油揚げの損害

現在の左腕の痛みレベルを数値で表すならば、3.5くらい。ええ、昨日(薬が無くなった)よりも、かなり悪化しています(汗)。
しかも痛みの影響範囲が、肘から肩へと広がっている。
この原因が、『病院から貰った薬が切れたせい』なのか、『今日の残業のせい』なのかは解りません。が、これだけは確かです。

まだ普通に笑えるレベル♪

恐らく今のところは、一晩眠れば回復するレベルです。
今後どうなるかはまだ解りませんが、今飲んでいるビタミンB12を信じて、病院には行かないつもりです。
このサプリを長く続ければいずれ効果が現れるかもしれないし、駄目ならばまた病院に行けばいい。逃げ道があるので、割と気楽です(笑)。

どうかもう二度と病院の世話にならず、ビタミンB12だけで良くなります様に!(祈)


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今朝冷蔵庫を開けたとき、そこに『半分になった一枚の油揚げ』を発見しました。
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同時に、一つ溜め息。
何故こんな事になってしまったのか、それを考え、深い悲しみに襲われてしまいました(涙)。

油を敷かないフライパンで、両面に軽く焦げ目が付くまで焼き、長ネギを載せて醤油と一味唐辛子で食べようと思っていた油揚げ。
これが半分になっているのは、もう半分は、元日に作った『切り干し大根の煮物』を作るのに使ったからです。
で、ここにあるその残り半分を、本当は焼いて食べようと思っていたのですよ。

それが今、まだここにある・・・つまり、食べるのをすっかり忘れていたのです(汗)。

油揚げの消費期限が、製造日からどれくらいあるのか、残念ながら僕は知りません。
が、何分原料が豆腐ですので、せいぜいは3日か4日・・・長くても、一週間と言ったところでは無いしょうか。

もしも消費期限を2~3日過ぎた程度ならば、僕は気にせずこれを焼いて食べていたでしょう。
が、上にも書いた通り、この油揚げは『元日』の時点で既に冷蔵庫に入っていました。
そして今日は1月10日。2~3日どころか、前にこの半分を食べてから、既に9日もの時間が経過しているのです。

多少賞味期限が過ぎた程度ならば、笑いながら食べてしまう僕ですが、流石にもう手を付ける気にはなれません。
何しろ、仮に消費期限が製造日から10日あったところで、この油揚げが期限をかなり過ぎている事は確実ですからね。
しかも・・・。


そもそもこれは、近所のスーパーで『半額の見切り品』として売られていたものなのだから。。。


これを半額で購入したのが、昨年の大晦日。
見切り品の期限はせいぜい1日か2日だから、少なくとも消費期限から8日は経っているでしょう。
幾ら悪食の僕でも、流石にこの品に手を出す勇気はありません(汗)。

定価88円の半額、つまり44円で購入したこの油揚げ。
その半分・・・つまり22円分を切り干し大根の材料として活用し、残りを無駄にしたという事は、22円の損害になります。
たかが22円ですが、貧乏人の僕にとっては、精神的にとても痛い損害です(泣)。

でも、ちょっと考え方を変えてみたらどうでしょう?

もしもこの油揚げを、『定価で買った品だ』と思い込む事が出来れば、これには88円の価値がある事になります。
その半分を切り干し大根の煮物として活用した・・・つまり僕はこの油揚げの、44円分を料理に使っているのです。
そして僕がスーパーに支払った代金は、44円。『半額の品』という事を忘れれば、プラスマイナスゼロ、と考える事も出来るのですよ!(笑)

そう、僕は損なんてしていない。きっちり44円分食べたのだから♪

あれが半額の見切り品だった事を忘れさえすれば、そんな気分になれる。
で、忘れられるか? と聞かれたら・・・。



忘れられない。



半額で買った商品には、やはり半額程度の魅力しか感じないもの。
損をしたという気持ちが消えるなんて、絶対にありません!(涙)
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by crystalgem | 2007-01-10 23:29
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