殿・様の順位

次世代DVDが、この夏にも発売になるそうです。

新しい規格とは、『Blu-ray Disc』と『HD DVD』の二種類。この二つ、本当は規格統一にしたかったのですが、技術的に問題があり不可能だったのだとか。
つまりこの夏、この二つの機種の一騎打ちになる訳です。さーてと、この二つの機種、どっちが生き残るのでしょうね?(笑)

ちなみに僕は、断然『Blu-ray Disc』を支持します。・・・何故って?

何となく、名前が格好いいから♪


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とある会社から、僕宛に届いた、一通の資料。
そこに書かれた敬称を見て、思わず心の中で「うぉっ!」と言ってしまいました。

通常、誰かに仕事の資料等を送る時は、「○○様」と宛名を書きますよね?
が、今回送られて来た資料に書かれていたのは、

「crystalgem殿

何だか随分と大仰な書き方だな~(汗)。
そんな風に思いながらも、そこでふと疑問を感じました。

『殿』と『様』って、何が違うのだろう?

何となく想像する漠然としたイメージでは、やはり『様』が一般的で、『殿』が恭(うやうや)しい感じを受けますよね?
なのできっと『殿』が偉い人に送る場合で、『様』が普通の人に送る場合なのだろう、そう思いました。
が、実際、その使い分けが良く解りません。多分『殿>様』だとは思うのですが、確証を持てないのですよ。
なので、何となく調べてみました。(←勤務中に調べるの、いい加減にやめようね?)

するとびっくり、僕が想像していたのと、全くの逆だったのですよ!


 [今回調べたHPより引用]
 ・江戸時代では、武士一般の敬称として「殿」を使い、より高い身分の人には「様」を使っていた。


つまり、自分と同格の相手(同僚や友達)を指す敬称が『殿』であり、位の上の人(上司とか)を指す場合には『様』だったのです。
(良く考えてみれば、皇族に使う敬称が『様(例:紀宮様)』なのですから、当然かもしれませんが・・・)
どうやら僕は、完全に勘違いしてしまっていた様ですね(汗)。

で、ついでなので、『君』と『さん』についても調べてみました。
その結果です。


 [君の語源(色んなHPより引用)]
 ・元々は中国から伝わった敬称で、一国の君主にのみ使われていた。
  それが単なる目上の人への敬称になり、今では自分と同等か、下の者への敬称になった。

 [さんの語源(色んなHPより引用)]
 ・「様」が転訛したもので、「様」よりも砕けた言い方。


とにかく、本来の意味だけで考えれば、『様・さん・君』は立場の上の者に対する敬称であり、『殿』は同格か、目下の者に対する敬称だと言う事が解りました。

僕は今回調べてみるまで、『殿』が一番上で、その下に『様』『さん』『君』が続くのだとばかり思っていました。
が、実際には全くの逆! 一番下だったのですよっ!(汗)

こんな勘違いって、きっと他にもまだあるのでしょうね。いや、言葉って本当に難しいものです(汗)。


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そして、ここでもう一つ、解った事があります。
それは・・・。



 僕に対し、『殿』という敬称を付けるところを見ると、どうやら「あの会社の関係者が、僕を馬鹿にしているらしい」という事です。



・・・今度から、付き合い方変えようかな?







本日のメニューは「鮭のホイル包み焼き」です。



【所要時間】
・25分

【材料】
・鮭の切り身(1切)
・玉葱(1/2個)
・ブナピー(1/4個)
・人参(5㎜くらいのを3枚)←皮は剥きません
・レモン(3㎜くらいのを1枚)←皮は剥きません
・塩(少々)
・胡椒(少々)
・日本酒(適当)
・バター(適当)
・サラダ油(適当)

【作り方】
・アルミホイルにサラダ油を薄く塗り、その上に薄くスライスした玉葱を敷きます。
・塩胡椒した鮭・人参・ブナピー・バター・レモンを乗せ、上から日本酒を振りかけます。
d0044012_22322814.jpg←こんな感じにセッティング

d0044012_22324568.jpg←そしてこんな感じにしっかりと密閉して、準備オッケー!

・これをオーブントースターで15分ほど加熱したら、完成です♪



と言う訳で、完成したのがこちら。
d0044012_2233564.jpg

本日のポイントは、『人参を皮ごと使う』というところです。

と言うのもですね、先日テレビか何かで(良く覚えて無い)、人参についての話題を観たのですよ。
すると何と、人参の皮は剥いてはいけないのだとか。

実は人参の皮は、出荷時の水洗いで完全に取れてしまう程薄く、買って来た状態で既に皮が剥けているそうなのですよ。
しかも栄養成分の大部分が表面に集中しているとかで、包丁で皮を剥くのは勿体無いそうなのです。
なので今回は、普通に水洗いして輪切りにしたものを使いました。実際に食べてみましたが、何の問題もありませんでしたよ?

で、そんなプチ知識よりも、肝心の味の方ですが・・・。


普通ですね。


気の利いたコメントのしようがありません。普通に美味しかったです。
ええ、店で食べるホイル包み焼きと全く変わらない、極普通の味でした。
美味しいけど、別に感動はありません。ええ、そんなレベルです。



で、何となく物足りないので、こんなものも作ってしまいました。

じゃーん、炒飯で~す♪
d0044012_22332510.jpg

こちらも、極普通の炒飯です。
でも、今まで僕が作って来た炒飯の中でも、今回はかなり上位に入る出来映えでした♪
何が凄いって、本当に美味いのですよ! 特にこのパラパラ感と味わいが、何とも言えない程の美味でした!!!

・・・まあ別に特別な品も使っていませんので、たぶん偶然だと思いますが(汗)。

ちなみに、使った材料はこちら。

・ご飯(茶碗一杯分)
・玉子(1個)
・先日作ってバラバラになってしまった叉焼(大さじ2くらい?)
・長葱(1/3本)
・干しエビ(小さじ2)
・瓶詰めの筍(小さじ2)
・紅生姜(小さじ1)
・塩(適量)
・胡椒(適量)
・先日チャーシューを作った時の残り汁(大さじ1)
・油(大さじ1)



何となく、レシピに僕の貧乏性が現れている様な気がするけど・・・まあいいや(笑)。
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by crystalgem | 2006-01-06 22:35
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