成分献血と血圧と肘痛の関係

昨夜、ブログ更新後の悲劇。
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電子レンジのターンテーブルを落として割ってしまいました(涙)。
しかも、面倒なので大きな破片だけ片付けておいたら、今朝破片を踏んで怪我をするし。
(今、台所のフローリングに、点々と血の跡が残っています:汗)

最近の僕、本気でついていません(大泣)。


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昨日予告した通り、本日は献血に行って参りました~♪

事前に電話し、名前を言うなり、『ああ、血液A型のcrystalgemさんですね。いつもありがとうございます♪』の声。
名前だけで血液型が出て来るなんて、もう、すっかり常連になってしまった様ですね(笑)。
午前11時ならば空いているとの事で、その時間に合う様に、10時半に家を出ました。

献血センターに到着したのは、10時55分頃。
受付のお姉さんに献血カードを渡し、PCの画面の質問に答えて行きます。
(※今は紙に記入するのでは無く、液晶画面にペンタッチするシステムになっています)

「今日は37℃以上の発熱はありませんか?」

唐突なお姉さんの質問に、一瞬ドキリ。というのも、ここのところずっと微熱が続いていたからです。
腕の痛みもまだありますし、決して万全の体調とは言えない状態です。
でも・・・。

「計っていないので解りませんが、たぶん大丈夫じゃ無いですか?(笑)」

測っていないのは本当の事ですので、一応、嘘ではありません。
で、受付はクリア。献血ルームへと向かいます。(ちなみに帰宅してから熱を測ったら、37.0℃でした:汗)
そして常駐の医師による血圧測定。その結果、

血圧:最高94 最低55


何だこの低血圧は?!(焦)


以前も書いたとおり、僕の標準血圧は70-120くらい。
前回の献血のときにも、驚くほどの低血圧になっていましたが、本日はそれにも劣らぬ低血圧です。
スタートからこんな低血圧で、献血後に一体どうなってしまうのか、少々不安になってしまいました(汗)。

「随分と低血圧ですね。ふらつきなどはありませんか?」

医師のその言葉に、笑顔で「全然大丈夫です♪」と答え、いざ献血へ。
心の中で『どうか無事に終わります様に』と祈ります。
そうして献血を開始。今日の成分献血は6サイクルですので、所要時間は1時間ちょっとですね。

退屈しのぎにテレビを観ますが、面白い番組は一つもありません。
仕方無く、携帯でエキサイトマンションにアクセス。『ささやかな出来事』で小銭を稼ぎつつ、献血が終わるのを待ちました。

と、唐突に、体に異変が。
いえ、別に気分が悪くなったとか、頭がふらついて来たとかではありません。
献血という行為に原因があるのかは全く解りませんが・・・実は、突如として左肘の痛みが悪化して来たのですよ。

ここ数日、ずっと痛みが軽かったのに・・・何故今になって?!(汗)

成分献血のサイクル数を確認すると、まだ3サイクル目が始まったばかり。残り時間、およそ40分です。
もしも肘痛の原因が献血にあるならば、残り40分で、一体どんな事になってしまうのか・・・(汗)。
そんな不安に耐えながら、じっと献血終了を待ち続けます。

そして12時15分、ようやく献血が終了しました。
心配していた肘痛は、その後悪化する事も無く、体調の変化もありません。
肘の痛みは少々増したものの、その他は献血前と全く一緒でした。

後の心配は、血圧だな。

無事に献血を終えたら、タートル号(僕の愛車)へ。
そして走ります。昨夜壊してしまった電子レンジのターンテーブルを注文するため、電器屋へ。
そうして新しいターンテーブルの注文を終えたら、いよいよ本番。

そう、血圧測定です。

電器屋の店内を歩き、そこに置いてある血圧計で、血圧を測ります。
すると・・・。
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全然普通じゃん。何だこれ?
献血をするという事と、僕の血圧、そして左肘の痛み。
これらに何の関係があるのか解りませんが、何があろうとも、僕は今後も献血を続けて行くつもりです。
骨髄ドナー候補からも外され、今の僕に出来る偽善、それは献血しかありませんからね。

だから来月も行きます。献血に。
見えない誰かのため、僕の血や血漿を待つ人々の為に。



献血をすること。それを続けること。
喩えそれにより腕の痛みが増したとしても、辞めるつもりは無い。一切無い。

これは僕の持つ、超一流偽善者としての、最低限のプライドですから。






本日のメニューは「鶏胸肉とエリンギのカレーピカタ」です。



【所要時間】
・30分

【材料】
・鶏胸肉(200g)
・エリンギ(1本)
・キャベツ(付け合わせ程度)
・レモン(1片)
・塩胡椒(適量)
・油(ちょっと多目)
[衣]
・小麦粉(大さじ2)
・カレー粉(大さじ1)
・粉チーズ(大さじ1)
・玉子(1個)
・牛乳(大さじ4)
・塩胡椒(適量)

【作り方】
・キャベツの千切りと、丁度良いくらいにカットした檸檬を用意しておきます。
・鶏胸肉の皮を剥ぎ、そぎ切りにしたら、適当に塩胡椒しておきます。エリンギは縦に適当に切ります。
・衣を付け、多目の油で焼いたら、完成です♪



という訳で、完成したのがこちら。
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安い鶏胸肉も、こうやって調理すると美味しいですね♪
ピカタの正式な作り方とは違うかもしれませんが、美味しく出来たので、とりあえずOK(笑)。



ま、見た目は相変わらず悪いですけどね?(汗)
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by crystalgem | 2007-02-10 21:30
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