病名が決まりました

本日遂に、ドラクエ8をクリアし、エンディングを観る事が出来ました~!(←今日休暇だったので、空いた時間でドラクエをやっていた)

いや~、つまんないエンディングでしたね~。(←おい:汗)
あとはこのRPGのメインである、裏側のイベントを終わらせれば、ミッションコンプリートです♪
誕生日に誓いを立てた三箇条のうち、どうにか一つ目だけはクリア出来そうですね(笑)。

[三箇条]
・ドラクエ8をクリアする
・彼女を作る
・とにかく自分が好きになれる自分になる

残りの二つがどうなるかは解りませんが、まあ、なるようになるでしょ(笑)。


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昨日予告しました通り、本日は仕事を休み、神経内科へと行って参りました。
ちなみに昨日は書きませんでしたが、僕が考えていた病気は、この二種類。

・ギラン・バレー症候群(多発性神経炎)
・バセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)

僕が昨日、ブログを閉鎖するかもしれないと言っていたのは、上の『ギラン・バレー症候群』の可能性を考えていたからです。
これは両手両足の全てが、僕が苦しんでいた様な痛みに襲われ、いずれ全身麻痺に陥る病気です。
透析や投薬により治療可能ですが、10~20人に1人くらいの割合で、死にます。

仮に助かったとしても、その後のリハビリに数ヶ月から数年くらいかかりますので、今の仕事を続ける事など不可能になるのですよ。
仕事を辞めれば、当然ブログを続ける事も出来なくなる。
そんな病気の可能性があったので、念のため『ブログ閉鎖かも?』と書いておいたのです。

が、今回の診察により、その可能性は消えました!(笑)

今日診察してくれた医師によると、『ギラン・バレー症候群』は四肢全てに、ほぼ同時に症状が出るそうなのですよ。
なので今回の僕の様に、左腕、右腕、左足・・・などと順番に症状が現れている時点で、ギラン・バレーの可能性は全く無いと考えて良いのだとか。
まずは、一安心ですね♪

では、ここでいよいよ病名を発表します。
二つの整形外科を梯子して、そのどちらも判明する事の出来なかった、この病気の名前は・・・。

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多発性単神経炎

この名前にピンと来た方って、いますかね?
ええ、実はこの病名、僕が一番怖がっていた『ギラン・バレー症候群(多発性神経炎)』と、一文字しか違わないのですよ。
違うのは、僕の病名の方には『単』という文字が入っていて、ギラン・バレー症候群には入っていないという事。

その意味とは、『単発』か、『全体』かの違いです。
つまり、ギラン・バレー症候群は全てが一つの病気なのに対し、僕の方は『左腕』『右腕』『左足』が全て単体の病気なのだそうです。

ちなみに僕の左腕の疾患は『尺骨神経炎』という名前で、肘の中を通っている神経が、何らかの原因により損傷したときに患う病気だそうです。
突発的に症状が現れ、かなりの激痛を伴う場合が多いそうで、手の小指と薬指の半分に痺れが出るのが特徴なのだとか。
これは僕の左腕に出ている症状と全く同じもの。ええ、この医師の言う通り、きっと僕の左腕の病気は『尺骨神経炎』だったのでしょう。

そして左足の方は『腓骨神経炎』という名前で、こちらも同様に、神経が損傷する事により痺れが出る病気なのだそうです。
但しこちらは、肘に比べ神経が圧迫されづらい為、痺れの症状が出ても、痛みが出る事は少ないのだとか。
これも正に、今の僕の症状と完全に一致します。

この様に、『単発』の神経炎が多発するので、多発性単神経炎。解りやすいネーミングですね(笑)。

が、一応の名前は決まりましたが、まだ肝心の『原因』が解っていません。これを検査して、突き止める事こそが重要なのです。
原因を確かめる方法は、血液検査によります。
これは前回やった血液検査を、より精密にした様なもので、これにより『本当の病名』が決まるのだそうです。

今のところ、候補として挙がっている原因病は、こんな感じ。

・膠原病(こうげんびょう) ←もしもこれだったら、かなりヤバい(汗)
・バセドウ氏病(甲状腺機能亢進症)
・その他

バセドウ氏病は、僕が最初に思っていた二つの病気のうちの、もう一つの病名ですが、実はこれが一番可能性が高いと考えていました。
この病気の原因は、甲状腺ホルモンの異常。割合的には、女性がかかる事が多く、割合は男女比1:3~4だそうです。
投薬により完治可能ですが、長期に亘り薬を摂取し続けなければならない為、『かなりウザイ』病気である事は間違いありません。

今日やった血液の検査結果が出るのは一週間後ですが、出来るならばこのバセドウ氏病に落ち着いて欲しいものです。

何しろ、他の病気では困るのですよ。
膠原病なんて不治の病にかかるには、僕はまだ歳が若すぎるし、その他の変な病名を出されるのも嫌だし。
それに何より、もしもバセドウ氏病で無かった場合には、この病気を治した後、再び違う病院に行かなければならなくなるからです。

もしもバセドウ氏病で無かった場合、次に僕が行かなければならない病院とは・・・。

『泌尿器科』

肘の異常を感じ始めたのとほぼ同時期の、今から一ヶ月前の夜。
突如として始まった、もう一つの体の異変。
格好悪くて、今までずっと隠し続け、昨日になり初めて記事に載せたその病名とは・・・。

『夜間頻尿』

普通の人間が、一度眠ったら朝まで起きないのに比べ、『夜間頻尿』は夜中に何度も強い尿意を感じ、目覚めるという病気です。
原因は膀胱炎や前立腺肥大症などが考えられますが、実はバセドウ氏病の症状にも、この『頻尿』があるのですよ。
なのでもしも僕の病気がバセドウ氏病だったなら、泌尿器科になど行かずとも、この病気の治療で自動的に頻尿も治癒されるのです。

が、違った場合には・・・。

泌尿器科に行って、『肛門から指を突っ込まれる』という、恐ろしく恥辱的な検査を受けなければならないのです!(泣)

どうか、僕の病気の原因が何であれ、『頻尿』とセットの病気であります様に。
そして、肛門に指を突っ込まれたりせず、投薬治療だけで治ります様に。
で、出来れば『膠原病』でもありません様に。もし膠原病だったら、一生の病気になる可能性があるし(汗)。



今日の血液検査の結果の出るのは、一週間後。

僕の運命や、いかに?!                         ・・・つづく
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by crystalgem | 2007-01-23 20:52
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