この缶ビールを飲んだ人は、今?

昨夜は爆睡してしまったせいか、何の夢も観られませんでした(覚えていないだけかもしれないけど)。
今夜こそ仲間由紀恵の顔をたっぷりと観て、夢に由紀恵を登場させてやろうと思います!(気合)
それが駄目なら明日の晩、それでも駄目なら明後日の晩・・・。

ええ、意地です。


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今日は仕事で、山奥まで行って来ました。

長靴を履いて作業服を着て、深い山奥を歩きます。
どこかから熊でも出て来ないかと、ビクビクしながら歩き続ける山の中。
そして、ふと観た足下に、一本の缶ビールの空き缶が落ちているのを見つけました。

サッポロビールの・・・ラガー(Lager Beer)?
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缶には確かにそう書かれています。
が、こんな缶のデザイン、僕は観た事がありません。
サッポロビールと書いてあるのだから、きっと昔、サッポロビールで販売していた缶ビールなのでしょうけどね?

これは一体、いつの時代の缶ビールなのだろう?

何故だかこの缶のデザインが妙に気になってしまい、その場で携帯写真を撮影した後、オフィスに戻ってネットで検索してみました。
しかし残念ながら、幾ら検索しても、このビールの画像が出て来る事はありませんでした(まあ、5分くらいしか探していないのですが:汗)。

そして結局解った事は、日本で初めてアルミの缶ビールが製造されたのが、昭和46年(1971年)という事だけ。
肝心の『サッポロラガービール』の歴史は、解らずじまいでした。

再度写真を目にします。
缶の大きさは現在の350mlとほぼ同じくらい。缶の表面の、意外なくらいな綺麗さを観ると、そこにはさほどの歴史の深さは感じられません。
が、この古くさいデザインは、どう考えても平成の物とは思えないし・・・古いんだか新しいんだか、さっぱり解りませんね?(汗)

そうして眺めるうち、ある事に気づきました。
それは、『このビールのデザインが、表面と裏側で上下が逆になっている』という事です。
(※写真の缶の左上を注意して観てみて下さい、SAPPOROの『SA』が逆になっているのが解りますから)

こうやって『表と裏のデザインを上下にする』というセンスは、どう考えても現代のものではありません。
ええ、今の僕らの感覚で言えば、『かなりヤバイ』ですから。
この丸い模様も相当格好悪いし、そう考えると、やはりこれは昭和の物なのでしょうか。

ってまあ、ここでグダグダ考えていても、何の解決もしないのですけどね?(汗)

結局この缶ビールがいつの時代の物なのか、僕にはさっぱり解りませんでした。
が、今からずっと前、この山奥にビール片手に入って来た人物がいたという事だけは確かです。

その人物は、こんな山奥に一体何をしに来たのか。又、どうしてそんな山奥でビールなど飲んだのか・・・。

その山は、登山ルートからは大きく外れています。
もしかしたらその辺で山菜が採れるのかもしれませんが、山菜を採るのにビールを持って行く人もいませんよね?
何しろそんな所で酔っぱらってしまったら、遭難してしまう可能性が高いのですから。

なのにこのビールの缶は、そこに落ちていた。
誰かがそれを飲みながらそこにやって来て、そしてその場に捨てたのです。
その人物は一体そこに何をしにやって来たのか、そして一体どこへと向かって行ったのか。

そもそもこんな場所でビールなど飲んで、ちゃんと帰宅する意思があったのかどうか。。。



・・・段々怖くなって来ましたので、これ以上考えるのはやめておきたいと思います(汗)。



そして今後、その場所に行くときには、あまり周囲に落ちているものを気にしない事にしておくつもりです。
だって、骨でも見付けたら嫌ですからね。

・・・ってこれ、幾ら何でも深読みしすぎですよね? ええ、僕の悪い癖です(笑)。
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by crystalgem | 2006-10-16 22:53
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