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自分にスローライフ

ヤクルトの新製品「フコイダン茶」を飲んでみました。
営業妨害になるので、詳しい味の感想は書きませんが・・・。

ヤクルトさん、これ、本気で売れると思ってます?


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今日の昼食は、コンビニで買ったパンとミルクコーヒーでした。
別に忙しかった訳ではありません。ただ、食堂に入るのが面倒だっただけです。

最初は、今日の昼食はどこかのラーメン屋に入るつもりでした。
が、実際に昼になり、目的地までの残りの距離を確認すると、まだ数時間は走らなければならない距離でした。
なので食堂にも入らず、そのまま走り続ける事に決めたのです。

思えば、まだ時間はたっぷりありました。どこかで休憩がてら昼食を摂っても、十分に間に合う時間だったのです。
なのに、「目的地があって、そこがまだ遠い」となると、どうしても心の中に焦りを感じてしまう・・・。
時間は十分に残っているのに、休憩を摂る事が出来ないのです。

・・・我ながら、嫌な性分ですね(汗)。

普段は同僚や友人達に、「焦らずのんびりマイペースで行け」と言っているくせに、いざ自分の事となるとこのザマです。
情けないったらありゃしない(汗)。



コンビニでパンとミルクコーヒーを買い、外に出ました。
そして車に乗り込もうとして、ふと見た道路の向こう側。一人の老婆が、中腰になって何かの作業をしているのが見えました。

山菜でも採っているのかな?

こんな季節に採れる山菜とは何だろう? 興味を惹かれ、何となく見に行ってみました。
すると老婆がやっていたのは、山菜採りでは無く、芋掘りだったのです。
道路よりも畑の方が低くなっていたので、畑があるのが見えなかったんですね。

見れば、それは猫の額ほどの小さな畑。きっと商売では無く、家族の為だけに作られた家庭農園なのでしょう。
のんびりしていていいな、そう思いました。

自分で作った畑から収穫した作物。それが食卓に上がる時、きっと得も言われぬ幸福を感じる事が出来るのでしょうね。
老婆の歳からして、今は年金でのんびりと余生を過ごしている時期でしょう。

芋を自分で作り、自分の手で収穫する。収穫の時期を決めるのは自分だし、掘る量を決めるのも自分。
全てのペースは、自分自身が決める事。

そんな老婆の生活スタイルを想像するうち、急に悲しさが込み上げて来ました。



・・・僕は一体、何をやっているのだろう?
目的地まで、あと数時間。このままのペースで走り続ければ、きっと予定時刻の一時間以上前には到着してしまうだろう。
なのに・・・たっぷりと残された時間の中で、僕は何を焦っているのだろうか?



これは、どこかに行く時に限った事では無く、いつも僕は何かに対して焦りを感じているのです。
いつも前へ進む事だけを考えている。時間はたっぷりと残されているのに、立ち止まりもせず、先へ先へと。
まるで、見えない何かから逃げるかの様に・・・。


芋を掘り続ける老婆を眺めながら、ポケットから煙草を取り出し、火を点けました。
そして、ゆっくりと煙を吐き出しながら、心の中で、自分にそっと言いました。

「のんびり行こうや」、と。

もあ
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by crystalgem | 2005-08-31 22:35

素敵にシルバー

いよいよ選挙戦開始ですね。
今日の昼過ぎ、街角で演説する横路孝弘さん(元・北海道知事)を見掛けました。
別に応援してないけど、テレビで観た事のある人を見付けると、ちょっと嬉しくなるものですね(笑)。


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ハンドルを握る前方、民家の塀から、一台の車が出て来るのが見えました。
車種は、トヨタのソアラ。電動オープン式の、高級スペシャリティーカーです。
まあ、格好はいいけど、北海道ではあまり実用性の無い、FR車(エンジンが前にあって、後輪で駆動する車)ですね。

 ※北海道の様な雪国では、FRは駄目です。
  こうした雪深い地方で活躍するのは、やはり四駆です。若しくはFF。何しろ、FRでは坂を登れませんからね。
  確かに、操舵性と面白さを考えれば、FRは最高でしょう。が、それは北海道にはそぐわないのです。
  僕はこんな車、別に欲しいとは・・・ちょっとしか思いません(汗)。

一体どこのボンボン(金持ちの事:死語)が運転しているのかな?

こんな高級な実用性の無い車に乗っているのです。どうせどこかの金持ちのドラ息子だろう、そう思い、その顔を見てやる事にしました。
車を、そのソアラの後ろにぴったりと付け、顔を見るチャンスを窺います。

そうして少し走った先、ソアラの右ウィンカーが点灯しました。
チャンスとばかりに、すかさず車を横に付け、ドライバー席に座る人物の顔を覗き込みます。

・・・瞬間、息を呑みました。

その車を運転する人物の顔を見て、本気でびっくりしたからです。
何とそのソアラを運転する人物、見た目八十前後のお爺ちゃんだったのです!


うわ~! かっ、格好いいっ!!!


この手のスポーツカー、若い人が乗っていると異常に腹が立つけど、逆に老人が乗っていると、とても格好良く見えるものですよね。
何しろ、人生をリタイアしてからの趣味に車を選ぶなんて、憧れはしてもそう簡単に出来る事ではありませんから。
特に、走り屋系の車に老人が乗っていると、本気で憧れてしまうのですよ(笑)。



僕もいずれ定年して、人生をリタイアしたら、こんな格好良い老人になりたいな。
あの老人の姿を見て、心からそう思いました。
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by crystalgem | 2005-08-30 22:54

JTの戦略

今日、久しぶりに献血に行って来ました。
かなり前から、行きたくて仕方が無かったのですが、つい忙しくて今日まで行けずじまいでした。
でも今日、ようやく時間を作って行く事が出来たのです。

偽善者の僕は、僕の血液が誰かの役に立つのが、嬉しくて仕方ありません。だから、献血が大好きなのです!(笑)

・・・僕の僅かな血液によって、誰かの命が救われます様に(祈)。


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JT(日本たばこ産業)から、新製品のサンプル煙草が郵送されて来ました。
・・・と言っても、今日届いた訳では無く、来たのは先週末なんですけどね(汗)。
今日パッケージを開けたので、何となく今日はこれを書いてます(笑)。

とりあえず、今回届いたのはこの煙草。
d0044012_21594458.jpg『セブンスター・レボ・ライト・メンソール・ボックス』と言う長ったらしい名前で、9月1日から全国発売になるのだそうです。
煙草の隣にある黒い筒状の物体は、携帯用灰皿みたいです。どうやらオマケの様ですね。


僕の所には、数ヶ月に一度、こうした発売前の新製品の煙草が届きます。
と言っても、僕は別にJTの関係者ではありませんし、特別会員になっている訳でもありません。
ただ、葉書を出しただけなのです。

これは今からおよそ一年前、ある店で見付けた「サンプル煙草プレゼント」の葉書を出したのがきっかけでした。
その時送られて来た、一箱の煙草。もう銘柄も忘れてしまいましたが、あれ以来、定期的にこうやって新しい煙草が届くのです。

何故だろう?

ずっと不思議に思っていました。どうしてJTは、意味も無く僕に煙草を送って来るのだろう? と。
勿論、僕は金なんて払っていませんし、ただ向こうから勝手に送りつけて来るだけなのです。

普通、こうして無料で煙草が送られて来たら、その中にアンケート用紙の一つも入っていて良さそうなものですよね?
なのに、向こうから届くのは煙草とチラシだけ。
・・・これって、JTにとっては、何のメリットも無い事ですよね?

いえ、メリットどころか、デメリットしか考えられません。何しろ、1つ300円の煙草を、送料数百円を支払って届けるのですから。
こうして煙草が送られて来るのは当然僕だけでは無く、全国に数千人はいるでしょう。それを考えると、JTにとっては、莫大な出費の筈です。

なのに、定期的に送られて来る新製品の煙草。JTの目的とは、一体何なのでしょうか?
考えてみました。JTが、何故この様な無駄な事をしているのかを。

まずは、僕がこの煙草をどうしているのかを考えてみました。
僕はいつも、こうして送られて来たサンプル煙草を、職場に持って行って、同僚達と一緒に味見をします。
理由は簡単です。

まず一つ目の理由として、この煙草が僕の好みでは無いと言う事。
僕も、長年吸い続けた煙草の銘柄というものがあります。喩え新しい煙草を届けられたとしても、おいそれとそれに替えるつもりは無い、という事です。

もう一つの理由。それは、この煙草が「珍しい」からです。
まだ発売前で、どこにも出回っていない煙草。コンビニにも並んでいなくて、周囲で持っているのは、僕だけ。
そんな優越感を味わう為に、同僚達にひけらかしている部分もあります。

僕が同僚達にこの新製品の煙草を吸わせているのは、そんな理由からです。
まあ正確に言えば、「捨てるのも勿体ないので、同僚に吸わせている」のと、「発売前の煙草を僕が持っている」という優越感の二つでしょうかね?

今、そこまで考えて、JTの戦略が見えて来た気がしました。
ひょっとして、これはJTにとって、最も効率のいいCMなのでは? と。

街角のポスターに、JTの新発売の煙草が描かれています。毎日、そのポスターの前を数百人もの人達が行き交います。
・・・が、その中で、その煙草を口にする人が何人いますか?
恐らくその中で、その煙草を実際に購入するのは、ほんの数人。・・・いえ、千人に一人と言っても過言では無いでしょう。

愛煙家には、愛用の煙草がある。
それを別の煙草に替えようなどという人物がいる事は、本当に稀な事なのです。

それに比べ、実際に送りつけられて来た煙草を試してみる確率は、ほぼ100%。
更に、僕と同じ様に周囲の人達に試させる人間は少なくないでしょう。何しろ、まだ発売前の煙草なんて、珍しいですからね。いい話のタネにもなりますし。

そういう人間の心理を計算し、特定の個人に送りつけ、それを周囲の皆に配布させる。
そうする事によって、最も効率よく「多数の人々に味見」をさせる事が出来るのです。
そう考えると・・・。


ひょっとして、僕・・・JTのコマーシャルに利用されていたのかな?


もしも僕の、この考えが正しかったとしたなら・・・。

・・・何となく釈然としない部分もありますが、まあいいでしょう。
何しろ、タダで煙草が貰えるんですからね!(笑)
モニターでもCMでも、何でもやってやりましょう! 幾らでも貰いますよ、タダならね!(←どこまで考えようが、結局馬鹿なんだね:笑)

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2005-08-29 22:10

風呂に行って帰るまで

今気付いたんですが、今日って、24時間テレビの日だったんですね。
この番組、今から20年以上前には、毎年欠かさずに観ていました。
その頃って、手塚治虫の長編アニメがあったんですよね。マリンエクスプレス、好きだったな~(遠い目)。

まあ、手塚治虫のアニメが無くなってから、一度も観てませんけど(笑)。


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これは今日の昼頃、銭湯に行って帰って来るまでのお話です。
今日はちょっと訳あって、オムニバス形式にしてみました。



【Act.1 スクーターの若坊主】
車を運転しながら、ふと見ると、前方から走って来る一台のスクーターが見えました。
真っ黒い袈裟を着たその人物、遠目でもお坊さんと解る出で立ちです。

何だ、あの坊主?

奇妙に思ったのには理由があります。
その理由とは・・・前方から走って来るそのお坊さん、ヘルメットを被っていなかったのです!
ノーヘルは立派な交通違反です。幾らお坊さんだからって、許される事では無いですよね?

全く、しょうが無い坊さんだな。

そう思いながら、そのお坊さんとすれ違う瞬間、お坊さんの顔がはっきりと見えました。
良く見ると、そのお坊さんは、ノーヘルではありませんでした。ちゃんとその後頭部に、キャップ型のヘルメットがくっついていたのです。
そして、そのお坊さんの髪型・・・実に立派なリーゼントでした。
歳の頃なら二十歳前後。きっと親の寺を継いで、これから立派な僧侶になろうとしている若者なのでしょうが・・・。

まあ、僧侶になるにしても、髪型が気になる年頃ですもんね。
うん、ヘルメットで髪型が崩れるのが嫌だったんですね。解りますよ、その気持ち。

・・・でもね。

もしも僕が死んだとしても、こんな坊さんにだけは読経して欲しくないな。本気でそう思いました。



【Act.2 透明人間?!】
更に車を走らせて行くと、目の前に一台の乗用車が現れました。
最初は特に気にせず、その車の後を追うように走っていたのですが、赤信号に引っかかり、ふとその車を見ると・・・。

・・・運転席に人がいない?!

助手席には人の姿がありましたので、最初は左ハンドルなのかと思いました。
しかし、車種は(たぶん)トヨタのコロナプレミオ。この車、左ハンドルの設定など無い車種です。
でも運転席には人の姿が無いし・・・一体、どういう事でしょう?

信号が青になり、また車は走り出しました。

急ぎ携帯を取り出し、撮影した画像がこれです。
d0044012_21355746.jpg携帯画像なので解りづらいと思いますが、これ、本当に運転席に誰もいないのです。
不気味に思いつつも、その車の後を走り続けました。
そして、その車が右折しようとウィンカーを上げた時、追い抜きざまにその運転席を覗き込むと・・・。


・・・とっても小柄なおばさんが運転していましたとさ。ちゃんちゃん(笑)。



【Act.3 リストカット】
手首を切りました。
それも風呂場で、自分の手で。
右手で、左手の手首を、ざっくりと・・・。

死のうとしていた訳じゃありません。ただ・・・ただ、手拭いを絞ろうとしていただけなのです!

手拭いを手に持ち、力一杯それを絞った瞬間、ザクッて・・・。
まあ、切ったと言っても、血が出る程ではありませんでしたけどね。
切った瞬間、何が起こったか解りませんでした。が、よく見ると、手首を切り裂いたのは、自分の爪!

爪がこんなに鋭利な刃物になるなんて・・・爪切りはちゃんとしておかなければいけませんね(汗)。



【Act.4 ドライバーの会話】
風呂から上がり、家に戻る途中の直線道路。
何気なく横を見ると、茂みに隠れる一台のパトカーを発見しました。

ほう、こんな所で取り締まりですか。日曜日なのに大変ですね~、お仕事頑張って下さいね。

心の中で警官共にそう嫌味を言って、ライトのスイッチに手をかけます。
そして、スピードを出して走って来る対向車にパッシング。対向車のドライバーさんは、僕のパッシングに対し、手を振りました。

自分で運転する人ならば解ると思いますが、これ、ドライバー同士の会話なのです。

僕がパッシングをしたのは、「この先で取り締まりをやっているから、スピードに気を付けてね」と言う意味です。
そして対向車は僕に手を振り、「了解、スピードを落とすよ」と返事をしてきたのです。

こうしてドライバー同士は、ライトや身振り手振りを使って会話をしているのです。

前方から、今度は大型のトラックがやって来ました。
僕がパッシングをすると、トラックのドライバーさん、笑顔で手を振って来ます。
そして次の車にもパッシング。そのドライバーさんも、僕に向かい手を振って来ました。

そして次の車。僕のパッシングなど無視するかの様に、そのまま走って行きました。
その顔を見て納得しました。今の車を運転していた人物が、ドライバーの会話が出来ない人種だったからです。

世の中には、ドライバー同士の会話が、どうしても出来ない人種がいます。
その人種とは・・・。

『おばさん』

これは決して全員では無いのですが・・・運転に集中しすぎるせいでしょうか、何故かおばさんドライバーには、周囲が見えていない人が多い様です。
そのせいか、いきなり車で体当たりされそうになった事もありますし、交差点で飛び出された事も多々あります。
男性と女性は脳の構造が違うと言いますが、それが理由なのでしょうかね?

解りませんが、おばさんドライバーには、もう少し周りに注意を配る様、心がけて欲しいものです。


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えーとですね・・・。
今日は話題を絞るのが面倒だったので、適当に書きながら、一番良さそうなネタをブログに載せようと思っていたのですが・・・正直、どのネタも似たり寄ったり。
面倒なので、全部載せてしまう事にしました(笑)。
でも考えてみたら、これって小ネタ集みたいになっちゃってますね(汗)。

実際には、この後にも色々とあったのですが、キリが無いのでこの辺でやめておきます。
明日からは、いつも通り話題を一本に絞って、真面目に書きますね(笑)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2005-08-28 21:42

納豆とうなずきん

今日の午前中、暇だったので、久しぶりにトイレ掃除をしました。
丹誠込めて磨き上げた便器。キラキラと輝いて、とっても気分が良かったです(笑)。
真っ白い便器って、本当に気持ちいいですよね。
何となく、使うのが勿体ないくらい・・・って、使わない訳に行きませんけど(汗)。


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ラジオを聞いていたら、今流行のおもちゃの話題が流れて来ました。
その中で、ちょっと気になった商品があります。

その商品の名は、『うなずきん』。

手のひらサイズの小さなおもちゃで、形はこけしの様な感じ。音声に反応して首を縦に振る(頷く)のだとか。
何でも、10代から20代の若いOLに、爆発的に売れているのだそうです。

ラジオで聴くだけでは何だか解らなかったので、帰宅してからググッてみました。
すると出て来たのがこれ。

d0044012_21544854.jpg←うなずきん。


・・・。

何ですか、これ?

ラジオでは「こけしの様」と言っていましたが、どちらかと言うとダルマみたいですよね。
デザインの感じは、ロシアの民芸品の「マトリョーシカ」に近いかな?
これを割ったら中から小さいうなずきんが出て来て、それを割ったら更に小さいうなずきん。それを更に割ったら・・・。

ってか、これ何? 何に使えばいいの???

これを見るだけでは遊び方が全く解りませんでしたので、更にググッて調べてみました。
すると、どうやらこれは遊ぶ為のおもちゃでは無く、癒し系グッズの一種なのだという事が解りました。

寂しい一人暮らしのOLが、会社で疲れて帰って来て、この人形に語りかける。
すると、うなずきんは黙って頷いてくれるのだそうです。

 寂しいOL  「ただいま、うなずきん」
 うなずきん 「こっくり」
 寂しいOL  「今日ねぇ、会社でとっても嫌な事があったの」
 うなずきん 「こっくり」
 寂しいOL  「あのセクハラ上司、殴ってもいいかな?」
 うなずきん 「こっくり」
 寂しいOL  「いっその事、殺しちゃってもいいよね?」
 うなずきん 「こっくり」

・・・ちょっと怖い光景ですね。

それにしても、どうしてこんなおもちゃが売れているのでしょう。
寂しいならば友達に会えばいいし、それが出来ないならば電話すればいい。それでは駄目なんでしょうか?

ちょっと考えてみました。
この人形が、どうしてこんなにも売れているのか。

暫く考えた末、ようやく理解出来ました。
この人形が売れている理由、それは、「王様の耳はロバの耳」なのかもしれません。

誰にも言えない秘密。誰にも言えないけれど、本当は誰かに聞いて欲しい。それも、何の反論もせず、静かに黙って聞いて欲しい。
そんな願いを叶えるのが、この「うなずきん」なのです。

うなずきんに向かい、悩みを語りかける。するとうなずきんはいつも笑顔で、その悩みを黙って聞いてくれます。
それも、何のリアクションもせず、ただ黙って頷くだけ。否定も反論もアドバイスも一切せず、ただ寡黙に頷くだけなのです。
現代人が求めているパートナーとは、正にうなずきんの様な存在なのではないでしょうか。

ただ、聞いてくれるだけの存在。それ以上でも以下でも無く、ただ聞いてくれるだけ。
それでも、誰にも言えない悩みを打ち明ける事が出来たなら、こんなに気持ちの晴れる事もありません。

仕事の悩みにうなずきん、恋の悩みにうなずきん、上司の悪口うなずきん、早口言葉もうなずきん。
どんな悩みや苦しみも、うなずきんに語りかければ一発解消、すっきり気分も晴れやかに!


凄いぞ うなずきん! 書きながら、僕も一つ欲しくなって来たー! 絶対に買わないと思うけどーっ!(笑)


ところで、このうなずきん。どこかで見た事がある気がしていたのですが、ようやくそれが解りました。
それは、今朝食べた納豆のパッケージです。

これは、今朝食べた あずま食品㈱の『有機納豆(極小粒)』のパッケージに描かれたイラスト。
d0044012_21555942.jpg←うなずきんにそっくり!(笑)


でも、このイラストに語りかける勇気は、僕にはありません(笑)。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2005-08-27 22:04

きみ

映画「Mr.Boo」の全5作品がDVDになるそうです。
この映画、子供の頃、父親に連れられて映画館に観に行きました。
大人向けのコメディーなんですが、子供でも充分に笑えるんですよね、これ。
懐かしいな~(笑)


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田舎道を走っていると、そこに一つの看板を見付けました。
そこには、こんな文字が。

「ゆできび」

北海道では、夏場、田舎道を走っていると、当たり前の様に見掛ける看板です。
でもきっと本州の人には、この看板の文字、何の事だかさっぱりわからないでしょうね。

答から先に言うと、実はこれ、「茹でトウモロコシ」の事です。
要は、「この先で茹でたトウモロコシを売っていますよ」という宣伝看板なんです。

北海道弁で、トウモロコシの事を「トウキビ」と言います。
どうしてか、理由は知りませんが・・・実はトウモロコシって、キビの仲間なんでしょうかね?
まあ語源はともかくとして、茹でた「トウキビ」だから「ゆできび」、解り易いですね(笑)。

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もう、十年近くも前の話になりますが・・・北海道の、ある観光地を歩いていた時のこと。
ふと見た商店の軒下に、こんな紙がぶら下がっているのを見付けました。
それは真っ白い紙に、たった一言だけ、こう書かれていたのです。

『きみ』

・・・きみ?
きみって、「君」? ・・・ってか、何? どういう意味ですか、それ?!

商店の軒下のぶら下げられた一枚の紙。そして、そこに大きく書かれた「きみ」という文字。
書かれた意味が解らず、暫く眺めていました。
「ちょっとそこの君~、寄って行かない?」という意味なのか、それとも全く別の意味が込められているのか。

暫く考えましたが、結局その文字の意味がわからず、周囲を見渡しました。
すると、他の店に、「とうきみ」と書かれた看板が。

とうきみ?・・・え、ひょっとしてこれって、トウキビ(トウモロコシ)の事?!

先ほどの店を振り返ります。すると、「きみ」と書かれた紙の下、確かにトウキビが売られていました。
この地方の事は良く解りませんが、きっとここでは、トウキビの事を「とうきみ」と言うのでしょうね。
そして、更にその略称を「きみ」と言うのでしょう。

それにしても・・・同じ北海道出身の僕でも解らない方言を、こんな観光地で使っていいものなんでしょうかね?
こんな意味不明な文字を下げていても、お客さんなんて来ないでしょうに。

そう思っていると、格好と雰囲気からして、いかにも本州から来たらしい観光客が。

「焼ききみ下さ~い!」
「あたしは茹できみ~!」

あんたら、本気で「きみ」を解って注文してるのか?!

道民の僕ですら、理解するのに数分を要したこの文字を、本州の人達が理解出来る筈が無い。
そう思いました。
が、店のおばさんからトウキビを手渡された観光客達は、満面の笑みです。

・・・どうやら僕よりも、本州の観光客の方が、北海道の「極一部」の方言に精通していたみたいです(汗)。



本州の奴らに負けた・・・。
奇妙な敗北感に打ちひしがれた瞬間でした。
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by crystalgem | 2005-08-26 23:24

北の旅人

昨日食べきれずに残した和風ローストビーフに、日本酒を垂らして電子レンジで2分加熱してみました。
するとびっくり! 驚くほど柔らかくなっていたのです!
・・・と言ってもまあ、理想の柔らかさにはほど遠かったんですけどね(笑)。
でも酒の力って、本当に凄いと思いました。
調理した肉が固かったら、酒を垂らしてレンジで2分! 覚えておきましょう(笑)。


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とある田舎の駐車場で、缶コーヒーを飲みながら仕事をサボってい

とある田舎の駐車場で、缶コーヒーを飲みながら休憩をとっていました。
すると、ふと見た先、そこに座り込む自転車青年を見つけました。
見た目、二十代前半か、半ばくらい。自転車に積まれた大荷物から察するに、どうやら旅人の様です。

きっと大学が夏休みで、北海道に遊びに来ている青年なのでしょうね。
暇なので、何となく声を掛けてみました。(←帰ったら仕事山積みになってるのを忘れてないか?)

話しかけてみると、青年はとても明るい性格。いきなり話しかけてきた「怪しいおじさん」である僕にも、笑顔で応えてくれます。
きっと長い間、誰とも会話していなかったんでしょうね。楽しそうに、この旅の事を教えてくれました。

話を聞くと、どうやら青年は関東地方からやって来た様です。
現在アルバイトで生計を立てていて、このままでは駄目だ!と思い、自分を鍛え直す為にこの旅を始めたのだとか。

どうやら最初に考えた「大学生の夏休み」では無く、「フリーターの武者修行」だったみたいです。

資金はどうしているのかと聞けば、今まで貯めた貯金で旅をしているのだとか。
一日数千円の予算で、北海道中を旅して回る計画だそうです。

僕は、こういうチャレンジ精神を持った若者が大好きです。
自分を極限まで追いつめ、徹底的に鍛え直す。精神と肉体を同時に痛めつける事によって、自分をより高みに持って行くのです。

そう、今の腐りきった日本に必要なのは、こういう人材なのですよ!

冷静な判断を用い、駄目なものは切り捨て、新しいアイディアを生み出して行く。
この旅は彼にとって、きっと日本を冷静に俯瞰する力を身に付けさせてくれる事でしょう。

こんな覇気ある若者が、今の日本を変えてくれるなら、こんなに喜ばしい事はありません。

最近よく耳にする「ニート」や「引き籠もり族」。
はっきり言って蹴り入れて右アッパー食らわせたいくらいの気持ちですが、こんな若者がいるのなら、日本もまだまだ捨てたものではありませんね。

僕がそんな感慨に耽っていると、「ところで」と、青年が口を開きました。
もちろん僕も、「なんだい?」と笑顔で聞き返します。

青年 「この先に温泉があるって聞いたんですけど、どの辺ですか?」
僕 「温泉? ああ、それならここから真っ直ぐ行って、国道○○号線を左に曲がって・・・」
青年 「なるほど、そうですか。あと、このあたりの・・・」

その後、青年の口から出て来る質問は、この地方の名物や観光名所、そしてコンビニのある場所についてばかり・・・。
まあ、武者修行とは言え、半分は観光なのですから、当然と言えば当然ですが。
でも、出来るなら・・・。


 風呂など入らず、体は川で洗え!
 食料は山に入って鹿や狸を捕らえろ! 川に入って魚を捕らえろ!
 火はライターなど使わず、手で熾せ! 木の棒を擦り合わせて摩擦熱で作るんだ!

 自転車だと?・・・生ぬるいっ、 地平の果てまで自分の足で走って行けっ!!!


どうせ武者修行なら、そこまで徹底してくれる「ワイルドな若者」の方が僕的には好きだったりするんですが・・・はい、そんな人いる訳無いですね(汗)。
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by crystalgem | 2005-08-25 22:32

向日葵の様に

台風11号、明日には関東地方に上陸しそうですね。
うまく東に逸れてくれればいいのですが・・・ちょっと心配です。


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今日の移動中、ふと横を向くと、遠くに向日葵畑が見えました。
まあ向日葵畑と言っても、それほど規模の大きなものでは無く、公園の片隅に作られた花壇の様なものでしたが。
でも真の太陽の下、一斉に咲き誇る向日葵達は、観ていてとても壮観でした。

向日葵。何とも清々しい花ですよね。
これは誰でも知っている話ですが、「向日葵」という名前は、彼らが常に太陽に顔を向けているところから来ています。
朝、東から昇った太陽を、西の果てに沈むまで追いかける。彼らはずっと、太陽だけを見つめ続けて生きているのです。

いつでも顔を上げ、明るい方、明るい方へと意識を向ける。
そこには、ネガティブさなど微塵も感じさせない、ひたむきなまでの生命の逞しさがあります。
いつも、光だけを見つめて生きている・・・向日葵って、何て素敵な花なんでしょうね!(笑)

・・・と、思っていたら。


視線の先にある向日葵畑・・・何と、その花の一本一本が、完全にバラバラの方角を向いていたのです!


何でこいつら、一緒の方角を見ていないんですか?

常に太陽の方角を見つめ続ける向日葵。つまり向日葵の向く方向には、必ず太陽がある筈なのです。
しかしそこにあった数百本の向日葵達は、全てバラバラの方角を向いていました。
と言う事はつまり・・・今の時代、太陽は百個以上あるのかな?

・・・って、そんな訳あるか!(←一人ツッコミ:笑)

もしかしたら、向日葵が太陽に顔を向けるというのは、デマだったのだろうか?
疑問に思い、帰宅してからネットで調べてみました。
すると、こんな事実が判明したのです。


- ウィキペディアより引用 -
「名前の由来は、太陽の動きにつれて、その方向を追うように花が回るということから。
 ただし、実際に太陽を追って回るのは成長段階の若い時期だけであり、
 つぼみが大きくなり花が形成される頃には成長が止まるため、ほとんど動かない」


どうやら向日葵が太陽を追うのは成長過程だけで、大人になってからは動かなくなる様です。
つまり、今日見かけた向日葵がそれぞれ違う方角を向いていたのは、彼らが全て大人で、成熟する速度がそれぞれで違っていたからだったのですね。

それにしても・・・これって、何だか人間みたいですよね?

子供の頃は、同じ方角を見つめていた同級生達。
気が付けば一人が横を向き、もう一人は後ろを向き、いつの間にか全員が別々の方角を向いていました。

きっとそれが人としての個性であり、大人になるという事なのでしょうね。

友人達に背を向け、独りこの方角を見つめ続けて来た僕。
この選択が正しかったのか、間違っていたのかが解るのは、きっと僕が死ぬ瞬間。今からずっと、遠い未来の話・・・。
ただ、その結果が出るまでの間・・・決して下を向かず、真っ直ぐ前だけを見つめながら、歩いて行けたらいいな。



夏の太陽の下、咲き誇る向日葵達を観ながら、ふとそんな事を思ってしまいました。

独身男の「今日の手料理」
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by crystalgem | 2005-08-24 23:03

駒苫、何だか雲行きが怪しくなって来ましたね。
せっかく二年連続優勝出来たのに・・・この後の展開が、ちょっと不安。


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昨日までの悪天候とは打って変わり、今日の午後は、澄み渡るほどの快晴となりました。
真っ青な空、真っ白い雲。眺めているうち、心までが晴れ渡って来るのが解りました。

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実はですね、昨日のブログを書いていた時、本気で気分がダークサイドだったんですよ。
まあ、仕事上の事なので、詳しくは書けませんが・・・概要をちょっとだけ。

僕のその苛立ちを簡単に言えば・・・同僚の事です。
その同僚、とてもいい加減な性格で、自分の担当した仕事を真面目にやろうとしない(出来ない?)のです。
で、色々とあり、結局僕がその仕事を引き継ぐ事になりました。
それは本来ならば、僕の担当ではありませんでした。が、誰かがやらなければ仕事は終わりません。で、結局上司の決断により、僕が尻拭いをする事になったのです。
きっと上司は、僕を買って指名してくれたのでしょうが・・・その同僚の態度を考えると、腹が立って仕方がありませんでした。

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青い空を見上げ、大きく深呼吸をします。大地のパワーを貰い、曇りきっていた心も、次第に晴れ間が見えて来ました。
気持ちをネガティブからポジティブへ。
こんな空には・・・そう、あの歌がよく似合うな。

思い浮かべたのは、大黒摩季の「空」です。
何となく心の中で、そのメロディーを辿っていました。


 ♪懐かしい 匂いがした
   すみれの花時計
    恋愛中ってもっと 楽しいと思ってた


大黒摩季の歌って、とてもすがすがしいですよね。
声もとても力強いし。聴いているだけで、何だか沈んだ心が、徐々に復活して来る様です。

大黒摩季って、実は北海道出身なんですよ。
声を聴いているだけで元気になれるのって、ちょっとしたイントネーションとか、そういうのも関係あるのかもしれませんね。
北海道は全国的にみて訛の少ない地方だと聞きますが、それでも多少のアクセントの違いはありますからね。


 ♪好きになるのは 簡単なのに
   輝き持続するのは...
    ら~ら~ らら~ら~ らら~ら~ ら~ら・・・・・・・・・・って、あれ?


心の中でそこまで歌った時、ふと奇妙な違和感が。

・・・これ、本当に「空」か?
大黒摩季の「空」に、♪ら~ら~ らら~ら~ 何て歌詞あったか? ってか、これって、大黒摩季の「ら・ら・ら」じゃねえの???

冷静になり、もう一度思い出してみます。大黒摩季の「空」が、どんな歌だったか。
暫く考え、ようやく思い出しました。


 ♪輝いていたいよね いつも笑っていたいよね
   部屋の隅のグリーンも元気だし
  でも夢観てた友達が 諦めて 収まった
    勇気づける心のどっかで ほっとしてたりして


やっぱりそうだ! 最初に想像してたのって、「ら・ら・ら」じゃん!
きゃー! 心の中で、大ボケかましてた~!(←心の中で想像してただけなのに、何故か凄く恥ずかしい:笑)



想像してた曲は間違いでしたが、そのせいで、かえって元気になれた気がします。
さあ、明日からも仕事頑張るぞ~!(笑)
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by crystalgem | 2005-08-23 22:12

雨に紫陽花

心がダークサイドに引き込まれようとしています。
暗黒卿シスの力は強大ですね。
僕のオビ=ワン・ケノービ! 助けて~!(←仕事で嫌な事があっただけだろ?:笑)


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そぼ降る雨の中、美しく咲き乱れる紫陽花の花を見掛けました。
綺麗だな、そう思いました。

その紫陽花の花を見るのは、今日が初めてではありません。今まで何度もその近くを通りかかり、飽きるくらいに見ている筈なのです。
なのに今日に限り、綺麗だな、そう思えました。

どうしてでしょう?

晴れた日に何度も見ているのに、別に何とも思った事が無い。
なのに今日に限り、本当に美しく思えた。

・・・これって、雨のせい?

子供時代から、何故か紫陽花には雨でした。
子供の頃、よく描いた絵。
『雨が降っていて、傘を差した子供がいて、隣には紫陽花の花。その葉っぱにはカタツムリが一匹』
さほど疑問にも思いませんでしたが、僕の中では、何故か紫陽花と言えば雨だったのです。

所詮は子供の持つイメージですので、「子供の考える事だからね」と言ってしまえばそれまでなのですが、どうもそれだけでは説明出来ない何かがある様な気がしました。

ひょっとして、紫陽花は本当に、雨の中で見るのが一番綺麗なのかな?

もしもそうならば、どうして紫陽花は雨が降ると綺麗になるのでしょう?
まず、紫陽花にとっての「雨」を考えてみました。
雨・・・当然、水。水と言えば、植物にとっての栄養源。つまり、食事。
そこまで考えて、ふと思い出しました。

「crystalgemさんって、仕事中は眉間にしわ寄せてるのに、物食べてる時には本当に楽しそうですよね♪」

・・・そうか?
食事中の自分の顔は解りませんが、端から見ると、そう見えるらしいです。
って事は、ひょっとして、紫陽花も食事をしている最中だから綺麗に見えたのでしょうか?
よく解りませんが、とりあえずそう結論づけてみます。


結論:どんな生き物であれ、何か食ってる時は、ちょっと楽しそう♪


きっと動物も植物も、食べてる時と寝てる時が、一番幸せなのだという事なのでしょう。

でもこの場合、「紫陽花」って名前、どうなんでしょうね?
紫色で、陽の当たる花・・・。


異議あり! これって、看板に偽りありですっ!



PS.紫陽花が雨の中の方が綺麗だというのは、あくまでも僕の主観だけです。
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by crystalgem | 2005-08-22 22:56