチドライブ内臓のものまでありました。

「このPCのスペックは?」

僕が聞くと、その女性、一瞬慌てた表情で、そこにあったカタログを開きました。
そして、少しモジモジしながら、

「えーと・・・ペンティアムです」

・・・何だそりゃ?!

その答えに、思わず呆然としてしまいました。
どこの世界に、PCのスペックを聞かれて『ペンティアムです』と答える店員がいるでしょう?
PCのセールスをしているのだから、てっきりPCの勉強をしている「メーカーからの派遣社員」と思っていましたが、どうやら違う様です。

僕 「CPUの種類では無く、スペックの方を教えて欲しいんですが・・・クロック周波数と、メモリはどれくらいあります?」
女性 「えーと・・・・・・・・・・・ちょっとお待ち下さい(汗)」

女性、近くにいた男性店員の方へ走って行き、何やらゴチャゴチャと話しています。
そして僕の元へ戻り、

「CPUが1ギガで、メモリは512ギガです♪」

・・・どうやらこの女性、本当にPCの知識が乏しい様ですね(汗)。
これではいけない! そう思いました。仮にもPCのセールスをする人間なのだから、最低限の知識は持っておくべきだ、そう思ったのですよ。
なので、わざとこんな質問をぶつけてみます。

「OSはXPですよね? 当然SP2も入っている筈ですから、CPUが1ギガでは少々重くありませんか?
 何しろ1ギガとは言え、所詮はペンティアムモバイルなんですから」

すると女性、再び近くの男性店員の元へ。
数分の後、僕の元へ戻り、再び営業スマイルで

「お使いになるソフトにもよりますが、それほど不自由は感じないと思います♪」

女性の表情が、先程よりも明るいものになりました。きっと、自分の「PCに対する知識」が豊富になって来たのが嬉しいのでしょう。
せっかくなので、もっと勉強させてあげよう。そう思い、次々に質問をぶつけます。

「DVDマルチと、DVDスーパーマルチの違いって何ですか?」
「USBポートの数を教えて下さい」
「DVDの書き込みは何倍速でしょう?」
「標準バッテリーを使用した場合の駆動時間は、最大でどれくらいありますか?」

僕が質問する度、女性は走り、男性店員の元へ。そうして戻って来ては、営業スマイルで次々に質問に答えて行きます。
そんな感じで、僕の質問責めに対応する事、実に1時間以上!
女性の「PCに関する知識」も、かなり増えて来た様です。

そうして女性、今までで最高の笑顔で、

「如何でしょう、今ならこれよりも、多少値引きいたします♪」

その言葉に、思わず溜め息を付きます。
そしてぽつりと、こう呟きました。

「値段なんて、本当にどうでもいいんですよ・・・」

その言葉は、僕の本心でした。
ええ、実際値段なんてどうでも良かったのです。値引きなんて要らないし、おまけも当然要りません。
だって、僕の本当の目的は、そんな事では無いのですからね。

僕との会話により、多少なりともPCに詳しくなった女性。
彼女を前にしながら、心の中で、こう呟きます。




ええ、値段なんて本当にどうでもいいのですよ。

だって、僕がここに来た目的は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただの暇潰しだから。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2006-03-25 21:40

後方確認は大切です

えーと、今日はちょっと職場の同僚と飲んで来ました。
なので今、かなり酔っております。
こんな状態ですので、誤字脱字はご愛敬でお願いします(ペコリ)。


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今朝の通勤中の事です。

僕の前方には、一台の乗用車。細い道だったので、僕はいつも以上に車間距離を開け、のんびりと走っていました。
すると、左手に一台のライトバンが見えました。
こちらを見ているような仕草だったので、さほど気にせず、そのまま走り続けます。

と、その時です。
そのライトバン、僕の車に気付いていながら、いきなり割り込んで来たのです。

・・・何だこいつ?!

少々腹立たしく思いながら、今度はそのライトバンの後ろにピッタリとくっつく様にして走ります。

先程の乗用車と、僕の車。
車間距離は普通よりも長く取っていましたが、それでも間に割り込める程ではありませんでした。
そんなところに飛び込んで来るなんて、マナーが悪いにも程があります。

まあ僕も大人ですので、この程度でクラクションを鳴らしたり煽ったりする事はありません。
が、やはりこういった事をされると、気分が悪いものです。
一体このライトバンを運転しているのは、どんな奴なのだろう? そんな事を考えながら走っていました。

そうして緩い左カーブに差し掛かった時の事です。そのカーブの端に、一人の女子高生が歩いているのが見えました。
接触しない様に気を付けなくちゃな、そんな事を考え、軽くスピードを緩めました。
と、その瞬間。

いきなり前方のライトバンが、急ブレーキをかけたのです!

慌ててこちらもブレーキを踏みます。
そうして僕の車は、そのライトバンから、数十㎝の所で停止しました。

一体、前方のライトバンに何が起こったのか?

訳も分からないまま、ゆっくりとそのライトバンを追い越しながら、横目で確かめてみました。
すると、今歩いていた女子高生を、助手席に乗せていたのですよ。

きっと知り合いだったので、学校に行く途中まで乗せてあげるのでしょうね。
うん、そういう優しさ、決して嫌いではありません。
先程はいきなり横から飛び出して来たので、とんでも無い奴だと思いましたが、根は優しい人物なのかもしれませんね。

・・・でもね?



止まる時には、ちゃんとバックミラー確認しようよ(汗)。
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by crystalgem | 2006-03-24 23:59

右利き文化

航空会社のストライキを見るたびに思います。
「ああ、お客さんの事を全く考えて無いんだな~」 、と。

お客様を第一に考えてくれる航空会社って、どこかに無いものですかね?


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ちょっとばかり、不思議な夢を観ました。

それはきっと、よっぽどの馬鹿でなければ観ない様な夢です。
その奇想天外な夢の内容は、こんな感じでした。


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 僕は、どこかの建物の中にいました。周囲には大勢の人たちがいて、どうやら皆、僕の知り合いの様でした(誰かは不明ですが)。
 そうして、何かをしていた時、僕は背中から激しく転倒してしまったのです。
 後頭部を床に強く叩きつけ、一瞬目の前の風景がぼやけました。
 が、どうやら気を失う事は無かった様で(夢の中だから当然ですけど)、すぐに目を開き、立ち上がりました。

 と、何か奇妙な感じがしたのです。
 最初は良く解らなかったのですが、歩くうち、その違和感の正体に気づきました。

 何と、視界に映る映像が、全て左右逆になっていたのですよ!

 自分では右腕を動かしたつもりなのに、実際に動いて見えるのは左腕の方。
 右側に首を曲げると、目の前の風景は左に向かって流れます。

 すぐに事態を理解しました。

 先程の転倒により、後頭部を強打したせいで、脳に損傷を負ってしまった。
 その損傷は、視覚神経に異常を発生させ、目に映る映像を左右逆に認識させてしまっているのだ、と。

 ・・・参ったな、これから暫くの間、どうやって生活しよう?

 普通、自分の目に映るものがいきなり左右逆になったら、焦りますよね?
 なのに、夢の中の僕は、割と冷静にものを考えていました。 
 理由は解りませんが、「二週間あれば何とかなる」と思っていたのです。

 人間の脳とは、とても良く出来ているものです。経験を蓄積し、間違った情報を正しく修正する能力を持っています。
 なので、きっと二週間もあれば、意識せずとも巧く体を動かせる様になると(夢の中の僕は)思っていました。



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と、そこで目が覚めました。

体を持ち上げ、寝ぼけた頭を振ります。奇妙な夢を観た余韻が、頭の片隅にこびりついていました。
そのせいか、部屋の景色を眺めながらも、どこか不思議な景色に見えます。

右手、左手・・・。

何となく、考えました。
もしも夢では無く、現実に左右逆になってしまったら、どうなるのだろう? と。

そんな事を考えながら、いつも通りの日常を開始します。

 顔を洗おうと、台所の水道の蛇口に手を伸ばしました。右手でした。
 食事をしようと、食器棚に手を伸ばしました。右手でした。
 着替えようと、壁にかけてあった服に手を伸ばしました。右手でした。

何かをしようと思う時、自然と利き腕が前に出る。これは当然の事ですよね?
が、こうして自分の行動を意識してみると、その利き腕の使用頻度の多さに驚かされます。
自分が何かを行動に移そうと思う時、必ず出て来るのが、「利き手」の方なのですよ。

成る程、やっぱり人間は自分の得意な方の腕を頻繁に使うんだな。

そう思いながら、いつも通りに日常を過ごします。

車に乗り込み、エンジンを掛けます。右手で。
ハンドルを握りながら、ウィンカーを操作します。右手で。
職場の駐車場に着き、車から降りて鍵をかけます。右手で。
そうして職場へと足を運び、その扉を開けます。右手で。。。

・・・もしかして?

思いました。
ひょっとして、世の中の全てが、右利きの人間にとって都合の良い様に作られているのでは無いか? と。

事実、オフィスで使うハサミは右利き用のものですし、カメラのシャッターだって右側に付いています。
書道を習う時だって右腕で筆を持つし、子供の頃には「お箸は右手、お茶碗は左手」と教えられました。
少し前まであった「縦型の公衆電話」も、受話器を左にして、右手でダイヤルを回す様になっていました。

そう考えると、世の中全てが、「右利き」に有利なシステムにされているのですよ!

そう考え始めてから、町にある色んな物を注意深く観察してみました。
あのドアはどうだ? あれは? あそこにある、あれは?・・・。

そうして見付けた殆どのものが、右利きの人間にとって有利な構造となっていました。

・・・これって、どうなのでしょうね?
人間は皆平等に、同じ人生を歩む権利を与えられています。なのに社会の構造が、右利きに有利な方に傾いている。
これは決して平等とは言えない現実です。
全ての人には、皆平等に全ての権利を与えられているのにも関わらず、左利きの人間に不利な世の中になっているのですよっ!

しかし僕は、その不平等を目の前にして、こう思いました。

・・・このままで、いいのでは?

全てが右利きに有利になる様にされた世界。
左利きの人は、きっと細かい部分で不便を感じている事でしょうね。
でも、それでいいのですよ。だって・・・。



だって僕、右利きだから(笑)。
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by crystalgem | 2006-03-23 23:35

種芋の不思議

テレビもラジオも新聞も、今日はWBCの話題ばかりですね。
野球で世界一なんて、本当に凄い事だし、僕も心から嬉しく思っています。
でも・・・。

このニュース・・・飽きた。(←正直な男だね:笑)


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運転している途中、いきなりウォッシャー液が切れました。

今の季節、ウォッシャー液が切れると、結構辛いです。
何しろ道路は雪解けで泥だらけ、ワイパーを幾ら動かしても、フロントガラスを真っ黒にするだけですからね。
なので慌ててホームセンターへ。2L入りのウォッシャー液を購入し、ほっと一息付きました。

そうしてホームセンターを出ようとして、ふと見た先、園芸用品コーナーにジャガイモが置いてあるのを見付けました。

・・・どうしてホームセンターにジャガイモが?

スーパーならともかく、ホームセンターにジャガイモが置かれているのは、どう考えても不自然ですよね?
不思議に思い、見に行きました。
すると、そこには「種芋(たねいも)」と書かれていたのです。

成る程、これは食べるのでは無く、畑に撒くためのものだったのですね。
春はまだ遠いですが、種芋はこんなに早い季節から売られているのですね。
まあ、種芋だから、芽が出てもきっと問題は無いのでしょうね。どうせ、食べるためのものじゃありませんし。

と、その種芋を見ながら、不意にこんな事を思い出しました。
それは、実家が農家をやっている、同僚の言葉です。


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その同僚の実家は、代々農家を営んでいるそうです。
雑談の途中で、その農家で米を作っているという話を聞き、何となくこう聞いてみました。

「お父さんの農家から、米、安く売って貰えないですかね?」

スーパーで買ったら10㎏3000円の米でも、きっと農家から直接買い付ければ安くなるだろう、そう思って言ってみたのですよ。
だって、それがもしも半額で買えたならば、かなりのお徳ですからね。
なので冗談半分に言いながらも、実は、気持ちの中は本気でした。(←貧乏だからね)

しかし同僚、笑って断ります。

「契約上、一度は必ず農協に卸さなきゃいけないから、直接買い付けは無理だよ。
 誤魔化そうと思っても、作付けしている量は農協も知っているから、横流ししたらすぐにバレるしね。
 農協を怒らすと、米の種籾(たねもみ)や種芋が売って貰えなくなるから、従うしか無いんだよね」

笑いながら話す同僚のその言葉を、少し奇妙に思いました。

だって芋って、適当に切って畑の中に埋めておけば、勝手に増えてくれる野菜ですからね。実際僕も小学生の頃、授業でそう習いましたし。
ええ、わざわざ農協から買わなくたって、自分で作った芋をまた埋めればいいだけの話なのです。
それなのに、種芋とはどういう事だろう? と思ったのですよ。

「どうして買うんですか? 自分で作った芋は、種芋として使えないんですか?」

疑問に思ったので、素直にそう尋ねました。
すると同僚、笑顔で教えてくれました。
自分で作れる種籾や種芋、それを、どうしてわざわざ農協から買わなければいけないのか。

・・・その話を聞き、少々驚いてしまいました。

実は「米」にしても「芋」にしても、自分の畑で作ったものは、次の年に植えても、まともに育たないそうなのです。
理由は、同僚も解らないと言っていました。
解らないけど、作物とは、そういうものなのだそうです。

同僚の実家で作っている米や芋は、農協で売っているのと、全く同じ種類のもの。
しかし、それを植えても、何故だか育たない。
いえ、一応育つには育つのですが、収穫量が激減するそうなのです。

不思議な話ですよね? 同じ米や芋なのに、自分で収穫したものが「種」として使えないなんて。

その話を聞き、思わず、

「ひょっとしてそれ、遺伝子操作されてるんじゃ無いですか?」

言いかけて、やめました。
いえ、何か怒られそうだったから・・・(汗)。

そして、僕は考えました。
同じ畑で育てた作物、それがどうして同じ畑で育たないのか。
普通で考えれば、その畑で育った作物ならば、以前と同じ様に育つのが普通です。だって、肥料だって同じ量を与え、水だって同量与えているのですからね。
なのに育たない。理由は解らないけど、とにかく育たない。
それには絶対に理由がある筈です。ええ、きっと簡単には解らない、深い理由がある筈なのですよ!


・・・。


その畑で作られた芋が、同じ畑で育たない。
・・・全く、不思議な話です。(←かなり考えたけど、結局理由が解らなかった奴:笑)
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by crystalgem | 2006-03-22 23:40